【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(1) 連結の範囲の重要な変更

当中間連結会計期間において、東葛食品株式会社の株式を追加取得したため、連結の範囲に含めております。

(2) 持分法適用の範囲の重要な変更

該当事項はありません。

(3) 連結子会社の事業年度等に関する事項の変更

当中間連結会計期間より、連結子会社昭産開発株式会社の決算日を2月28日から3月31日に変更しております。この決算期変更により変則期間となる当中間連結会計期間の昭産開発株式会社の決算は2025年3月1日から2025年9月30日の7か月間となります。

なお、この変更が中間連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

 

(表示方法の変更)

(中間連結キャッシュ・フロー計算書)

前中間連結会計期間において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「子会社株式の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当中間連結会計期間より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△46百万円は、「子会社株式の取得による支出」△3百万円、「その他」△43百万円として組み替えております。

 

(中間連結貸借対照表関係)

1 保証債務

連結会社以外の会社の金融機関等からの借入金に対して、次のとおり債務保証を行っております。

前連結会計年度

(2025年3月31日)

 

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

株式会社小山製麩所

28

百万円

 

株式会社小山製麩所

25

百万円

 

 

(中間連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主なものは、次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

イ 発送配達費

9,144

百万円

9,596

百万円

ロ 販売諸費

731

 〃

759

 〃

ハ 広告宣伝費

316

 〃

362

 〃

ニ 社員給料

3,238

 〃

3,337

 〃

ホ 賞与金

528

 〃

494

 〃

ヘ 賞与引当金繰入額

1,232

 〃

1,147

 〃

ト 減価償却費

621

 〃

632

 〃

チ 退職給付費用

313

 〃

299

 〃

リ 貸倒引当金繰入額

27

 〃

19

 〃

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)

現金及び預金勘定

9,551

百万円

6,511

百万円

預入期間が3カ月を超える定期預金

△4

 〃

△1,415

 〃

現金及び現金同等物

9,546

百万円

5,095

百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年6月25日
定時株主総会

普通株式

1,673

50.00

2024年3月31日

2024年6月26日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2024年11月8日
取締役会

普通株式

1,299

40.00

2024年9月30日

2024年12月5日

利益剰余金

 

 

3.株主資本の金額の著しい変動

(自己株式の取得)

当社は2024年5月13日開催の取締役会決議に基づき、2024年5月14日付で、自己株式990,000株の取得を行いました。この結果、当中間連結会計期間において、自己株式が3,400百万円増加しております。

 

(自己株式の消却)

当社は2024年5月13日開催の取締役会決議に基づき、2024年5月21日付で、自己株式990,000株の消却を行いました。この結果、当中間連結会計期間において、資本剰余金が2,621百万円、利益剰余金が342百万円、自己株式が2,964百万円減少しております。

 

これらの結果等により、当中間連結会計期間末において、「資本剰余金」は5,256百万円、「利益剰余金」は98,505百万円、「自己株式」は1,549百万円となりました。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年6月24日
定時株主総会

普通株式

1,949

60.00

2025年3月31日

2025年6月25日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2025年11月7日
取締役会

普通株式

1,626

50.00

2025年9月30日

2025年12月3日

利益剰余金