【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

当連結財務諸表に含まれた連結子会社は32社であります。

主要な連結子会社名は、「第1 企業の概況 4.関係会社の状況」に記載しているため省略いたします。

前連結会計年度において連結子会社であった株式会社エフディ―サービスは、連結子会社の株式会社デイリーフーズと合併いたしましたので当連結会計年度より連結の範囲から除外いたしました。

前連結会計年度において関連会社であった株式会社サンフコは、当社が支配を獲得したため当連結会計年度より連結の範囲に含めております。

なお、非連結子会社の森永牛乳販売㈱ほか21社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも当連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため連結の範囲から除いております。

 

2 持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した会社 2

① 非連結子会社:㈱東日本トランスポート

② 関連会社  :南京森旺乳業有限公司

なお、南京森旺乳業有限公司については、新たに出資を行ったことから当連結会計年度より持分法を適用する関連会社となりました。

  

(2) 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社

① 非連結子会社:森永牛乳販売㈱ほか20社

② 関連会社:森永リスクコンサルティング㈱ほか4社

上記の会社については、連結純損益及び連結利益剰余金等に及ぼす影響が乏しく、かつ、全体としても重要性がないため、これらの会社に対する投資については持分法を適用せず、原価法により評価しております。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

決算日が連結決算日と異なる連結子会社は下表のとおりです。

なお、当連結財務諸表の作成に当たって、連結決算日との間に生じた重要な取引を調整した上でその決算日の財務諸表を使用しております。

会社名

決算日

森永ニュートリショナルフーズInc.

12月末日

パシフィック・ニュートリショナルフーズInc.

ミライGmbH

MILEI Plus GmbH

MILEI Protein GmbH&Co.KG

㈱サンフコ

2月末日

エム・エム・プロパティ・ファンディング㈱

 

 

4 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① たな卸資産

製品、商品

主として総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

仕掛品

主として個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

原材料、貯蔵品

主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

 

② 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法

(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定しております。)

時価のないもの

主として移動平均法による原価法

③ 特定包括信託等

粉乳中毒事件に関連し、被災者救済事業資金の支出を確実にすることを目的として設定する粉乳中毒救済基金の特定包括信託については、その他有価証券に準じて評価しております。

④ デリバティブ

時価法

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

② 無形固定資産(リース資産を除く)

主として定額法によっております。

ただし、販売目的のソフトウェアについては、主として販売可能期間の見積り(3年)に基づく定額法によっており、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

③ リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

貸倒引当金

売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については主として貸倒実績率により計上し、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。

② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

数理計算上の差異については、発生年度における従業員の平均残存勤務期間(16.5~20.0年)による定額法により、翌連結会計年度から費用処理することとしております。

過去勤務費用については、発生時の従業員の平均残存勤務期間(19.7年)による定額法により均等償却を行っております。

③ 小規模企業等における簡便法の採用

連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職
給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

なお、在外子会社の資産、負債、収益及び費用は、当該子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。

 

 

(6) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。

なお、金利スワップについては、金融商品会計に係る会計基準に定める特例処理の要件を満たしており、この特例処理によっております。

また、為替予約について、外貨建予定取引について振当処理を行っております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

当連結会計年度にヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下のとおりであります。

ヘッジ手段…金利スワップ、為替予約

ヘッジ対象…借入金の利息、製品輸入による外貨建金銭債務及び外貨建予定取引

③ ヘッジ方針

権限規定に基づき、金融市場の金利変動リスク及び為替変動リスクの対応手段として、デリバティブ取引を実施しております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

金利スワップについては特例処理によっており、有効性の評価を省略しております。

また、為替予約については当該取引の過去の実績及び今後の予定などを勘案し、実行可能性があることを検証することにより有効性の評価を行っております。

 

(7) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、その効果が発現すると見積られる期間(計上後20年以内)で均等償却しております。ただし、その金額に重要性が乏しい場合には、発生会計年度に全額償却しております。

 

(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。

 

(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

① 消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

② 連結納税制度の適用

当社及び一部の連結子会社は、連結納税制度を適用しております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

平成34年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

土地

1,709

百万円

1,730

百万円

建物及び構築物

16,726

 

22,881

 

機械装置及び運搬具

1,666

 

1,146

 

その他(投資その他の資産)

10

 

10

 

合計

20,113

 

25,768

 

 

なお、その他(投資その他の資産)は宅建業営業保証金として担保に供したものであります。

 

担保付債務は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

短期借入金

50

百万円

50

百万円

長期借入金(一年以内返済予定含む)

12,881

 

7,471

 

 

 

※2 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

投資有価証券

2,409

百万円

4,048

百万円

 

 

3 コミットメントライン契約

提出会社は、機動的な資金調達を行うために取引金融機関15行(前連結会計年度は14行)との間で、コミットメントライン契約を締結しておりますが、当連結会計年度末において借入は実行しておりません。

 

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

コミットメントラインの総額

20,000

百万円

20,000

百万円

借入実行残高

 

 

借入未実行残高

20,000

 

20,000

 

 

 

※4  連結会計年度末日満期手形及び電子記録債務

連結会計年度末日満期手形及び電子記録債務の処理については手形交換日等をもって決済処理しております。なお、当連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形及び電子記録債務が連結会計年度末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

受取手形

374百万円

支払手形

32  〃

電子記録債務

607  〃

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。なお、以下の金額は戻入額と相殺した後のものであります。

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

86

百万円

72

百万円

 

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

(1) 販売費

 

 

 

 

拡売費

64,880

百万円

64,930

百万円

運送費・保管料

49,212

 

48,154

 

従業員給料・賞与

14,898

 

15,272

 

退職給付費用

658

 

668

 

貸倒引当金繰入額

3

 

30

 

(2) 一般管理費

 

 

 

 

従業員給料・賞与

8,271

 

8,450

 

福利厚生費

1,700

 

1,666

 

退職給付費用

464

 

388

 

 

 

※3 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

5,362

百万円

4,747

百万円

 

 

※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

 

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

土地

 

36

百万円

3,589

百万円

機械装置他

 

37

 

150

 

 

73

 

3,739

 

 

 

※5 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

土地

 

百万円

899

百万円

機械装置及び運搬具

 

345

百万円

600

 

建物及び構築物

 

149

 

90

 

工具器具備品他

 

145

 

54

 

 

640

 

1,646

 

 

 

※6 公益財団法人ひかり協会による粉乳中毒事件の全被災者を対象とした救済事業の事業資金負担額であり、昭和49年4月以降支出しております。

 

※7 減損損失

当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

場所

用途

種類

減損損失
(百万円)

兵庫県西宮市

遊休資産

構築物及び機械装置等

68

愛知県江南市

遊休資産

建物、構築物及び機械装置等

26

東京都葛飾区

遊休資産

建物、構築物及び機械装置

19

東京都葛飾区

遊休資産

機械装置

5

神奈川県平塚市

遊休資産

建物及び構築物等

49

広島県広島市

遊休資産

建物、構築物及び機械装置等

23

 

 

193

 

当社グループは、事業用資産については管理会計上の事業区分を基本とし、賃貸資産及び遊休資産については個別物件ごとにグルーピングを行っております。上記資産は遊休状態となり、今後の使用見込みもないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(193百万円)として特別損失に計上いたしました。

その内訳は、建物及び構築物93百万円、機械装置及び運搬具92百万円、その他7百万円であります。

なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、上記資産については零として評価しております。

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

該当事項はありません。

  

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

その他有価証券評価差額金:

 

 

 

 

当期発生額

3,198

百万円

1,759

百万円

組替調整額

△35

 

△92

 

税効果調整前

3,163

 

1,666

 

税効果額

△963

 

△516

 

その他有価証券評価差額金

2,199

 

1,150

 

繰延ヘッジ損益:

 

 

 

 

当期発生額

38

 

△93

 

組替調整額

80

 

△107

 

税効果調整前

119

 

△201

 

税効果額

△36

 

66

 

繰延ヘッジ損益

82

 

△135

 

為替換算調整勘定:

 

 

 

 

当期発生額

△577

 

1,058

 

退職給付に係る調整額:

 

 

 

 

当期発生額

204

 

△230

 

組替調整額

184

 

86

 

税効果調整前

389

 

△144

 

税効果額

△119

 

44

 

退職給付に係る調整額

270

 

△100

 

持分法適用会社に対する持分相当額:

 

 

 

 

当期発生額

0

 

0

 

組替調整額

 

 

持分法適用会社に対する持分相当額

0

 

0

 

その他の包括利益合計

1,974

 

1,973

 

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度
期首株式数(千株)

当連結会計年度
増加株式数(千株)

当連結会計年度
減少株式数(千株)

当連結会計年度末
株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

248,977

248,977

合計

248,977

248,977

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)1,2

1,767

37

208

1,596

合計

1,767

37

208

1,596

 

(注) 1 普通株式の当連結会計年度における株式数の増加は、単元未満株式の買取り請求によるものであります。

2 普通株式の当連結会計年度における株式数の減少は、ストックオプションの行使によるによるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる 株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(千株)

当連結会計
年度末残高
(百万円)

当連結会計
年度期首

当連結会計
年度増加

当連結会計
年度減少

当連結会計
年度末

提出会社
(親会社)

平成17年度新株予約権

普通株式

18

18

ストック・オプションとしての新株予約権

200

連結子会社

合計

18

18

200

 

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成28年6月29日
定時株主総会

普通株式

1,730

7

平成28年3月31日

平成28年6月30日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月29日
定時株主総会

普通株式

2,226

利益剰余金

9

平成29年3月31日

平成29年6月30日

 

 

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

当連結会計年度
期首株式数(千株)

当連結会計年度
増加株式数(千株)

当連結会計年度
減少株式数(千株)

当連結会計年度末
株式数(千株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1

248,977

199,181

49,795

合計

248,977

199,181

49,795

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)2,3

1,596

13

1,282

328

合計

1,596

13

1,282

328

 

(注) 1 普通株式の当連結会計年度における株式数の減少は、株式併合(5株を1株)によるものであります。

2 普通株式の当連結会計年度における株式数の増加は、単元未満株式の買取り請求及び当社株式を所有する会社の連結子会社化によるものであります。

3 普通株式の当連結会計年度における株式数の減少は、株式併合(5株を1株)、単元未満株式の買増し請求、ストックオプションの行使によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる 株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(千株)

当連結会計
年度末残高
(百万円)

当連結会計
年度期首

当連結会計
年度増加

当連結会計
年度減少

当連結会計
年度末

提出会社
(親会社)

ストック・オプションとしての新株予約権

247

連結子会社

合計

247

 

 

3.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

平成29年6月29日
定時株主総会

普通株式

2,226

9

平成29年3月31日

平成29年6月30日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

平成30年6月28日
定時株主総会

普通株式

2,473

利益剰余金

50

平成30年3月31日

平成30年6月29日

 

(注) 1 1株当たり配当額には100周年記念配当5円が含まれております。

2 配当の総額には、連結子会社が保有する親会社株式に対する配当金を含めております。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前連結会計年度
(自  平成28年4月1日
 至  平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自  平成29年4月1日
 至  平成30年3月31日)

現金及び預金勘定

7,378

百万円

10,139

百万円

預入期間が3か月を超える定期預金等

△300

 

△300

 

現金及び現金同等物

7,077

 

9,838

 

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引(借手側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

(ア)有形固定資産

主として食品事業における生産設備(機械装置及び運搬具)及び販売設備(工具、器具及び備品)であります。

(イ)無形固定資産

ソフトウエアであります。

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引(借手側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

1年内

256

263

1年超

436

319

合計

692

582

 

 

3.オペレーティング・リース取引(貸手側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

1年内

89

71

1年超

135

98

合計

225

169

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定しております。また、資金調達については銀行借入れによる間接金融のほか、社債やコマーシャル・ペーパーの発行による直接金融により行っております。デリバティブは、為替及び金利変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。当該リスクに関しては、与信及び債権管理規程に従い取引先ごとの期日管理及び残高管理を行っております。

投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクにさらされておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価を把握し管理しております。

支払手形及び買掛金、預り金は、主に支払期日が1年以内の営業債務であります。

短期借入金、コマーシャル・ペーパーは主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものです。変動金利の借入金は、金利の変動リスクにさらされておりますが、このうち長期のものについてはおおむね、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。

デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務及び予定取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限を定めた社内規程に従って行っており、また、デリバティブ取引の利用にあたっては、信用リスクを軽減するために、格付けの高い金融機関とのみ取引を行っております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」に記載のとおりであります。

また、営業債務や借入金は、流動性リスクにさらされておりますが、当社グループでは各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。

 

(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価格が含まれております。当該価格の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価格が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。((注)4を参照ください)

 

前連結会計年度(平成29年3月31日)

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表計上額

時価(注)3

差額

① 現金及び預金

 

7,378

7,378

② 受取手形及び売掛金

(注)1

53,522

53,522

③ 投資有価証券 (注)4

 

 

 

 

その他有価証券

 

15,896

15,896

資産合計

 

76,798

76,798

④ 支払手形及び買掛金

 

52,212

52,212

⑤ 短期借入金

 

4,132

4,132

⑥ 預り金

 

18,655

18,655

⑦ 社債

 

35,000

35,668

668

⑧ 長期借入金

 

49,103

49,642

538

負債合計

 

159,104

160,311

1,206

⑨ デリバティブ取引 (注)2

 

56

56

 

 

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表計上額

時価(注)3

差額

① 現金及び預金

 

10,139

10,139

② 受取手形及び売掛金

(注)1

61,612

61,612

③ 投資有価証券 (注)4

 

 

 

 

その他有価証券

 

17,721

17,721

資産合計

 

89,472

89,472

④ 支払手形及び買掛金

 

57,701

57,701

⑤ 短期借入金

 

8,077

8,077

⑥ 預り金

 

24,811

24,811

⑦ 社債

 

35,000

35,679

679

⑧ 長期借入金

 

45,557

46,188

631

負債合計

 

171,147

172,457

1,310

⑨ デリバティブ取引 (注)2

 

(109)

(109)

 

(注) 1 受取手形及び売掛金に対応する貸倒引当金を控除しております。

2 デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる場合は( )で示すこととしております。

3 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

① 現金及び預金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

② 受取手形及び売掛金

これらの時価は、連結決算日における連結貸借対照表計上額から貸倒引当金を控除した金額に近似していることから、当該金額によっております。

③ 投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は市場価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」を参照下さい。

④ 支払手形及び買掛金、⑤ 短期借入金、⑥ 預り金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

⑦ 社債

当社の発行する社債の時価は、市場価格によっております。

⑧ 長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入れを行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入れを行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっております。

⑨ デリバティブ取引

注記事項「デリバティブ取引関係」を参照下さい。

 

 

4 非上場株式は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「③ 投資有価証券」には含めておりません。非上場株式の連結貸借対照表計上額は次のとおりであります。

(単位:百万円)

区分

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

非上場株式

2,896

4,699

 

 

5 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

7,378

受取手形及び売掛金

53,522

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

債券(国債・地方債等)

合計

60,901

 

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
5年以内
(百万円)

5年超
10年以内
(百万円)

10年超
(百万円)

現金及び預金

10,139

受取手形及び売掛金

61,612

投資有価証券

 

 

 

 

その他有価証券のうち満期があるもの

 

 

 

 

債券(国債・地方債等)

合計

71,751

 

 

6 社債、借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

4,132

社債

10,000

5,000

20,000

長期借入金

11,581

6,901

7,798

6,561

5,069

11,192

合計

25,713

6,901

12,798

6,561

5,069

31,192

 

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

 

1年以内
(百万円)

1年超
2年以内
(百万円)

2年超
3年以内
(百万円)

3年超
4年以内
(百万円)

4年超
5年以内
(百万円)

5年超
(百万円)

短期借入金

8,077

社債

5,000

30,000

長期借入金

7,692

8,626

7,784

6,291

5,447

9,713

合計

15,770

13,626

7,784

6,291

5,447

39,713

 

 

(有価証券関係)

1 売買目的有価証券

該当ありません。

 

2 満期保有目的の債券

該当ありません。

 

3 その他有価証券

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

(1) 株式

15,611

5,037

10,574

(2) 債券

 

 

 

国債・地方債等

小計

15,611

5,037

10,574

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

株式

285

298

△13

小計

285

298

△13

合計

15,896

5,336

10,560

 

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 486百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価(百万円)

差額(百万円)

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

(1) 株式

17,451

5,145

12,305

(2) 債券

 

 

 

国債・地方債等

小計

17,451

5,145

12,305

連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

株式

270

308

△38

小計

270

308

△38

合計

17,721

5,454

12,266

 

(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 651百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

 

4.売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)

 

種類

売却額(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

株式

132

39

2

合計

132

39

2

 

 

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)

 

種類

売却額(百万円)

売却益の合計額
(百万円)

売却損の合計額
(百万円)

株式

250

97

3

合計

250

97

3

 

 

5.減損処理を行った有価証券

有価証券について、当連結会計年度は、46百万円(子会社株式-百万円、その他有価証券46百万円)、前連結会計年度は、25百万円(子会社株式11百万円、その他有価証券14百万円)減損処理を行っております。

 

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

区分

取引の種類

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

評価損益
(百万円)

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

売建

 

 

 

 

米ドル

3

△0

△0

 

(注) 時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

区分

取引の種類

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

評価損益
(百万円)

市場取引以外の取引

為替予約取引

 

 

 

 

売建

 

 

 

 

米ドル

2

0

0

 

(注) 時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1) 金利関連

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

ヘッジ会計
の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引
支払固定・受取変動

長期借入金

22,177

14,418

(注)2

 

(注) 1 時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

2 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

ヘッジ会計
の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引
支払固定・受取変動

長期借入金

18,735

15,328

(注)2

 

(注) 1 時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

2 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

 

(2) 通貨関連

前連結会計年度(平成29年3月31日)

 

ヘッジ会計
の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

為替予約
原則処理

為替予約取引

予定取引

 

 

 

買建

 

 

 

米ドル

999

56

 

(注) 時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当連結会計年度(平成30年3月31日)

 

ヘッジ会計
の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等の
うち1年超
(百万円)

時価
(百万円)

為替予約
原則処理

為替予約取引

予定取引

 

 

 

買建

 

 

 

米ドル

2,082

△45

豪ドル

3,089

△63

 合計

5,171

△109

 

(注) 時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、規約型確定給付企業年金制度(キャッシュバランスプラン)
及び退職一時金制度を設けております。

また、当社において規約型確定給付企業年金制度に対し退職給付信託を設定しております。

なお、連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

退職給付債務の期首残高

24,809

百万円

25,280

百万円

勤務費用

1,513

 

1,514

 

利息費用

64

 

65

 

数理計算上の差異の当期発生額

△17

 

381

 

退職給付の支払額

△1,177

 

△615

 

その他

88

 

 

退職給付債務の期末残高

25,280

 

26,626

 

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

年金資産の期首残高

12,185

百万円

12,648

百万円

期待運用収益

280

 

290

 

数理計算上の差異の当期発生額

186

 

151

 

事業主からの拠出額

551

 

642

 

退職給付の支払額

△555

 

△236

 

年金資産の期末残高

12,648

 

13,496

 

 

 

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

4,240

百万円

4,333

百万円

退職給付費用

365

 

423

 

退職給付の支払額

△225

 

△347

 

制度への拠出額

△36

 

△38

 

その他

△10

 

13

 

退職給付に係る負債の期末残高

4,333

 

4,385

 

 

 

 

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

 

 

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

11,667

百万円

12,056

百万円

年金資産

△13,177

 

△14,063

 

 

△1,510

 

△2,006

 

非積立型制度の退職給付債務

18,475

 

19,521

 

連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

16,965

 

17,514

 

 

 

 

 

 

退職給付に係る負債

18,475

 

19,521

 

退職給付に係る資産

△1,510

 

△2,006

 

連結貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

16,965

 

17,514

 

 

 

(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

勤務費用

1,513

百万円

1,514

百万円

利息費用

64

 

65

 

期待運用収益

△280

 

△290

 

数理計算上の差異の費用処理額

163

 

65

 

過去勤務費用の費用処理額

21

 

21

 

簡便法で計算した退職給付費用

365

 

423

 

確定給付制度に係る退職給付費用

1,848

 

1,799

 

 

 

(6) 退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

過去勤務費用

△21

百万円

△21

百万円

数理計算上の差異

△368

 

165

 

合計

△389

 

144

 

 

 

(7) 退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

 

 

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

未認識過去勤務費用

277

百万円

256

百万円

未認識数理計算上の差異

2,901

 

3,066

 

合計

3,178

 

3,322

 

 

 

 

(8) 年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は次のとおりであります。

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

株式

44.2

42.4

債券

31.6

 

31.2

 

一般勘定

14.0

 

14.5

 

オルタナティブ (注)

9.1

 

9.1

 

その他

1.1

 

2.8

 

合計

100.0

 

100.0

 

 

(注) オルタナティブの主なものは、ヘッジファンド及び不動産であります。

 

(9) 長期期待運用収益率の設定に関する記載

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する
多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(10) 数理計算上の計算基礎に関する事項

期末における数理計算上の計算基礎

 

 

 

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

割引率

0.3

0.3

長期期待運用収益率

2.3

 

2.3

 

予想昇給率

4.2~9.3

 

4.2~10.8

 

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

販売費及び一般管理費

49

51

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

平成29年10月1日に普通株式5株を1株とする株式併合を行っておりますが、以下は当該株式併合を反映した数値を記載しております。

 

(1) ストック・オプションの内容

 

平成19年ストック・オプション

平成20年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 9名

当社取締役 8名

株式の種類別のストック・オプション(注)

普通株式 23,400株

普通株式 21,200株

付与日

平成19年8月13日

平成20年8月12日

権利確定条件

1 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した時の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から5年間に限り、募集新株予約権を行使することができる。

1 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から5年間に限り、募集新株予約権を行使することができる。

2 上記1にかかわらず、新株予約権者は、以下の(1)または(2)に定める場合には、それぞれに定める期間内に限り、募集新株予約権を行使できるものとする。

2 上記1にかかわらず、新株予約権者は、以下の(1)または(2)に定める場合には、それぞれに定める期間内に限り、募集新株予約権を行使できるものとする。

(1) 新株予約権者が平成38年8月13日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合

平成38年8月14日から平成39年8月13日

(1) 新株予約権者が平成39年8月12日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合

平成39年8月13日から平成40年8月12日

(2) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)

当該承認日の翌日から15日間

(2) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)

当該承認日の翌日から15日間

3 新株予約権者が募集新株予約権を放棄した場合には、かかる募集新株予約権を行使することができないものとする。

3 新株予約権者が募集新株予約権を放棄した場合には、かかる募集新株予約権を行使することができないものとする。

対象勤務期間

平成19年8月13日から上記権利確定条件を満たす迄の期間

平成20年8月12日から上記権利確定条件を満たす迄の期間

権利行使期間

平成19年8月14日から平成39年8月13日まで

平成20年8月13日から平成40年8月12日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

 

 

 

平成21年ストック・オプション

平成22年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 9名

当社取締役 9名

株式の種類別のストック・オプション(注)

普通株式 23,000株

普通株式 23,000株

付与日

平成21年8月12日

平成22年8月12日

権利確定条件

1 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から5年間に限り、募集新株予約権を行使することができる。

1 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から5年間に限り、新株予約権を行使することができる。

2 上記1にかかわらず、新株予約権者は、以下の(1)または(2)に定める場合には、それぞれに定める期間内に限り、募集新株予約権を行使できるものとする。

2 上記1にかかわらず、新株予約権者は、以下の(1)または(2)に定める場合には、それぞれに定める期間内に限り、新株予約権を行使できるものとする。

(1) 新株予約権者が平成40年8月12日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合

平成40年8月13日から平成41年8月12日

(1) 新株予約権者が平成41年8月12日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合

平成41年8月13日から平成42年8月12日

(2) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)

当該承認日の翌日から15日間

3 新株予約権者が募集新株予約権を放棄した場合には、当該募集新株予約権を行使することができないものとする。

(2) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)

当該承認日または決議日の翌日から15日間

3 新株予約権者が新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することができないものとする。

対象勤務期間

平成21年8月12日から上記権利確定条件を満たす迄の期間

平成22年8月12日から上記権利確定条件を満たす迄の期間

権利行使期間

平成21年8月13日から平成41年8月12日まで

平成22年8月13日から平成42年8月12日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

 

 

 

平成23年ストック・オプション

平成24年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 10名

当社取締役 10名

株式の種類別のストック・オプション(注)

普通株式 23,000株

普通株式 23,000株

付与日

平成23年8月12日

平成24年8月13日

権利確定条件

1 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から5年間に限り、募集新株予約権を行使することができる。

1 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から5年間に限り、募集新株予約権を行使することができる。

2 上記1にかかわらず、新株予約権者は、以下の(1)または(2)に定める場合には、それぞれに定める期間内に限り、新株予約権を行使できるものとする。

2 上記1にかかわらず、新株予約権者は、以下の(1)または(2)に定める場合には、それぞれに定める期間内に限り、新株予約権を行使できるものとする。

(1) 新株予約権者が平成42年8月12日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合

平成42年8月13日から平成43年8月12日

(1) 新株予約権者が平成43年8月13日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合

平成43年8月14日から平成44年8月13日

(2) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)

当該承認日の翌日から15日間

(2) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)

当該承認日の翌日から15日間

3 新株予約権者が募集新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することができないものとする。

3 新株予約権者が募集新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することができないものとする。

対象勤務期間

平成23年8月12日から上記権利確定条件を満たす迄の期間

平成24年8月13日から上記権利確定条件を満たす迄の期間

権利行使期間

平成23年8月13日から平成43年8月12日まで

平成24年8月14日から平成44年8月13日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

 

 

 

平成25年ストック・オプション

平成26年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 8名

当社取締役 8名

株式の種類別のストック・オプション(注)

普通株式 20,400株

普通株式 20,400株

付与日

平成25年8月12日

平成26年8月12日

権利確定条件

1 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から5年間に限り、募集新株予約権を行使することができる。

1 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から5年間に限り、募集新株予約権を行使することができる。

2 上記1にかかわらず、新株予約権者は、以下の(1)または(2)に定める場合には、それぞれに定める期間内に限り、新株予約権を行使できるものとする。

2 上記1にかかわらず、新株予約権者は、以下の(1)または(2)に定める場合には、それぞれに定める期間内に限り、新株予約権を行使できるものとする。

(1) 新株予約権者が平成44年8月12日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合

平成44年8月13日から平成45年8月12日

(1) 新株予約権者が平成45年8月12日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合

平成45年8月13日から平成46年8月12日

(2) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)

当該承認日の翌日から15日間

(2) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)

当該承認日の翌日から15日間

3 新株予約権者が募集新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することができないものとする。

3 新株予約権者が募集新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することができないものとする。

対象勤務期間

平成25年8月12日から上記権利確定条件を満たす迄の期間

平成26年8月12日から上記権利確定条件を満たす迄の期間

権利行使期間

平成25年8月13日から平成45年8月12日まで

平成26年8月13日から平成46年8月12日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

 

 

 

平成27年ストック・オプション

平成28年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 8名

当社取締役 9名

株式の種類別のストック・オプション(注)

普通株式 20,800株

普通株式 15,200株

付与日

平成27年8月12日

平成28年8月12日

権利確定条件

1 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から5年間に限り、募集新株予約権を行使することができる。

1 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から5年間に限り、募集新株予約権を行使することができる。

2 上記1にかかわらず、新株予約権者は、以下の(1)または(2)に定める場合には、それぞれに定める期間内に限り、新株予約権を行使できるものとする。

2 上記1にかかわらず、新株予約権者は、以下の(1)または(2)に定める場合には、それぞれに定める期間内に限り、新株予約権を行使できるものとする。

(1) 新株予約権者が平成46年8月12日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合

平成46年8月13日から平成47年8月12日

(1) 新株予約権者が平成47年8月12日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合

平成47年8月13日から平成48年8月12日

(2) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)

当該承認日の翌日から15日間

(2) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)

当該承認日の翌日から15日間

3 新株予約権者が募集新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することができないものとする。

3 新株予約権者が募集新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することができないものとする。

対象勤務期間

平成27年8月12日から上記権利確定条件を満たす迄の期間

平成28年8月12日から上記権利確定条件を満たす迄の期間

権利行使期間

平成27年8月13日から平成47年8月12日まで

平成28年8月13日から平成48年8月12日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

 

  

 

平成29年ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 9名

株式の種類別のストック・オプション(注)

普通株式 13,000株

付与日

平成29年8月14日

権利確定条件

1 新株予約権者は、当社の取締役の地位を喪失した日の翌日(以下、「権利行使開始日」という。)から5年間に限り、募集新株予約権を行使することができる。

2 上記1にかかわらず、新株予約権者は、以下の(1)または(2)に定める場合には、それぞれに定める期間内に限り、新株予約権を行使できるものとする。

(1) 新株予約権者が平成48年8月14日に至るまでに権利行使開始日を迎えなかった場合

平成48年8月15日から平成49年8月14日

(2) 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認の議案、または当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認された場合(株主総会決議が不要な場合は、当社の取締役会決議がなされた場合)

当該承認日の翌日から15日間

3 新株予約権者が募集新株予約権を放棄した場合には、当該新株予約権を行使することができないものとする。

対象勤務期間

平成29年8月14日から上記権利確定条件を満たす迄の期間

権利行使期間

平成29年8月15日から平成49年8月14日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(平成30年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

 

平成19年ストック・オプション

平成20年ストック・オプション

平成21年ストック・オプション

平成22年ストック・オプション

平成23年ストック・オプション

平成24年ストック・オプション

平成25年ストック・オプション

平成26年ストック・オプション

平成27年ストック・オプション

平成28年ストック・オプション

権利確定前 (株)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

5,000

5,000

5,800

5,800

5,400

6,000

8,000

8,400

15,600

15,200

付与

失効

権利確定

未確定残

5,000

5,000

5,800

5,800

5,400

6,000

8,000

8,400

15,600

15,200

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

権利確定後 (株)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度末

3,400

5,400

6,600

6,600

5,200

権利確定

権利行使

2,000

2,000

失効

未行使残

3,400

3,400

4,600

6,600

5,200

 

 

 

平成29年ストック・オプション

権利確定前 (株)

 

前連結会計年度末

付与

13,000

失効

権利確定

未確定残

13,000

 

 

権利確定後 (株)

 

前連結会計年度末

権利確定

権利行使

失効

未行使残

 

 

 

② 単価情報

 

 

平成19年ストック・オプション

平成20年ストック・オプション

平成21年ストック・オプション

平成22年ストック・オプション

平成23年ストック・オプション

平成24年ストック・オプション

平成25年ストック・オプション

平成26年ストック・オプション

平成27年ストック・オプション

平成28年ストック・オプション

権利行使価格(円)

1

1

1

1

1

1

1

1

1

1

行使時平均株価(円)

4,285

4,380

付与日における公正
な評価単価(円)

1,950

1,230

1,615

1,335

1,350

1,110

1,205

1,535

2,520

3,255

 

 

 

平成29年ストック・オプション

権利行使価格(円)

1

行使時平均株価(円)

付与日における公正
な評価単価(円)

3,990

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

当連結会計年度において付与された平成29年ストック・オプションについての公正な評価単価の見積方法は以下のとおりです。

①使用した評価技法 ブラック・ショールズモデル

②主な基礎数値及び見積方法

 

平成29年ストック・オプション

株価変動性        (注)1

           30.116%

予想残存期間       (注)2

             10年

予想配当         (注)3

           9円/株

無リスク利子率      (注)4

            0.059%

 

(注)1.10年間(平成19年8月14日から平成29年8月14日まで)の株価実績に基づき算定しております。

2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積りが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積もっております。

3.平成29年3月期の配当実績によっております。

4.予想残存期間に対応する期間の国債の利回りであります。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積は困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

 

(税効果会計関係)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

 

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

(繰延税金資産)

 

 

 

 

 

 退職給付に係る負債

4,100

百万円

 

4,249

百万円

 退職給付信託

272

 

 

272

 

 未払賞与

1,767

 

 

1,824

 

 その他有価証券等時価会計評価損

370

 

 

369

 

 未払費用

1,559

 

 

1,596

 

 未実現利益消去

1,401

 

 

1,642

 

 減価償却費

406

 

 

439

 

 繰延資産

68

 

 

73

 

 貸倒引当金

140

 

 

178

 

 減損損失

796

 

 

745

 

 その他

2,692

 

 

3,586

 

  繰延税金資産小計

13,574

 

 

14,979

 

 評価性引当額

△2,153

 

 

△2,961

 

  繰延税金資産合計

11,420

 

 

12,018

 

(繰延税金負債)

 

 

 

 

 

 固定資産圧縮記帳積立金

△3,844

 

 

△3,976

 

 連結子会社の時価評価に伴う評価差額

△649

 

 

△649

 

 その他有価証券評価差額金

△3,212

 

 

△3,784

 

 その他

△33

 

 

△15

 

  繰延税金負債合計

△7,740

 

 

△8,426

 

  繰延税金資産の純額

3,680

 

 

3,591

 

 

(注) 繰延税金資産の純額は、連結財務諸表の以下の項目に含まれております。

 

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

 

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

流動資産-繰延税金資産

4,067

百万円

 

4,285

百万円

固定資産-繰延税金資産

1,150

 

 

1,302

 

固定負債-その他

△1,537

 

 

△1,996

 

 

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
(平成29年3月31日)

 

当連結会計年度
(平成30年3月31日)

連結財務諸表提出会社の法定実効税率

30.9

 

30.9

(調整)

 

 

 

 

 

 交際費等永久に損金に算入されない項目

0.8

 

0.7

 受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.4

 

△0.5

 住民税均等割等

0.9

 

0.7

 評価性引当額

2.1

 

3.4

 試験研究費等税額控除

△1.6

 

△1.1

 清算に伴う子会社繰越欠損金の引継ぎ

△0.3

 

 負ののれん償却額

△0.2

 

△0.2

 段階取得に係る差益

 

△0.8

 その他

△1.5

 

△0.5

  税効果会計適用後の法人税等の負担率

30.7

 

32.6

 

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

イ 当該資産除去債務の概要及び金額の算定方法

定期借地権契約に伴う原状回復義務及びアスベストを除去する義務に関し資産除去債務を計上しております。

資産除去債務の見積りにあたり、使用見込期間は3年から50年、割引率は0.6%から2.3%を使用しております。

ロ 当該資産除去債務の総額の増減

 

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

期首残高

273

百万円

285

百万円

時の経過による調整額

2

 

2

 

その他増減額(△は減少)

9

 

 

期末残高

285

 

287

 

 

 

(賃貸等不動産関係)

当社及び一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は731百万円(賃貸収益は主として売上高に計上、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は843百万円(賃貸収益は主として売上高に計上、賃貸費用は主として売上原価に計上)であります。

また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額および時価は、次のとおりであります。

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(自 平成28年4月1日
 至 平成29年3月31日)

当連結会計年度
(自 平成29年4月1日
 至 平成30年3月31日)

連結貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

27,955

27,419

 

期中増減額

△535

△648

 

期末残高

27,419

26,771

期末時価

36,288

35,014

 

(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2 期中増減額のうち、前連結会計年度には賃貸等不動産の売却による減少(526百万円)が含まれており、当連結会計年度には賃貸割合減少による減少(569百万円)が含まれております。

3 期末の時価は、主として社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額を記載しております。