(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

当社グループの報告セグメントは設備工事業のみであり、その他の事業については重要性が乏しいため、記載を省略している。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

当社グループの報告セグメントは設備工事業のみであり、その他の事業については重要性が乏しいため、記載を省略している。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他の事業(注)

合計

設備工事業

内線・空調管工事

19,185

19,185

配電線工事

7,632

7,632

その他工事

4,940

4,940

その他

1,049

1,049

顧客との契約から生じる収益

31,758

1,049

32,807

外部顧客への売上高

31,758

1,049

32,807

 

(注)「その他の事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等である。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

2020年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

2021年12月31日)

1株当たり四半期純利益

 

59円49銭

44円52銭

(算定上の基礎)

 

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)

1,665

1,246

普通株主に帰属しない金額

(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益

(百万円)

1,665

1,246

普通株式の期中平均株式数

(千株)

27,992

27,992

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。

2.当社は、2022年1月1日付で普通株式1株につき1.2株の割合で株式分割を行った。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定している。

 

(重要な後発事象)

当社は、2021年11月26日開催の取締役会決議に基づき、当社株式の流動性を高め投資家層の拡大を図る目的で、次の株式分割を行った。

1.株式分割の割合及び時期

2022年1月1日付をもって2021年12月31日の株主名簿に記録された株主の所有株式数を1株に付き1.2株の割合をもって分割する。

2.分割により増加する株式数

 普通株式4,993,998株

3.1株当たり情報に及ぼす影響は、(1株当たり情報)に反映されている。

 

2 【その他】

第108期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当について、2021年10月27日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議した。

(1) 配当金の総額                                 233百万円

(2) 1株当たりの金額                              10円00銭

(3) 支払請求権の効力発生日及び支払開始日    2021年11月30日