【注記事項】

(追加情報)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。 
 

(四半期損益計算書関係)

前第2四半期累計期間(自  平成30年2月1日 至  平成30年7月31日)及び当第2四半期累計期間(自  平成31年2月1日 至  令和元年7月31日)

 

当社の完成工事高は、通常の営業形態として、契約により工事の完成引渡しが、第4四半期会計期間に集中しているため、第1四半期会計期間から第3四半期会計期間における完成工事高に比べ第4四半期会計期間の完成工事高が著しく多くなるといった季節的変動がありますが、工事進行基準に基づく完成工事高が工事の進捗度に応じて分散される割合が高まるため、季節的変動は軽減される傾向にあります。

 

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期累計期間

(自  平成30年2月1日

至  平成30年7月31日)

当第2四半期累計期間

(自  平成31年2月1日

至  令和元年7月31日)

従業員給料手当

111,345

千円

123,562

千円

役員報酬

37,450

 

39,521

 

従業員賞与

8,774

 

9,105

 

賞与引当金繰入額

6,317

 

7,079

 

役員退職慰労引当金繰入額

5,300

 

5,430

 

研究開発費

11,397

 

20,546

 

退職給付費用

3,756

 

4,849

 

貸倒引当金繰入額

50

 

2,795

 

 

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期累計期間

(自  平成30年2月1日

至  平成30年7月31日)

当第2四半期累計期間

(自  平成31年2月1日

至  令和元年7月31日)

現金預金

3,022,929千円

3,688,546千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△412,000

△412,000

現金及び現金同等物

2,610,929

3,276,546

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期累計期間(自  平成30年2月1日  至  平成30年7月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年4月25日
定時株主総会

普通株式

70,073

20.00

平成30年1月31日

平成30年4月26日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

当第2四半期累計期間(自  平成31年2月1日  至  令和元年7月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成31年4月24日
定時株主総会

普通株式

70,047

100.00

平成31年1月31日

平成31年4月25日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期累計期間(自  平成30年2月1日  至  平成30年7月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

特殊土木工事等
事業

住宅関連工事
事業

機械製造販売等
事業

再生可能
エネルギー等
事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,519,504

2,749,850

3,945

25,009

5,298,309

  セグメント間の
 内部売上高又は振替高

2,519,504

2,749,850

3,945

25,009

5,298,309

セグメント利益

154,716

59,368

478

13,208

227,773

 

(注)  セグメント利益の合計は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。

 

Ⅱ  当第2四半期累計期間(自  平成31年2月1日  至  令和元年7月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

特殊土木工事等
事業

住宅関連工事
事業

機械製造販売等
事業

再生可能
エネルギー等
事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,387,181

3,066,650

950

25,797

5,480,578

  セグメント間の
 内部売上高又は振替高

2,387,181

3,066,650

950

25,797

5,480,578

セグメント利益

135,309

120,982

326

13,471

270,089

 

(注)  セグメント利益の合計は四半期損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期累計期間

(自  平成30年2月1日

至  平成30年7月31日)

当第2四半期累計期間

(自  平成31年2月1日

至  令和元年7月31日)

1株当たり四半期純利益金額

250円49銭

340円3銭

(算定上の基礎)

 

 

四半期純利益金額(千円)

175,496

231,839

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益金額(千円)

175,496

231,839

普通株式の期中平均株式数(千株)

700

681

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 平成30年8月1日付けで普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。前事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、普通株式の期中平均株式数及び1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。