(持分法損益等)

 

 

前事業年度
(2020年6月30日)

当第2四半期会計期間
(2020年12月31日)

関連会社に対する投資の金額

6,600

千円

6,600

千円

持分法を適用した場合の
投資の金額

177,279

千円

197,311

千円

 

 

 

前第2四半期累計期間

(自 2019年7月1日

至 2019年12月31日)

当第2四半期累計期間

(自 2020年7月1日

至 2020年12月31日)

持分法を適用した場合の
投資利益の金額

3,894

千円

23,688

千円

 

 

 

(企業結合等関係)
 (事業分離)

1.事業分離の概要

(1)分離先企業の名称

株式会社ケアネット・トキ

(2)分離した事業の内容

ロケアホーム北赤羽及びロケア在宅サービス北赤羽の介護事業

(3)事業分離を行った主な理由

当社は、特定施設入居者生活介護事業を強化するため、事業所の譲渡を決定いたしました。

(4)事業分離日

2020年10月1日

(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡

2.実施した会計処理の概要

(1)移転損益の金額

事業譲渡益  11,625千円

(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳

固定資産   2,720千円

資産合計   2,720千円

(3)会計処理

「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき処理を行っております。

3.分離した事業が含まれていた報告セグメント

介護事業

4.四半期累計期間に係る四半期損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期
損益計算書
計上額
(注)2

建設事業

不動産販売
事業

建物管理
事業

介護事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  (1) 外部顧客への売上高

2,976,681

1,891,701

2,476,589

7,344,972

7,344,972

  (2) セグメント間の
   内部売上高又は
   振替高

2,976,681

1,891,701

2,476,589

7,344,972

7,344,972

セグメント利益

139,274

34,276

181,537

355,088

284,623

70,465

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△284,623千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期
損益計算書
計上額
(注)2

建設事業

不動産販売
事業

建物管理
事業

介護事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  (1) 外部顧客への売上高

5,417,802

9,015

1,767,896

2,488,510

9,683,225

9,683,225

  (2) セグメント間の
   内部売上高又は
   振替高

5,417,802

9,015

1,767,896

2,488,510

9,683,225

9,683,225

セグメント利益

263,490

6,015

113,473

244,002

626,982

282,424

344,557

 

(注) 1.セグメント利益の調整額△282,424千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第2四半期累計期間

(自 2019年7月1日

至 2019年12月31日)

当第2四半期累計期間

(自 2020年7月1日

至 2020年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額

25円68銭

183円22銭

  (算定上の基礎)

 

 

    四半期純利益金額(千円)

29,315

209,180

    普通株主に帰属しない金額(千円)

    普通株式に係る四半期純利益金額(千円)

29,315

209,180

    普通株式の期中平均株式数(千株)

1,141

1,141

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

   該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。