【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項 

(1) 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称

連結子会社の数
  67

主要な連結子会社の名称

株式会社ウエストエネルギーソリューション、株式会社ウエスト電力、

株式会社ウエストビギン、株式会社ウエストO&M

 

(2) 主要な非連結子会社の名称等

主要な非連結子会社の名称

株式会社オージーシー、とっとり環境エネルギーアライアンス合同会社

連結の範囲から除いた理由

非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法を適用した非連結子会社の数

該当事項はありません。

(2)持分法を適用した関連会社の数及び主要な会社等の名称

該当事項はありません。

(3) 持分法を適用しない主要な非連結子会社及び関連会社の名称等

主要な非連結子会社の名称

株式会社オージーシー、とっとり環境エネルギーアライアンス合同会社

主要な関連会社の名称

株式会社Skyer-west、康晤企業股份有限公司

持分法を適用しない理由

持分法を適用しない会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、WEST International (Thailand) Co.,Ltd.及びWEST ITC (Thailand) Co.,Ltd.の決算日は5月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。その他の連結子会社の決算日は連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。

時価のないもの

移動平均法による原価法によっております。なお、匿名組合出資金については、匿名組合の損益のうち当社に帰属する持分相当損益を、原則として営業外損益に計上するとともに、投資有価証券を加減する処理を行っております。

② たな卸資産

商品

移動平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)により算定しております。 

原材料、貯蔵品、販売用不動産 

主として個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)により算定しております。

未成工事支出金

主として個別法による原価法によっております。

③ デリバティブ

原則として時価法によっております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産以外)

定率法によっております。

ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び太陽光発電設備に係る機械及び装置並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物

3年~50年

機械及び装置

6年~17年

車両運搬具

3年

工具、器具及び備品

2年~20年

 

また、取得価額が10万円以上20万円未満の減価償却資産については、3年又は契約期間で均等償却をしております。

② 無形固定資産(リース資産以外)

定額法によっております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

 

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する定額法によっております。

④ 長期前払費用

均等償却によっております。なお、主な償却期間は15年であります。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 完成工事補償引当金

完成工事に係る瑕疵担保の補修費用に備えるため、過年度の実績補修費用のうち当社グループの負担となった金額を基礎に補修見込相当額を見積り計上しております。

 

(4) 重要な収益及び費用の計上基準

① 完成工事高の計上基準

完成工事高の計上は、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる請負工事(工期がごく短期間のものを除く)については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。なお、工事進行基準を適用する工事の当連結会計年度末における進捗度の見積りは原価比例法によっております。

② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準

リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。

 

(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。

 

(6) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

原則として、繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、ヘッジ会計の要件を満たす金利スワップ取引について、特例処理を採用しております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段 金利スワップ

ヘッジ対象 借入金の利息

③ ヘッジ方針

主に当社の内規である「デリバティブ管理規程」に基づき、金利変動リスクをヘッジしております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象の時価変動額とヘッジ手段の時価変動額の対応関係を確認することにより、ヘッジ有効性の評価をしております。ただし、特例処理の要件を満たす金利スワップ取引については、有効性の評価を省略しております。

 

 

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(8) その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

① 消費税及び地方消費税の会計処理

税抜方式によっております。

② 連結納税制度の適用

連結納税制度を適用しております。

③ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用

当社及び一部の連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。

 

(未適用の会計基準等)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

1.概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

2.適用予定日

 2022年8月期の期首から適用します。

3.当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。 

 

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書)

前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「支払手数料」33百万円は、金額的重要性が増したため、独立掲記することといたしました。

(連結キャッシュ・フロー計算書)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「定期預金の預入による支出」△509百万円は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。

 

(追加情報)

(固定資産から商品への振替) 

当連結会計年度において、固定資産に計上していたもののうち、683百万円を所有目的の変更により、商品に振替えております。なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。

(販売用不動産から固定資産への振替) 

当連結会計年度において、販売用不動産に計上していたもののうち、346百万円を所有目的の変更により、固定資産に振替えております。なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1.非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

投資有価証券(株式)

30百万円

30百万円

投資有価証券(その他の関係会社有価証券)

10百万円

10百万円

 

 

※2.担保に供している資産並びに担保付債務は次のとおりであります。 

(担保資産)

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

現金及び預金

181百万円

(123百万円)

57百万円

(-)

受取手形及び売掛金

270百万円

(137百万円)

301百万円

(155百万円)

商品

(-)

357百万円

(357百万円)

機械装置及び運搬具

2,883百万円

(2,728百万円)

1,948百万円

(1,812百万円)

投資有価証券

0百万円

(-)

0百万円

(-)

 合計

3,335百万円

(2,990百万円)

2,665百万円

(2,325百万円)

 

(注)1 上記のほか、機械装置等の保険請求権を担保に供しております。

2 上記のほか、連結処理により相殺消去されている以下の資産を担保に供しております。

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

子会社株式

80百万円

(80百万円)

79百万円

(79百万円)

 

 

(担保付債務)

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

短期借入金

1,147百万円

(563百万円)

1,170百万円

(598百万円)

長期借入金

7,873百万円

(2,575百万円)

6,352百万円

(1,626百万円)

 合計

9,020百万円

(3,139百万円)

7,522百万円

(2,225百万円)

 

上記のうち(  )内書はノンリコースローンに対応する資産及び債務を示しております。

 

3.保証債務

取引先の営業債務に対する債務保証を行っております。 

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

ヒカリ産業株式会社

57百万円

81百万円

 

 

※4.当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行(前連結会計年度末4行、当連結会計年度末  6行)と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく連結会計年度末の当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額

1,900百万円

15,900百万円

借入実行残高

1,800百万円

4,000百万円

差引額

100百万円

11,900百万円

 

 

※5.財務制限条項

(1) 株式会社ウエストエネルギーソリューション

連結子会社の株式会社ウエストエネルギーソリューションが締結しているシンジケートローン(コミットメント期間付タームローン)契約による長期借入金に付された財務制限条項の主な内容は次のとおりです。

 

前連結会計年度
 (2019年8月31日)

当連結会計年度
 (2020年8月31日)

コミットメントラインの総額

14,000百万円

長期借入金

2,200百万円

うち、1年以内返済予定

差引額

11,800百万円

 

イ. 各年度の決算期の末日における保証人株式会社ウエストホールディングス連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日における純資産の部の金額又は2019年8月期における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。

ロ. 各年度の決算期における保証人株式会社ウエストホールディングス連結損益計算書に示される経常損益が、損失とならないようにすること。

 

(2) 株式会社ジェイエムエス・ワン 

連結子会社の株式会社ジェイエムエス・ワンが締結しているシニアローン契約によるノンリコース借入金に付された財務制限条項の主な内容は次のとおりです。

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

長期借入金

544百万円

291百万円

うち、1年以内返済予定

229百万円

291百万円

 

2012年7月1日開始の事業年度以降の各事業年度に関し、DSCR値がDSCR基準値を下回らないようにするものとする。なお、DSCR基準値は1.05とする。

「DSCR値」=(全ての発電会社SPCに係る各事業年度の売電収入の合計額 - 各事業年度の借入人支払費用及び全ての発電会社SPCに係る発電会社SPC支払費用の合計額) ÷ 当該事業年度に借入人が支払うべき本件の元金弁済額及び利息

「売電収入」=発電会社SPCが本件特定契約兼接続契約に基づき受領した料金、補償金その他一切の金銭をいう。

「借入人支払費用」=借入人が支払った全ての費用及び報酬並びに公租公課(但し、コベナンツ融資手数料及び貸付人が借入人支払費用から除外することを承認したものを除く。)

「発電会社SPC支払費用」=各発電会社SPCが支払った全ての費用及び報酬並びに公租公課(但し、貸付人が発電会社SPC支払費用から除外することを承認したものを除く。)をいう。

 

(3) 株式会社ジェイエムエス・ツー

連結子会社の株式会社ジェイエムエス・ツーが締結しているシニアローン契約によるノンリコース借入金に付された財務制限条項の主な内容は次のとおりです。

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

長期借入金

1,066百万円

956百万円

うち、1年以内返済予定

110百万円

110百万円

 

2013年7月1日開始の事業年度以降の各事業年度に関し、DSCR値がDSCR基準値を下回らないようにするものとする。なお、DSCR基準値は1.01とする。計算方法は、(2) に記載のとおりです。

 

 

(4) 株式会社ジェイエムエス・スリー

連結子会社の株式会社ジェイエムエス・スリーが締結しているシニアローン契約によるノンリコース借入金に付された財務制限条項の主な内容は次のとおりです。

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

長期借入金

1,204百万円

978百万円

うち、1年以内返済予定

197百万円

197百万円

 

2013年7月1日開始の事業年度以降の各事業年度に関し、DSCR値がDSCR基準値を下回らないようにするものとする。なお、DSCR基準値は1.05とする。計算方法は、(2) に記載のとおりです。

 

(5) 株式会社ジェイエムエス・シックス

連結子会社の株式会社ジェイエムエス・シックスが締結しているシニアローン契約によるノンリコース借入金に付された財務制限条項の主な内容は次のとおりです。

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

長期借入金

323百万円

うち、1年以内返済予定

27百万円

 

2014年8月29日開始の事業年度以降の各事業年度に関し、6月及び12月の末日(以下「DSCR基準日」という。)において、DSCR値がDSCR基準値を下回らないようにするものとする。なお、DSCR基準値は1.10とする。

「DSCR値」=(全ての発電会社SPCに係る各DSCR期間の売電収入の合計額 - 各DSCR期間の借入人支払費用及び全ての発電会社SPCに係る発電会社SPC支払費用の合計額) ÷ 当該各DSCR期間に借入人が支払うべき本件の元金弁済額及び利息

「DSCR期間」=直前のDSCR基準日の翌日から各DSCR基準日までの期間

 

(連結損益計算書関係)

※1.期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(△は戻入額)が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

売上原価

143

百万円

17

百万円

 

 

※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。 

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

従業員給与

2,349

百万円

2,316

百万円

貸倒引当金繰入額

1

百万円

101

百万円

支払手数料

919

百万円

1,160

百万円

 

 

※3.一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

一般管理費に含まれる研究開発費

9

百万円

7

百万円

 

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1.その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額 

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

当期発生額

△109百万円

28百万円

税効果調整前

△109百万円

28百万円

税効果額

12百万円

その他有価証券評価差額金

△96百万円

28百万円

繰延ヘッジ損益

 

 

当期発生額

5百万円

6百万円

税効果調整前

5百万円

6百万円

税効果額

△0百万円

△2百万円

繰延ヘッジ損益

4百万円

4百万円

為替換算調整勘定

 

 

当期発生額

△0百万円

3百万円

その他の包括利益合計

△91百万円

36百万円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

  普通株式

27,235,200

27,235,200

合  計

27,235,200

27,235,200

 

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

  普通株式

1,939,938

842,532

2,782,470

合  計

1,939,938

842,532

2,782,470

 

(変動事由の概要)

普通株式の増加数の内訳は、次のとおりであります。

自己株式の取得による増加      842,500株

単元未満株の買取による増加     32株

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年11月20日
 定時株主総会

普通株式

885

35.00

2018年8月31日

2018年11月21日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年11月28日
 定時株主総会

普通株式

利益剰余金

1,100

45.00

2019年8月31日

2019年11月29日

 

 

 

当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

  普通株式

27,235,200

8,170,560

35,405,760

合  計

27,235,200

8,170,560

35,405,760

 

(変動事由の概要)

普通株式の増加数の内訳は、次のとおりであります。

株式分割による増加          8,170,560株

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首
株式数(株)

当連結会計年度
増加株式数(株)

当連結会計年度
減少株式数(株)

当連結会計年度末
株式数(株)

  普通株式

2,782,470

1,327,453

4,109,923

合  計

2,782,470

1,327,453

4,109,923

 

(変動事由の概要)

普通株式の増加数の内訳は、次のとおりであります。

株式分割による増加            834,741株

自己株式の取得による増加      486,300株

単元未満株の買取による増加      6,412株

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年11月28日
 定時株主総会

普通株式

1,100

45.00

2019年8月31日

2019年11月29日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年11月25日
 定時株主総会

普通株式

利益剰余金

1,408

45.00

2020年8月31日

2020年11月26日

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1.現金及び現金同等物の決算期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

現金預金勘定

33,883百万円

31,000百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金等

△1,211百万円

△1,087百万円

現金及び現金同等物

32,672百万円

29,913百万円

 

 

2.重要な非資金取引は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

有形固定資産から商品への振替

683百万円

販売用不動産から有形固定資産への振替

346百万円

 

 

 

(リース取引関係) 

1.ファイナンス・リース取引(借主側)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。 

 

2.ファイナンス・リース取引(貸主側) 

リース債権に係るリース料債権部分の連結会計年度日後の回収予定額

流動資産

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

1年以内
(百万円)

1年超2年以内
(百万円)

2年超3年以内
(百万円)

3年超4年以内
(百万円)

4年超5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

リース債権

182

236

308

385

438

1,523

 

 

 

当連結会計年度
(2020年8月31日)

1年以内
(百万円)

1年超2年以内
(百万円)

2年超3年以内
(百万円)

3年超4年以内
(百万円)

4年超5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

リース債権

297

383

478

552

488

2,078

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については預金等、安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しています。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金、リース債権、完成工事未収入金に係る顧客の信用リスクは、与信管理に関する規程に沿ってリスク低減を図っています。投資有価証券は主として株式であり市場価格の変動リスクに晒されておりますが、上場株式については、四半期ごとに時価の把握を行っております。

営業債務である支払手形及び買掛金、工事未払金、未払法人税等は、1年以内の支払期日であります。借入金及び社債の使途は運転資金であり、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。

なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。

 

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価格が含まれております。当該価格の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価格が変動することがあります。また、(デリバティブ取引関係)注記におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません((注)2をご参照下さい。)。

 

前連結会計年度(2019年8月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1) 現金及び預金

33,883

33,883

(2) 受取手形及び売掛金

8,296

8,296

(3) リース債権

3,073

3,034

△39

(4) 完成工事未収入金

5,280

5,280

貸倒引当金 (*1) 

△135

△135

 

16,515

16,475

△39

(5) 投資有価証券

 

 

 

  その他有価証券

156

156

資産計

50,556

50,516

△39

(1) 支払手形及び買掛金

5,021

5,021

(2) 工事未払金

1,514

1,514

(3) 短期借入金

1,800

1,800

(4) 未払法人税等

1,128

1,128

(5) 社債 (*2)

550

551

1

(6) 長期借入金 (*3)

47,855

48,331

476

負債計

57,870

58,348

477

 

(*1) 受取手形及び売掛金、リース債権、完成工事未収入金については対応する貸倒引当金を控除しております。

(*2) 1年内償還予定の社債を含んでおります。

(*3) 1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

当連結会計年度(2020年8月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

時価(百万円)

差額(百万円)

(1) 現金及び預金

31,000

31,000

(2) 受取手形及び売掛金

7,017

7,017

(3) リース債権

4,278

4,151

△127

(4) 完成工事未収入金

4,493

4,493

貸倒引当金 (*1) 

△198

△198

 

 

15,591

15,464

△127

(5) 投資有価証券

 

 

 

  その他有価証券

157

157

資産計

46,749

46,622

△127

(1) 支払手形及び買掛金

3,818

3,818

(2) 工事未払金

1,444

1,444

(3) 短期借入金

1,800

1,800

(4) 未払法人税等

718

718

(5) 社債 (*2)

330

329

△0

(6) 長期借入金 (*3)

46,507

46,534

27

負債計

54,619

54,646

26

 

(*1) 受取手形及び売掛金、リース債権、完成工事未収入金については対応する貸倒引当金を控除しております。

(*2) 1年内償還予定の社債を含んでおります。

(*3) 1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

 

(注) 1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、(4) 完成工事未収入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価格にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3) リース債権

これらの時価について、リース料の回収予定額を当連結会計年度末時点の取引先の信用リスク等を加味した割引率で割り引いて算定する方法によっております。

(5) 投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関から提示された価格によっております。

負 債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 工事未払金、(3) 短期借入金、(4) 未払法人税等 

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(5) 社債 

社債の時価は、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(6) 長期借入金

長期借入金の時価は、元利金の合計額を当該借入金の返済期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

デリバティブ取引

デリバティブ取引については、(デリバティブ取引関係)をご参照下さい。

 

2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:百万円)

区分

2019年8月31日

2020年8月31日

非上場株式

297

308

匿名組合出資金他

2

2

合計

300

310

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「資産(5) 投資有価証券」には含めておりません。

 

3 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2019年8月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超5年以内
(百万円)

5年超10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

33,883

受取手形及び売掛金

8,296

リース債権

182

1,368

1,275

247

完成工事未収入金

5,280

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち満期があるもの(社債)

合計

47,643

1,368

1,275

247

 

 

当連結会計年度(2020年8月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超5年以内
(百万円)

5年超10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

31,000

受取手形及び売掛金

7,017

リース債権

297

1,902

1,790

288

完成工事未収入金

4,493

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち満期があるもの(社債)

合計

42,809

1,902

1,790

288

 

 

 

4 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2019年8月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超2年以内
(百万円)

2年超3年以内
(百万円)

3年超4年以内
(百万円)

4年超5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

1,800

社債

400

100

50

長期借入金

13,002

10,825

10,426

5,758

3,420

4,422

リース債務

75

63

16

合計

15,278

10,988

10,492

5,758

3,420

4,422

 

 

当連結会計年度(2020年8月31日)

 

1年以内
(百万円)

1年超2年以内
(百万円)

2年超3年以内
(百万円)

3年超4年以内
(百万円)

4年超5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

1,800

社債

140

90

40

40

20

長期借入金

12,975

12,534

8,252

5,350

2,391

5,003

リース債務

71

24

8

8

5

合計

14,986

12,648

8,300

5,398

2,416

5,003

 

 

(有価証券関係)

1.満期保有目的の債券

前連結会計年度(2019年8月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2020年8月31日)

該当事項はありません。

 

2.その他有価証券

前連結会計年度(2019年8月31日)

区 分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

① 株式

1

0

1

② 債券

③ その他

小計

1

0

1

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

① 株式

155

228

△73

② 債券

③ その他

小計

155

228

△73

合計

156

229

△72

 

(注) 1 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。

2 減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落をした場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

3 非上場株式(連結貸借対照表計上額257百万円)、匿名組合出資金(連結貸借対照表計上額2百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(2020年8月31日)

区 分

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

① 株式

2

0

2

② 債券

③ その他

小計

2

0

2

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

① 株式

154

228

△74

② 債券

③ その他

小計

154

228

△74

合計

157

229

△72

 

(注) 1 表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。

2 減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落をした場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

3 非上場株式(連結貸借対照表計上額267百万円)、匿名組合出資金(連結貸借対照表計上額2百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

3.連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日) 

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

金利関連

前連結会計年度(2019年8月31日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超(百万円)

時価
(百万円)

繰延ヘッジ

金利スワップ取引
変動受取・固定支払

長期借入金

639

573

△19

(注)1

金利スワップの
特例処理

金利スワップ取引
変動受取・固定支払

長期借入金

7,669

5,046

(注)2

 

(注)1 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

(注)2 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2020年8月31日)

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超(百万円)

時価
(百万円)

繰延ヘッジ

金利スワップ取引
変動受取・固定支払

長期借入金

573

507

△12

(注)1

金利スワップの
特例処理

金利スワップ取引
変動受取・固定支払

長期借入金

7,046

4,669

(注)2

 

(注)1 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

(注)2 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

(税効果会計関係) 

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

(繰延税金資産)

 

 

貸倒引当金

64百万円

95百万円

完成工事補償引当金

243百万円

171百万円

未払事業税

98百万円

49百万円

未払社会保険料

15百万円

15百万円

たな卸資産評価損

139百万円

33百万円

資産除去債務

178百万円

181百万円

固定資産の未実現利益

667百万円

554百万円

繰越欠損金

88百万円

57百万円

前受収益

142百万円

その他有価証券評価差額金

24百万円

14百万円

その他

223百万円

199百万円

繰延税金資産小計

1,886百万円

1,372百万円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2

△24百万円

△20百万円

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△425百万円

△367百万円

評価性引当額小計 (注)1

△449百万円

△387百万円

繰延税金資産合計

1,436百万円

984百万円

(繰延税金負債)

 

 

資産除去債務に対する除去費用

△106百万円

△98百万円

特別償却準備金

△801百万円

△558百万円

その他(未収還付事業税等)

△0百万円

△1百万円

繰延税金負債合計

△908百万円

△658百万円

繰延税金資産の純額

528百万円

325百万円

 

 

(注)1 評価性引当額に重要な変動はありません。

2 税務上の繰越欠損金は重要性が認められないため、繰越期限別の繰越欠損金に係る事項は記載を省略してお
  ります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

当連結会計年度
(2020年8月31日)

法定実効税率

法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

30.6%

(調整)

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.2%

住民税均等割

0.5%

連結子会社における適用税率の差異

2.1%

評価性引当額の増減

△0.9%

その他

0.6%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

33.1%

 

 

 

(企業結合等関係) 

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(資産除去債務関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(賃貸等不動産関係)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。