【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

   該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第2四半期連結累計期間
(自  平成27年9月1日  至  平成28年2月29日)

(1) 連結の範囲の重要な変更

第1四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社メガソーラー23号他9社を連結の範囲に含めております。株式会社メガソーラー新拓溜池他1社は、保有する全株式を売却したことにより、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。なお、株式売却時までの損益計算書は連結しております。また、株式会社POWERWAY・JAPAN(本店所在地 東京都新宿区)は、平成27年9月29日に清算結了により、連結の範囲から除外しております。

当第2四半期連結会計期間より、株式を追加取得したため、株式会社ハッピーハウスラボを連結の範囲に含めております。

 

(2) 持分法適用の範囲の重要な変更

該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っております。

当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。

企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。

なお、当第2四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

 

 

(追加情報)

当第2四半期連結累計期間
(自  平成27年9月1日  至  平成28年2月29日)

有形固定資産から商品への振替

所有目的の変更により、有形固定資産の一部を商品に振替いたしました。その内容は以下のとおりであります。

機械装置及び運搬具

1,120百万円

1,120百万円

 

なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。

 

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

  1  保証債務   

取引先の営業債務に対する債務保証を行っております。 

 

前連結会計年度

(平成27年8月31日)

当第2四半期連結会計期間

(平成28年2月29日)

ヒカリ産業株式会社

 269百万円

 161百万円

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成26年9月1日

至  平成27年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成27年9月1日

至  平成28年2月29日)

従業員給与

1,365

百万円

1,069

百万円

貸倒引当金繰入額

5

百万円

1

百万円

賞与引当金繰入額

百万円

107

百万円

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  平成26年9月1日

至  平成27年2月28日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成27年9月1日

至  平成28年2月29日)

現金及び預金

23,036百万円

25,110百万円

預入期間が3か月を超える定期預金

△737百万円

△1,248百万円

現金及び現金同等物

22,299百万円

23,861百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  平成26年9月1日  至  平成27年2月28日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成26年11月26日
定時株主総会

普通株式

1,360

50.00

平成26年8月31日

平成26年11月27日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、平成26年10月28日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議し、普通株式500,000株を取得いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が531百万円増加しております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  平成27年9月1日  至  平成28年2月29日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成27年11月25日
定時株主総会

普通株式

935

35.00

平成27年8月31日

平成27年11月26日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、平成28年1月26日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議し、普通株式691,400株を取得いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が520百万円増加しております。