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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
7 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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3.(参考)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策の効果もあり個人消費や雇用・所得環境に改善の動きがみられるなど、緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界的な金融引締め等を背景とした海外景気の下振れや、物価上昇による家計や企業への影響、金融資本市場の変動等の影響には十分注意する必要があります。
当住宅・不動産業界においても、先行きが不透明な状況が続いており、このような事業環境のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は380億85百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は7億58百万円(前年同期比3.4%減)、経常利益は7億99百万円(前年同期比6.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億71百万円(前年同期比13.6%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
(戸建住宅事業)
戸建住宅事業においては、受注獲得に苦戦しながらも引渡件数は784件(前年同期比31件増)となり、売上高は293億33百万円(前年同期比2.2%増)、営業損失は87百万円(前年同期は1億16百万円の営業利益)となりました。
(マンション事業)
マンション事業においては、第4四半期の竣工引渡が集中しているため、売上高は16億87百万円(前年同期比41.9%減)、営業利益は69百万円(前年同期比72.4%減)となりました。
(一般請負工事事業)
一般請負工事事業においては、おおむね計画通り進捗し、売上高は40億99百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は1億73百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
(その他の事業)
その他の事業においては、コア事業周辺領域である不動産仲介、リフォーム、リノベーション等の事業育成を積極的に進めており、売上高は29億65百万円(前年同期比80.9%増)、営業利益は5億12百万円(前年同期比111.2%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ30億47百万円増加し637億30百万円となりました。主な要因は、棚卸資産の増加96億51百万円、現金預金の減少61億78百万円、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産の増加1億53百万円、有形固定資産の減少6億28百万円等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ30億94百万円増加し368億91百万円となりました。主な要因は、短期借入金などの有利子負債の増加33億74百万円、契約負債の増加9億5百万円、支払手形・工事未払金等の減少5億78百万円、未払法人税等の減少2億40百万円等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ47百万円減少し268億39百万円となりました。主な要因は、配当金の支払5億42百万円、自己株式の処分27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4億71百万円の計上等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
現時点で2022年10月11日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
なお、今後の様々な要因によって変更が生じた場合は速やかに開示いたします。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2022年8月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年5月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金預金 |
13,792,559 |
7,614,069 |
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受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産 |
1,615,504 |
1,768,529 |
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販売用不動産 |
9,458,472 |
4,963,235 |
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開発事業等支出金 |
24,242,458 |
31,466,000 |
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未成工事支出金 |
4,209,562 |
11,135,011 |
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材料貯蔵品 |
15,913 |
13,252 |
|
その他 |
610,323 |
716,229 |
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貸倒引当金 |
△882 |
△504 |
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流動資産合計 |
53,943,911 |
57,675,824 |
|
固定資産 |
|
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有形固定資産 |
4,562,532 |
3,934,477 |
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無形固定資産 |
747,945 |
685,301 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
429,096 |
393,337 |
|
その他 |
1,000,075 |
1,041,685 |
|
投資その他の資産合計 |
1,429,171 |
1,435,023 |
|
固定資産合計 |
6,739,650 |
6,054,802 |
|
資産合計 |
60,683,562 |
63,730,626 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形・工事未払金等 |
2,709,920 |
2,131,535 |
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短期借入金 |
19,472,703 |
18,907,593 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
4,325,611 |
1,701,636 |
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未払法人税等 |
431,409 |
190,877 |
|
契約負債 |
1,261,087 |
2,166,329 |
|
賞与引当金 |
124,580 |
194,520 |
|
完成工事補償引当金 |
18,694 |
11,665 |
|
その他 |
1,108,603 |
859,368 |
|
流動負債合計 |
29,452,609 |
26,163,525 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
3,639,845 |
10,203,301 |
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退職給付に係る負債 |
281,712 |
- |
|
その他 |
422,360 |
524,328 |
|
固定負債合計 |
4,343,918 |
10,727,630 |
|
負債合計 |
33,796,528 |
36,891,155 |
|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2022年8月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年5月31日) |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
3,732,673 |
3,732,673 |
|
資本剰余金 |
2,978,249 |
2,973,813 |
|
利益剰余金 |
20,732,264 |
20,656,453 |
|
自己株式 |
△575,443 |
△543,910 |
|
株主資本合計 |
26,867,743 |
26,819,030 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
19,289 |
20,440 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
19,289 |
20,440 |
|
純資産合計 |
26,887,033 |
26,839,471 |
|
負債純資産合計 |
60,683,562 |
63,730,626 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2021年9月1日 至 2022年5月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年9月1日 至 2023年5月31日) |
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売上高 |
36,850,447 |
38,085,614 |
|
売上原価 |
31,241,212 |
32,448,793 |
|
売上総利益 |
5,609,235 |
5,636,820 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,824,749 |
4,878,708 |
|
営業利益 |
784,485 |
758,112 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
553 |
692 |
|
受取配当金 |
3,085 |
3,918 |
|
受取事務手数料 |
47,043 |
61,298 |
|
不動産取得税還付金 |
70,476 |
77,600 |
|
その他 |
77,311 |
72,834 |
|
営業外収益合計 |
198,469 |
216,344 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
111,352 |
139,251 |
|
シンジケートローン手数料 |
- |
27,850 |
|
その他 |
13,602 |
7,827 |
|
営業外費用合計 |
124,954 |
174,928 |
|
経常利益 |
858,001 |
799,528 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
1,790 |
5,648 |
|
資産除去債務戻入益 |
- |
2,709 |
|
特別利益合計 |
1,790 |
8,358 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
29,966 |
- |
|
固定資産除却損 |
11,108 |
29,119 |
|
特別損失合計 |
41,074 |
29,119 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
818,716 |
778,766 |
|
法人税等 |
272,389 |
306,961 |
|
四半期純利益 |
546,327 |
471,805 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
546,327 |
471,805 |
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前第3四半期連結累計期間 (自 2021年9月1日 至 2022年5月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年9月1日 至 2023年5月31日) |
|
四半期純利益 |
546,327 |
471,805 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△50,134 |
1,150 |
|
その他の包括利益合計 |
△50,134 |
1,150 |
|
四半期包括利益 |
496,192 |
472,956 |
|
(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
496,192 |
472,956 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(取得による企業結合)
当社は、2023年6月15日開催の取締役会において、株式会社ネクスト-ライフ-デザイン(以下、「ネクスト-ライフ-デザイン」という)の全株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し2023年6月30日付で全株式を取得しました。
1.株式取得の目的
ネクスト-ライフ-デザインは、福岡市内を中心とした独自の仕入や購買のネットワークを背景として、社会の変化や地域のニーズを的確に把握した住宅を良質で競争力のある価格で供給することにより、競合の多い福岡市内において短期間で一定の地位を築くなど、急速な成長を続けております。
一方、当社は「お客様・地域・社会に寄り添い、あらゆる不動産ニーズを解決する企業集団となる」を長期ビジョンとして掲げ、持続的な成長を実現するために、現在中期経営計画2025を推進しております。同中期経営計画においては、「トップラインの拡大」を重要な戦略として位置付け、展開エリアの拡大と深耕によって、地盤である中部圏に次ぐ、第2・第3の柱の育成を目指しており、九州地域においては、2021年6月に福岡支店を開設して以降、同地域における戸建住宅の供給を行ってまいりました。
当社並びにネクスト-ライフ-デザインは、両社が抱える様々な課題解決に向けた協議・検討を進めた結果、互いの成長を加速させ、中長期的な企業価値向上を果たすには、ネクスト-ライフ-デザインの株式を取得し、相互の経営資源を有効に活用できる経営環境を構築することが最良であるとの合意に至り、株式を取得することといたしました。
ネクスト-ライフ-デザインを当社グループに迎え入れることにより、当社九州地域における事業基盤の拡充をさせるだけでなく、ネクスト-ライフ-デザインのもつ独自の仕入や購買ネットワークを当社の保有するネットワークと融合し、強化、活用していくことにより、一層の営業基盤の強化と拡大に努めてまいります。また、ネクスト-ライフ-デザインにおいては経営基盤の強化だけでなく、ネクスト-ライフ-デザインの強みを活かしつつ、当社の強みである「AVANTIA」のブランド力や品質、機能性等との融合を図ることで更なる成長と顧客満足度向上を図ってまいります。
2.株式取得の相手方の名称
大津 慶吾氏 及び その一族
3.買収する会社の名称、事業内容、規模
名称 株式会社ネクスト-ライフ-デザイン
所在地 福岡県福岡市城南区長尾四丁目18番9号
事業内容 戸建住宅の設計、施工、販売等
資本金 10百万円
4.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得株式数 150株
取得価額 取得価額につきましては、株式取得先との株式譲渡契約における守秘
義務を踏まえ、開示を差し控えさせていただきます。当該価額につい
ては、第三者機関の株価算定を基に公正なプロセスを経て株式取得先
との交渉により決定しており、公正価額と認識しております。
取得後の持分比率 100%
5.支払資金の調達方法
自己資金
6.その他重要な特約等
該当事項はありません。
(取得による企業結合)
当社は、2023年7月13日開催の取締役会において、株式会社プロバンクホーム(以下、「プロバンクホーム」という)の全株式を保有する日幸ホールディングス株式会社(以下、「日幸ホールディングス」という)の全株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。
1.株式取得の目的
当社は「お客様・地域・社会に寄り添い、あらゆる不動産ニーズを解決する企業集団となる」を長期ビジョンとして掲げ、持続的な成長を実現するために、現在中期経営計画2025を推進しております。同中期経営計画においては、「トップラインの拡大」を基本戦略として、展開エリアの拡大と深耕を進めております。中でも首都圏においては、当社及び株式会社アバンティア不動産による事業基盤の強化と東京23区内への本格展開を重要課題と位置づけ、各種施策に取り組んでいるところであります。
一方、プロバンクホームは、2011年に設立して以来、賃貸管理事業を中心に着実に成長を続けてきましたが、現在は分譲事業に経営資源を集中させ、他社が取り扱わない超狭小地での戸建住宅の供給や空間デザインを駆使した高付加価値住宅の企画、希少性の高い区分所有マンションのリノベーションなどを強みに、厳しい首都圏における戸建住宅市場において、近年急速な成長を遂げております。
当社並びにプロバンクホームは、両社が抱える様々な課題解決に向けた協議・検討を進めた結果、互いに成長を加速させ、中長期的な企業価値向上を果たすためには、相互の経営資源を有効に活用できる経営環境を構築することが最良であるとの合意に至り、プロバンクホームの全株式を保有する日幸ホールディングスの株式を取得することといたしました。
プロバンクホームを当社グループに迎え入れることにより、首都圏での事業基盤を一層強化し、またプロバンクホームとの協業によって東京23区内での戸建住宅事業を本格化してまいります。プロバンクホームにおいては、競争力のある住宅商品に対し当社の持つ直販営業力を加えることで更なる営業力の強化を図り、分譲事業における収益力を向上させるとともに一層の経営基盤の強化と成長を実現してまいります。
2.株式取得の相手方の名称
海老澤 孝樹氏
3.買収する会社の名称、事業内容、規模
名称 日幸ホールディングス株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿八丁目1番1号アゼリアビル6階
事業内容 プロバンクホームの株式の保有・管理を目的とする純粋持株会社
資本金 1百万円
4.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
取得株式数 100株
取得価額 取得価額につきましては、株式取得先との株式譲渡契約における守秘
義務を踏まえ、開示を差し控えさせていただきます。当該価額につい
ては、第三者機関の株価算定を基に公正なプロセスを経て株式取得先
との交渉により決定しており、公正価額と認識しております。
取得後の持分比率 100%
5.支払資金の調達方法
自己資金にて予定しております。
6.その他重要な特約等
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間における生産、受注及び販売の実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
①生産実績
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当第3四半期連結累計期間 |
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金額(千円) |
前年同期比(%) |
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戸建住宅事業 |
32,869,818 |
104.1 |
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マンション事業 |
2,535,905 |
88.8 |
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一般請負工事事業 |
5,025,981 |
91.8 |
|
その他の事業 |
1,646,776 |
121.2 |
|
合計 |
42,078,481 |
101.9 |
②受注実績
受注高
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|
当第3四半期連結累計期間 |
|
|
金額(千円) |
前年同期比(%) |
|
|
戸建住宅事業 |
32,308,543 |
107.4 |
|
マンション事業 |
2,613,106 |
89.0 |
|
一般請負工事事業 |
4,173,278 |
96.9 |
|
その他の事業 |
3,204,464 |
160.3 |
|
合計 |
42,299,394 |
107.6 |
受注残高
|
|
当第3四半期連結累計期間 |
|
|
金額(千円) |
前年同期比(%) |
|
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戸建住宅事業 |
13,510,902 |
70.4 |
|
マンション事業 |
960,070 |
362.2 |
|
一般請負工事事業 |
2,752,910 |
90.0 |
|
その他の事業 |
766,527 |
124.2 |
|
合計 |
17,990,411 |
77.8 |
③販売実績
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当第3四半期連結累計期間 |
|
|
金額(千円) |
前年同期比(%) |
|
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戸建住宅事業 |
29,333,294 |
102.2 |
|
マンション事業 |
1,687,539 |
58.1 |
|
一般請負工事事業 |
4,099,193 |
113.6 |
|
その他の事業 |
2,965,587 |
180.9 |
|
合計 |
38,085,614 |
103.4 |