【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)

 ※1  四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しています。

 なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休業日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手 形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(平成29年6月30日)

当第3四半期連結会計期間
(平成30年3月31日)

受取手形

―百万円

110百万円

支払手形

― 〃

82 〃

 

 

  2  偶発債務

前々連結会計年度において当社の子会社であるショーボンド建設株式会社及びその子会社が施工した橋梁補修工事で使用した落橋防止装置の部材に一部溶接不良があることが判明し、調査及び修補に伴う費用のうち当第3四半期連結累計期間に発生した費用164百万円を完成工事修補費用として特別損失に計上しています。

なお、将来発生が合理的に見込まれる調査費等で当第3四半期連結会計期間末において完成工事補償引当金に計上されている金額は150百万円であります。 

一方、製造に起因する不良が判明した場合、その調査・修補費用については製造会社に求償することとしており、製造会社からの回収の都度、特別利益に計上する予定です。

しかしながら、今後数年間調査の過程で新たに修補費用が発生する可能性があり、また製造会社からの回収状況により、連結業績に影響が生じる可能性がありますが、その時期及び金額等については現時点では合理的に見積もることが出来ないため、その影響を四半期連結財務諸表に反映していません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。                                        

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年7月1日

至  平成29年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年7月1日

至  平成30年3月31日)

減価償却費

251百万円

249百万円

のれんの償却額

41 〃

73 〃

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  平成28年7月1日  至  平成29年3月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年9月26日
定時株主総会

普通株式

1,614

60.00

平成28年6月30日

平成28年9月27日

利益剰余金

平成29年2月10日取締役会

普通株式

1,076

40.00

平成28年12月31日

平成29年3月14日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

   該当事項はありません。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自  平成29年7月1日  至  平成30年3月31日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年9月28日
定時株主総会

普通株式

1,722

64.00

平成29年6月30日

平成29年9月29日

利益剰余金

平成30年2月9日取締役会

普通株式

1,345

50.00

平成29年12月31日

平成30年3月13日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

   該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成28年7月1日  至  平成29年3月31日)

 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書計上額
(注3)

国内建設

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

38,469

1,851

40,321

40,321

  セグメント間の内部売上高又は振替高

0

1,507

1,507

1,507

38,470

3,358

41,829

1,507

40,321

セグメント利益

8,134

652

8,787

42

8,830

 

(注)1 「その他」には、「海外建設」、「製品製造事業」を含んでいます。

2 セグメント利益の調整額の内訳は次の通りです。

                          (単位:百万円)

 

金額

セグメント間取引消去によるもの

190

セグメントに配分していない全社費用(注)

△146

その他の調整額

△1

42

 

(注)グループ全体の経営管理に係る一般管理費です。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

   (固定資産に係る重要な減損損失)

「国内建設」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を特別損失に計上しています。なお、当該減損損失 の計上額は、当第3四半期連結累計期間において152百万円であります。

 

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成29年7月1日  至  平成30年3月31日)

 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書計上額
(注3)

国内建設

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

42,951

2,016

44,968

44,968

  セグメント間の内部売上高又は振替高

0

1,604

1,605

1,605

42,951

3,621

46,573

1,605

44,968

セグメント利益

8,470

702

9,173

25

9,198

 

(注)1 「その他」には、「海外建設」、「製品製造事業」を含んでいます。

2 セグメント利益の調整額の内訳は次の通りです。

                          (単位:百万円)

 

金額

セグメント間取引消去によるもの

190

セグメントに配分していない全社費用(注)

△166

その他の調整額

0

25

 

(注)グループ全体の経営管理に係る一般管理費です。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

   (固定資産に係る重要な減損損失)

「国内建設」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を特別損失に計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において28百万円であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は次の通りです。

 

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年7月1日

至  平成29年3月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年7月1日

至  平成30年3月31日)

   1株当たり四半期純利益金額

223円19銭

232円35銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

6,006

6,253

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益金額(百万円)

6,006

6,253

    普通株式の期中平均株式数(千株)

26,914

26,914

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

 

 

2 【その他】

第11期(平成29年7月1日から平成30年6月30日まで)中間配当については、平成30年2月9日開催の取締役会において、平成29年12月31日の最終の株主名簿に記載または記録された株主又は登録株式質権者に対し、次の通り中間配当を行うことを決議いたしました。 

       (1)配当金の総額                                   1,345百万円

     (2)1株当たりの金額                              50円00銭

     (3)支払請求権の効力発生日及び支払開始日           平成30年3月13日

 

 

 

 

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。