文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成28年7月1日~平成28年9月30日)における当社グループの連結業績につきましては、国および高速道路会社からの受注が増加したことにより、受注高は前年同期比26.7%増の161億11百万円となりました。売上高は期初の手持工事の施工が順調に進んだことにより前年同期比1.5%増の106億75百万円となりました。損益面につきましては、原価管理の徹底、生産性の向上に引き続き注力した結果、営業利益は前年同期比3.0%増の17億円となり、経常利益は前年同期比2.8%増の17億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.5%増の11億55百万円となりました。
各セグメントにおける受注実績、売上実績及び受注残高は次の通りです。
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受注実績 |
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(単位:百万円) |
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区 分 |
前第1四半期連結累計期間 |
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 |
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国内建設 |
12,163 |
15,563( 27.9%) |
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その他 |
553 |
548( △0.9%) |
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合 計 |
12,717 |
16,111( 26.7%) |
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表中の百分率は、対前年増減率 |
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売上実績 |
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(単位:百万円) |
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区 分 |
前第1四半期連結累計期間 |
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 |
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国内建設 |
9,966 |
10,126( 1.6%) |
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その他 |
553 |
548( △0.9%) |
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合 計 |
10,519 |
10,675( 1.5%) |
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表中の百分率は、対前年増減率 |
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受注残高 |
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(単位:百万円) |
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区 分 |
前第1四半期連結会計期間末 |
当第1四半期連結会計期間末 |
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国内建設 |
26,103 |
30,517( 16.9%) |
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その他 |
― |
―( ―%) |
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合 計 |
26,103 |
30,517( 16.9%) |
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表中の百分率は、対前年増減率 |
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(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度末より3,391百万円減少し、73,936百万円となりました。これは主に、支払手形・工事未払金等、電子記録債務及び未払法人税等の支払により、現金預金が減少したためです。
負債は、前連結会計年度末より3,280百万円減少し、10,345百万円となりました。これは主に、支払手形・工事未払金等、電子記録債務及び未払法人税等が減少したためです。
純資産は、前連結会計年度末より110百万円減少し、63,591百万円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が増加したものの、配当金の支払により利益剰余金が減少したためです。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は78百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。