|
回次 |
第57期 |
第58期 |
第59期 |
第60期 |
第61期 |
|
|
決算年月 |
2015年1月 |
2016年1月 |
2017年1月 |
2018年1月 |
2019年1月 |
|
|
売上高 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
包括利益 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
純資産額 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
営業活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
投資活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
|
△ |
△ |
|
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の 期末残高 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
|
|
[外、平均臨時雇用者数] |
(名) |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3 当社は、2014年2月1日付で普通株式1株につき1.3株、2015年8月1日付で普通株式1株につき1.5株の割合をもって、それぞれ株式分割を行っております。
また、第57期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、第58期の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
4 当社は、2018年9月7日付で「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」を導入しており、「丹青社従業員持株会専用信託口」(以下、「従持信託」といいます。)が所有する当社株式については、連結財務諸表において自己株式として計上しております。そのため、第61期の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益については、当該株式数を自己株式に含めて「普通株式の期末自己株式数」を算定しております。
5 従業員数は就業人員であります。
|
回次 |
第57期 |
第58期 |
第59期 |
第60期 |
第61期 |
|
|
決算年月 |
2015年1月 |
2016年1月 |
2017年1月 |
2018年1月 |
2019年1月 |
|
|
売上高 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
経常利益 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
資本金 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
発行済株式総数 |
(株) |
|
|
|
|
|
|
純資産額 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
総資産額 |
(千円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
1株当たり配当額 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
(うち1株当たり中間配当額) |
(円) |
( |
( |
( |
( |
( |
|
1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 |
(円) |
|
|
|
|
|
|
自己資本比率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
自己資本利益率 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
株価収益率 |
(倍) |
|
|
|
|
|
|
配当性向 |
(%) |
|
|
|
|
|
|
従業員数 |
(名) |
|
|
|
|
|
|
[外、平均臨時雇用者数] |
(名) |
[ |
[ |
[ |
[ |
[ |
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3 当社は、2014年2月1日付で普通株式1株につき1.3株、2015年8月1日付で普通株式1株につき1.5株の割合をもって、それぞれ株式分割を行っております。
また、第57期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、第58期の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しており、第58期の1株当たり配当額は、株式分割前の中間配当額8円と、当該株式分割後の期末配当額10円を合計したものであります。
なお、第58期及び第60期の1株当たり配当額は、記念配当2円を含んでおります。
4 当社は、2018年9月7日付で「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」を導入しており、従持信託が所有する当社株式については、財務諸表において自己株式として計上しております。そのため、第61期の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益については、当該株式数を自己株式に含めて「普通株式の期末自己株式数」を算定しております。
5 従業員数は就業人員であります。
当社は、1949年10月14日三光株式会社の商号をもって、東京都千代田区丸の内に設立されたものであります(資本金30万円)。1964年11月10日本店の所在地を東京都千代田区神田に移転し、更に商号を株式会社日機に変更しました。1978年7月31日商号を株式会社丹青社に変更しました。
1978年11月1日、株式会社丹青社(1959年12月25日設立、東京都千代田区神田司町所在)の株式券面額を変更(1株の券面額500円を50円へ)する目的で同社を吸収合併し、同年12月28日本店の所在地を東京都台東区上野に移転しました。
当社は合併時には営業を休止しており、合併後、被合併会社の営業活動を全面的に承継しましたので被合併会社について記載いたします。
|
1959年12月 |
東京都千代田区神田司町1丁目14番地に株式会社丹青社を設立(資本金 100万円) (百貨店、専門店等の商業施設及び博物館等の文化施設の受注を目的として設立しました。) |
|
|
1960年8月 |
ソ連におけるモスクワ日本産業見本市を、JETROの一員として現地施工しました。 |
|
|
1961年11月 |
本店を東京都文京区に移転 |
|
|
1962年6月 |
鉄道開通90周年記念「伸びゆく鉄道科学大博覧会」(主催・毎日新聞社)の企画、施工を行いました。 |
|
|
1966年9月 |
建設業者登録(都知事登録) |
|
|
1967年3月 |
施工部門として株式会社丹青社工作所(現、株式会社丹青TDC、連結子会社)を設立 |
|
|
1969年5月 |
建設業者登録(都知事登録から大臣登録に変更) |
|
|
1970年3月 |
日本万国博覧会(大阪府)において日本政府館、ソ連館をはじめ内外多数のパビリオンのディスプレイ工事を担当しました。 |
|
|
1975年6月 |
一級建築士事務所登録(都知事登録) |
|
|
1978年11月 |
株式額面の変更の目的をもって株式会社丹青社(東京都千代田区所在)に吸収合併されました。 |
|
|
1978年12月 |
本店を東京都台東区に移転 |
|
|
1983年8月 |
久留米駅東口再開発(福岡県)において企画から施工までを一貫して行い都市開発事業に本格的に携わりました。 |
|
|
1983年9月 |
社団法人日本証券業協会東京地区協会に株式店頭登録しました。 |
|
|
1984年4月 |
博物館など文化施設の調査及び研究のため株式会社丹青総合研究所(現、株式会社丹青研究所、連結子会社)を設立 |
|
|
1985年3月 |
つくば科学博EXPO'85(茨城県)において茨城館、鉄鋼館など内外数館のディスプレイ工事、内装工事を受注し、企画、設計、施工を行いました。 |
|
|
1987年3月 |
東京証券取引所の市場第二部に上場しました。 |
|
|
1993年8月 |
中華民国(台湾)において中華民国国立自然科学博物館の展示工事を担当しました。 |
|
|
1997年4月 |
宅地建物取引業法による都知事免許を取得 |
|
|
2000年3月 |
東京証券取引所の市場第一部に上場しました。 |
|
|
2001年8月 |
ISO14001の認証を取得しました。 |
|
|
2003年6月 |
中国市場への進出を図るため丹青創藝設計咨詢(上海)有限公司(連結子会社)を設立 |
|
|
2005年3月 |
2005年日本国際博覧会(愛知県)において長久手日本館、アメリカ館をはじめ内外多数のパビリオンのディスプレイ工事、内装工事を受注し、企画、設計、施工を行いました。 |
|
|
2006年12月 |
プライバシーマーク制度に基づくプライバシーマーク認定事業者の資格を取得しました。 |
|
|
2007年11月 |
「次世代育成支援対策推進法」に定める基準適合事業主に認定され、認定の証である「次世代認定マーク(愛称:くるみん)」を取得しました。 |
|
|
2009年2月 |
社団法人日本フィランソロピー協会主催の第6回企業フィランソロピー大賞において、ユニバーサル社会賞を受賞しました。 |
|
|
2015年9月 |
本店を東京都港区に移転 |
|
|
2016年4月 |
監査等委員会設置会社に移行 |
|
当社グループは、当社、子会社9社及び関連会社1社で構成され、商業その他施設事業、チェーンストア事業、文化施設事業の各報告セグメントにおける、調査、研究、企画、設計、施工、監理及び、その他これらに関連する事業活動を展開しております。
当社は、商業その他施設事業、チェーンストア事業並びに文化施設事業に関わる総合ディスプレイ業を営んでおり、また、主な関係会社各社と報告セグメント等との関連は次のとおりであります。
|
商業その他施設事業 ……… |
チェーンストア事業以外の百貨店・専門店・飲食店等の商業施設全般、オフィス、ホテル、その他の施設の内装等及び博覧会、展示会等の展示に関する事業 ㈱丹青TDC及び㈱丹青ディスプレイは、商業その他施設事業に関わる施工を行っております。 丹青創藝設計咨詢(上海)有限公司は、商業その他施設事業に関わる設計・コンサルティングを行っております。 北京丹青嘉輝建築装飾有限公司は、商業その他施設事業に関わる企画・設計・施工を行っております。 |
|
チェーンストア事業 ……… |
カジュアルウェアやファストフード等のチェーン展開型店舗施設の内装等に関する事業 ㈱丹青TDCは、チェーンストア事業に関わる施工を行っております。 北京丹青嘉輝建築装飾有限公司は、チェーンストア事業に関わる企画・設計・施工を行っております。 |
|
文化施設事業 ……………… |
博物館、科学館の展示等の文化施設全般に関する事業 ㈱丹青研究所は、文化施設事業に関わる調査・研究を行っております。 |
|
その他 ……………………… |
事務機器等のレンタル・販売、労働者の派遣等の事業 ㈱JDNは、Webサイトを活用した情報提供サービス、広告販売、コンペの企画等を行っております。 ㈱丹青ビジネスは、事務用度他のサービス業を営んでおります。 ㈱丹青ヒューマネットは、労働者派遣業を営んでおります。 |
また、当社グループは、制作面を担当する企業、デザイン等のソフト面を担当する企業、その他のサービスを担当する企業に大別され、事業に関わる位置付けは次のとおりであります。
|
制作面担当 ………………… |
当社が受注した物件の施工を当社のほか、㈱丹青TDC並びに㈱丹青ディスプレイが行っております。 また、中国北京市において、商業その他施設事業及びチェーンストア事業に関わる企画・設計・施工を北京丹青嘉輝建築装飾有限公司が行っております。 |
|
ソフト面担当 ……………… |
当社の主業を遂行するために必要な、文化施設に関する知識及び情報の集約・蓄積・分析・提供を目的とする調査・研究を㈱丹青研究所が、Webサイトを活用した情報提供サービス、広告販売、コンペの企画等を㈱JDNが行っております。 中国上海市において、商業その他施設事業に関わる設計・コンサルティングを丹青創藝設計咨詢(上海)有限公司が行っております。 |
|
その他のサービス ………… |
当社グループの事務サービス、施工現場用度品・機器の販売・レンタル、損害保険、ファクタリングの取扱い等を㈱丹青ビジネスが行っており、当社グループをはじめとして各企業向けに人材派遣を㈱丹青ヒューマネットが行っております。 |
事業の系統図は次のとおりであります。
(注) 1 子会社の社名欄の下部に、報告セグメント等の名称を記載しております。
2 北京丹青嘉輝建築装飾有限公司につきましては、2018年9月28日開催の当社取締役会において解散を決議
し、2019年12月(予定)をもって清算することといたしました。
3 ㈱ティーアンドティーにつきましては、2019年1月31日付で保有株式全部を売却したため、当連結会計年度
より連結の範囲から除外しております。
|
|
|
名称 |
住所 |
資本金又 は出資金 (百万円) |
主要な事業 の内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
|
(連結子会社) ㈱丹青TDC |
東京都港区 |
100 |
建築・大工・内装仕上工事業 (商業その他施設事業・ チェーンストア事業) |
100.0 |
当社の工事施工に伴う工事の一部を受注しております。 役員の兼任 2名 |
|
㈱丹青ディスプレイ |
東京都渋谷区 |
50 |
ディスプレイ業 (商業その他施設事業) |
100.0 |
当社の工事施工に伴う工事の一部を受注しております。 当社より融資を受けております。 役員の兼任 3名 |
|
㈱丹青研究所 |
東京都港区
|
50 |
文化施設に関する情報集約、調査、研究 (文化施設事業) |
100.0 |
当社の事業に係る左記業務の一部を行っております。 役員の兼任 4名 |
|
㈱JDN |
東京都台東区 |
20 |
Webサイトを活用した情報提供サービス、広告販売、コンペの企画 (その他) |
100.0 |
当社の事業に係る左記業務を行っております。 役員の兼任 3名 |
|
㈱丹青ビジネス |
東京都港区
|
40 |
事務用度品・機器の販売・レンタル、保険代理業、ファクタリング取引業他のサービス業務 (その他) |
100.0 |
事務用度品及び機器等の一部を受注しております。 当社より融資を受けております。 役員の兼任 1名 |
|
㈱丹青ヒューマネット |
東京都港区
|
70 |
労働者派遣事業、有料職業紹介事業、主に建設業を対象にした教育事業 (その他) |
100.0 |
当社の事業に係る左記業務を行っております。 役員の兼任 3名 |
|
丹青創藝設計咨詢 (上海)有限公司 |
中国上海市 |
650 千米ドル |
商業施設、展示施設及びプロモーション施設に関する設計・コンサルティング (商業その他施設事業) |
100.0 |
当社の事業に係る左記業務を行っております。 当社より融資を受けております。 役員の兼任 5名 |
|
北京丹青嘉輝 建築装飾有限公司 (注)3、4 |
中国北京市 |
65,400 千元 |
商業施設に関する企画・設計・施工 (商業その他施設事業・ チェーンストア事業) |
100.0 |
当社の事業に係る左記業務を行っております。
|
(注) 1 主要な事業の内容欄には、報告セグメント等の名称を( )書きで記載しております。
2 いずれも有価証券届出書又は有価証券報告書提出会社ではありません。
3 特定子会社に該当しております。
4 北京丹青嘉輝建築装飾有限公司につきましては、2018年9月28日開催の当社取締役会において解散を決議し、2019年12月(予定)をもって清算することといたしました。
5 ㈱ティーアンドティーにつきましては、2019年1月31日付で保有株式全部を売却したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
(1) 連結会社の状況
|
2019年1月31日現在 |
|
報告セグメント等の名称 |
従業員数(名) |
|
商業その他施設事業 |
734[ 12] |
|
チェーンストア事業 |
204[ -] |
|
文化施設事業 |
202[186] |
|
その他 |
94[ 7] |
|
合計 |
1,234[205] |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人数を[ ]内に外数で記載しております。
2 本社等の「管理部門」の従業員数は、各報告セグメント等に配分して記載しております。
(2) 提出会社の状況
|
2019年1月31日現在 |
|
従業員数(名) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(円) |
|
975[189] |
41.9 |
14.8 |
8,063,038 |
|
2019年1月31日現在 |
|
報告セグメントの名称 |
従業員数(名) |
|
商業その他施設事業 |
588[ 12] |
|
チェーンストア事業 |
196[ -] |
|
文化施設事業 |
191[177] |
|
合計 |
975[189] |
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人数を[ ]内に外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 本社等の「管理部門」の従業員数は、各報告セグメントに配分して記載しております。
(3) 労働組合の状況
提出会社の労働組合は丹青社従業員組合と称し、1965年6月12日結成され、提出会社の従業員(出向者を含む)で構成されております。2019年1月31日現在の組合員数は733名であり、結成以来円満に推移しております。
なお、連結子会社については、労働組合はありません。