平成29年5月期第2四半期累計期間において、売上高につきましては、大型施工物件等の工事の進捗が順調に進み予想を上回る見込みとなりました。また、原価低減と経費削減、さらには工事採算性を重視した受注方針の徹底も奏功し、その結果、営業利益、経常利益、四半期純利益とも当初予想を上回る見通しとなっております。
なお、平成28年7月11日に公表した通期業績予想につきましては、景気を下押しするリスクも払拭できない状況であり、予想を修正する根拠を有していないことから、修正をしないことといたします。
(注)上記の業績予想は、当社が現時点において合理的と判断するデータに基づいて作成しております。そのため、不確定要因や今後の事業運営における状況変化等により、実際の業績は予想数値と異なる可能性があります。