|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成29年3月31日) |
当事業年度 (平成30年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金預金 |
|
|
|
受取手形 |
|
|
|
電子記録債権 |
|
|
|
完成工事未収入金 |
|
|
|
その他事業未収入金 |
|
|
|
有価証券 |
|
|
|
販売用不動産 |
|
|
|
未成工事支出金 |
|
|
|
その他事業支出金 |
|
|
|
材料貯蔵品 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
|
|
|
機械及び装置 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械及び装置(純額) |
|
|
|
車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具器具・備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具器具・備品(純額) |
|
|
|
土地 |
|
|
|
リース資産 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
リース資産(純額) |
|
|
|
建設仮勘定 |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成29年3月31日) |
当事業年度 (平成30年3月31日) |
|
無形固定資産 |
|
|
|
特許権 |
|
|
|
借地権 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
|
|
|
関係会社株式 |
|
|
|
出資金 |
|
|
|
関係会社出資金 |
|
|
|
長期貸付金 |
|
|
|
従業員に対する長期貸付金 |
|
|
|
関係会社長期貸付金 |
|
|
|
破産更生債権等 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
|
|
|
電子記録債務 |
|
|
|
工事未払金 |
|
|
|
その他事業未払金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内償還予定の社債 |
|
|
|
1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未成工事受入金 |
|
|
|
その他事業受入金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
前受収益 |
|
|
|
完成工事補償引当金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
工事損失引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (平成29年3月31日) |
当事業年度 (平成30年3月31日) |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
|
|
|
転換社債型新株予約権付社債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
リース債務 |
|
|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
環境対策引当金 |
|
|
|
役員株式給付引当金 |
|
|
|
資産除去債務 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
その他資本剰余金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
新株予約権 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
完成工事高 |
|
|
|
その他の事業売上高 |
|
|
|
売上高合計 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
完成工事原価 |
|
|
|
その他の事業売上原価 |
|
|
|
売上原価合計 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
完成工事総利益 |
|
|
|
その他の事業総利益 |
|
|
|
売上総利益合計 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
|
役員株式給付引当金繰入額 |
|
|
|
従業員給料手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
法定福利費 |
|
|
|
福利厚生費 |
|
|
|
修繕維持費 |
|
|
|
事務用品費 |
|
|
|
通信交通費 |
|
|
|
動力用水光熱費 |
|
|
|
調査研究費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
△ |
|
交際費 |
|
|
|
寄付金 |
|
|
|
地代家賃 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
租税公課 |
|
|
|
保険料 |
|
|
|
雑費 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
有価証券利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
貸倒引当金戻入額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
社債利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
訴訟関連損失 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
完成工事原価報告書
|
|
|
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
区分 |
注記番号 |
金額(百万円) |
構成比(%) |
金額(百万円) |
構成比(%) |
|
材料費 |
|
38,522 |
12.1 |
36,821 |
12.7 |
|
労務費 |
|
509 |
0.2 |
47 |
0.0 |
|
(うち労務外注費) |
|
(509) |
(0.2) |
(47) |
(0.0) |
|
外注費 |
|
232,046 |
73.1 |
208,240 |
71.9 |
|
経費 |
|
46,487 |
14.6 |
44,462 |
15.4 |
|
(うち人件費) |
|
(24,441) |
(7.7) |
(24,286) |
(8.4) |
|
計 |
|
317,566 |
100.0 |
289,571 |
100.0 |
(注) 原価計算の方法は、個別原価計算である。
その他の事業売上原価報告書
|
|
|
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
||
|
区分 |
注記番号 |
金額(百万円) |
構成比(%) |
金額(百万円) |
構成比(%) |
|
附帯事業費用 |
|
2,510 |
28.8 |
3,883 |
66.8 |
|
不動産事業原価 |
|
6,213 |
71.2 |
1,933 |
33.2 |
|
計 |
|
8,723 |
100.0 |
5,816 |
100.0 |
(注) 原価計算の方法は、個別原価計算である。
前事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
当事業年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
転換社債型新株予約権付社債の転換 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
転換社債型新株予約権付社債の転換 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
|
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
該当事項なし。
1 有価証券の評価基準及び評価方法
① 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
② その他有価証券
a.時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
b.時価のないもの
移動平均法による原価法
2 デリバティブ等の評価基準及び評価方法
デリバティブ
時価法
3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
① 販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
② 未成工事支出金
個別法による原価法
③ その他事業支出金
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
④ 材料貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
4 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法、その他の有形固定資産については定率法によっている。なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっている。なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっている。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。
5 引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上している。
② 完成工事補償引当金
完成工事に係わる責任補修に備えるため、過去の一定期間における補修実績率に基づく算定額及び特定案件における将来の補修見積額を計上している。
③ 賞与引当金
従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額基準により計上している。
④ 工事損失引当金
受注工事に係わる将来の損失に備えるため、損失発生の可能性が高く、かつ、その損失見込額を合理的に見積もることができる工事について、当該損失見込額を計上している。
⑤ 退職給付引当金
従業員の退職給付に充てるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上している。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっている。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理している。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により費用処理している。
一部の退職一時金制度は、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
⑥ 環境対策引当金
「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」により義務付けられているPCB廃棄物の処理に備えるため、当該処理費用見込額を計上している。
⑦ 役員株式給付引当金
株式交付規定に基づく取締役等への当社株式の交付に備えるため、当該株式給付債務の見込額を計上している。
6 完成工事高及び完成工事原価の計上基準
完成工事高の計上は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗度の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用している。
7 ヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
原則として、繰延ヘッジ処理によっている。なお、為替予約等が付されている外貨建金銭債権債務等については振当処理を、特例処理の要件を満たす金利スワップについては特例処理を採用している。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
a.ヘッジ手段
デリバティブ取引(金利スワップ及び為替予約取引)
b.ヘッジ対象
相場変動等による損失の可能性がある資産・負債のうち、相場変動等が評価に反映されていないもの及びキャッシュ・フローが固定されその変動が回避されるもの。
③ ヘッジ方針
現在又は将来において、ヘッジ対象となる資産・負債が存在する場合に限りデリバティブ取引を利用する方針であり、短期的な売買差益の獲得や投機を目的とするデリバティブ取引は行わない。
④ ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ開始時から有効性の判定時点までの期間におけるヘッジ対象及びヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計額を比較することにより、ヘッジの有効性を評価している。
ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略している。
8 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
① 退職給付に係る会計処理の方法
財務諸表において、未認識の数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の貸借対照表における取扱いが連結財務諸表と異なっている。
② 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっている。
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「支払手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「その他」465百万円は、「支払手数料」142百万円及び「その他」323百万円として組み替えている。
前事業年度において、「特別損失」の「その他」に含めていた「固定資産売却損」及び「訴訟関連損失」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」に表示していた「その他」94百万円は、「固定資産売却損」16百万円、「訴訟関連損失」74百万円及び「その他」3百万円として組み替えている。
(取締役及び執行役員に対する業績連動型株式報酬制度)
(1)取引の概要
当社は、当社取締役及び執行役員(社外取締役及び国内非居住者を除く。以下併せて「取締役等」という。)へのインセンティブプランとして、平成28年度より株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入している。本制度は当社の中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的とした、会社業績との連動性が高く、かつ透明性及び客観性の高い報酬制度である。
具体的には、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という。)と称される仕組みを採用し、役位及び業績目標の達成度等に応じて取締役等にBIP信託により取得した当社株式及びその換価処分金相当額の金銭を交付及び給付するものである。
(2)信託に残存する当社株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上している。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末247百万円及び432,600株、当連結会計年度末239百万円及び419,850株である。
1 ※1 このうち関係会社に対するものは次のとおりである。
|
|
前事業年度 (平成29年3月31日) |
当事業年度 (平成30年3月31日) |
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支払手形、工事未払金及び その他事業未払金 |
20,650百万円 |
19,785百万円 |
2 ※2 担保に供している資産は次のとおりである。
(1)短期コミットメントライン契約の根抵当権に対して下記の資産を担保に供している。なお、対応する借入残高はない。
|
|
前事業年度 (平成29年3月31日) |
当事業年度 (平成30年3月31日) |
|
投資有価証券 |
4,784百万円 |
4,991百万円 |
(2)PFI事業を営む当社出資会社の借入金等に対して下記の資産を担保に供している。
|
|
前事業年度 (平成29年3月31日) |
当事業年度 (平成30年3月31日) |
|
関係会社株式 |
67百万円 |
67百万円 |
|
投資有価証券 |
25 |
24 |
|
流動資産・その他(短期貸付金) |
3 |
2 |
|
関係会社長期貸付金 |
133 |
127 |
|
計 |
229 |
221 |
3 保証債務
下記の借入金に対して債務保証を行っている。
|
|
前事業年度 (平成29年3月31日) |
当事業年度 (平成30年3月31日) |
|
従業員の借入 |
1百万円 |
1百万円 |
4 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行とコミットメントライン(特定融資枠)契約を締結している。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりである。
|
|
前事業年度 (平成29年3月31日) |
当事業年度 (平成30年3月31日) |
|
貸出コミットメントの総額 |
10,000百万円 |
10,000百万円 |
|
借入実行残高 |
- |
- |
|
差引額 |
10,000 |
10,000 |
5 ※3 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理している。
なお、当期末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれている。
|
|
前事業年度 (平成29年3月31日) |
当事業年度 (平成30年3月31日) |
|
受取手形 |
-百万円 |
51百万円 |
1 ※1 工事進行基準による完成工事高は、次のとおりである。
|
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
350,970百万円 |
324,662百万円 |
2 ※2 このうち関係会社との取引にかかるものが次のとおり含まれている。
|
|
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
受取配当金 |
430百万円 |
533百万円 |
3 ※3 固定資産売却益の内訳は、次のとおりである。
|
|
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
土地及び建物 |
136百万円 |
67百万円 |
|
その他 |
3 |
5 |
|
計 |
140 |
72 |
4 ※4 固定資産売却損の内訳は、次のとおりである。
|
|
前事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) |
当事業年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) |
|
土地及び建物 |
16百万円 |
47百万円 |
子会社株式及び関連会社株式で時価のあるものはない。
なお、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式における貸借対照表計上額は下記のとおりである。
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前事業年度 (平成29年3月31日) |
当事業年度 (平成30年3月31日) |
|
(1)子会社株式 |
2,939 |
2,939 |
|
(2)関連会社株式 |
131 |
131 |
|
計 |
3,071 |
3,071 |
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (平成29年3月31日) |
当事業年度 (平成30年3月31日) |
|
(繰延税金資産) |
|
|
|
賞与引当金 |
680百万円 |
773百万円 |
|
完成工事補償引当金 |
1,114 |
692 |
|
工事損失引当金 |
178 |
106 |
|
貸倒引当金 |
10 |
9 |
|
土地評価損 |
1,567 |
1,416 |
|
建物評価損 |
137 |
206 |
|
退職給付引当金 |
4,197 |
4,232 |
|
その他 |
3,290 |
2,935 |
|
繰延税金資産小計 |
11,178 |
10,373 |
|
評価性引当額 |
△2,835 |
△2,441 |
|
繰延税金資産合計 |
8,342 |
7,931 |
|
(繰延税金負債) |
|
|
|
土地評価益 |
878 |
851 |
|
建物評価益 |
138 |
199 |
|
投資有価証券評価益 |
588 |
588 |
|
その他有価証券評価差額金 |
1,597 |
1,834 |
|
その他 |
198 |
249 |
|
繰延税金負債合計 |
3,401 |
3,724 |
|
繰延税金資産の純額 |
4,941 |
4,207 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (平成29年3月31日) |
当事業年度 (平成30年3月31日) |
|
法定実効税率 |
30.9% |
|
|
(調整) |
|
|
|
永久に損金に算入されない項目 |
0.4 |
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略している。
|
|
永久に益金に算入されない項目 |
△0.5 |
|
|
住民税均等割等 |
0.5 |
|
|
評価性引当額の増減 |
△4.0 |
|
|
その他 |
△2.5 |
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
24.8 |
【有価証券明細表】
株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額(百万円) |
|
(投資有価証券) |
|
|
|
その他有価証券 |
|
|
|
東海旅客鉄道株式会社 |
102,000 |
2,053 |
|
株式会社帝国ホテル |
900,000 |
1,938 |
|
理研ビタミン株式会社 |
346,643 |
1,428 |
|
株式会社フジクラ |
1,809,562 |
1,306 |
|
名古屋鉄道株式会社 |
398,000 |
1,073 |
|
京成電鉄株式会社 |
301,000 |
984 |
|
東日本旅客鉄道株式会社 |
76,900 |
758 |
|
新電元工業株式会社 |
100,000 |
703 |
|
西日本鉄道株式会社 |
250,715 |
696 |
|
日本原燃株式会社 |
66,664 |
666 |
|
株式会社西武ホールディングス |
330,000 |
611 |
|
大日精化工業株式会社 |
137,506 |
603 |
|
日本水産株式会社 |
1,002,566 |
553 |
|
関西国際空港土地保有株式会社 |
10,600 |
530 |
|
澁澤倉庫株式会社 |
240,000 |
432 |
|
首都圏新都市鉄道株式会社 |
6,000 |
300 |
|
中部電力株式会社 |
191,100 |
287 |
|
株式会社富士通ゼネラル |
150,000 |
285 |
|
凸版印刷株式会社 |
322,054 |
281 |
|
株式会社静岡銀行 |
254,100 |
255 |
|
三井住友トラスト・ホールディングス 株式会社 |
57,600 |
248 |
|
株式会社千葉銀行 |
262,500 |
224 |
|
ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社 |
24,986 |
223 |
|
東京湾横断道路株式会社 |
4,200 |
210 |
|
株式会社バローホールディングス |
72,000 |
207 |
|
ブルドックソース株式会社 |
90,400 |
200 |
|
コムシスホールディングス株式会社 |
69,872 |
198 |
|
積水化学工業株式会社 |
100,000 |
185 |
|
中部国際空港株式会社 |
3,586 |
179 |
|
サイボー株式会社 |
355,000 |
172 |
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額(百万円) |
|
東京電力ホールディングス株式会社 |
375,300 |
153 |
|
阪急阪神ホールディングス株式会社 |
38,400 |
151 |
|
関西電力株式会社 |
102,000 |
139 |
|
その他(114銘柄) |
3,177,376 |
2,927 |
|
計 |
11,728,630 |
21,171 |
その他
|
種類及び銘柄 |
投資口数等(口) |
貸借対照表計上額(百万円) |
|
(有価証券) |
|
|
|
その他有価証券 |
|
|
|
譲渡性預金 |
- |
28,000 |
|
その他(1銘柄) |
- |
1,999 |
|
(投資有価証券) |
|
|
|
その他有価証券 |
|
|
|
その他(2銘柄) |
1,200 |
11 |
|
計 |
1,200 |
30,010 |
【有形固定資産等明細表】
|
資産の種類 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
当期末減価 償却累計額 又は償却累 計額 (百万円) |
当期償却額 (百万円) |
差引当期末 残高 (百万円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
15,033 |
1,446 |
221 |
16,258 |
8,748 |
425 |
7,509 |
|
構築物 |
2,065 |
112 |
68 |
2,109 |
1,744 |
29 |
365 |
|
機械及び装置 |
2,185 |
1,331 |
133 |
3,383 |
2,279 |
324 |
1,103 |
|
車両運搬具 |
246 |
33 |
22 |
257 |
179 |
33 |
78 |
|
工具器具・備品 |
3,662 |
257 |
459 |
3,460 |
2,918 |
191 |
542 |
|
土地 |
14,915 |
- |
1,096 (606) |
13,818 |
- |
- |
13,818 |
|
リース資産 |
307 |
62 |
83 |
285 |
135 |
61 |
150 |
|
建設仮勘定 |
868 |
895 |
1,730 |
33 |
- |
- |
33 |
|
有形固定資産計 |
39,284 |
4,139 |
3,817 (606) |
39,606 |
16,004 |
1,065 |
23,602 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
特許権 |
- |
- |
- |
39 |
39 |
0 |
0 |
|
借地権 |
- |
- |
- |
396 |
- |
- |
396 |
|
ソフトウェア |
- |
- |
- |
3,778 |
2,336 |
428 |
1,441 |
|
その他 |
- |
- |
- |
129 |
6 |
0 |
122 |
|
無形固定資産計 |
- |
- |
- |
4,343 |
2,382 |
428 |
1,960 |
|
長期前払費用 |
53 |
2 |
0 |
54 |
41 |
8 |
12 |
(注)1.「当期減少額」欄の( )は内数で、当期の減損損失計上額である。
2.無形固定資産の金額が資産総額の1%以下であるため「当期首残高」「当期増加額」および「当期減少額」の記載を省略している。
【引当金明細表】
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期増加額 (百万円) |
当期減少額 (目的使用) (百万円) |
当期減少額 (その他) (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
|
貸倒引当金 |
35 |
10 |
2 |
12 |
31 |
|
完成工事補償引当金 |
3,622 |
1,458 |
1,924 |
894 |
2,261 |
|
賞与引当金 |
2,205 |
2,525 |
2,205 |
- |
2,525 |
|
工事損失引当金 |
581 |
150 |
41 |
342 |
346 |
|
環境対策引当金 |
153 |
- |
0 |
- |
152 |
|
役員株式給付引当金 |
78 |
68 |
7 |
- |
139 |
(注)1.貸倒引当金の当期減少額(その他)は、一般債権の貸倒実績率の見直しによる洗替額12百万円及び特定債権の回収等による戻入額0百万円である。
2.完成工事補償引当金の当期減少額(その他)894百万円は、補修実績発生額との差額の戻入額である。
3.工事損失引当金の当期減少額(その他)342百万円は、損失見込額の改善等による戻入額である。
重要な訴訟事件等
提出日現在、当社を含む多数の建設会社を被告とする全国トンネルじん肺訴訟が、全国7地方裁判所に提訴され審理中である。