|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
完成工事未収入金 |
|
|
|
有価証券 |
|
|
|
未成工事支出金 |
|
|
|
材料貯蔵品 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
立替金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械及び装置(純額) |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具器具・備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具器具・備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
特許権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
従業員に対する長期貸付金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
長期預金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
工事未払金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未成工事受入金 |
|
|
|
完成工事補償引当金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
工事損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
再評価に係る繰延税金負債 |
|
|
|
長期預り金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
配当準備積立金 |
|
|
|
技術開発積立金 |
|
|
|
買換資産圧縮積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
土地再評価差額金 |
△ |
△ |
|
評価・換算差額等合計 |
△ |
△ |
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
完成工事高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
完成工事原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
完成工事総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
|
従業員給料手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
法定福利費 |
|
|
|
福利厚生費 |
|
|
|
修繕維持費 |
|
|
|
事務用品費 |
|
|
|
通信交通費 |
|
|
|
動力用水光熱費 |
|
|
|
調査研究費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
交際費 |
|
|
|
寄付金 |
|
|
|
地代家賃 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
保険料 |
|
|
|
雑費 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
有価証券利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
為替差益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
有価証券売却損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
資産除去債務戻入益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
|
特別損失 |
|
|
|
関係会社株式評価損 |
|
|
|
関係会社貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
|
△ |
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
【完成工事原価報告書】
|
|
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
区分 |
注記番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
材料費 |
|
4,171,133 |
24.1 |
3,724,030 |
24.2 |
|
労務費 |
|
252,485 |
1.4 |
241,795 |
1.6 |
|
外注費 |
|
8,943,830 |
51.6 |
7,753,180 |
50.5 |
|
経費 |
|
3,964,073 |
22.9 |
3,644,184 |
23.7 |
|
(うち人件費) |
|
(1,609,064) |
(9.3) |
(1,441,149) |
(9.4) |
|
計 |
|
17,331,523 |
100 |
15,363,191 |
100 |
|
|
|
|
|
|
|
(注) 原価計算の方法は、個別原価計算の方法により、工事ごとに原価を材料費、労務費、外注費及び経費の要素別に分類、集計している。
前事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本準備金 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
配当準備積立金 |
技術開発積立金 |
買換資産圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
買換資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
△ |
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
買換資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
△ |
△ |
|
当事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本準備金 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
配当準備積立金 |
技術開発積立金 |
買換資産圧縮積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
買換資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
土地再評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
△ |
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
当期純損失(△) |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
買換資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
土地再評価差額金の取崩 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
当期末残高 |
△ |
|
|
△ |
△ |
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式
…移動平均法による原価法
その他有価証券
① 時価のあるもの
…決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっている。なお、組込デリバティブの時価を区分して測定することができない複合金融商品については、全体を時価評価し、評価差額を損益に計上している。
② 時価のないもの
…移動平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
未成工事支出金
個別法による原価法
材料貯蔵品
移動平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用している。
また、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
なお、主な資産の耐用年数は以下のとおりである。
建物 22~50年
機械装置 5~7年
無形固定資産
定額法を採用している。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用している。
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零
とする定額法を採用している。
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理している。
5.引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権について
は個別的な回収可能性を検討した必要額を計上している。
完成工事補償引当金
完成工事に係る瑕疵担保の費用に備えるため、当事業年度の完成工事高に対し、過去の完成工事に係る補償額の実績
を基に計上している。
賞与引当金
従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額を計上している。
工事損失引当金
受注工事に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末手持工事のうち損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合
理的に見積ることができる工事について、損失見込額を計上している。
退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、期末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上している。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算
定方式によっている。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)
による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理している。
6.完成工事高および完成工事原価の計上基準
完成工事高の計上は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用している。
なお、工事進行基準による完成工事高は、9,759,060千円である。
7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の
方法と異なっている。
(2)消費税等の会計処理
消費税等に相当する額の会計処理は、税抜方式によっている。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
なお、この変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微である。
前事業年度において「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた21,310千円は、「固定資産除却損」18,786千円、「その他」2,523千円として組み替えている。
前事業年度において「特別利益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」は金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた9,323千円は、「固定資産売却益」9,323千円として組み替えている。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用している。
1 保証債務
次の会社に対して債務保証を行っている。
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
JAFEC USA,Inc. |
|
|
|
リース債務 |
341,196千円 |
238,624千円 |
|
信用状 |
- |
162,661 |
|
計 |
341,196 |
401,285 |
※2 関係会社項目
関係会社に対する資産及び負債(区分掲記したものを除く)は、次のとおりである。
|
|
前事業年度 (平成28年3月31日) |
当事業年度 (平成29年3月31日) |
|
流動資産 立替金 短期貸付金 |
811,739千円 450,760 |
-千円 - |
当事業年度は、金額的に重要性が乏しいため、記載を省略している。
※1 関係会社との営業外収益は次のとおりである。
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
受取配当金 受取利息 |
104,000 千円 20,163 |
|
- 千円 21,216 |
当事業年度の受取配当金は、金額的に重要性が乏しいため、記載を省略している。
※2 貸倒引当金戻入額
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社の連結子会社であるJAFEC USA, Inc.の財政状態の改善によるものである。
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりである。
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
建物 |
1,721 千円 |
|
- 千円 |
|
土地 その他 |
1,351 6,250 |
|
10,124 - |
|
計 |
9,323 |
|
10,124 |
※4 その他(特別損失)に含まれる固定資産売却損の内容は次のとおりである。
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
||
|
建物・構築物 |
1,183 千円 |
|
5,042 千円 |
|
土地 |
964 |
|
9,664 |
|
計 |
2,147 |
|
14,706 |
※5 その他(特別損失)に含まれる固定資産除却損の内容は次のとおりである。
|
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) |
当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
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建物・構築物 |
1,590 |
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61,379 |
※6 その他(特別損失)に含まれる災害による損失
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
台風17、18号に伴う集中豪雨により、当社請負現場内機資材水没による損害費用28,131千円である。
前事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.子会社株式及び関連会社株式
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式700,000千円、関連会社株式12,477千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載していない。
当事業年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.子会社株式及び関連会社株式
子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式700,000千円、関連会社株式12,477千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載していない。
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前事業年度 (自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) |
当事業年度 (自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) |
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1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 |
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2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率 33.0% (調整)
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2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 当事業年度については、税引前当期純損失を計上してい るため、記載を省略している。
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前事業年度 (自平成27年4月1日 至平成28年3月31日) |
当事業年度 (自平成28年4月1日 至平成29年3月31日) |
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3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第 15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平 成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、 平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の 引下げ等が行われることになった。これに伴い、繰延税金 資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、 従来の32.2%から平成28年4月1日に開始する事業年度及び 平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一 時差異については30.8%に、平成30年4月1日に開始する事 業年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.6% になる。 その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を 控除した金額)は9,260千円減少し、法人税等調整額(借 方)は14,960千円、その他有価証券評価差額金は5,699千 円それぞれ増加している。また、再評価に係る繰延税金負 債は4,294千円減少し、土地再評価差額金が同額増加して いる。 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 ──────────── |
該当事項なし。
【株式】
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銘 柄 |
株 式 数 (株) |
貸借対照表計上額 (千円) |
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投資有価証券 |
その他有価証券 |
佐藤工業㈱ |
2,000,000 |
340,000 |
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日本国土開発㈱ |
3,900,000 |
311,500 |
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㈱安藤・間 |
283,317 |
212,204 |
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大成建設㈱ |
240,051 |
194,681 |
||
|
㈱ケー・エフ・シー |
75,000 |
181,950 |
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㈱タクマ |
167,000 |
181,863 |
||
|
㈱淀川製鋼所 |
42,600 |
128,652 |
||
|
明星工業㈱ |
171,000 |
109,611 |
||
|
㈱鶴見製作所 |
58,200 |
94,691 |
||
|
㈱りそなホールディングス |
155,900 |
93,228 |
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|
㈱日阪製作所 |
94,000 |
85,916 |
||
|
丸全昭和運輸㈱ |
185,000 |
81,770 |
||
|
㈱ほくほくフィナンシャルグループ |
45,200 |
78,964 |
||
|
野村ホールディングス㈱ |
100,000 |
69,200 |
||
|
扶桑薬品工業㈱ |
24,000 |
67,488 |
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日工㈱ |
30,800 |
62,062 |
||
|
その他(20銘柄) |
1,347,960 |
414,650 |
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|
計 |
8,920,031 |
2,708,433 |
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【債券】
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銘 柄 |
券 面 総 額 (千円) |
貸借対照表計上額 (千円) |
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|
有価証券 |
その他有価証券 |
シティグループ・インク円貨債 |
200,000 |
201,020 |
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東京電力社債 |
100,000 |
101,220 |
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|
バンク・オブ・アメリカ・コーポレーション円貨債 |
100,000 |
100,530 |
||
|
ルノー円貨債 |
100,000 |
100,195 |
||
|
小計 |
500,000 |
502,965 |
||
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銘 柄 |
券 面 総 額 (千円) |
貸借対照表計上額 (千円) |
||
|
投資有価証券 |
その他有価証券 |
クレジットリンク債(SGイシュアー) |
400,000 |
400,682 |
|
東京電力社債 |
300,000 |
307,250 |
||
|
ゴールドマンサックス社債 |
100,000 |
101,560 |
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三菱UFJフィナンシャルグループ期限前償還条項付無担保社債 |
100,000 |
99,231 |
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ドイツ銀行AGロンドン支援円貨社債 |
100,000 |
97,750 |
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その他(1銘柄) |
50,000 |
51,919 |
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|
小計 |
1,050,000 |
1,058,392 |
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計 |
1,550,000 |
1,561,357 |
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【その他】
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種類及び銘柄 |
投資口数等 (千口) |
貸借対照表計上額 (千円) |
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有価証券 |
その他有価証券 |
りそなファンドラップ |
150,750 |
149,792 |
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ニッセイ日本インカムオープン |
102,033 |
97,319 |
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ダイワ日本国債ファンド |
19,706 |
19,657 |
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計 |
272,489 |
266,768 |
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資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高 (千円) |
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有形固定資産 |
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|
|
建物 |
4,872,865 |
46,171 |
468,104 |
4,450,932 |
2,095,265 |
106,897 |
2,355,666 |
|
構築物 |
427,905 |
5,532 |
23,889 |
409,548 |
368,902 |
4,492 |
40,646 |
|
機械及び装置 |
7,747,696 |
745,267 |
52,562 |
8,440,401 |
6,585,622 |
517,997 |
1,854,778 |
|
車両運搬具 |
153,169 |
12,600 |
10,774 |
154,994 |
136,065 |
15,291 |
18,929 |
|
工具器具・備品 |
646,517 |
47,006 |
64,026 |
629,498 |
481,318 |
55,915 |
148,180 |
|
土地 |
2,786,925 [△649,130] |
1,104,831 |
81,079 [2,685] |
3,810,677 [△651,816] |
- |
- |
3,810,677 |
|
建設仮勘定 |
127,528 |
218,421 |
127,528 |
218,421 |
- |
- |
218,421 |
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有形固定資産計 |
16,762,609 |
2,179,829 |
827,965 |
18,114,473 |
9,667,174 |
700,594 |
8,447,299 |
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無形固定資産 |
|
|
|
|
|
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|
|
特許権 |
- |
- |
- |
2,700 |
1,182 |
388 |
1,517 |
|
ソフトウエア |
- |
- |
- |
115,135 |
26,543 |
31,362 |
88,592 |
|
その他 |
- |
- |
- |
36,406 |
- |
- |
36,406 |
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無形固定資産計 |
- |
- |
- |
154,242 |
27,725 |
31,750 |
126,517 |
|
長期前払費用 |
14,454 |
15,355 |
300 |
29,509 |
9,728 |
3,956 |
19,781 |
(注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりである。
機械及び装置 大口径削孔機 242,920千円
土地 東日本機械センター移転用地 1,084,432千円
2.無形固定資産の金額は、資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略している。
3.「当期首残高」、「当期減少額」及び「当期末残高」欄の[ ]内は内書きで、土地再評価に関する法律
(平成10年法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額である。なお、「当期減少額」は売却によるものである。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
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貸倒引当金 |
26,281 |
508,437 |
- |
8,000 |
526,718 |
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完成工事補償引当金 |
2,000 |
12,000 |
2,000 |
- |
12,000 |
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賞与引当金 |
380,000 |
200,000 |
380,000 |
- |
200,000 |
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工事損失引当金 |
74,497 |
4,918 |
27,623 |
3,322 |
48,470 |
(注)1.貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、債権回収等による戻入額である。
2.工事損失引当金の「当期減少額(その他)」は、繰越工事の損失見込額の減少による取崩額である。
該当事項なし。