(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2018年10月1日  至  2019年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

その他 (千円) (注)1

合計 

(千円)

調整額
(千円)
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(千円)
(注)3

 

ゴルフ・リゾート事業(千円)

建設事業
(千円)

リアルエス
テート事業(千円)

合計

(千円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

882,786

1,417,582

187,763

2,488,132

1,487

2,489,620

2,489,620

セグメント間の内部
売上高又は振替高

1,915

1,915

1,915

882,786

1,417,582

187,763

2,488,132

3,402

2,491,535

1,915

2,489,620

セグメント利益又は損失(△)

33,256

76,491

66,554

176,302

1,525

177,828

256,820

78,991

 

(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主にファイナンス事業に関連する業務であります。

   2. セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△256,820千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。

3. セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報

    該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2019年10月1日  至  2020年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

その他 (千円) (注)1

合計 

(千円)

調整額
(千円)
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(千円)
(注)3

 

ゴルフ・リゾート事業(千円)

建設事業
(千円)

リアルエス
テート事業(千円)

合計

(千円)

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

771,805

831,156

320,591

1,923,552

986

1,924,538

1,924,538

セグメント間の内部
売上高又は振替高

771,805

831,156

320,591

1,923,552

986

1,924,538

1,924,538

セグメント利益又は損失(△)

22,100

38,564

164,019

180,483

986

181,469

371,435

189,966

 

(注) 1. 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファイナンス事業に関連する業務であります。

   2. セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△371,435千円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。

3. セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報

    該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2018年10月1日

至  2019年6月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2019年10月1日

至  2020年6月30日)

(1)1株当たり四半期純損失

△3円80銭

△33円10銭

    (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損失   (千円)

△218,412

△1,906,099

    普通株主に帰属しない金額              (千円)

 

 

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期   純損失                  (千円)

△218,412

△1,906,099

    普通株式の期中平均株式数            (千株)

57,442

57,581

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

  (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

    普通株式増加数            (千株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 ―

第1回転換社債型新株予約権付社債

新株予約権の数 14,400個

(普通株式 1,440,000株)

 

第4回新株予約権

新株予約権の数 123,600個

(普通株式 12,360,000株)

 

第5回新株予約権

新株予約権の数 3,000個

(普通株式 300,000株)

 

 (注)前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

 (事業譲受及び株式取得)

 当社は、2020年4月10日開催の取締役会において、株式会社NSアセットマネジメント及び同社子会社(以下「NSグループ」という。)が運営する事業を当社グループが譲り受けることに関する基本合意書を締結し、その実行に際し、事業の譲受先となる100%子会社を設立することを決議し、2020年4月17日に株式会社AGNSアセットマネジメント(以下「AGNS」という。)を設立いたしました。

その後、2020年7月3日開催の取締役会において、株式会社NSアセットマネジメント及び同社子会社である株式会社NSリアルエステートの事業をAGNSが譲り受け、株式会社NSアセットマネジメントの子会社である株式会社NSインシュアランスの全株式をAGNSが取得すること(以下、「本件取引」という。)を決議し、同日付で事業譲渡契約及び株式譲渡契約を締結いたしました。

  また、当該契約に基づき2020年7月17日に事業の譲り受け及び株式の取得をしております。

 

(1)事業譲受及び株式取得の目的

当社グループは、中長期的な成長に向けた新たな事業ポートフォリオを検討してまいりました。この度、当社のリアルエステート事業の新たな成長を促すため、また事業の社会的な意義をより一層高めることを目的として、NSグループが運営する「不動産コンサルティング事業」及び「不動産売買仲介事業」並びに「保険代理店事業」を譲り受けることといたしました。

 NSグループが取り組む事業は、空き家を活用した新たな不動産市場の形成により、個人の投資家向けに従来とは異なるアプローチで不動産に関するソリューションを提供するものであり、また、所謂空き家対策として社会貢献にも資するものであることから、当社企業理念「社会に貢献する企業体の創造」とも合致すると判断いたしました。

 

(2)相手先の名称及び事業内容

 相手先の名称 株式会社NSアセットマネジメント

 事業の内容 不動産コンサルティング事業

 

 相手先の名称 株式会社NSリアルエステート

 事業の内容 不動産売買仲介事業

 

 相手先の名称 株式会社NSインシュアランス

 事業の内容 保険代理店事業

 

(3)企業結合日

 2020年7月17日(予定)

 

(4)企業結合の法的形式

 現金を対価とする事業譲受及び株式取得

 

(5)取得価額

 当事者間の合意により非開示とさせていただきます。

 

(6)主要な取得関連費用の内容及び金額

 現時点では確定しておりません。

 

(7)発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

 現時点では確定しておりません。

 

(8)譲り受ける資産及び負債の額並びに買収する会社の規模

 現時点では確定しておりません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。