1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)に準じて記載しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)第2条の規定に基づき、同規則及び「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14号)により作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
電子記録債権 |
|
|
|
完成工事未収入金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
有価証券 |
|
|
|
未成工事支出金 |
|
|
|
商品 |
|
|
|
仕掛品 |
|
|
|
材料貯蔵品 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物・構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物・構築物(純額) |
|
|
|
機械、運搬具及び工具器具備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械、運搬具及び工具器具備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
工事未払金 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未成工事受入金 |
|
|
|
完成工事補償引当金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
|
|
|
工事損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
役員退職慰労引当金 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
|
役員賞与引当金繰入額 |
|
|
|
従業員給料手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
役員退職慰労引当金繰入額 |
|
|
|
法定福利費 |
|
|
|
通信交通費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
△ |
|
減価償却費 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
雑費 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
仕入割引 |
|
|
|
受取褒賞金 |
|
|
|
固定資産賃貸料 |
|
|
|
保険配当金 |
|
|
|
受取手数料 |
|
|
|
補助金収入 |
|
|
|
受取保険金 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
雑収入 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
固定資産賃貸費用 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
支払保証料 |
|
|
|
損害賠償金 |
|
|
|
雑支出 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
過年度法人税等 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
△ |
|
為替換算調整勘定 |
|
|
|
その他の包括利益合計 |
|
|
|
包括利益 |
|
|
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
|
|
|
非支配株主に係る包括利益 |
|
|
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
完成工事補償引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
工事損失引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
損害賠償損失 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未成工事受入金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
小計 |
△ |
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
損害賠償金の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
貸付金の回収による収入 |
|
|
|
その他の支出 |
△ |
△ |
|
その他の収入 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
|
|
|
短期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
|
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数
連結子会社名は、「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため、省略しております。
(2)非連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
㈱藤田ビジコン、日本ルフト㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
(2)持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社の名称等
非連結子会社の名称
㈱藤田ビジコン、日本ルフト㈱
関連会社の名称
THANG UY TRADING CO.,LTD
(持分法を適用していない理由)
持分法を適用していない非連結子会社または関連会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないためであります。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
|
会社名 |
決算日 |
|
FUJITA ENGINEERING ASIA PTE.LTD. |
12月31日 |
|
FUJITA TECHNO MALAYSIA SDN.BHD. |
12月31日 |
|
藤田テクノ㈱ |
3月20日 |
連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に重要な取引が生じた場合には、連結上必要な調整を行うこととしております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
その他有価証券
(イ)時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
(ロ)時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
未成工事支出金
個別法による原価法
商品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
材料貯蔵品
最終仕入原価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社は定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、建物31~50年、建物附属設備12~15年であります。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、自社利用のソフトウエア5年であります。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し回収不能見込額を計上しております。
② 完成工事補償引当金
完成工事に係る瑕疵担保等の費用に備えるため、完成工事高に対する将来の見積補償額を計上しております。
③ 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
④ 役員賞与引当金
役員賞与の支出に備えるため、当連結会計年度における支給見込額に基づき計上しております。
⑤ 工事損失引当金
受注工事に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末手持工事のうち損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることができる工事について、損失見込額を計上しております。
⑥ 役員退職慰労引当金
当社は、役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る連結会計年度末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗度の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
なお、工事進行基準による完成工事高は、11,141,715千円であります。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
在外子会社の資産及び負債、収益及び費用は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、10年間の定額法により償却を行っております。
(8)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(9)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまでわが国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」171,641千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」12,866千円と相殺して、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」346,665千円に含めて表示しており、変更前と比べて総資産が12,866千円減少しております。
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
投資有価証券(株式) |
48,780千円 |
48,306千円 |
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
現金預金 |
120,000千円 |
120,000千円 |
|
建物・構築物 |
20,680 |
19,133 |
|
土地 |
90,825 |
90,825 |
|
投資その他の資産の「その他」(差入保証金) |
5,669 |
5,726 |
|
計 |
237,175 |
235,684 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
買掛金 |
91,000千円 |
91,000千円 |
|
短期借入金 |
320,000 |
320,000 |
|
計 |
411,000 |
411,000 |
3 当社及び連結子会社1社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
当座貸越極度額 |
2,570,000千円 |
2,570,000千円 |
|
借入実行残高 |
780,000 |
750,000 |
|
差引額 |
1,790,000 |
1,820,000 |
※1 売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額は次のとおりであります。
|
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
5,192千円 |
312千円 |
※2 過年度法人税等
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社元従業員の不正行為に伴い税務当局から原価否認を受け、これを主因として計上した追加税金費用であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
57,867千円 |
△93,626千円 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
57,867 |
△93,626 |
|
税効果額 |
△17,338 |
28,235 |
|
その他有価証券評価差額金 |
40,529 |
△65,391 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
6,657 |
2,008 |
|
その他の包括利益合計 |
47,186 |
△63,383 |
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
11,700 |
- |
- |
11,700 |
|
合計 |
11,700 |
- |
- |
11,700 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
2,604 |
0 |
- |
2,604 |
|
合計 |
2,604 |
0 |
- |
2,604 |
(注)自己株式の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2017年6月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
90,954 |
10 |
2017年3月31日 |
2017年6月30日 |
|
2017年11月10日 取締役会 |
普通株式 |
90,954 |
10 |
2017年9月30日 |
2017年12月6日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年6月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
136,431 |
利益剰余金 |
15 |
2018年3月31日 |
2018年6月29日 |
(注)1株当たり配当額には特別配当5円が含まれております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
11,700 |
- |
- |
11,700 |
|
合計 |
11,700 |
- |
- |
11,700 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
2,604 |
- |
7 |
2,597 |
|
合計 |
2,604 |
- |
7 |
2,597 |
(注)自己株式の減少7千株は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年6月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
136,431 |
15 |
2018年3月31日 |
2018年6月29日 |
|
2018年11月13日 取締役会 |
普通株式 |
136,536 |
15 |
2018年9月30日 |
2018年12月6日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
136,536 |
利益剰余金 |
15 |
2019年3月31日 |
2019年6月28日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
||
|
現金預金勘定 |
4,662,409 |
千円 |
5,829,867 |
千円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△305,000 |
|
△305,000 |
|
|
有価証券勘定に含まれるコマーシャルペーパー |
- |
|
999,967 |
|
|
現金及び現金同等物 |
4,357,409 |
|
6,524,834 |
|
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、建設事業における情報機器(機械、運搬具及び工具器具備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
該当事項はありません。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金及び安全性の高い金融資産に限定しており、資金調達については、銀行等金融機関からの借入金による方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形、電子記録債権、完成工事未収入金及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の経理規定に従い、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況を定期的または随時に把握することにより、その低減を図っております。連結子会社についても、当社の経理規定に準じて、同様の管理を行っております。
有価証券及び投資有価証券は株式等であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。
長期貸付金は、貸付先の信用リスクに晒されているため、貸付先の財務状況を定期的または随時に把握しております。
営業債務である支払手形、工事未払金及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。
短期借入金は主に運転資金に係る資金調達であります。
ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達であり、償還日は最長で決算日後4年11ヶ月であります。
また、営業債務や借入金、リース債務は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、適時に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。
なお、デリバティブ取引は行っておりません。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(2018年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金預金 |
4,662,409 |
4,662,409 |
- |
|
(2)受取手形 |
1,144,474 |
1,144,474 |
- |
|
(3)電子記録債権 |
1,769,584 |
1,769,584 |
- |
|
(4)完成工事未収入金 |
6,121,290 |
6,121,290 |
- |
|
(5)売掛金 |
2,561,332 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△678 |
|
|
|
|
2,560,653 |
2,560,653 |
- |
|
(6)投資有価証券 |
|
|
|
|
①満期保有目的の債券 |
300,000 |
299,853 |
△147 |
|
②その他有価証券 |
777,823 |
777,823 |
- |
|
(7)長期貸付金 |
295,655 |
|
|
|
貸倒引当金(*2) |
△295,655 |
|
|
|
|
- |
- |
- |
|
資産計 |
17,336,236 |
17,336,089 |
△147 |
|
(1)支払手形 |
3,260,980 |
3,260,980 |
- |
|
(2)工事未払金 |
2,302,476 |
2,302,476 |
- |
|
(3)買掛金 |
1,678,169 |
1,678,169 |
- |
|
(4)短期借入金 |
785,000 |
785,000 |
- |
|
(5)未払法人税等 |
765,525 |
765,525 |
- |
|
(6)リース債務(1年内返済予定のリース債務含む) |
33,908 |
33,984 |
75 |
|
負債計 |
8,826,060 |
8,826,136 |
75 |
(*1)売掛金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)長期貸付金に対応する個別貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(2019年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金預金 |
5,829,867 |
5,829,867 |
- |
|
(2)受取手形 |
671,162 |
671,162 |
- |
|
(3)電子記録債権 |
1,470,562 |
1,470,562 |
- |
|
(4)完成工事未収入金 |
5,364,341 |
5,364,341 |
- |
|
(5)売掛金 |
2,636,183 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△158 |
|
|
|
|
2,636,024 |
2,636,024 |
- |
|
(6)有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
①満期保有目的の債券 |
1,699,967 |
1,702,038 |
2,071 |
|
②その他有価証券 |
700,821 |
700,821 |
- |
|
(7)長期貸付金 |
218,358 |
|
|
|
貸倒引当金(*2) |
△218,358 |
|
|
|
|
- |
- |
- |
|
資産計 |
18,372,745 |
18,374,816 |
2,071 |
|
(1)支払手形 |
2,954,004 |
2,954,004 |
- |
|
(2)工事未払金 |
2,596,779 |
2,596,779 |
- |
|
(3)買掛金 |
1,933,501 |
1,933,501 |
- |
|
(4)短期借入金 |
755,000 |
755,000 |
- |
|
(5)未払法人税等 |
481,362 |
481,362 |
- |
|
(6)リース債務(1年内返済予定のリース債務含む) |
45,562 |
45,741 |
179 |
|
負債計 |
8,766,209 |
8,766,388 |
179 |
(*1)売掛金に対応する一般貸倒引当金を控除しております。
(*2)長期貸付金に対応する個別貸倒引当金を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1)現金預金、(2)受取手形、(3)電子記録債権、(4)完成工事未収入金、(5)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(6)有価証券及び投資有価証券
これらの時価については、取引所の価格等によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
(7)長期貸付金
長期貸付金の時価の算定は、貸倒引当金控除後の価額を時価としております。
負 債
(1)支払手形、(2)工事未払金、(3)買掛金、(4)短期借入金、(5)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(6)リース債務
リース債務の時価については、元利金の合計額を新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
非上場株式 |
65,167 |
64,693 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(6)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2018年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超5年以内(千円) |
5年超10年以内(千円) |
10年超(千円) |
|
現金預金 |
4,586,236 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
1,144,474 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
1,769,584 |
- |
- |
- |
|
完成工事未収入金 |
6,121,290 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
2,561,332 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
(1) 社債 |
- |
- |
200,000 |
100,000 |
|
合計 |
16,182,918 |
- |
200,000 |
100,000 |
(注)長期貸付金(295,655千円)は、償還予定額が見込めないため上表に含めておりません。
当連結会計年度(2019年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超5年以内(千円) |
5年超10年以内(千円) |
10年超(千円) |
|
現金預金 |
5,728,586 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
671,162 |
- |
- |
- |
|
電子記録債権 |
1,470,562 |
- |
- |
- |
|
完成工事未収入金 |
5,364,341 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
2,636,183 |
- |
- |
- |
|
有価証券及び投資有価証券 |
|
|
|
|
|
満期保有目的の債券 |
|
|
|
|
|
(1) 社債 |
- |
- |
400,000 |
300,000 |
|
(2) その他 |
999,967 |
- |
- |
- |
|
合計 |
16,870,802 |
- |
400,000 |
300,000 |
(注)長期貸付金(218,358千円)は、償還予定額が見込めないため上表に含めておりません。
4.長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2018年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
785,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
リース債務(1年内返済予定のリース債務含む) |
10,312 |
5,897 |
5,987 |
6,077 |
4,421 |
1,211 |
|
合計 |
795,312 |
5,897 |
5,987 |
6,077 |
4,421 |
1,211 |
当連結会計年度(2019年3月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
755,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
リース債務(1年内返済予定のリース債務含む) |
10,278 |
10,411 |
10,547 |
8,935 |
5,389 |
- |
|
合計 |
765,278 |
10,411 |
10,547 |
8,935 |
5,389 |
- |
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(2018年3月31日)
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
|
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの |
(1)国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
(2)社債 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの |
(1)国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
(2)社債 |
300,000 |
299,853 |
△147 |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
300,000 |
299,853 |
△147 |
|
|
合計 |
300,000 |
299,853 |
△147 |
|
当連結会計年度(2019年3月31日)
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
|
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの |
(1)国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
(2)社債 |
500,000 |
502,419 |
2,419 |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
500,000 |
502,419 |
2,419 |
|
|
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの |
(1)国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
(2)社債 |
200,000 |
199,652 |
△347 |
|
|
(3)その他 |
999,967 |
999,967 |
- |
|
|
小計 |
1,199,967 |
1,199,619 |
△347 |
|
|
合計 |
1,699,967 |
1,702,038 |
2,071 |
|
2.その他有価証券
前連結会計年度(2018年3月31日)
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
773,015 |
395,082 |
377,933 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
社債 |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
773,015 |
395,082 |
377,933 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
4,807 |
5,611 |
△804 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
社債 |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
4,807 |
5,611 |
△804 |
|
|
合計 |
777,823 |
400,694 |
377,129 |
|
当連結会計年度(2019年3月31日)
|
種類 |
連結貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
639,077 |
341,281 |
297,796 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
社債 |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
639,077 |
341,281 |
297,796 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
61,743 |
76,037 |
△14,293 |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
|
国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
|
社債 |
- |
- |
- |
|
|
その他 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
61,743 |
76,037 |
△14,293 |
|
|
合計 |
700,821 |
417,318 |
283,502 |
|
3.売却した満期保有目的の債券
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
4.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
5.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、デリバティブ取引を利用していないため、該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、退職規則に基づく退職一時金制度の他、東日本電機流通企業年金基金に加入しております。当該年金基金は、複数事業主制度によるものであり自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しており、退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.退職一時金制度
(1)退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
退職給付に係る負債の期首残高 |
1,031,759千円 |
1,054,419千円 |
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
104,113 |
110,916 |
|
退職給付の支払額 |
△81,453 |
△48,437 |
|
退職給付に係る負債の期末残高 |
1,054,419 |
1,116,899 |
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
|
退職給付債務 |
1,054,419千円 |
1,116,899千円 |
|
|
退職給付に係る負債 |
1,054,419 |
1,116,899 |
|
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度104,113千円 当連結会計年度110,916千円
3.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度66,323千円、当連結会計年度46,817千円であります。
(1)制度全体の積立状況に関する事項
|
|
前連結会計年度 (2017年3月31日現在) |
当連結会計年度 (2018年3月31日現在) |
|
年金資産の額 |
-千円 |
7,669,549千円 |
|
年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 |
- |
7,068,285 |
|
差引額 |
- |
601,264 |
(2)制度全体に占める当社グループの掛金拠出割合
|
前連結会計年度 |
-% |
(2017年3月31日現在) |
|
当連結会計年度 |
15.48% |
(2018年3月31日現在) |
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、当年度剰余金601,264千円であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
また、上記(1)、(2)の前連結会計年度につきましては、制度移行のため数値を記載しておりません。
該当事項はありません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
賞与引当金 |
87,201千円 |
|
81,722千円 |
|
未払事業税 |
44,464 |
|
34,857 |
|
未実現利益 |
17,494 |
|
17,251 |
|
連結子会社資産の時価評価による評価差額 |
11,662 |
|
11,662 |
|
未払費用 |
13,259 |
|
12,715 |
|
投資有価証券 |
3,602 |
|
3,602 |
|
貸倒引当金 |
199,009 |
|
138,128 |
|
退職給付に係る負債 |
344,466 |
|
364,464 |
|
役員退職慰労引当金 |
25,343 |
|
28,236 |
|
その他 |
43,407 |
|
34,913 |
|
繰延税金資産小計 |
789,913 |
|
727,555 |
|
評価性引当額 |
△279,833 |
|
△182,070 |
|
繰延税金資産合計 |
510,079 |
|
545,485 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
△49,997 |
|
△47,503 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△113,376 |
|
△85,141 |
|
その他 |
△39 |
|
△31 |
|
繰延税金負債合計 |
△163,413 |
|
△132,676 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
346,665 |
|
412,808 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2018年3月31日) |
|
当連結会計年度 (2019年3月31日) |
|
法定実効税率 |
30.7% |
|
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.5 |
|
|
|
役員賞与引当金 |
0.7 |
|
|
|
住民税均等割 |
0.8 |
|
|
|
評価性引当額の増減(△) |
△1.0 |
|
|
|
のれんの償却額 |
0.4 |
|
|
|
過年度法人税等 |
5.2 |
|
|
|
その他 |
2.4 |
|
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
39.6 |
|
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) 及び当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象になっているものであります。
当社は、当社及び各連結子会社別に、取り扱うサービス・製品につきまして包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社及び各連結子会社のサービス・製品別のセグメントから構成されており、「建設事業」、「機器販売及び情報システム事業」、「機器のメンテナンス事業」、「電子部品製造事業」の4つを報告セグメントとしております。
「建設事業」は、ビル設備工事、産業設備工事及び環境設備工事を行っております。「機器販売及び情報システム事業」は、機器の販売並びに情報通信機器の施工・販売及びソフトウエアの開発・販売を行っております。「機器のメンテナンス事業」は、空調設備機器等の修理・保守・据付並びに住宅設備機器の設置を行っております。「電子部品製造事業」は、電子部品の検査及びせん別・組立及び装置製造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||||
|
|
建設事業 |
機器販売及び情報システム事業 |
機器のメンテナンス事業 |
電子部品製造事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント負債 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||||
|
|
建設事業 |
機器販売及び情報システム事業 |
機器のメンテナンス事業 |
電子部品製造事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
セグメント負債 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
|
4.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
売上高 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
|
報告セグメント計 |
31,525,988 |
30,378,420 |
|
|
「その他」の区分の売上高 |
331,421 |
341,249 |
|
|
セグメント間取引消去 |
△2,117,553 |
△1,648,787 |
|
|
連結財務諸表の売上高 |
29,739,857 |
29,070,881 |
|
|
(単位:千円) |
|
利益 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
|
報告セグメント計 |
1,946,373 |
1,765,360 |
|
|
「その他」の区分の利益 |
34,343 |
25,368 |
|
|
セグメント間取引消去 |
182,030 |
180,195 |
|
|
セグメント間取引消去に伴う営業外費用の組替 |
△33,129 |
△36,841 |
|
|
のれんの償却額 |
△29,812 |
- |
|
|
その他の調整額 |
5,460 |
487 |
|
|
連結財務諸表の営業利益 |
2,105,265 |
1,934,570 |
|
|
(単位:千円) |
|
資産 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
|
報告セグメント計 |
23,248,923 |
24,567,942 |
|
|
「その他」の区分の資産 |
240,462 |
337,781 |
|
|
セグメント間取引消去 |
△939,832 |
△1,140,232 |
|
|
配分していない全社資産 |
△22,338 |
△22,338 |
|
|
その他の調整額 |
△24,230 |
△23,555 |
|
|
連結財務諸表の資産 |
22,502,984 |
23,719,598 |
|
|
(単位:千円) |
|
負債 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
|
報告セグメント計 |
12,152,600 |
12,343,520 |
|
|
「その他」の区分の負債 |
332,763 |
333,109 |
|
|
セグメント間取引消去 |
△1,114,423 |
△1,236,495 |
|
|
連結財務諸表の負債 |
11,370,939 |
11,440,134 |
|
|
(単位:千円) |
|
その他の項目 |
報告セグメント計 |
その他 |
調整額 |
連結財務諸表 計上額 |
|||||
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
減価償却費 |
135,223 |
159,904 |
692 |
1,023 |
23,424 |
27,478 |
159,340 |
188,405 |
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
262,681 |
209,401 |
2,076 |
993 |
- |
- |
264,758 |
210,394 |
|
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所有している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
のれんの償却額
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,223.91円 |
1,349.03円 |
|
1株当たり当期純利益 |
146.35円 |
162.33円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,331,078 |
1,477,204 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,331,078 |
1,477,204 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
9,095 |
9,100 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
785,000 |
755,000 |
0.4 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
- |
- |
- |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
10,312 |
10,278 |
1.1 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
- |
- |
- |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
23,595 |
35,283 |
1.0 |
2022年10月31日~ 2024年2月26日 |
|
その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
818,908 |
800,562 |
- |
- |
(注)1.「平均利率」については、借入金等の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
リース債務 |
10,411 |
10,547 |
8,935 |
5,389 |
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(千円) |
5,591,216 |
12,640,330 |
19,242,726 |
29,070,881 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) |
164,300 |
689,849 |
1,041,860 |
2,106,699 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(千円) |
83,950 |
459,941 |
694,262 |
1,477,204 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益(円) |
9.23 |
50.55 |
76.30 |
162.33 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益(円) |
9.23 |
41.31 |
25.74 |
86.01 |