|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
25,000,000 |
|
計 |
25,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在 発行数(株) (平成28年8月31日) |
提出日現在 発行数(株) (平成28年11月30日) |
上場金融商品取引所名又は 登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
14,884,300 |
14,884,300 |
東京証券取引所(市場第一部) 名古屋証券取引所(市場第一部) |
(注) |
|
計 |
14,884,300 |
14,884,300 |
― |
― |
(注) 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
|
平成24年3月19日(注)1 |
13,000 |
146,893 |
448,441 |
3,665,407 |
448,441 |
2,831,355 |
|
平成24年4月11日(注)2 |
1,950 |
148,843 |
67,266 |
3,732,673 |
67,266 |
2,898,621 |
|
平成25年3月1日(注)3 |
14,735,457 |
14,884,300 |
- |
3,732,673 |
- |
2,898,621 |
(注)1 平成24年3月19日の公募増資による増加であります。
発行価格 72,761円
発行価額 68,991円
資本組入額 34,495.5円
払込金総額 1,031百万円
2 平成24年4月11日の第三者割当増資(オーバーアロットメント)による増加であります。
発行価額 68,991円
資本組入額 34,495.5円
割当先 野村證券㈱
3 平成25年3月1日を効力発生日として、普通株式1株を100株に分割したことによる増加であります。
|
平成28年8月31日現在 |
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満 株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び 地方公共 団体 |
金融機関 |
金融商品 取引業者 |
その他の 法人 |
外国法人等 |
個人 その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 (人) |
- |
37 |
18 |
96 |
63 |
8 |
8,694 |
8,916 |
- |
|
所有株式数 (単元) |
- |
29,854 |
509 |
7,724 |
31,026 |
25 |
79,681 |
148,819 |
2,400 |
|
所有株式数 の割合(%) |
- |
20.06 |
0.34 |
5.19 |
20.85 |
0.02 |
53.54 |
100.00 |
- |
(注)1 自己株式303,554株は、「個人その他」に3,035単元及び「単元未満株式の状況」に54株含め記載しております。
2 「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が5単元含まれております。
|
|
|
平成28年8月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (株) |
発行済株式総数に対する 所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
ビービーエイチ フイデリテイ ピユーリタン フイデリテイ シリーズ イントリンシツク オポチユニテイズ フアンド (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) |
245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210 U.S.A.
(東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) |
|
|
|
UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク銀行株式会社) |
BAHNHOFSTRASSE 45, 8001 ZURICH, SWITZERLAND (東京都新宿区新宿6丁目27番30号)
|
|
|
|
ビ-エヌワイエムエル ノン トリ-テイ- アカウント
(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) |
VERTIGO BUILDING - POLARIS 2-4 RUE EUGENE RUPPERT L-2453 LUXEMBOURG GRAND DUCHY OF LUXEMBOURG
(東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) |
|
|
|
STATE STREET LONDON CARE OF STATE STREET BANK AND TRUST, BOSTON SSBTC A/C UK LONDON BRANCH CLIENTS-UNITED KINGDOM (常任代理人 香港上海銀行東京支店) |
ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111
(東京都中央区日本橋3丁目11-1)
|
|
|
|
ケービーエル ヨーロピアンプライベートバンカーズ エスエイ 107704 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) |
43 BOULEVARD ROYAL L-2955 LUXEMBOURG
(東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) |
|
|
|
|
|
|
|
|
ビービーエイチ ボストン フォー ノムラ ジャパン スモーラー キャピタライゼイション ファンド 620065 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) |
180 MAIDEN LANE, NEW YORK, NEW YORK 10038 U.S.A.
(東京都港区港南2丁目15-1 品川インターシティA棟) |
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
― |
|
|
(注) 1 発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を切り捨てて表示しております。
2 上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 1,253,200株
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 223,100株
3 上記のほか、自己株式が303,554株あります。
|
平成28年8月31日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
普通株式 303,500 |
- |
- |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 14,578,400 |
145,784 |
- |
|
単元未満株式 |
普通株式 2,400 |
- |
- |
|
発行済株式総数 |
14,884,300 |
- |
- |
|
総株主の議決権 |
- |
145,784 |
- |
(注)1 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が500株(議決権の数5個)含まれております。
2 「単元未満株式」の株式数には、当社所有の自己株式が54株含まれております。
|
平成28年8月31日現在 |
|
所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数の 割合(%) |
|
株式会社サンヨー ハウジング名古屋 |
名古屋市瑞穂区妙音通 三丁目31番地の1 |
303,500 |
- |
303,500 |
2.03 |
|
計 |
- |
303,500 |
- |
303,500 |
2.03 |
(注) 上記のほか、当社所有の単元未満株式54株があります。
該当事項はありません。
|
【株式の種類等】 |
会社法第155条第3号に該当する普通株式の取得 |
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
取締役会(平成27年10月15日)での決議状況 (取得期間 平成27年10月16日~平成27年11月30日) |
300,000 |
300,000,000 |
|
当事業年度前における取得自己株式 |
- |
- |
|
当事業年度における取得自己株式 |
237,200 |
299,956,000 |
|
残存決議株式の総数及び価額の総額 |
62,800 |
44,000 |
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%) |
20.93 |
0.01 |
|
当期間における取得自己株式 |
- |
- |
|
提出日現在の未行使割合(%) |
20.93 |
0.01 |
該当事項はありません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
株式数(株) |
処分価額の総額 (円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った取得 自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合併、株式交換、会社分割に係る 移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
その他 (-) |
- |
- |
- |
- |
|
保有自己株式数 |
303,554 |
- |
303,554 |
- |
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成28年11月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
当社は、株主に対する利益還元及び経営基盤の強化と将来の事業基盤拡大に備えた内部留保の充実を図ることを経営の重要課題と位置付けており、配当性向20%以上維持を目標に、中間配当及び期末配当の年2回、業績と連動した利益還元を長期的に実施していくことを基本方針としております。また当社は、剰余金の配当等について、株主総会の決議によっては定めず、取締役会の決議によって定める旨を定款に定めております。さらに当社は、取締役会の決議によって、毎年2月末日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当期末の配当金につきましては、平成28年10月27日開催の取締役会において、1株につき19円として実施させていただくことを決議いたしました。中間配当につきましては、1株につき19円を実施いたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額(千円) |
1株当たり配当額(円) |
|
平成28年4月14日 取締役会決議 |
277,034 |
19 |
|
平成28年10月27日 取締役会決議 |
277,034 |
19 |
|
回次 |
第23期 |
第24期 |
第25期 |
第26期 |
第27期 |
|
決算年月 |
平成24年8月 |
平成25年8月 |
平成26年8月 |
平成27年8月 |
平成28年8月 |
|
最高(円) |
83,000 |
121,400 ※1,500 |
1,220 |
1,328 |
1,297 |
|
最低(円) |
71,200 |
72,000 ※1,001 |
901 |
1,042 |
862 |
(注)1 最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
2 ※は、株式分割(平成25年3月1日、1株→100株)による権利落後の最高・最低株価を示しております。
|
月別 |
平成28年 3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
|
最高(円) |
1,016 |
999 |
984 |
970 |
956 |
945 |
|
最低(円) |
942 |
939 |
939 |
862 |
879 |
871 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
男性12名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
|
|
代表取締役 社長 |
|
宮 﨑 宗 市 |
昭和23年10月19日生 |
平成元年11月 |
当社設立 代表取締役社長(現任) |
(注)4 |
4,074,300 |
|
|
他の法人等の代表状況 |
||||||
|
|
サンヨー測量株式会社代表取締役 |
||||||
|
|
サンヨーベストホーム株式会社代表取締役 |
||||||
|
常務取締役 |
営業本部長 |
沢 田 康 成 |
昭和46年5月4日生 |
平成2年2月 |
当社入社 |
(注)4 |
57,900 |
|
平成15年10月 |
当社執行役員営業部長 |
||||||
|
平成16年8月 |
当社執行役員営業本部長 |
||||||
|
平成18年11月 |
当社取締役執行役員営業本部長 |
||||||
|
平成23年11月 |
当社常務取締役営業本部長(現任) |
||||||
|
常務取締役 |
|
杉 浦 英 二 |
昭和28年12月22日生 |
昭和51年4月 |
株式会社東海銀行 |
(注)4 |
28,500 |
|
|
(現 株式会社三菱東京UFJ銀行)入行 |
||||||
|
平成11年11月 |
同行笠寺支店長 |
||||||
|
平成13年4月 |
東洋信託銀行株式会社 |
||||||
|
|
(現 三菱UFJ信託銀行株式会社)出向 |
||||||
|
平成15年4月 |
株式会社ナ・デックス入社 |
||||||
|
平成17年4月 |
同社総務部長 |
||||||
|
平成19年8月 |
当社入社 財務部長 |
||||||
|
平成20年10月 |
当社執行役員財務部長 |
||||||
|
平成21年11月 |
当社取締役執行役員財務部長 |
||||||
|
平成23年11月 |
当社常務取締役管理本部長 |
||||||
|
平成27年11月 |
当社常務取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
執行役員 建設本部長 兼設計部長 |
水 戸 直 樹 |
昭和36年12月27日生 |
昭和55年4月 |
ナショナル住宅建材株式会社 |
(注)4 |
6,200 |
|
|
(現 パナホーム株式会社)入社 |
||||||
|
平成18年4月 |
サンヨーベストホーム株式会社入社 |
||||||
|
平成18年10月 |
当社入社 |
||||||
|
平成19年4月 |
当社建設部長 |
||||||
|
平成19年11月 |
当社執行役員建設部長 |
||||||
|
平成21年11月 |
当社取締役執行役員建設部長 |
||||||
|
平成23年11月 |
当社取締役執行役員建設本部長 |
||||||
|
平成27年3月 |
当社取締役執行役員建設本部長 兼設計部長(現任) |
||||||
|
取締役 |
執行役員 経営本部長 兼経営企画室長 |
小 原 昇 |
昭和32年1月12日生 |
昭和54年4月 |
佐々木硝子株式会社 |
(注)4 |
16,300 |
|
|
(現 東洋佐々木ガラス株式会社)入社 |
||||||
|
平成2年9月 |
国際証券株式会社 |
||||||
|
|
(現 三菱UFJモルガン・スタンレー 証券株式会社)入社 |
||||||
|
平成11年10月 |
同社大阪公開引受部長 |
||||||
|
平成20年1月 |
当社出向 内部監査室長 |
||||||
|
平成20年7月 |
当社経営企画室長 |
||||||
|
平成20年10月 |
当社執行役員経営企画室長 |
||||||
|
平成21年11月 |
当社入社 執行役員経営企画室長 |
||||||
|
平成21年11月 |
当社取締役執行役員経営企画室長 |
||||||
|
平成23年11月 |
当社取締役執行役員経営本部長 兼経営企画室長(現任) |
||||||
|
取締役 |
執行役員 管理本部長 兼人事部長 |
大 森 隆 治 |
昭和37年10月6日生 |
昭和60年4月 |
株式会社中央相互銀行 |
(注)4 |
1,200 |
|
|
(現 株式会社愛知銀行)入行 |
||||||
|
平成23年6月 |
同行新道支店長 |
||||||
|
平成25年7月 |
当社出向 総務部部長 |
||||||
|
平成25年11月 |
当社執行役員人事部長 |
||||||
|
平成26年9月 |
当社入社 執行役員人事部長 |
||||||
|
平成26年11月 |
当社取締役執行役員人事部長 |
||||||
|
平成27年11月 |
当社取締役執行役員管理本部長 兼人事部長(現任) |
||||||
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (株) |
|
|
取締役 |
|
小 里 孝 |
昭和23年11月11日生 |
昭和46年4月 |
株式会社十六銀行入行 |
(注)4 |
200 |
|
平成7年6月 |
同行取締役本店営業部長 |
||||||
|
平成9年6月 |
同行常務取締役本店営業部長 |
||||||
|
平成12年6月 |
同行専務取締役 |
||||||
|
平成16年6月 |
十六リース株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
平成22年6月 |
株式会社十六ディーシーカード (現 株式会社十六カード)代表取締役社長 株式会社十六ジェーシービー (現 株式会社十六カード)代表取締役社長 |
||||||
|
平成25年6月 |
株式会社十六総合研究所代表取締役社長 |
||||||
|
平成27年6月 |
同社顧問(現任) |
||||||
|
平成27年11月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
取締役 |
|
遠 藤 彰 一 |
昭和46年3月16日生 |
平成10年10月 |
監査法人トーマツ名古屋事務所 (現 有限責任監査法人トーマツ名古屋事務所)入所 |
(注)4 |
800 |
|
平成14年4月 |
公認会計士登録 |
||||||
|
平成15年7月 |
トーマツコンサルティング株式会社 (現 デロイトトーマツコンサルティング合同会社)入社 |
||||||
|
平成17年11月 |
公認会計士・遠藤会計事務所設立 同所長(現任) |
||||||
|
平成26年11月 |
当社取締役(現任) |
||||||
|
平成27年1月 |
株式会社ワンズブレイン・パートナーズ代表取締役社長(現任) |
||||||
|
常勤監査役 |
|
千 住 憲 夫 |
昭和23年5月3日生 |
昭和46年4月 |
株式会社中央相互銀行 |
(注)5 |
5,000 |
|
|
(現 株式会社愛知銀行)入行 |
||||||
|
平成13年6月 |
同行東郊通支店長 |
||||||
|
平成15年6月 |
同行常勤監査役 |
||||||
|
平成23年4月 |
株式会社サガミチェーン社外取締役(現任) |
||||||
|
平成23年9月 |
当社入社 監査役会付 参与 |
||||||
|
平成23年11月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
木 内 正 洋 |
昭和17年6月8日生 |
昭和40年4月 |
株式会社東海銀行 |
(注)6 |
― |
|
|
(現 株式会社三菱東京UFJ銀行)入行 |
||||||
|
平成4年6月 |
同行取締役 |
||||||
|
平成6年5月 |
同行常務取締役 |
||||||
|
平成9年6月 |
東栄株式会社代表取締役社長 |
||||||
|
平成14年6月 |
株式会社エスカ代表取締役社長 |
||||||
|
平成21年11月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
東 松 磐 樹 |
昭和19年2月20日生 |
昭和37年4月 |
愛知県警察官 採用 |
(注)7 |
11,700 |
|
平成14年10月 |
愛知県中村警察署長 |
||||||
|
平成16年4月 |
野村證券株式会社 参与 |
||||||
|
平成21年11月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
監査役 |
|
川 崎 修 一 |
昭和48年1月18日生 |
平成16年10月 |
名古屋弁護士会 (現 愛知県弁護士会)弁護士登録 |
(注)8 |
― |
|
平成16年10月 |
富岡法律特許事務所入所 |
||||||
|
平成20年1月 |
オーバル法律特許事務所入所 |
||||||
|
平成21年4月 |
愛知大学大学院准教授(現任) |
||||||
|
平成22年6月 |
株式会社クリップコーポレーション社外監査役(現任) |
||||||
|
平成23年10月 |
川崎修一法律事務所設立 (現 久屋総合法律事務所)代表パートナー弁護士(現任) |
||||||
|
平成26年11月 |
当社監査役(現任) |
||||||
|
計 |
4,202,100 |
||||||
(注)1 取締役小里孝氏、遠藤彰一氏は、社外取締役であります。
2 監査役木内正洋氏、東松磐樹氏及び川崎修一氏は、社外監査役であります。
3 当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能明確化を目指して、執行役員制度を導入しております。
なお、執行役員は5名で、上記兼務役員3名のほか、以下の2名で構成されております。
|
役職 |
氏名 |
|
業務本部長 |
渡邉 俊之 |
|
建設部長 |
森 貴紀 |
4 取締役の任期は、平成28年8月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役千住憲夫氏の任期は、平成27年8月期に係る定時株主総会終結の時から平成31年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役木内正洋氏の任期は、平成25年8月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役東松磐樹氏の任期は、平成25年8月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
8 監査役川崎修一氏の任期は、平成26年8月期に係る定時株主総会終結の時から平成30年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
①企業統治の体制
イ コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、コーポレート・ガバナンスが、お客様、従業員、株主、地域社会等のあらゆるステークホルダーに対して、透明・公正かつ迅速で適切な意思決定を行う仕組みとして、また事業の継続および持続的な企業価値向上の観点からも、より一層の強化と充実が重要な経営課題との認識を持っており、適宜見直しを行い、コーポレート・ガバナンス向上に向けた改善に努めてまいります。
ロ 企業統治の体制の概要
(取締役会)
取締役会は、提出日現在8名(うち社外取締役2名)で構成されており、定例の月1回開催のほか、随時発生する課題に対処するため、臨時取締役会を適時開催し、会社法で定められた事項および業務執行に係る重要事項の決定を行うとともに、取締役および執行役員の業務執行状況の監督を行っております。
(執行役員制度)
当社は、迅速で効率的な組織体制を志向し、戦略経営の強化および取締役会の経営監督機能を確立するため、業務執行の分離を可能とする執行役員制度を導入しております。執行役員の業務執行を取締役および取締役会が監督することにより、責任がより明確になると考えております。
(監査役会)
当社は、監査役制度を採用しております。監査役会は監査役4名(うち社外監査役3名)で構成され、毎月の定例監査役会と、随時開催する臨時監査役会にて幅広い協議を重ね、経営に対しても積極的に助言や提言を行っております。監査役は、取締役会に出席するとともに、重要な社内会議にも出席し、必要に応じて意見を述べる等、取締役の職務執行について厳正な監査をしております。
(内部監査室)
内部監査室は、社長の直属の機関として、提出日現在2名配置されており、監査計画等に基づき当社グループの各業務の監査を行っております。監査の結果は、社長および取締役会ならびに監査役会に報告し、必要な改善フォローを行うことにより、内部統制の要として機能を果たしております。
(コンプライアンス・リスク管理室)
コンプライアンスや財務報告に係る内部統制や先を見越したリスク管理体制の整備のため、コンプライアンス・リスク管理室を設置しております。コンプライアンス・リスク管理室は、財務報告に係る内部統制、業務の適正を確保する体制等を主眼に状況調査を行い、その内容を適宜取締役会に報告を行っております。
(コンプライアンス・リスク管理委員会)
法令遵守の徹底およびリスク管理体制の強化を図るため、コンプライアンス・リスク管理委員会を定期開催しております。コンプライアンス・リスク管理委員会は代表取締役社長を委員長とし、取締役および各部門の責任者で構成し、業務上のコンプライアンス・リスク管理に関する課題の調査、分析、対応を実行、管理しております。
当社のコーポレート・ガバナンス体制およびリスク管理体制を図式化すると次のとおりです。
ハ 企業統治の体制を採用する理由
重要な経営判断と業務執行の監督を担う取締役会と、取締役から独立した監査役および監査役会によって、経営の監督・牽制機能の実効性が適切に構築、維持されていると考えております。取締役会では、取締役会規定等に定める決議事項ならびに報告事項が適切に実施され、またそれらに対する社外取締役、社外監査役をはじめ、取締役、監査役による議論や意見を通じて、その実効性が確保されているものと判断しております。
ニ 内部統制システムの整備の状況
当社は、内部統制システムの整備に関する基本方針について、平成27年8月20日開催の取締役会において次のとおり改訂を行い、整備しております。
a 取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
・取締役会が取締役の職務の執行を監督するため、取締役は、会社の業務執行状況を取締役会に報告するとともに、他の取締役の職務執行を相互に監視・監督する。
・監査役は、代表取締役及び業務を執行する取締役がその職務の執行状況を適時かつ適切に取締役会に報告しているかを確認するとともに、取締役会が監督義務を適切に履行しているかを監視する。
・サンヨーハウジンググループ企業行動指針をはじめとするコンプライアンス体制に係る規程を制定し、役職員が法令・定款を遵守した行動をとるための行動規範とする。また、その徹底を図るため、コンプライアンス・リスク管理委員会を設け、全社のコンプライアンスの取り組みを横断的に統括するとともに、役職員教育等を行う。コンプライアンス・リスク管理委員会の委員長は代表取締役社長が務める。
・コンプライアンス体制の充実及びコーポレートガバナンス強化の観点から、コンプライアンス・リスク管理室を設置し、当社のコンプライアンス体制の構築・運用状況を調査し、その結果を定期的に取締役会に報告する。また、コンプライアンス・リスク管理室はコンプライアンス・リスク管理委員会を所管する。
・内部監査室は、法令及び社内規程に従って業務が適切に運用されているかを監査する。監査結果については、定期的に取締役会に報告する。
・法令等の遵守上疑義のある行為等について、使用人が直接情報提供を行える手段として内部通報制度を設置・運営する。監査役会は係る通報の直接受付機能を果たすこととする。この場合、通報者の希望により匿名性を担保するとともに、通報者に不利益がないことを確保する。重要な通報については、監査役会は、その内容と会社の対処状況、対処結果について、取締役会に開示し、周知徹底する。
b 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
取締役の職務執行に係る情報については、法令及び社内規程に基づき作成・保存するとともに、必要に応じて取締役、監査役、会計監査人等が閲覧、謄写可能な状態にて管理する。
c 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
・業務執行に係るリスクを認識・評価し適切なリスク対応を行うため、リスク管理規程を定め、コンプライアンス・リスク管理委員会が全社的なリスク管理体制の整備・構築を行う。
・コンプライアンス・リスク管理委員会は、定期的に担当部門の責任者より各部門に内在するリスク管理の状況について報告を受け、全社的なリスク管理の進捗状況についての管理を行う。
・内部監査室は、各部門のリスク管理状況の監査を通じ、その結果をコンプライアンス・リスク管理委員会に報告する。
・コンプライアンス・リスク管理室は、各部門のリスク管理体制状況を調査し、その結果を代表取締役に報告するとともに、定期的に取締役会に報告する。
d 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
・定時取締役会を毎月1回開催し、業務執行に係る重要な意思決定を行うとともに、取締役の業務執行状況の監督を行う。また、随時発生する課題に対処するため、適時、臨時取締役会を開催する。
・執行役員制度を採用し、取締役の監視のもとで、業務の分担、責任の明確化、業務執行の効率化、迅速化を図る。
・取締役の職務分担を明確にし、当該担当業務の執行については、組織規程において各部門の業務分掌を明確にするとともに、その責任者を定め、適正かつ効率的に職務が行われる体制を確保する。
・中期経営計画と年次計画を策定し、取締役会への業績報告等を通じて、取締役会がその実行・実績の管理を行う。
e 当社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
・当社の定める関係会社管理規程に基づき、当社企業集団における業務の適正を確保する。また、子会社の業務の執行は、各社における社内規程に従って実施し、内部監査室は、業務が実効的かつ適正に行われているかどうかを監査する。
・当社は、毎月1回グループ経営者会を開催し、子会社の経営内容を的確に把握するとともに業務執行状況を監視する。
・コンプライアンス・リスク管理室は、子会社の経営が実効的かつ適正に行う体制になっているかを調査する。
f 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項及び当該使用人の取締役からの独立性に関する事項
・当社は監査役のための監査役スタッフを置くことができる。
・監査役スタッフの異動、昇格・降格、報酬、懲罰等に係る決定を行う場合には、常勤監査役の同意を要するものとする。
g 取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制及びその他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
・取締役及び使用人は、会社に著しい損害を及ぼすおそれのある事実があることを発見したときは、直ちに監査役に報告をするものとする。
・監査役は、取締役会のほか、コンプライアンス・リスク管理委員会などの重要な会議に出席するとともに、必要に応じて、取締役及び使用人に対して報告を求め、書類の提示を求めることができるものとする。
・監査役に報告を行った者は当該報告を行ったことを理由として不利な取扱いを受けない。
・監査役は、監査の実施にあたり、顧問弁護士、会計監査人、コンプライアンス・リスク管理室及び内部監査室と緊密な連携を保ちながら監査の実効性を確保する。
・監査役がその職務の執行について必要な費用の前払い等の請求をしたときは、速やかに会社は当該費用を処理する。
h 財務報告の信頼性を確保するための体制
当社は、財務報告の信頼性と適正性の確保及び金融商品取引法に基づく内部統制報告書の有効かつ適切な提出に向け、財務報告に係る内部統制の整備を行い、継続した運用、評価及び有効性向上のための取り組みを行う。
i 反社会的勢力との関係遮断に関する事項
・当社及び子会社からなる企業集団は、「サンヨーハウジンググループ企業行動指針」に「市民社会の秩序や安全を脅かす反社会的団体/勢力に対して常に毅然とした態度で対応し、その脅威には屈しません」と明記し、反社会的勢力排除に向けた基本方針として周知徹底する。
・反社会的勢力への対応を統轄する部署を設け、反社会的勢力による不当要求、組織暴力及び犯罪行為に対しては、直ちに関係部門と協議し対応するとともに、警察等関係機関と連携する等、組織的に対応を行う。
ホ リスク管理体制の整備の状況
コンプライアンス・リスク管理委員会をリスク管理体制の整備・充実の柱としてとらえ全社的なリスク管理体制及び法令遵守体制の整備に努めております。
コンプライアンス・リスク管理委員会では、経営・業務・組織等に内在するリスクの明確化を行い、リスクの発生を未然に防止し、またリスクが顕在化した場合の備えについて方針の協議、検討を行っております。
ヘ 子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況
当社の子会社の業務の適正を確保するため、関係会社管理規程に基づき子会社の業務執行を管理しております。また、当社及び子会社取締役による会議を開催し、子会社の業務計画、進捗状況等について報告を受けるとともに助言等を行っております。内部監査室は、定期的に子会社の監査を実施し、その結果を当社の取締役会に報告しております。
②内部監査及び監査役監査の状況
監査役会は会計監査人から会計監査の方法およびその結果についての報告を受けるとともに、監査役会からは監査体制、監査計画、監査実施状況およびその結果について会計監査人へ報告する等、緊密な連携を図っております。内部監査室は当社グループ各業務の監査実施にあたり、監査役会と日程調整の上、年間計画を立案し、効率的な監査を行っております。監査結果について監査役会にも報告するなど緊密な連携を図っております。
上記の各監査結果については内部統制部門に情報が集約され適切な対応を図っております。
③社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。当社と社外取締役及び社外監査役との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。
社外取締役小里孝氏は、長年の銀行実務と豊富な会社経営の経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、社外取締役としての職務を遂行していただけるものと判断しております。同氏は、当社の主要な借入先であります株式会社十六銀行の元専務取締役ですが、同行は複数ある主要な借入先の一つであり、当社の意思決定に著しい影響を及ぼすものではないと判断しております。同氏は、株式会社十六総合研究所の顧問を兼務しておりますが、当社グループと同社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。同氏は、平成28年8月末時点において、当社の株式200株を保有しておりますが、重要性はないものと判断しております。
社外取締役遠藤彰一氏は、上場会社の経営に直接関与された経験はありませんが、公認会計士としての専門的な知識を有しており、社外取締役としての職務を遂行していただけるものと判断しております。同氏は、公認会計士・遠藤会計事務所の所長であり、株式会社ワンズブレイン・パートナーズの代表取締役社長を兼務しておりますが、当社グループと同事務所及び同社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。同氏は、平成28年8月末時点において、当社の株式800株を保有しておりますが、重要性はないものと判断しております。
社外監査役木内正洋氏は、長年にわたる経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、社外監査役の監査業務に活かしていただけるものと判断しております。同氏は、当社の主要な借入先であります株式会社三菱東京UFJ銀行の元常務取締役ですが、同行は複数ある主要な借入先の一つであり、当社の意思決定に著しい影響を及ぼすものではないと判断しております。
社外監査役東松磐樹氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、長年にわたる警察官としての豊富な経験と幅広い見識を有しており、社外監査役の監査業務に活かしていただけるものと判断しております。同氏は、平成28年8月末時点において、当社の株式11,700株を保有しておりますが、重要性はないものと判断しております。
社外監査役川崎修一氏は、直接会社経営に関与された経験はありませんが、弁護士としてのコンプライアンスにおける専門的な知識と豊富な経験を有しており、社外監査役の監査業務に活かしていただけるものと判断しております。同氏は、久屋総合法律事務所の代表パートナー弁護士であり、株式会社クリップコーポレーションの社外監査役を兼務しておりますが、当社グループと同事務所及び同社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。
以上のことから各社外取締役及び各社外監査役は独立性を有するものと考え、社外取締役及び社外監査役として選任しております。
社外取締役を選任するための独立性に関する基準及び方針は、会社法および証券取引所の定める独立性に関する要件を満たすことを前提とし、当社の経営に対し、それぞれの識見に基づき率直かつ建設的に助言、監督ができる高い専門性や豊富な経験があることを重視しております。また、社外監査役を選任するための独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、社外取締役を選任するための独立性に関する基準及び方針を参考にしております。
社外取締役小里孝氏、遠藤彰一氏、社外監査役木内正洋氏、東松磐樹氏及び川崎修一氏を株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、届け出ております。
なお、社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については取締役会、監査役会、内部監査室及び会計監査人と適宜報告及び意見交換を行っております。
④責任限定契約の内容の概要
当社と取締役(業務執行取締役等を除く。)および監査役は、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の責任に関し、善意でかつ重大な過失がないときには、同法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度として賠償責任を負うものとする責任限定契約を締結しております。
⑤会計監査の状況
会計監査につきましては、誠栄監査法人と会社法および金融商品取引法に基づく監査契約を締結し、監査を受けております。当期において業務を執行した公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成については、以下のとおりであります。
・業務を執行した公認会計士の氏名等
|
公認会計士の氏名等 |
所属する監査法人 |
|
|
業務執行社員 |
景山 龍夫 |
誠栄監査法人 |
|
荒川 紳示 |
||
・監査業務に係る補助者の構成
公認会計士6名、その他1名
⑥役員報酬等の内容
イ 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額 (千円) |
報酬等の種類別の総額(千円) |
対象となる役員の員数(人) |
||
|
基本報酬 |
ストック オプション |
退職慰労金 |
|||
|
取締役 (社外取締役を除く) |
230,400 |
189,900 |
- |
40,500 |
6 |
|
監査役 (社外監査役を除く) |
11,325 |
10,650 |
- |
675 |
1 |
|
社外役員 |
15,750 |
15,750 |
- |
- |
5 |
|
合計 |
257,475 |
216,300 |
- |
41,175 |
12 |
(注) 上記、取締役の報酬等の額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
ロ 連結報酬等の総額が1億円以上である者の連結報酬等の総額等
|
氏名 |
役員区分 |
会社区分 |
連結報酬等の種類別の額(千円) |
連結報酬等の総額(千円) |
||
|
基本報酬 |
ストック オプション |
退職慰労金 |
||||
|
宮﨑 宗市
|
取締役 |
提出会社 |
117,000 |
- |
30,000 |
178,900 |
|
取締役 |
サンヨーベスト ホーム㈱ |
20,400 |
- |
1,700 |
||
|
取締役 |
サンヨー測量㈱ |
9,000 |
- |
800 |
||
ハ 役員の報酬等の額の決定に関する方針等
当社は役員の報酬等の額の決定に関する方針は定めておりませんが、各職位に応じた職責や、経験、在任期間、会社業績などを総合的に判断して算定しております。なお、株主総会決議において、取締役の報酬限度額は年額500,000千円以内、監査役の報酬限度額は年額100,000千円以内と決議しております。
⑦取締役の員数
当社の取締役は、10名以内とする旨を定款で定めております。
⑧取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款で定めております。
また、取締役の選任決議については、累積投票によらない旨、定款で定めております。
⑨取締役の任期
当社は、取締役の任期を選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までとする旨を定款で定めております。
⑩取締役会で決議できる株主総会決議事項
(自己株式の取得)
当社は、自己株式の取得について、機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって自己株式を取得することができる旨を定款で定めております。
(剰余金の配当等の決定機関)
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
(中間配当)
当社は、株主への機動的な利益還元を行うことを目的として、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって、毎年2月末日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款で定めております。
(取締役の責任免除)
当社は、取締役(取締役であった者を含む。)の会社法第423条第1項の責任につき、善意でかつ重大な過失がない場合は、取締役会の決議によって、法令の定める限度額の範囲内で、その責任を免除する事ができる旨を定款で定めております。これは、取締役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。
(監査役の責任免除)
当社は、監査役(監査役であった者を含む。)の会社法第423条第1項の責任につき、善意でかつ重大な過失がない場合は、取締役会の決議によって、法令の定める限度額の範囲内で、その責任を免除する事ができる旨を定款で定めております。これは、監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。
⑪株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
⑫株式の保有状況
イ 投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
8銘柄 285,948千円
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (千円) |
保有目的 |
|
松井建設株式会社 |
190,000 |
117,990 |
取引関係等の 維持・発展のため |
|
株式会社十六銀行 |
40,000 |
19,840 |
同上 |
|
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 |
30,000 |
15,036 |
同上 |
|
株式会社愛知銀行 |
1,600 |
10,336 |
同上 |
|
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ |
10,000 |
8,001 |
同上 |
|
株式会社名古屋銀行 |
2,000 |
928 |
同上 |
当事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (千円) |
保有目的 |
|
松井建設株式会社 |
190,000 |
215,650 |
取引関係等の 維持・発展のため |
|
株式会社十六銀行 |
40,000 |
11,480 |
同上 |
|
三井住友トラスト・ホールディングス株式会社 |
30,000 |
11,109 |
同上 |
|
株式会社愛知銀行 |
1,600 |
7,544 |
同上 |
|
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ |
10,000 |
5,641 |
同上 |
|
株式会社名古屋銀行 |
2,000 |
694 |
同上 |
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に基づく報酬(千円) |
非監査業務に基づく報酬(千円) |
監査証明業務に基づく報酬(千円) |
非監査業務に基づく報酬(千円) |
|
|
提出会社 |
20,800 |
2,200 |
20,800 |
670 |
|
連結子会社 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
20,800 |
2,200 |
20,800 |
670 |
該当事項はありません。
(前連結会計年度)
当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容としましては、財務デューデリジェンス業務であります。
(当連結会計年度)
当社が監査公認会計士等に対して報酬を支払っている非監査業務の内容としましては、財務デューデリジェンス業務であります。
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、特に定めておりませんが、監査日数、監査内容等を勘案して監査役会の同意を得て決定しております。