第4 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

 

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

18,000,000

優先株式

2,000,000

20,000,000

 

 

② 【発行済株式】

 

種類

事業年度末現在
発行数(株)
(平成30年9月30日)

提出日現在
発行数(株)
(平成30年12月21日)

上場金融商品取引所
名又は登録認可金融
商品取引業協会名

内容

普通株式

5,102,000

同左

福岡証券取引所

単元株式数  100株

完全議決権株式であり、議決権内容に何ら限定のない当社における標準となる株式

第1回優先株式

(注)1

2,000,000

同左

非上場

単元株式数  100株

(注)2、3、4、5

7,102,000

同左

 

(注) 1 第1回優先株式は、企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第8項に規定する行使価額修正条項付新株予約権付社債券等であります。

2 当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の特質は以下のとおりであります。

①  第1回優先株式は、当社の普通株式の株価を基準として基準価額が修正され、取得と引換えに交付する
  普通株式数が変動します。行使価額修正条項の内容は(注)5に記載のとおりであります。

② 行使価額の修正基準は、毎年4月1日に先立つ45取引日目に始まる30取引日の証券会員制法人福岡証券
  取引所における当社普通株式の普通取引の毎事業日の終値の平均値といたします。

③ 行使価額は、前項記述の平均値が138円を上回るときは138円を上限とし、41円を下回るときは41円を下
  限といたします。

④ 当社は、いつでも法令の定めるところに従って、第1回優先株主との合意により当該行使価額修正条項
  付新株予約権付社債券等を取得し、法令の定めるところに従って消却することができます。

3 第1回優先株式の権利の行使に関する事項についての第1回優先株主との間の取り決めはありません。また、当社の株券の売買に関する事項についての第1回優先株主との間の取り決めはありません。

4 第1回優先株式は、第三者割当(債務の株式化 10億円)により発行されたものであります。

5 優先株式の内容は次のとおりであります。なお、会社法第322条第2項に規定する定款の定めはありません。また、第1回優先株式は、当社の自己資本の充実と財務体質の改善及び強化を目的として発行されたものであり、第1回優先株主との合意により株主総会において議決権を有しておりません。

①  優先期末配当金

(イ)当社は、剰余金の配当を支払うときは、毎事業年度の末日の最終の株主名簿に記載又は記録された優先株式を有する株主(以下「優先株主」という。)又は優先株式の登録株式質権者(以下「優先登録株式質権者」という。)に対し、当該事業年度の末日の最終の株主名簿に記載又は記録された普通株式を有する株主(以下「普通株主」という。)又は普通株式の登録株式質権者(以下「普通登録株式質権者」という。)に先立ち、1事業年度につき優先株式1株あたり下記(ロ)に定める額の剰余金の配当(以下「優先期末配当金」という。)を分配可能額がある限り必ず支払う。但し、当該事業年度において下記(ハ)に定める優先中間配当金を支払ったときは、その額を控除した額とする。

 

(ロ)優先期末配当金の額

1株あたりの優先期末配当金の額は、以下の算式に従い計算される金額又は50円のいずれか少ない額とする。初年度における優先期末配当金は、配当起算日から事業年度の最終日までの日数(初日および最終日を含む。)で日割計算した額とする。優先期末配当金は、円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を四捨五入する。

優先配当金=500円×(日本円TIBOR+1.50%)

「日本円TIBOR」とは、平成17年3月28日または平成17年10月1日以降の毎年10月1日(以下「優先配当算出基準日」という。)午前11時現在における日本円6ヶ月物トーキョー・インター・バンク・オファード・レートとして全国銀行協会によって公表される数値をいい、上記計算式においては、次回の優先配当算出基準日の前日までの各事業年度について適用される。但し、優先配当算出基準日が銀行休業日の場合は直前営業日を優先配当算出基準日とする。

優先配当算出基準日に日本円TIBORが公表されない場合、同日(当日が銀行休業日の場合は直前営業日)ロンドン時間午前11時にスクリーン・ページに表示されるロンドン銀行間市場出し手レート(ユーロ円LIBOR6ヶ月物(360日ベース))として英国銀行協会(BBA)によって公表される数値又はこれに準ずると認められるものを日本円TIBORに代えて用いるものとする。

日本円TIBOR又はこれに代えて用いる数値は、%未満小数第4位まで算出し、その小数第4位を四捨五入する。

(ハ)優先中間配当金

当社は、中間配当金を支払うときは、優先株主又は優先登録株式質権者に対して、普通株主又は普通登録株式質権者に先立ち、優先株式1株につき各事業年度における優先期末配当金の2分の1に相当する額の金銭(以下「優先中間配当金」という。)を必ず支払う。優先中間配当金は、円位未満小数第1位まで算出し、その小数第1位を四捨五入する。

(ニ)非累積条項

ある事業年度において、優先株主又は優先登録株式質権者に対して支払う剰余金の配当が優先期末配当金の額に達しないときは、その不足額は翌事業年度以降に累積しない。

(ホ)非参加条項

優先株主又は優先登録株式質権者に対しては、優先期末配当金又は優先中間配当金を超えて剰余金の配当は行わない。

②  残余財産の分配

当社の残余財産を分配するときは、優先株主又は優先登録株式質権者に対し、普通株主又は普通登録株式質権者に先立ち、優先株式1株につき500円を支払う。

優先株主又は優先登録株式質権者に対しては、前記の金額を超えては残余財産の分配は行わない。

③  優先株式の取得請求と金銭の交付

(イ)優先株主は、平成21年10月1日以降、毎年1月1日から1月31日までの期間(以下「取得請求可能期間」という。)において、当社に対して、毎事業年度に、前事業年度における分配可能額の2分の1に相当する金額を上限として、優先株式1株を取得するのと引換えに、当該優先株式の発行価額に相当する金銭の交付を請求をすることができる。この請求があった場合、当社は、取得請求可能期間満了の日から1ヶ月以内に、金銭を交付する。

(ロ)取得請求により交付すべき金銭の合計額が前事業年度における分配可能額の2分の1を超える場合、取得の順位は、取得請求可能期間経過後において実施する抽選その他の方法により決定する。

④  合意による取得・消却

(イ)当社は、いつでも法令の定めるところにしたがって優先株主との合意により、分配可能額を上限として、優先株式を有償で取得することができる。

(ロ)当社は、取得した優先株式を取締役会決議によって消却することができる。

⑤  議決権

優先株主は、株主総会において議決権を有しない。

⑥  種類株主総会の決議事項

法令に定める種類株主総会の承認事項および次の事項については、種類株主総会の承認を要する。

剰余金の配当、中間配当、自己株式取得(優先株主による取得請求権の行使及び優先株主との合意による有償取得を含み、無償取得、会社法の規定に基づく株式取得請求権に応じた買取、会社法第234条第4項に基づく1株に満たない端株の買取及び同法第197条第3項に基づく所在不明株主の株式の買取は含まない。)資本又は準備金の減少に伴う払戻し(以下あわせて「剰余金の分配等」という。)の結果、最終の貸借対照表上の金額を基準として算出した純資産額が10億円を下回ることになる剰余金の分配等の決定。

⑦  優先株式の取得請求と普通株式の交付

優先株主は、平成20年4月1日以降いつでも、当社に対し、当該優先株式の取得を請求することができる。この場合、当社は、当該優先株主又は優先登録株式質権者に対し、優先株式1株と引換えに、払込価額を基準価額で除して得られる数の普通株式の交付を請求することができる。但し、前記普通株式の数の算出にあたっては1株に満たない端数が生じたときは、これを切り捨て、現金による調整は行わない。

 

⑧  基準価額

定款に定める取得請求が平成20年4月1日から平成21年3月31日までの間に行われた場合、138円(以下、「当初基準価額」という。)を基準価額とする。定款に定める取得請求が平成21年4月1日以降に行われた場合については、毎年4月1日に先立つ45取引日目に始まる30取引日の証券会員制法人福岡証券取引所の開設する市場における当社の普通株式の普通取引の毎取引日の終値(気配表示を含む。)の平均値(終値のない日数を除く。円位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。)を、同年4月1日より翌年3月31日までの1年間に取得請求する場合の基準価額とする。但し、前記の平均値が、当初基準価額を超えたときは当初基準価額を、当初基準価額の30%を下回ったときは当初基準価額の30%を、基準価額とする。

⑨  基準価額の調整

(イ)優先株式の発行後に、次に掲げる各事由により当社普通株式数に変更を生ずる可能性がある場合は、次に定める算式(以下、「基準価額調整式」という。)により基準価額を調整する。

 

 

 

 

 

 

新規発行
普通株式数

×

1株当たり
払込金額


調整後
基準価額



調整前
基準価額


×

既発行
普通株式数

1株当たり時価

既発行普通株式数+新規発行普通株式数

 

(A)基準価額調整式に使用する時価を下回る払込金額をもって普通株式を発行する場合(自己株式を処分する場合を含む)

(B)株式の分割により普通株式を発行する場合

(C)基準価額調整式に使用する時価を下回る価額で普通株式への新株予約権を発行する場合又は基準価額調整式を使用する時価を下回る価額で普通株式を引換えとして交付する内容の取得請求権付株式を発行する場合

(ロ)前項(A)から(C)に掲げる場合の他、合併、資本の減少又は普通株式の併合などにより基準価額の調整を必要とする場合には、合併比率、資本の減少の割合、併合割合などに即して、取締役会が適当と判断する価額に変更する。

(ハ)基準価額調整式に使用する1株当たりの時価は、調整後基準価額を適用する日に先立つ45取引日目に始まる30取引日の証券会員制法人福岡証券取引所の開設する市場における当社の普通株式の普通取引の毎取引日の終値(気配表示を含む。)の平均値(終値のない日数を除く。円位未満小数第2位まで算出し、その小数第2位を四捨五入する。)とする。

(ニ)基準価額調整式に使用する調整前基準価額は、調整後基準価額を適用する前日において有効な基準価額とし、また、基準価額調整式で使用する既発行普通株式数は、株主割当日がある場合はその日、また株主割当日がない場合は調整後基準価額を適用する日の1ヶ月前の日における当社の発行済普通株式数とする。

(ホ)取得請求により交付する株式の内容

当社普通株式

⑩  優先株式併合・株式分割・株式無償割当て、募集株式等の割当てを受ける権利等

(イ)当社は、法令に定める場合を除き、優先株式については、株式の併合又は分割を行わず、また優先株主に対しては、株式無償割当てを行わない。

(ロ)当社は、優先株主に対しては募集株式又は募集新株予約権もしくは新株予約権付社債の割当てを受ける権利を与えず、新株予約権無償割当てを行わない。

 

 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。

 

② 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

 

③ 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 

 

第4四半期会計期間

(平成30年7月1日から

平成30年9月30日まで)

第81期

(平成29年10月1日から

平成30年9月30日まで)

当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)

当該期間の権利行使に係る交付株式数(株)

当該期間の権利行使に係る平均行使価額等(円)

当該期間の権利行使に係る資金調達額(千円)

当該期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個)

当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株)

当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の平均行使価額等(円)

当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円)

 

 

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式
総数増減数
(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額
 
(千円)

資本金残高
 
(千円)

資本準備金
増減額
(千円)

資本準備金
残高
(千円)

平成20年2月1日

(注)

7,102,000

△500,000

413,675

500,000

 

(注) 平成19年12月21日開催の第70期定時株主総会における資本金の額の減少決議に基づくその他資本剰余金への振替であり、減資割合は54.7%であります。 

 

 

(5) 【所有者別状況】

① 普通株式

平成30年9月30日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

7

2

72

3

1,158

1,242

所有株式数
(単元)

5,248

14

25,268

669

19,817

51,016

400

所有株式数
の割合(%)

10.29

0.03

49.53

1.31

38.84

100.00

 

(注) 自己株式61,762株は「個人その他」に617単元及び「単元未満株式の状況」に62株を含めて記載しております。

 

② 優先株式

平成30年9月30日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

1

1

所有株式数
(単元)

20,000

20,000

所有株式数
の割合(%)

100.00

100.00

 

 

 

(6) 【大株主の状況】

所有株式数別

 

 

平成30年9月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数
(千株)

発行済株式
(自己株式を
除く。)の
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

株式会社福岡銀行

福岡市中央区天神2-13-1

2,245

31.89

伊藤忠丸紅住商テクノスチール
株式会社

東京都千代田区大手町1-6-1

290

4.12

日鐵住金建材株式会社

東京都江東区木場2-17-12

220

3.12

株式会社西日本シティ銀行

福岡市博多区博多駅前3-1-1

191

2.71

株式会社にしけい

福岡市博多区店屋町5-10

188

2.67

日本乾溜工業従業員持株会

福岡市東区馬出1-11-11

178

2.54

日本乾溜工業取引先持株会

福岡市東区馬出1-11-11

136

1.94

大阪中小企業投資育成株式会社

大阪市北区中之島3-3-23

134

1.90

JFE建材株式会社

東京都港区港南1-2-70

120

1.70

神鋼建材工業株式会社

兵庫県尼崎市丸島町46

120

1.70

3,823

54.31

 

(注)  株式会社福岡銀行が所有する2,245千株のうち、2,000千株については、第1回優先株式につき、法令に別段の定めがある場合を除き、定款の定めにより株主総会において議決権を有しておりません。

 

所有議決権数別

平成30年9月30日現在

氏名又は名称

住所

所有議決権数
(個)

総株主の議決権
に対する
所有議決権数
の割合(%)

伊藤忠丸紅住商テクノスチール
株式会社

東京都千代田区大手町1-6-1

2,900

5.75

株式会社福岡銀行

福岡市中央区天神2-13-1

2,450

4.86

日鐵住金建材株式会社

東京都江東区木場2-17-12

2,200

4.37

株式会社西日本シティ銀行

福岡市博多区博多駅前3-1-1

1,910

3.79

株式会社にしけい

福岡市博多区店屋町5-10

1,880

3.73

日本乾溜工業従業員持株会

福岡市東区馬出1-11-11

1,787

3.55

日本乾溜工業取引先持株会

福岡市東区馬出1-11-11

1,365

2.71

大阪中小企業投資育成株式会社

大阪市北区中之島3-3-23

1,340

2.66

JFE建材株式会社

東京都港区港南1-2-70

1,200

2.38

神鋼建材工業株式会社

兵庫県尼崎市丸島町46

1,200

2.38

18,232

36.18

 

 

 

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

平成30年9月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

優先株式

2,000,000

「1 株式等の状況」の「(1)株式の総数等」の「② 発行済株式」の注記参照

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

61,700

 

議決権内容に何ら限度のない当社における標準となる株式

完全議決権株式(その他)

普通株式

5,039,900

 

50,399

同上

単元未満株式

普通株式

400

 

同上

発行済株式総数

7,102,000

総株主の議決権

50,399

 

(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式62株が含まれております。

 

② 【自己株式等】

平成30年9月30日現在

所有者の氏名
又は名称

所有者の住所

自己名義
所有株式数
(株)

他人名義
所有株式数
(株)

所有株式数
の合計
(株)

発行済株式
総数に対する
所有株式数
の割合(%)

(自己保有株式)
日本乾溜工業株式会社

福岡市東区馬出1-11-11

61,700

61,700

0.87

61,700

61,700

0.87

 

 

 

2 【自己株式の取得等の状況】

 

【株式の種類等】

普通株式

 

(1)【株主総会決議による取得の状況】

 該当事項はありません。

 

(2)【取締役会決議による取得の状況】

 該当事項はありません。

 

(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

 該当事項はありません。

 

(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額
(千円)

株式数(株)

処分価額の総額
(千円)

引き受ける者の募集を行った
取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る
移転を行った取得自己株式

その他(  ―  )

保有自己株式数

61,762

61,762

 

(注) 当期間における保有自己株式には、平成30年12月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。

 

 

3 【配当政策】

当社は、株主各位への利益還元を経営の最重要課題と認識しており、安定的な経営基盤の確保に努め、株主配当につきましても、安定的に継続することを基本方針としております。

当事業年度の剰余金の配当につきましては、事業年度の業績、今後の事業展開及び財務状況並びに株主の皆様への利益配分等を総合的に勘案し、普通株式につきましては、1株当たり7円の配当としております。また、第1回優先株式につきましては発行要領の定めに従い、1株当たり8円の配当としております。

内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとしていくこととしております。

なお、当社は、期末配当と中間配当の年2回の剰余金の配当を行なうことができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

 

(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

平成30年12月21日

定時株主総会決議

普通株式

35,281

7

第1回優先株式

16,000

8

 

 

4 【株価の推移】

(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】

 

回次

第77期

第78期

第79期

第80期

第81期

決算年月

平成26年9月

平成27年9月

平成28年9月

平成29年9月

平成30年9月

最高(円)

433

484

493

533

640

最低(円)

250

332

316

317

430

 

(注) 1 最高・最低株価は、福岡証券取引所におけるものであります。

2 第1回優先株式につきましては非上場であるため、該当いたしません。

 

(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】

 

月別

平成30年
4月

5月

6月

7月

8月

9月

最高(円)

487

525

640

580

580

600

最低(円)

454

480

500

502

530

550

 

(注) 1 最高・最低株価は、福岡証券取引所におけるものであります。

2 第1回優先株式につきましては非上場であるため、該当いたしません。

 

 

5 【役員の状況】

男性10名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役
社長

事業本部長・建設事業部長

伊 東 幸 夫

昭和38年8月23日生

昭和57年4月

正晃化学薬品株式会社(現正晃株式会社)入社

平成4年10月

当社入社

平成19年10月

当社佐賀支店長

平成24年12月

当社執行役員佐賀支店長

平成25年10月

当社執行役員営業統括部長

平成27年10月

当社執行役員営業統括部長・建設事業部長

平成27年12月

当社取締役営業統括部長・建設事業部長

平成29年8月

当社代表取締役社長事業本部長

平成29年10月

当社代表取締役社長事業本部長・建設事業部長

平成30年10月

当社代表取締役社長事業本部長・管理本部長・建設事業部長

平成30年12月

当社代表取締役社長事業本部長・建設事業部長(現任)

(注)3

普通株式

5

専務取締役

管理本部長

大 谷 友 昭

昭和35年12月2日生

昭和59年4月

株式会社福岡銀行入行

平成23年4月

同行本店営業部コーポレート営業第三部コーポレート営業部長

平成25年4月

同行融資統括部長

平成27年4月

同行パブリックソリューション部長

平成28年4月

株式会社親和銀行取締役常務執行役員

平成30年4月

ふくぎん保証株式会社代表取締役社長

平成30年11月

当社入社 顧問

平成30年12月

当社専務取締役管理本部長
(現任)

(注)3

取締役

総務部長

後 藤 信 博

昭和34年9月1日生

昭和57年4月

当社入社

平成8年4月

当社経営管理室課長

平成8年11月

当社経営管理部企画課長

平成13年10月

当社管理本部総務企画グループ長

平成16年12月

当社執行役員管理本部総務企画グループ長

平成17年4月

当社執行役員管理本部総務企画部長

平成26年12月

当社取締役総務企画部長

平成28年10月

当社取締役総務部長(現任)

(注)3

普通株式

16

取締役

建設事業部工事統括部長

今 田 暢 也

昭和37年3月15日生

昭和57年4月

当社入社

平成12年6月

当社佐賀支店営業二課長

平成14年6月

当社長崎支店営業二課長

平成16年12月

当社長崎支店長

平成24年12月

当社執行役員長崎支店長

平成25年10月

当社執行役員技術工事統括部長

平成27年12月

当社取締役技術工事統括部長

平成29年10月

当社取締役建設事業部工事統括部長(現任)

(注)3

普通株式

4

 

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役

防災安全事業部長・防災安全推進部長

田 吹 一 茂

昭和37年6月26日生

昭和60年4月

当社入社

平成11年4月

当社総務部総務課長

平成13年10月

当社総務企画グループ人事チームマネージャー

平成17年4月

当社総務企画部人事課長

平成17年6月

当社総務企画部副部長

平成17年10月

当社営業推進部副部長・防災関連推進担当室長

平成18年10月

当社防災安全部副部長

平成24年4月

当社北九州防災安全部長

平成27年12月

当社執行役員防災安全事業部長・防災安全推進部長・北九州防災安全部長

平成28年6月

当社執行役員防災安全事業部長・防災安全推進部長

平成28年12月

当社取締役防災安全事業部長・防災安全推進部長(現任)

(注)3

普通株式

2

取締役

建設事業部営業統括部長・福岡ブロック長

荒 木   強

昭和42年3月25日生

昭和62年4月

株式会社金剛建機(現金剛株式会社)入社

平成6年10月

当社入社

平成19年6月

当社熊本支店課長

平成22年7月

当社熊本支店長

平成28年10月

当社福岡本社営業部長

平成29年8月

当社執行役員営業統括部長・建設事業部長

平成29年10月

当社執行役員建設事業部営業統括部長・福岡ブロック長

平成29年12月

当社取締役建設事業部営業統括部長・福岡ブロック長(現任)

(注)3

普通株式

2

取締役

 

春 山 九州男

昭和19年9月13日生

昭和48年4月

福岡県弁護士会にて弁護士登録

平成4年4月

福岡県弁護士会副会長

平成12年4月

福岡県弁護士会会長

平成13年4月

日本弁護士連合会副会長

平成14年4月

福岡県弁護士会常議員会議長

平成15年6月

ふくおか債権回収株式会社取締役

平成24年4月

公益財団法人アクロス福岡理事
(現任)

平成30年12月

当社社外取締役(現任)

(注)3

監査役
(常勤)

 

江 上   純

昭和30年7月18日生

昭和54年4月

株式会社福岡銀行入行

平成14年7月

同行本店営業部営業第一部預金グループ課長

平成19年4月

同行箱崎支店課長

平成20年1月

当社入社 管理本部部長

平成20年12月

当社監査役(現任)

(注)4

普通株式

3

 

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

監査役

 

永 原   豪

昭和47年4月13日生

平成13年10月

福岡県弁護士会にて弁護士登録
徳永・松﨑・斉藤法律事務所入所

平成16年4月

福岡大学法科大学院アカデミックアドバイザー

平成20年4月

徳永・松﨑・斉藤法律事務所パートナー弁護士

福岡大学法科大学院非常勤講師

平成20年12月

当社社外監査役(現任)

平成28年1月

徳永・松﨑・斉藤法律事務所
代表弁護士(現任)

平成28年3月

福岡県建築審査会委員(現任)

平成28年4月

九州大学法科大学院非常勤教員
(現任)

(注)4

監査役

 

蔵 渕 仁 司

昭和47年6月10日生

平成18年9月
 

新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所

平成21年7月

公認会計士登録

平成24年9月

蔵渕公認会計士事務所開設 代表者(現任)

平成24年10月

税理士登録

平成27年12月

当社社外監査役(現任)

平成28年6月

株式会社OKINAWA J-AdViser取締役(現任)

(注)4

普通株式

35

 

 

(注) 1 取締役 春山九州男氏は、社外取締役であります。

2 監査役 永原豪、監査役 蔵渕仁司の両氏は、社外監査役であります。

3 取締役の任期は、平成30年9月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4 監査役の任期は、平成28年9月期に係る定時株主総会終結の時から平成32年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠監査役1名を選任しております。

  補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

熊 谷 善 昭

昭和55年9月29日生

平成16年10月

第二東京弁護士会にて弁護士登録

(注)

平成17年12月

福岡県弁護士会に登録換え

徳永・松﨑・斉藤法律事務所入所

平成23年4月

同法律事務所パートナー弁護士

平成25年8月

公益財団法人九配記念育英会理事(現任)

平成28年1月

徳永・松﨑・斉藤法律事務所マネージングパートナー弁護士(現任)

平成28年6月

公益財団法人福岡労働衛生研究所理事
(現任)

平成30年12月

当社補欠監査役(現任)

 

(注)  補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。

 

6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】

① 企業統治の体制

(イ)企業統治の体制の概要

当社は、経営理念である「環境にやさしく安全な社会の創造に向けてあくなき挑戦を続ける。」のもと当社グループが事業を通じて社会に提供する価値である「安全」と「環境」を拡充するため、『お客様のために何をすべきかを考え、「スピード」と「やる気」をもって、何事に対しても挑戦する。』を行動指針とし、より高い企業価値の実現を目指しております。

より高い企業価値の実現のためには、経営における健全性と効率性に加え、透明性を高めつつ機動的な意思決定と適正な運営を行うことが重要であるとの強い認識を持っております。

そのためにも、社会的企業としての責任と遂行を図り、コンプライアンス(法令遵守)を徹底させ、コーポレート・ガバナンス(企業統治)の強化に努めております。さらにタイムリーディスクロージャー(適時開示)を実施することで、株主をはじめとする全てのステークホルダー(利害関係者)から支持される企業をめざしております。

なお、当社の取締役は7名であり、うち1名は社外取締役であります。

社外取締役は、取締役会での議案審議に当たり、独立した立場から経営の監督機能を担っております。

監査役は、会社の健全な経営に資するため、取締役会等重要な会議に出席し、提言・助言・勧告を行っております。なお、監査役は常勤監査役1名と社外監査役2名、計3名が就任しており、監査役会を設置しております。

また、業務執行のスピードアップと執行責任の明確化を図るため、代表取締役を中心に、業務執行取締役のもとで、生産・技術・営業・管理の各部門が業務執行を行う体制を構築しております。

 


 

(ロ)企業統治の体制を採用する理由

当社は監査役会設置会社でありますが、当社の規模、取締役会の構成状況、意思決定の迅速化、監査体制などの観点から総合的に勘案して、本形態が最も経営監視機能を適正に発揮できると考え、これを採用しております。

 

(ハ)内部統制システムの整備の状況

平成18年5月15日付で、当社は、会社法に基づく内部統制システムの構築に関する基本方針を定め、また、平成21年10月28日付、平成27年5月1日付で一部見直しを行っております。経営の適法性及び効率性の確保、ならびに経営を阻害する可能性のあるリスクに対する管理に努めるとともに、今後激変する環境の変化に対処できる、経営体制の整備充実を図ってまいります。

 

 

(ニ)リスク管理体制の整備の状況

コンプライアンス経営を積極的に推進するため、「カンリュウグループ コンプライアンス・マニュアル~私たちの行動基準~」を定め、リスク管理規程に則って、リスク管理の徹底を図っております。

 

(ホ)提出会社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況

当社グループの業務の適正については、「関係会社管理規程」に従い管理しております。「関係会社管理規程」は、関係会社に対する全般的な管理方針、管理組織について定めており、関係会社に関する業務の円滑化および管理の適正化を図り、関係会社を指導・育成し、相互の利益の促進向上に努めております。

また、当社グループの業務執行の状況については、「内部監査規程」に基づき、内部監査担当が関係会社に対し、原則として毎年1回以上、定期または臨時に、実地監査を行っております。また、実地監査報告書は、内部監査担当の意見を付して代表取締役社長に報告し、監査の結果に基づいて、必要があれば関係会社に対して指示または勧告を行っております。

 

(ヘ)責任限定契約の内容の概要

当社は、平成27年12月18日開催の第78期定時株主総会で定款を変更し、取締役(業務執行取締役等を除く)及び監査役の責任限定契約に関する規定を設けております。

当社定款に基づき、当社が社外役員と締結した責任限定契約の内容の概要は次のとおりであります。

(ⅰ)社外取締役

   当社と社外取締役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が規定する額としております。

(ⅱ)社外監査役

   当社と社外監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が規定する額としております。

 

②内部監査及び監査役監査
(イ)内部監査

当社の内部監査については、社長直轄で監査室を設置し、内部監査担当1名を配置して「内部監査規程」に基づき、会社財産及び業務を適正に把握し、経営の合理化並びに能率の増進に寄与するとともに、内部統制担当部門である総務部とも連携を図りながら、意思疎通を図り、併せて各管掌業務相互の連絡・調整に努めております。

 

(ロ)監査役監査

当社の監査役会は、社外監査役2名を含む3名で構成されており、社外監査役のうち1名は、公認会計士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。また、もう1名は弁護士の資格を有しており、企業法務に関する相当程度の知見を有しております。

各監査役は、監査役会規程に基づき、監査室や会計監査人と緊密な連携を図りながら適正な監査に努めており、また、内部統制担当部門である総務部とも連携を図りながら監査を実施しております。

 

③社外取締役及び社外監査役

(イ)社外取締役及び社外監査役の員数

当社は、社外取締役1名、社外監査役2名を選任しております。

 

(ロ)社外取締役又は社外監査役と提出会社との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係

 社外取締役春山九州男氏は、公益財団法人アクロス福岡の理事でありますが、兼職先と当社との間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。

社外監査役永原豪氏は、徳永・松﨑・斉藤法律事務所の代表弁護士であり、当社は、同法律事務所に所属する弁護士との間で法律顧問契約を締結しておりますが、同氏との間には、過去から現在に至るまで、顧問契約、コンサルティング契約等は一切なく、同氏との特別の利害関係はありません。また、同氏は、福岡県建築審査会委員及び九州大学法科大学院非常勤教員を務められておりますが、各兼職先と当社との間には特別の利害関係はありません。

社外監査役蔵渕仁司氏は、蔵渕公認会計士事務所の代表者、株式会社OKINAWA J-Adviserの取締役でありますが、兼業各社と当社との間には特別の利害関係はなく、また、同氏との特別の利害関係もありません。

 

(ハ)社外取締役又は社外監査役が企業統治において果たす機能及び役割

当社社外取締役又は社外監査役は、法令、財務及び会計等に関する幅広い経験と豊富な見識等に基づき、専門的かつ客観的な視点から取締役の職務遂行を監視し、経営の透明性を高める重要な役割を担っております。

 

(ニ)社外取締役又は社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準または方針の内容

社外取締役又は社外監査役には、株主の負託を受けた実効性のある経営監視機能が期待されており、かつ客観性、中立性の確保が求められると考え、そのため、法令、財務及び会計等に関する専門的な知見を有する外部有識者を選任しております。

なお、当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、選任に当たっては、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣からの独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。

 

(ホ)社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役及び社外監査役は、取締役会を通じて必要な情報の収集及び意見の表明を行い、適宜そのフィードバックを受けることで、内部監査部門や会計監査人と相互に連携を図っております。また、監査室、内部統制担当部門である総務部及び会計監査人との密接な連携を保つために定期的な情報交換を行い、監査の有効性、効率性を高めております。

 

④役員の報酬等

(イ) 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額
(千円)

報酬等の種類別の総額(千円)

対象となる
役員の員数
(名)

基本報酬

賞与

取締役
(社外取締役を除く。)

106,755

94,830

11,925

7

監査役
(社外監査役を除く。)

7,000

6,720

280

1

社外役員

10,975

10,200

775

3

 

(注) 1 賞与の額は、当期中に役員賞与引当金として費用処理した役員賞与引当金繰入額12,980千円であります。

 2 株主総会の決議(平成7年12月21日改定)による取締役報酬限度額(使用人兼務取締役の使用人分の報酬を除く。)は、月額12,000千円以内であり、株主総会の決議 (平成7年12月21日改定)による監査役報酬限度額は、月額4,000千円以内であります。

 3 上記の取締役の人数及び報酬等の額には、平成29年12月22日開催の第80期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役1名及びその支給額を含んでおります。

 

(ロ) 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等

連結報酬等の総額が1億円以上である役員が存在しないため、記載しておりません。

 

(ハ) 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの

該当事項はありません。

 

(ニ)役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法

当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は、役員報酬規程において定めております。役員報酬は、株主総会で承認された報酬総額の範囲内のもと、各取締役への配分は取締役会において、また、各監査役への配分は監査役の協議により決定しております。

 

 

⑤株式の保有状況

(イ)保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

銘柄数

32

銘柄

 

貸借対照表計上額の合計額

892,728

千円

 

 

(ロ)保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照 
  表計上額及び保有目的

 

(前事業年度)

 特定投資株式

銘柄

株式数
(株)

貸借対照表計上額
(千円)

保有目的

㈱ケー・エフ・シー

96,000

209,280

取引先との関係強化

丸紅㈱

129,361

99,414

取引先との関係強化

積水樹脂㈱

30,775

64,165

取引先との関係強化

太平洋セメント㈱

12,375

53,769

安定株主の確保

㈱重松製作所

65,000

53,105

取引先との関係強化

昭和鉄工㈱

19,700

43,931

取引先との関係強化

㈱前田製作所

70,000

30,450

安定株主の確保

JFEホールディングス㈱

12,622

27,738

取引先との関係強化

タキロンシーアイ㈱

33,668

24,241

取引先との関係強化

㈱マルタイ

8,400

23,940

安定株主の確保

㈱イズミ

4,040

23,310

安定株主の確保

山九㈱

4,548

21,649

取引先との関係強化

大石産業㈱

10,500

20,580

安定株主の確保

四国化成工業㈱

11,000

18,722

安定株主の確保

世紀東急工業㈱

22,079

14,439

取引先との関係強化

日立化成㈱

3,300

10,180

取引先との関係強化

㈱タカショー

22,000

9,900

安定株主の確保

第一生命ホールディングス㈱

4,300

8,681

取引先との関係強化

コーアツ工業㈱

2,677

7,428

取引先との関係強化

エムケー精工㈱

17,000

6,953

安定株主の確保

東京製綱㈱

2,758

4,683

取引先との関係強化

宇部興産㈱

1,400

4,550

取引先との関係強化

伊藤忠商事㈱

2,100

3,870

取引先との関係強化

アゼアス㈱

6,000

3,624

取引先との関係強化

日本道路㈱

338

2,106

取引先との関係強化

日鉄住金物産㈱

220

1,364

取引先との関係強化

 

(注)貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄数が30銘柄に満たないため、保有する上場株式の全銘柄について記載しております。

 

 

(当事業年度)

 特定投資株式

銘柄

株式数
(株)

貸借対照表計上額
(千円)

保有目的

㈱ケー・エフ・シー

96,000

212,832

取引先との関係強化

丸紅㈱

132,375

137,670

取引先との関係強化

積水樹脂㈱

30,775

66,320

取引先との関係強化

㈱重松製作所

65,000

49,790

取引先との関係強化

昭和鉄工㈱

19,700

44,659

取引先との関係強化

太平洋セメント㈱

12,375

44,116

安定株主の確保

㈱前田製作所

70,000

36,050

安定株主の確保

JFEホールディングス㈱

13,174

34,346

取引先との関係強化

㈱イズミ

4,040

30,502

安定株主の確保

山九㈱

4,668

29,788

取引先との関係強化

㈱マルタイ

8,400

26,376

安定株主の確保

大石産業㈱

10,500

21,945

安定株主の確保

タキロンシーアイ㈱

35,288

21,914

取引先との関係強化

四国化成工業㈱

11,000

17,347

安定株主の確保

世紀東急工業㈱

23,173

16,383

取引先との関係強化

㈱タカショー

22,000

10,560

安定株主の確保

第一生命ホールディングス㈱

4,300

10,171

取引先との関係強化

コーアツ工業㈱

2,831

7,730

取引先との関係強化

日立化成㈱

3,300

7,632

取引先との関係強化

エムケー精工㈱

17,000

6,834

安定株主の確保

東京製綱㈱

2,942

4,372

取引先との関係強化

伊藤忠商事㈱

2,100

4,368

取引先との関係強化

宇部興産㈱

1,400

4,326

取引先との関係強化

アゼアス㈱

6,000

3,504

取引先との関係強化

日本道路㈱

365

2,405

取引先との関係強化

日鉄住金物産㈱

220

1,254

取引先との関係強化

 

(注)貸借対照表計上額が資本金額の100分の1を超える銘柄数が30銘柄に満たないため、保有する上場株式の全銘柄について記載しております。

 

 

(ハ)保有目的が純投資目的である投資株式

 (前事業年度)

  該当事項はありません。

 

 (当事業年度)

  該当事項はありません。

 

⑥会計監査の状況

会計監査につきましては、会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査をEY新日本有限責任監査法人に委嘱しており、監査室、各監査役及び総務部と連携を図りながら会計監査を実施しております。

 

業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人名及び継続監査年数

公認会計士の氏名等

所属する監査法人名

指定有限責任社員
業務執行社員

 芳 野 博 之

 EY新日本有限責任監査法人

  宮 本 義 三

 

(注)継続年数については、7年を超える者がおりませんので、記載を省略しております。
       なお、当社の監査業務に係る補助者の構成は、以下のとおりであります。
       公認会計士13名 その他17名 

⑦取締役会で決議できる株主総会議決事項
 (イ)自己の株式の取得

当社は、自己の株式の取得について、経済情勢の変化に対応して財政政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするために会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。

 

 (ロ)中間配当の決定

当社は、中間配当について、株主への機動的な利益還元を行なうことを可能とするために会社法第454条第5項の規定に基づき、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。

 

⑧取締役の定数

当社は、平成19年12月21日開催の第70期定時株主総会で定款を変更し、取締役は3名以上7名以内とする旨を定款に定めております。

 

⑨取締役の選任の決議要件

当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行なう旨を定款に定めております。

また、取締役の選任決議については、累積投票によらないものとする旨定款に定めております。

 

⑩株主総会の特別決議要件

当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行なう旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行なうことを目的とするものであります。

 

⑪優先株式について議決権を有しないこととしている理由

当社の第1回優先株式は、当社の自己資本の充実と財務体質の改善及び強化を目的として発行されたものであり、優先株主との合意により株主総会において議決権を有しておりません。

 

 

(2) 【監査報酬の内容等】

① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】

区分

前連結会計年度

当連結会計年度

監査証明業務に
基づく報酬(千円)

非監査業務に
基づく報酬(千円)

監査証明業務に
基づく報酬(千円)

非監査業務に
基づく報酬(千円)

提出会社

22,000

22,000

1,000

連結子会社

22,000

22,000

1,000

 

 

② 【その他重要な報酬の内容】

該当事項はありません。

 

③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】

前連結会計年度

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度

当社は、監査公認会計士等に対して、公認会計士法第2条第1項の業務以外の業務(非監査業務)として、財務デューデリジェンス業務の対価を支払っております。

 

④ 【監査報酬の決定方針】

当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、監査計画、監査項目の概要、監査日数等を勘案し、監査役会の同意を得て決定しております。