○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………6
(持分法損益等) ………………………………………………………………………………………6
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………8
(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………9
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に、インバウンド需要の増加等により景気は緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、原材料・エネルギー価格の高騰や人件費等の上昇による物価上昇、為替変動、ロシア・ウクライナ情勢の長期化等、依然として厳しい状況が続き先行き不透明な状況となっております。当社が属する建設業界におきましては、建設資材価格や労務費等の高騰による工事収益の圧迫や建設業従事者の高齢化と人材確保の問題等により、引き続き厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社は、引き続き既存店におけるパートナー(工務店等)との関係強化に取り組み、受注拡大を図って参りました。また、原価低減と経費削減、工事採算性を重視した受注方針の徹底、施工管理と品質・技術の向上、定期的に施工会議を開き安全・良質な工事の提供に努めるとともに、業容拡大や収益力の向上等も図って参りました。
これらにより、当第1四半期累計期間における売上高は、着工遅れや天候不順の影響による工事の進捗が遅れたことにより、809,511千円(前年同期比22.1%減)となり、営業利益は50,293千円(同56.7%減)、経常利益は54,917千円(同55.8%減)、四半期純利益は35,973千円(同57.2%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(ホームメイキャップ事業)
ホームメイキャップ事業におきましては、着工遅れや天候不順の影響による工事の進捗が遅れたことにより、売上高は769,349千円(前年同期比20.3%減)、セグメント利益は105,897千円(同35.2%減)となりました。
(建築工事業)
建築工事業におきましては、着工遅れや工事請負契約締結の後ろ倒しにより、売上高は39,558千円(前年同期比45.6%減)、セグメント利益は385千円(同95.5%減)となりました。
(その他)
不動産売買取引を行う不動産事業とFC加盟店に対するコーティング材等の販売に関する事業等で構成されるその他の事業におきましては、材料販売等の減少により、売上高は603千円(前年同期比55.1%減)、セグメント利益は215千円(同53.1%減)となりました。
当第1四半期会計期間末における資産の部は、前事業年度末に比べ81,748千円減少し、4,326,571千円となりました。これは主に、電子記録債権の48,960千円の減少、流動資産その他の264,174千円の減少、現金及び預金の144,329千円の増加、未成工事支出金の20,558千円の増加等によるものであります。
負債の部は、前事業年度末に比べ30,999千円減少し、904,366千円となりました。これは主に、未払法人税等の130,905千円の減少、工事未払金の88,885千円の増加等によるものであります。
純資産の部は、前事業年度末に比べ50,749千円減少し、3,422,205千円となりました。これは主に、自己株式の取得による23,339千円の減少、利益剰余金の22,893千円の減少等によるものであります。
2025年5月期の業績予想につきましては、2024年7月12日公表の業績予想数値から変更はありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
当社は、2024年4月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式26,400株を18,974千円で取得、2024年8月20日開催の取締役会決議に基づき、自己株式6,400株を4,365千円で取得しております。
この結果、当第1四半期会計期間末において、自己株式が23,339千円増加しております。
(持分法損益等)
(注)前第1四半期累計期間における持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額については、株式取得により株式会社リグノマテリアを関連会社としておりますが、みなし取得日が2023年8月31日のため該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、FC加盟店に対するコーティング材等の販売に関する事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2024年6月1日 至 2024年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、FC加盟店に対するコーティング材等の販売に関する事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第1四半期累計期間(自 2023年6月1日 至 2023年8月31日)
(単位:千円)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、FC加盟店に対するコーティング材等の販売に関する事業等を含んでおります。
当第1四半期累計期間(自 2024年6月1日 至 2024年8月31日)
(単位:千円)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、FC加盟店に対するコーティング材等の販売に関する事業等を含んでおります。