(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  2017年4月1日  至  2017年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期
連結損益
計算書
計上額
(注3)

日本
コムシス
グループ

サンワ
コムシス
エンジニア
リング
グループ

TOSYSグループ

つうけん

グループ

コムシス
情報
システム
グループ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
  売上高

155,030

34,257

15,392

31,394

6,328

242,402

1,207

243,610

243,610

  セグメント間
  の内部売上高
  又は振替高

5,484

707

3,492

691

1,133

11,509

10,002

21,511

21,511

160,514

34,965

18,885

32,086

7,461

253,912

11,210

265,122

21,511

243,610

セグメント利益

11,526

2,517

625

1,247

675

16,594

7,078

23,672

6,834

16,838

 

(注) 1 「その他」の区分は、人材派遣事業、シェアードサービス事業等及び事業セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。

2  セグメント利益の調整額は、当社及びセグメント間取引消去であります。

3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (のれんの金額の重要な変動)

「日本コムシスグループ」セグメントにおいて、株式会社カンドーの株式を取得したため、第2四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において5,540百万円であります。

「つうけんグループ」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間より、非連結子会社であった東亜建材工業株式会社を、重要性が増したため連結の範囲に含めております。これに伴うのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において175百万円であります。

 

 

 Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報

 

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

日本
コムシス
グループ

サンワ
コムシス
エンジニア
リング
グループ

TOSYSグループ

つうけん

グループ

NDS

グループ

SYSKEN

グループ

北陸電話

工事

グループ

コムシス
情報
システム
グループ

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への
  売上高

180,754

36,535

14,853

33,837

20,088

6,434

3,350

7,253

303,106

  セグメント間
  の内部売上高
  又は振替高

5,503

653

3,332

859

728

1

266

1,087

12,431

186,258

37,189

18,185

34,696

20,816

6,435

3,616

8,340

315,538

セグメント利益

12,186

2,714

576

2,073

1,149

78

209

894

19,882

 

 

 

 

 

 

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期
連結損益
計算書
計上額
(注3)

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への
  売上高

1,197

304,303

304,303

  セグメント間
  の内部売上高
  又は振替高

12,466

24,898

24,898

13,663

329,201

24,898

304,303

セグメント利益

9,519

29,401

9,636

19,764

 

(注) 1 「その他」の区分は、人材派遣事業、シェアードサービス事業等及び事業セグメントに帰属しない当社(純粋持株会社)であります。

2  セグメント利益の調整額は、当社及びセグメント間取引消去であります。

3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当第3四半期連結会計期間より、新たに「NDSグループ」「SYSKENグループ」「北陸電話工事グループ」を追加しております。これは2018年10月1日付で株式交換によりNDS株式会社、株式会社SYSKEN、北陸電話工事株式会社が完全子会社となったためであります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「日本コムシスグループ」セグメントにおいて、収益性が低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。

なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては240百万円であります。

(重要な負ののれん発生益)

2018年10月1日付で株式交換によりNDS株式会社、株式会社SYSKEN、北陸電話工事株式会社を完全子会社としたことに伴い、負ののれん発生益5,159百万円を当第3四半期連結会計期間において特別利益に計上しております。

 

 

(企業結合等関係)

当第3四半期連結会計期間(自  2018年10月1日  至  2018年12月31日)

 

取得による企業結合

(1)企業結合の概要

① 被取得企業の名称及び事業の内容

被取得企業の名称

NDS株式会社

事業の内容

総合エンジニアリング事業、ICTソリューション事業、住宅不動産事業

 

被取得企業の名称

株式会社SYSKEN

事業の内容

情報電気通信事業、総合設備事業、その他

 

被取得企業の名称

北陸電話工事株式会社

事業の内容

通信建設事業、情報システム事業

② 企業結合を行った主な理由

NDSグループは、東海・北陸圏においてNTTグループをはじめとする通信事業者の通信インフラネットワーク構築を担っている他、東海・北陸圏に加え首都圏・関西圏において、官公庁及び一般企業からの通信設備・電気・土木等の工事請負、ICT関連事業、半導体製造装置設置・保守事業、情報システム開発事業、交通系電子マネー決済事業等の拡大に注力しております。

SYSKENグループは、NTTインフラ構築事業、総合設備構築事業を事業の柱として多方面に亘る事業展開を進めており、NTTグループをはじめとする情報通信インフラや電気・空調などの総合設備分野において主に九州を中心に営業展開している企業として地域の活性化や発展に注力しております。

北陸電話工事グループは、北陸エリアを主たる基盤としてNTTグループをはじめとする通信事業者の通信インフラネットワーク構築を中核事業としており、加えて公共及び一般のお客様に向けたネットワーク構築や電線類地中化工事、太陽光発電設備構築などの通信建設事業、ソフト開発やデータ放送関連などの情報システム関連事業にも注力しております。

当社は、本株式交換により、当社と各グループが持つ技術力を相互補完することで、通信、電気、ガス、水道などのインフラ設備建設のサービスラインナップの拡充や、当社と各対象会社グループが安定的かつ継続的に発展するための人材交流、施工・安全品質マネジメントノウハウ及びITプラットフォームの共有・活用による効率化など、CHDグループとNDSグループ、SYSKENグループ及び北陸電話工事グループのそれぞれの強みを活かして広範囲にわたって事業展開することでシナジーの最大化を追求し、グループとしての成長戦略を強力に推進することによって企業価値の一層の向上を図ってまいります。

③ 企業結合日      いずれも2018年10月1日

④ 企業結合の法的形式  いずれも株式交換

⑤ 結合後企業の名称   NDS株式会社、株式会社SYSKEN、北陸電話工事株式会社

⑥ 取得した議決権比率  いずれも100%

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が株式交換により議決権の100%を取得し、いずれも完全子会社化したことによるものであります。

 

(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2018年10月1日から2018年12月31日まで

 

(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

企業結合日に交付した当社の普通株式の時価

55,554百万円

取得関連費用

アドバイザリー費用等

  423百万円

取得原価

 

55,978百万円

 

 

(4)株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数

以下のとおり各社の普通株式に対し、当社の普通株式を割当て交付いたしました。

① 株式の種類別の交換比率

NDS株式会社      2.07株

株式会社SYSKEN   1.04株

北陸電話工事株式会社  0.178株

② 交換比率の算定方法

本株式交換に用いられる各株式交換比率の算定にあたっては、公平性・妥当性を確保するため、当社及び各対象会社が、それぞれ依頼した、独立した第三者算定機関による各算定・分析結果を参考に、当社及び各対象会社が実施したデュー・ディリジェンスの結果等を踏まえて、当社及び各対象会社の財務の状況、資産の状況、将来の見通し等の要因をそれぞれ総合的に勘案し、当社と各対象会社との間で個別に協議・交渉を行い、決定しております。

③ 交付した株式数

NDS株式会社      12,352,269株

株式会社SYSKEN    2,637,277株

北陸電話工事株式会社    1,519,943株

 

(5)発生した負ののれんの金額及び発生原因 

① 発生した負ののれんの金額

5,159百万円

② 発生原因

企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  2017年4月1日

至  2017年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

103円28銭

153円11銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

11,755

18,272

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益金額(百万円)

11,755

18,272

    普通株式の期中平均株式数(千株)

113,822

119,340

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

102円87銭

152円51銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

    (うち支払利息(税額相当額控除後)(百万円))

    普通株式増加数(千株)

458

 468

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

2 【その他】

2018年11月6日開催の取締役会において、当期の中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(1) 中間配当金の総額

  3,404百万円

(2) 1株当たりの金額

30円00銭

(3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日

  2018年12月5日

 

(注) 2018年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。