|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成27年1月31日) |
当事業年度 (平成28年1月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
完成工事未収入金 |
|
|
|
商品 |
|
|
|
未成工事支出金 |
|
|
|
材料貯蔵品 |
|
|
|
短期貸付金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
|
|
構築物(純額) |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
電話加入権 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
前払年金費用 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資損失引当金 |
△ |
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (平成27年1月31日) |
当事業年度 (平成28年1月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
工事未払金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
未成工事受入金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
完成工事補償引当金 |
|
|
|
工事損失引当金 |
|
|
|
ファクタリング未払金 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金 |
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日) |
当事業年度 (自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
完成工事高 |
|
|
|
設計収入等売上高 |
|
|
|
売上高合計 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
完成工事原価 |
|
|
|
設計収入等売上原価 |
|
|
|
売上原価合計 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
完成工事総利益 |
|
|
|
設計収入等総利益 |
|
|
|
売上総利益合計 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
|
従業員給料手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
確定拠出年金掛金 |
|
|
|
法定福利費 |
|
|
|
福利厚生費 |
|
|
|
旅費及び交通費 |
|
|
|
通信費 |
|
|
|
教育研修費 |
|
|
|
調査研究費 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
諸会費 |
|
|
|
図書費 |
|
|
|
修繕費 |
|
|
|
保険料 |
|
|
|
水道光熱費 |
|
|
|
交際費 |
|
|
|
消耗品費 |
|
|
|
備品費 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
業務委託費 |
|
|
|
賃借料 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
雑費 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日) |
当事業年度 (自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日) |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
損害賠償金 |
|
|
|
本社移転費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券売却損 |
|
|
|
投資損失引当金繰入額 |
|
|
|
関係会社事業損失引当金繰入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
△ |
|
|
当期純利益 |
|
|
【完成工事原価報告書】
|
|
|
前事業年度 (自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日) |
当事業年度 (自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額 (千円) |
構成比(%) |
金額 (千円) |
構成比(%) |
|
材料費 |
|
2,152,939 |
5.2 |
2,709,027 |
5.8 |
|
労務費 |
|
2,629,530 |
6.3 |
2,549,121 |
5.5 |
|
(うち外注労務費) |
|
(2,629,530) |
(6.3) |
(2,549,121) |
(5.5) |
|
外注費 |
|
32,815,837 |
78.7 |
36,544,421 |
78.5 |
|
経費 |
|
4,067,313 |
9.8 |
4,766,047 |
10.2 |
|
(うち人件費) |
|
(2,570,402) |
(6.2) |
(2,884,187) |
(6.2) |
|
計 |
|
41,665,621 |
100.0 |
46,568,618 |
100.0 |
(注) 原価計算の方法は、個別原価計算であります。
【設計収入等売上原価報告書】
|
|
|
前事業年度 (自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日) |
当事業年度 (自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額 (千円) |
構成比(%) |
金額 (千円) |
構成比(%) |
|
材料費 |
|
172,549 |
2.7 |
190,747 |
2.8 |
|
労務費 |
|
1,506,336 |
23.1 |
1,551,711 |
23.0 |
|
(うち外注労務費) |
|
(1,205,853) |
(18.5) |
(1,137,120) |
(16.9) |
|
外注費 |
|
3,016,552 |
46.3 |
3,033,020 |
45.1 |
|
経費 |
|
1,818,017 |
27.9 |
1,958,449 |
29.1 |
|
(うち人件費) |
|
(930,395) |
(14.3) |
(1,014,049) |
(15.1) |
|
計 |
|
6,513,456 |
100.0 |
6,733,929 |
100.0 |
(注) 原価計算の方法は、個別原価計算であります。
前事業年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他 有価証券 評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当事業年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
|||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他 有価証券 評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
|
△ |
|
別途積立金の積立 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
△ |
|
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 満期保有目的の債券
定額法による償却原価法
(2) 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
(3) その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
2 デリバティブ取引により生じる正味の債権及び債務の評価基準及び評価方法
時価法
3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
(2) 未成工事支出金
個別法による原価法
(3) 材料貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
① リース資産以外の有形固定資産
定率法によっております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
|
建物 |
15~47年 |
|
工具、器具及び備品 |
3~15年 |
② リース資産
所有権移転ファイナンスリース取引に係るもの
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法によっております。
所有権移転外ファイナンスリース取引に係るもの
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(2) 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) 長期前払費用
均等償却しております。
5 繰延資産の処理方法
社債発行費
支出時に全額費用として処理しております。
6 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見積額を計上しております。
(2) 投資損失引当金
関係会社への投資に対する損失に備えるため、投資先の資産内容等を勘案して必要額を計上しております。
(3) 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に充てるため、支給見込額を計上しております。
(4) 役員賞与引当金
役員に対する賞与の支給に充てるため、当事業年度における支給見込額に基づき計上しております。
(5) 完成工事補償引当金
完成工事に係る瑕疵担保の費用に備えるため、当事業年度の完成工事高に対する補修費の支出見込額を実績割合により計上している他、特定の工事については、補修費の個別見積額を計上しております。
(6) 工事損失引当金
受注工事等に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末手持工事等のうち損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる工事等について、損失見込額を計上しております。
(7) 関係会社事業損失引当金
関係会社の事業の損失に備えるため、関係会社に対する投資額を超えて当社が負担することとなる損失見込額を計上しております。
(8) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
なお、当事業年度末においては、退職給付引当金の計上はなく、投資その他の資産に「前払年金費用」2,043,834千円(前事業年度末 1,750,711千円)を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による按分額(定額法)を費用処理しております。
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による按分額(定額法)を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
7 収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)、その他の工事については工事完成基準によっております。
なお、工事進行基準の適用要件を満たす工事契約が存在しないため、全ての工事について工事完成基準によっております。
8 ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
なお、振当処理の適用要件を満たしている為替予約等については振当処理を採用しております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段……為替予約等
ヘッジ対象……外貨建金銭債権債務、外貨建予定取引
(3) ヘッジ方針
外貨建取引の為替変動リスクの回避を目的として、個別契約ごとに為替予約取引等を行っております。
(4) ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ手段とヘッジ対象が同一通貨であることから為替相場の変動によるキャッシュ・フローの変動を完全に相殺するものと想定されるため、有効性の評価を省略しております。
9 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2) 消費税等の会計処理
消費税等に相当する額の会計処理は、税抜方式によっております。
退職給付に関する会計基準等の適用
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。)を、当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法をポイント基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した債券の利回りに基づく割引率を使用する方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法に変更いたしました。
この変更により、財務諸表に与える影響はありません。
(損益計算書)
前事業年度において区分掲記しておりました「受取家賃」は、主な賃貸契約が旧本社ビル周辺の土地及び建物等の譲渡を機に終了し、重要性が乏しくなったため、当事業年度においては営業外収益「その他」に含めて表示しております。また、前事業年度において区分掲記しておりました「保険配当金」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度においては営業外収益「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「受取家賃」54,743千円、「保険配当金」43,979千円、「その他」41,518千円は、営業外収益「その他」140,240千円として組み替えております。
前事業年度において区分掲記しておりました「社債発行費」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度においては営業外費用「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「社債発行費」11,289千円、「その他」19,463千円は、営業外費用「その他」30,753千円として組み替えております。
前事業年度において他に一括して特別利益「その他」に掲記すべきものがないため、区分掲記しておりました「投資有価証券売却益」は、特別利益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度においては特別利益「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、特別利益の「投資有価証券売却益」に表示しておりました78,239千円は、特別利益「その他」78,239千円として組み替えております。
耐用年数の変更
当社は、平成27年9月24日に本社を東京都港区へ移転いたしました。これに伴い、旧本社ビルの土地及び建物等につきまして、経営資源の有効活用を図るため譲渡いたしました。
当該固定資産のうち建物等につきましては、移転予定月までの期間で減価償却が完了するように当事業年度期首より、耐用年数を変更しております。
これにより、従来の方法に比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が176,764千円それぞれ減少しております。
※1 このうち、関係会社に対するものは、次のとおりであります。
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|
前事業年度 (平成27年1月31日) |
当事業年度 (平成28年1月31日) |
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短期貸付金 |
4,658,000千円 |
3,480,000千円 |
|
ファクタリング未払金 |
5,850,930 |
6,174,920 |
2 偶発債務(保証債務)は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (平成27年1月31日) |
当事業年度 (平成28年1月31日) |
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㈱三井住友銀行 (注)1 |
63,828千円 |
60,655千円 |
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㈱サード (注)2 |
3,723 |
1,370 |
(注) 1 北京丹青嘉輝建築装飾有限公司(当社子会社)の現地金融機関からの借入金について、同行が行っている支払承諾に対して債務保証を行っております。
2 同社のリース及びレンタル取引に係る免責的債務引受契約に基づく同社の一切の債務を保証しております。
※3 事業年度末日満期手形については、手形交換日をもって決済処理をしております。
なお、当事業年度末日は金融機関休業日であり、当事業年度末日満期手形の金額は、次のとおりであります。
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|
前事業年度 (平成27年1月31日) |
当事業年度 (平成28年1月31日) |
|
受取手形 |
170千円 |
2,085千円 |
※1 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。
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前事業年度 (自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日) |
当事業年度 (自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日) |
|
売上原価 |
7,150,844千円 |
7,677,510千円 |
|
受取利息 |
61,666 |
41,506 |
|
受取配当金 |
187,040 |
700,169 |
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
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|
前事業年度 (自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日) |
当事業年度 (自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日) |
|
土地 |
-千円 |
3,578,455千円 |
子会社株式及び関連会社株式は、市場価格がなく時価を把握することが極めて困難と認められるため、子会社株式及び関連会社株式の時価を記載しておりません。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりであります。
(単位:千円)
|
区分 |
前事業年度 (平成27年1月31日) |
当事業年度 (平成28年1月31日) |
|
子会社株式 |
907,761 |
827,805 |
|
関連会社株式 |
19,600 |
43,586 |
|
合計 |
927,361 |
871,391 |
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成27年1月31日) |
|
当事業年度 (平成28年1月31日) |
|
流動の部 |
|
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
賞与引当金・未払賞与 |
462,385千円 |
|
397,453千円 |
|
工事損失引当金 |
81,650 |
|
55,294 |
|
未払社会保険料 |
71,884 |
|
61,695 |
|
未払事業税 |
48,268 |
|
30,317 |
|
その他 |
64,079 |
|
142,514 |
|
繰延税金資産合計 |
728,269 |
|
687,275 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
△8,627 |
|
△2,199 |
|
繰延税金負債合計 |
△8,627 |
|
△2,199 |
|
繰延税金資産の純額 |
719,642 |
|
685,075 |
|
固定の部 |
|
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
ソフトウエア開発費 |
76,126 |
|
73,651 |
|
貸倒引当金 |
67,689 |
|
60,610 |
|
投資有価証券 |
43,406 |
|
38,920 |
|
関係会社事業損失引当金 |
- |
|
110,006 |
|
その他 |
1,902,599 |
|
134,387 |
|
繰延税金資産小計 |
2,089,821 |
|
417,576 |
|
繰延税金負債との相殺 |
△1,070,817 |
|
△111,473 |
|
評価性引当額 |
△214,798 |
|
△306,102 |
|
繰延税金資産合計 |
804,204 |
|
- |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△437,493 |
|
△468,426 |
|
前払年金費用 |
△623,953 |
|
△659,341 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△9,371 |
|
△811 |
|
繰延税金負債小計 |
△1,070,817 |
|
△1,128,579 |
|
繰延税金資産との相殺 |
1,070,817 |
|
111,473 |
|
繰延税金負債合計 |
- |
|
△1,017,106 |
|
繰延税金資産及び繰延税金負債(△)の純額 |
804,204 |
|
△1,017,106 |
(注) 評価性引当額は、スケジューリングが不能な将来減算一時差異に係るものであります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成27年1月31日) |
|
当事業年度 (平成28年1月31日) |
|
法定実効税率 |
38.01% |
|
法定実効税率と税効果会計 |
|
(調整) |
|
|
適用後の法人税等の負担率と |
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
3.42 |
|
の間の差異が法定実効税率の |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△3.40 |
|
100分の5以下であるため注 |
|
住民税均等割 |
1.32 |
|
記を省略しております。 |
|
評価性引当額 |
△95.92 |
|
|
|
税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の減額修正 |
7.23 |
|
|
|
その他 |
△0.11 |
|
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△49.45 |
|
|
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率及び地方税率の改正が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成28年2月1日以後に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の35.64%から33.06%に、平成29年2月1日以後に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の35.64%から32.26%にそれぞれ変更しております。
この税率変更により、その他有価証券評価差額金が49,078千円、繰延ヘッジ損益が256千円それぞれ増加し、繰延税金資産が53,718千円、繰延税金負債が107,376千円、法人税等調整額が4,322千円それぞれ減少しております。
4 決算日後の税率変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率及び地方税率の改正が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成29年2月1日以後に開始する事業年度及び平成30年2月1日以後に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の32.26%から30.86%に、平成31年2月1日以後に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については従来の32.26%から30.62%となります。
変更後の法定実効税率を当事業年度末に適用した場合、その他有価証券評価差額金が23,813千円、繰延ヘッジ損益が41千円それぞれ増加し、繰延税金資産が414千円、繰延税金負債が53,593千円、法人税等調整額が29,324千円それぞれ減少いたします。
該当事項はありません。
【株式】
|
投資 有価証券 |
その他 有価証券 |
銘柄 |
株式数 (株) |
貸借対照表計上額 (千円) |
|
住友不動産㈱ |
150,000 |
500,700 |
||
|
小野薬品工業㈱ |
12,000 |
230,040 |
||
|
㈱岡村製作所 |
209,000 |
226,974 |
||
|
㈱テクノ菱和 |
276,760 |
189,027 |
||
|
TOTO㈱ |
43,000 |
165,980 |
||
|
東プレ㈱ |
63,000 |
165,249 |
||
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
174,380 |
106,267 |
||
|
日産東京販売ホールディングス㈱ |
292,000 |
88,184 |
||
|
キッセイ薬品工業㈱ |
26,000 |
70,902 |
||
|
㈱中村屋 |
150,000 |
70,350 |
||
|
日本フェンオール㈱ |
50,000 |
70,350 |
||
|
㈱ユーシン |
101,000 |
66,963 |
||
|
日比谷総合設備㈱ |
42,000 |
63,714 |
||
|
大崎電気工業㈱ |
102,000 |
61,710 |
||
|
㈱ライトオン |
31,640 |
47,744 |
||
|
加賀電子㈱ |
31,600 |
47,305 |
||
|
ピーアークホールディングス㈱ |
40,000 |
41,085 |
||
|
その他63銘柄 |
436,157 |
361,755 |
||
|
計 |
2,230,537 |
2,574,301 |
【債券】
|
投資 有価証券 |
満期保有 目的の債券 |
銘柄 |
券面総額 (千円) |
貸借対照表計上額 (千円) |
|
第539回 東京電力 社債 |
100,000 |
102,373 |
||
|
第545回 東京電力 社債 |
100,000 |
103,334 |
||
|
第29回 ソニー 社債 |
100,000 |
101,151 |
||
|
SMBC Nikko Securities Inc. クレジットリンク債 |
300,000 |
300,000 |
||
|
SG Issuer クレジットリンク債 |
100,000 |
100,000 |
||
|
Nomura Europe Finance N.V. クレジットリンク債 |
100,000 |
100,000 |
||
|
Mizuho Securities Co., Ltd. クレジットリンク債 |
100,000 |
100,000 |
||
|
Mizuho Securities Co., Ltd. クレジットリンク債 |
100,000 |
100,000 |
||
|
計 |
1,000,000 |
1,006,859 |
【その他】
|
投資 有価証券 |
その他 有価証券 |
種類及び銘柄 |
投資口数等 (口) |
貸借対照表計上額 (千円) |
|
(投資信託受益証券) 証券投資信託受益証券(1銘柄) |
10,000,000 |
9,445 |
||
|
計 |
10,000,000 |
9,445 |
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価 償却累計額 又は償却累 計額(千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末 残高 (千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
1,379,411 |
550,483 |
1,239,693 |
690,200 |
113,442 |
241,772 |
576,758 |
|
構築物 |
8,966 |
- |
8,966 |
- |
- |
1,760 |
- |
|
車両運搬具 |
6,822 |
- |
- |
6,822 |
3,710 |
1,436 |
3,112 |
|
工具、器具及び備品 |
465,531 |
284,132 |
301,985 |
447,678 |
135,662 |
88,960 |
312,015 |
|
土地 |
2,695,627 |
- |
2,637,244 |
58,383 |
- |
- |
58,383 |
|
有形固定資産計 |
4,556,359 |
834,615 |
4,187,889 |
1,203,085 |
252,815 |
333,930 |
950,269 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
444,311 |
11,869 |
20,722 |
435,459 |
253,224 |
91,910 |
182,235 |
|
電話加入権 |
23,236 |
- |
364 |
22,872 |
- |
- |
22,872 |
|
その他 |
158 |
- |
158 |
- |
- |
- |
- |
|
無形固定資産計 |
467,706 |
11,869 |
21,245 |
458,331 |
253,224 |
91,910 |
205,107 |
|
長期前払費用 |
14,562 |
2,001 |
3,609 |
12,953 |
5,586 |
2,325 |
7,367 |
|
繰延資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
― |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
繰延資産計 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(注) 1 建物の当期増加額のうち、540,672千円は本社移転に伴う内装工事等によるものであります。
2 建物の当期減少額のうち、1,091,683千円は本社移転に伴う旧本社建物の譲渡によるものであります。
3 土地の当期減少額は、本社移転に伴う旧本社土地の譲渡によるものであります。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
219,422 |
21,226 |
1,644 |
27,101 |
211,903 |
|
投資損失引当金 |
88,000 |
- |
88,000 |
- |
- |
|
賞与引当金 |
818,015 |
1,034,001 |
818,015 |
- |
1,034,001 |
|
役員賞与引当金 |
47,120 |
46,050 |
47,120 |
- |
46,050 |
|
完成工事補償引当金 |
79,538 |
61,848 |
9,113 |
70,424 |
61,848 |
|
工事損失引当金 |
229,099 |
138,318 |
115,112 |
54,343 |
197,961 |
|
関係会社事業損失引当金 |
- |
341,000 |
- |
- |
341,000 |
(注) 1 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」のうち、21,133千円は洗い替えによる戻し入れ額であり、5,967千円は債権回収等による当該債権に対し計上していた引当金の取崩額であります。
2 投資損失引当金の「当期減少額(目的使用)」は、損益計算書上では特別損失「その他」と相殺して表示しております。
3 完成工事補償引当金の「当期減少額(その他)」は、洗い替えによる戻し入れ額であります。
4 工事損失引当金の「当期減少額(その他)」は、工事等損益の改善による戻し入れ額であります。
該当事項はありません。