(連結の範囲の重要な変更)
2019年4月1日付けでタカマツハウス㈱を設立し、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。また、2019年5月31日付けで㈱タツミプランニングの全株式を取得し、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
※ 販売費及び一般管理費の主要な費目および金額は以下のとおりであります。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.配当金支払額
(注)1株当たり配当額には、記念配当10.0円が含まれております。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末日後となるもの
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末日後となるもの
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,800百万円には、各報告セグメントに帰属しない一般管理費等 △1,801百万円およびその他の調整額0百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「不動産事業」セグメントにおいて、2018年4月2日付で㈱ミブコーポレーションの全株式を取得し、連結子会社としました。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において1,690百万円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,928百万円には、各報告セグメントに帰属しない一般管理費等 △1,867百万円およびその他の調整額△61百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「建築事業」セグメントにおいて、2019年5月31日付で㈱タツミプランニングの全株式を取得し、連結子会社としました。
当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において774百万円であります。
なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(共通支配下の取引等)
子会社株式の追加取得
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:青木あすなろ建設株式会社
事業の内容 :総合建設業(国内建築事業、国内土木事業、その他関連事業)・不動産事業
② 企業結合日
株式公開買付けによる取得 2019年9月27日(みなし取得日 2019年9月30日)
③ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ 追加取得後の子会社株式の株券等所有割合
企業結合前の株券等所有割合 79.08%
株式公開買付け後の株券等所有割合 96.24%
⑥ その他取引の概要に関する事項
当社グループ全体の一体的運営の実現による経営リソースの最大限の活用および完全子会社化による意思決定の柔軟化・上場維持による経営負担の解消等による企業価値の向上を目的とし、子会社株式の追加取得をおこなっております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
(3) 子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
①資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
②非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
235百万円
(追加情報)
上記の株式公開買付けの後、当社は会社法第179条第1項に基づく株式等売渡請求を実施し、2019年11月11日をもって青木あすなろ建設株式会社を当社の完全子会社といたしました。