(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

コムシスグループは、持株会社である当社の下、各統括事業会社を中心としたグループが、それぞれの担当事業について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社は、統括事業会社を中心としたグループ別のセグメントから構成されており、「日本コムシスグループ」、「サンワコムシスエンジニアリンググループ」、「TOSYSグループ」、「つうけんグループ」、「NDSグループ」、「SYSKENグループ」、「北陸電話工事グループ」、「コムシス情報システムグループ」の8つを報告セグメントとしております。

なお、第3四半期連結会計期間より、新たに「NDSグループ」「SYSKENグループ」「北陸電話工事グループ」を追加しております。これは2018年10月1日付で株式交換によりNDS株式会社、株式会社SYSKEN、北陸電話工事株式会社が完全子会社となったためであります。

「日本コムシスグループ」は、主にNTTグループを中心とした電気通信設備工事事業を行っております。「サンワコムシスエンジニアリンググループ」は、主にNCCを中心とした電気通信設備工事事業を行っております。「TOSYSグループ」は、信越エリアにおける電気通信設備工事事業を行っております。「つうけんグループ」は、主に北海道エリアにおける電気通信設備工事事業を行っております。「NDSグループ」は、主に東海・北陸エリアにおける電気通信設備工事事業を行っております。「SYSKENグループ」は、主に九州エリアにおける電気通信設備工事事業を行っております。「北陸電話工事グループ」は、主に北陸エリアにおける電気通信設備工事事業を行っております。「コムシス情報システムグループ」は、情報処理関連事業を行っております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失(△)、資産、その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務
諸表
計上額
(注)3

日本
コムシス
グループ

サンワ
コムシス
エンジニア
リング
グループ

TOSYS
グループ

つうけん
グループ

コムシス
情報
システム
グループ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
  売上高

245,302

53,084

23,195

47,873

8,976

378,431

1,593

380,024

380,024

  セグメント間
  の内部売上高
  又は振替高

7,727

1,053

5,331

889

1,522

16,525

11,047

27,572

27,572

253,030

54,137

28,526

48,762

10,498

394,956

12,641

407,597

27,572

380,024

 セグメント利益

20,621

4,201

1,390

2,801

940

29,955

7,187

37,142

6,794

30,347

 セグメント資産

(注)4

239,539

31,937

22,643

38,261

6,527

338,909

103,399

442,308

117,266

325,042

 その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

4,061

117

335

1,118

27

5,660

79

5,740

125

5,866

 有形固定資産
 及び無形固定
 資産の増加額

11,455

112

766

1,884

26

14,245

70

14,315

116

14,432

 

(注) 1 「その他」の区分は、人材派遣事業、シェアードサービス事業等及び事業セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。

2 調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額は、当社及びセグメント間取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額は、主に当社及びセグメント間取引消去であります。

3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

4 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度に係る数値については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。

 

 

 当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

日本
コムシス
グループ

サンワ
コムシス
エンジニア
リング
グループ

TOSYS
グループ

つうけん
グループ

NDS

グループ

SYSKEN

グループ

北陸電話

工事

グループ

コムシス
情報
システム
グループ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
  売上高

272,780

55,605

23,839

50,133

43,536

16,723

7,076

10,497

480,194

  セグメント間
  の内部売上高
  又は振替高

7,862

1,074

5,048

1,441

1,316

5

505

1,580

18,835

280,643

56,680

28,887

51,575

44,853

16,729

7,581

12,078

499,029

 セグメント利益

21,384

4,929

1,425

3,168

2,028

604

424

1,272

35,238

 セグメント資産

251,867

34,374

23,435

39,745

75,168

22,818

10,897

7,564

465,871

 その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

4,525

111

392

1,102

800

168

126

28

7,255

 有形固定資産
 及び無形固定
 資産の増加額

5,651

90

694

1,068

2,004

244

53

23

9,829

 

 

 

 

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務
諸表
計上額
 (注)3 

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への
  売上高

1,589

481,783

481,783

  セグメント間
  の内部売上高
  又は振替高

13,571

32,407

32,407

15,161

514,191

32,407

481,783

 セグメント利益

9,615

44,854

9,586

35,267

 セグメント資産

163,165

629,037

189,111

439,926

 その他の項目

 

 

 

 

 減価償却費

77

7,332

111

7,444

 有形固定資産
 及び無形固定
 資産の増加額

668

10,498

154

10,653

 

(注) 1 「その他」の区分は、人材派遣事業、シェアードサービス事業等及び事業セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。

2 調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額は、当社及びセグメント間取引消去であります。

(2) セグメント資産の調整額は、主に当社及びセグメント間取引消去であります。

3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

NTTグループ

185,937

日本コムシスグループ
サンワコムシスエンジニアリンググループ
TOSYSグループ
つうけんグループ

 

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

NTTグループ

226,880

日本コムシスグループ
サンワコムシスエンジニアリンググループ
TOSYSグループ
つうけんグループ

NDSグループ

SYSKENグループ

北陸電話工事グループ

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

その他

 

全社・消去

合計

日本
コムシス
グループ

サンワ
コムシス
エンジニアリング
グループ

TOSYSグループ

つうけん
グループ

コムシス
情報
システム
グループ

減損損失

494

494

494

 

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

日本
コムシス
グループ

サンワ
コムシス
エンジニア
リング
グループ

TOSYS
グループ

つうけん
グループ

NDS

グループ

SYSKEN

グループ

北陸電話

工事

グループ

コムシス
情報
システム
グループ

減損損失

73

43

8

124

 

 

 

 

 

その他

全社・消去

合計

減損損失

124

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

日本
コムシス
グループ

サンワ
コムシス
エンジニアリング
グループ

TOSYSグループ

つうけん
グループ

コムシス
情報
システム
グループ

当期償却額

789

99

888

888

当期末残高

5,776

193

5,969

5,969

 

 

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

日本
コムシス
グループ

サンワ
コムシス
エンジニア
リング
グループ

TOSYS
グループ

つうけん
グループ

NDS

グループ

SYSKEN

グループ

北陸電話

工事

グループ

コムシス
情報
システム
グループ

当期償却額

1,002

14

99

1,116

当期末残高

4,774

131

93

4,999

 

 

 

 

 

その他

全社・消去

合計

当期償却額

1,116

当期末残高

4,999

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

1株当たり純資産額

2,008.42円

2,318.35円

1株当たり当期純利益

178.64円

230.10円

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

177.89円

229.21円

 

 

(注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

20,390

28,018

  普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円)

20,390

28,018

  普通株式の期中平均株式数(千株)

114,145

121,767

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円)

  普通株式増加数(千株)

476

469

  (うち新株予約権(千株))

(476)

(469)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

 

 

 

 


 

2018年8月3日

取締役会決議

 

ストックオプション

(新株予約権)

 

普通株式 389千株

 

 

(注)2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度末
(2018年3月31日)

当連結会計年度末
(2019年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

231,767

301,459

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

1,647

3,085

(うち新株予約権(百万円))

(513)

(657)

(うち非支配株主持分(百万円))

(1,134)

(2,428)

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

230,119

298,373

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株)

114,577

128,700

 

 

 

(重要な後発事象)

(自己株式の取得)

当社は、2019年5月10日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について次のとおり決議いたしました。

 

(1)自己株式の取得を行う理由

株主への一層の利益還元と企業環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己株式の取得を行うものであります。

(2)取得対象株式の種類

当社普通株式

(3)取得し得る株式の総数

200万株(上限)

(4)取得価額の総額

50億円(上限)

(5)取得期間

2019年5月13日から2020年3月31日まで