(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2021年10月1日  至  2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

調整額
(千円)
(注)2

連結財務

諸表計上額
(千円)
(注)3

 

リアルエステート

事業

(千円)

不動産

コンサルティング事業

(千円)

合計

(千円)

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

414,769

234,729

649,498

649,498

セグメント間の内部
売上高又は振替高

3,000

3,000

3,000

     計

417,769

234,729

652,498

3,000

649,498

セグメント利益

88,188

1,549

86,638

142,770

56,132

 

 

(注) 1. セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用△114,316千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費であります。

   2. セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

(子会社の増加による資産の著しい増加)

当第1四半期連結会計期間において、「リアルエステート事業」を構成しているNC MAX WORLD株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、前連結会計年度の末日に比べ、「リアルエステート事業」のセグメント資産が、3,216,123千円増加しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「リアルエステート事業」のセグメントにおいて、当第1四半期連結累計期間にNC MAX WORLD株式会社の株式を取得いたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては1,639,256千円であります。

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2022年10月1日  至  2022年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

報告セグメント

調整額
(千円)
(注)1

四半期連結損益計算書計上額(千円)
(注)2

 

リアルエステート

事業

(千円)

ヘルスケア事業

(千円)

不動産

コンサルティング事業

(千円)

合計

(千円)

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,774,924

150,061

10,634

3,935,620

3,935,620

セグメント間の内部
売上高又は振替高

34,200

126,000

96

160,296

160,296

     計

3,809,124

276,061

10,731

4,095,917

160,296

3,935,620

セグメント利益

1,547,116

19,930

△19,847

1,507,337

115,300

1,392,036

 

 

(注) 1. セグメント利益の調整額△115,300千円には、セグメント間取引消去△39,486千円、各報告セグメントに配分していない全社費用188,105千円が含まれております。

   2. セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

1.報告セグメントの変更に関する事項

前連結会計年度は、セグメント間取引額およびのれん償却額をセグメント利益に加減して算定しておりましたが、2022年10月より、マネジメントアプローチの観点から報告セグメントの実態に合わせた金額で管理することにし、報告セグメントの利益には加減せず、調整額に加減して算定することにいたしました。

なお、前第1四半期累計期間のセグメント情報については変更後の算定方法に基づき作成したものを記載しております。

 

 

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 前第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日

 

 

報告セグメント

合計

(千円)

リアルエステート

事業

(千円)

不動産

コンサルティング事業

(千円)

 

一時点で移転される財

 

一定の期間にわたり移転される財

394,299

 

172,910

 

59,474

567,209

 

59,474

 

顧客との契約から生じる収益

394,299

232,384

626,684

 

その他の収益

20,469

2,345

22,814

 

外部顧客への売上高

 414,769

234,729

649,498

 

 

 当第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日

 

 

報告セグメント

合計

(千円)

リアルエステート

事業

(千円)

ヘルスケア事業

(千円)

不動産

コンサルティング事業

(千円)

 

 

一時点で移転される財

 

一定の期間にわたり移転される財

3,748,880

 

150,061

 

6,596

 

4,038

3,905,538

 

4,038

 

顧客との契約から生じる収益

3,748,880

150,061

10,634

3,909,576

 

その他の収益

26,043

26,043

 

外部顧客への売上高

3,774,924

150,061

10,634

3,935,620

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年10月1日

至  2021年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日

至  2022年12月31日)

(1)1株当たり四半期純損益(△は損失)

△2円05銭

6円26銭

    (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純損益

(△は損失)            (千円)

△145,817

1,054,514

    普通株主に帰属しない金額            (千円)

 

 

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純損益(△は損失)    (千円)

△145,817

1,054,514

    普通株式の期中平均株式数           (千株)

71,158

168,586

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

6円13銭

  (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(千円)

    普通株式増加数           (千株)

3,486

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

第1回転換社債型新株予約権付社債

2021年10月8日をもってすべて行使されたため当第1四半期連結会計期間末において存在しておりません。

第4回新株予約権

2021年10月6日をもってすべて行使されたため当第1四半期連結会計期間において存在しておりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(注)1.前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。