○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………4

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………4

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………5

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………6

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………7

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………7

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………11

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………13

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………15

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………15

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更) ……………………………………………15

(表示方法の変更) ……………………………………………………………………………………………15

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………16

(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………………………21

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………21

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復基調となっております。しかしながら、物価上昇による消費者の節約志向の一層の高まりや、物流コスト・人件費の増加、米国の関税政策の動向による世界経済への影響に加え、中東情勢の緊迫化にともなう原油価格上昇を背景とした原材料価格の高騰等もあり、インバウンド消費等も含めて依然として先行きは不透明な状況が続いております。

このような状況の中、当社は創立90周年を迎える2025年度のありたい姿(長期ビジョン)「SHOWA Next Stage for 2025」の実現に向け、3rd Stage「中期経営計画23-25」を2023年4月にスタートし、基本コンセプト『SHOWAの“SHIN-KA”宣言~90年、そしてその先へ~』を掲げ、5つの基本戦略「①基盤事業の強化」「②事業領域の拡大」「③環境負荷の低減」「④プラットフォームの再構築」「⑤ステークホルダーエンゲージメントの強化」の各施策を推進してまいりました。

当連結会計年度では、「①基盤事業の強化」において、グループ一体となった生産拠点の運用最適化を進めたことで収益力強化を実現しました。糖質カテゴリでは、当社、当社連結子会社である敷島スターチ株式会社、サンエイ糖化株式会社の3工場体制による安定供給の仕組みを確立し、グループ全体での収益の安定化に大きく貢献しました。「②事業領域の拡大」において、当社連結子会社であるShowa Sangyo International Vietnam Co., Ltd.の新工場が竣工し、プレミックスの製造を開始しました。また、中華まんじゅう、中華惣菜等の製造販売を主な事業とする東葛食品株式会社の全株式を取得し、完全子会社化しました。「③環境負荷の低減」では、「昭和産業グループ 環境目標」CO2排出量46%以上削減(グループ全体2030年度目標、対2013年度)、食品ロス30%以上削減(昭和産業および食品ロス発生量が100t/年以上のグループ会社6社2025年度目標、対2018年度)、水使用量原単位12%以上削減(グループ全体2030年度目標、対2019年度)の実現を目指してまいりました。そして、2026年2月に脱炭素・環境負荷低減に向けた新グループ環境目標を策定しました。脱炭素を経営の重要課題と捉え、2050年度目標の達成に加え、食品ロス・水使用量削減を含む多角的な環境負荷低減を同時並行で推進してまいります。

当連結会計年度の経営成績は、連結売上高が335,413百万円と前年同期に比べ988百万円(0.3%)の増収となりました。営業利益は11,941百万円と前年同期に比べ815百万円(7.3%)の増益、経常利益は14,458百万円と前年同期に比べ867百万円(6.4%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は10,611百万円と前年同期に比べ988百万円(8.5%)の減益となりました。

 

(単位:百万円)

 

2025年3月期

連結会計年度

2026年3月期

連結会計年度

前年同期差

前年同期比

増減率

売上高

334,425

335,413

988

0.3%

営業利益

11,126

11,941

815

7.3%

経常利益

13,591

14,458

867

6.4%

親会社株主に帰属

する当期純利益

11,599

10,611

△988

△8.5%

 

 

セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。

 

<食品事業>

食品事業は、円安基調が続く中でコスト要因である物流コスト・人件費、資材価格等の高止まりや消費者の根強い節約志向が続き、販売環境は厳しい状況となりました。このような市場環境の中、当社の強みであるマーケット分析力を生かした、ターゲット業態ごとのソリューション型営業の強化、適正価格での販売に取り組みました。

製粉カテゴリは、輸入小麦の政府売渡価格が昨年4月に平均4.6%(税込価格)、10月に平均4.0%(税込価格)引き下げられたことを受け、小麦粉製品の価格改定を実施しました。一方で、当社連結子会社を含めた生産拠点の一体運用を図ることで、物流コスト低減や生産効率化などを進めております。業務用小麦粉の販売数量は前年同期を上回りましたが、業務用プレミックスの販売数量は前年同期を下回りました。業務用パスタの販売数量は外食市場中心に好調であったため、前年同期を上回りました。ふすまの販売数量については、前年同期並みとなりました。なお、家庭用の小麦粉およびプレミックス、家庭用パスタの販売数量は前年同期を下回りました。これらにより製粉カテゴリの売上高は、前年同期を下回りました。

製油カテゴリは、コストを踏まえた適正価格での販売活動と、長寿命オイルや油染みの少ないベーカリー用オイルなど機能的に価値のある商品提案や課題解決型営業に取り組んでまいりました。また、コスト抑制と安定供給を目的に、当社連結子会社であるボーソー油脂株式会社、持分法適用関連会社である辻製油株式会社と連携して、生産拠点の効率的運用、原材料調達の効率化などを進めております。油脂については、業務用の販売数量は前年同期を上回りましたが、家庭用の販売数量は前年同期並みとなりました。また、ミールの販売数量は前年同期を上回りましたが、販売単価は前年同期を下回りました。これらにより製油カテゴリの売上高は、適正価格での販売に努めましたが前年同期並みとなりました。

糖質カテゴリは、当社連結子会社である敷島スターチ株式会社やサンエイ糖化株式会社との連携を図り、グループ一体となった課題解決や生産効率化などを進めております。糖化品の販売数量については、飲料向けが猛暑などの影響で減少しましたが、製パン・調味料用向けの増加により前年同期並みとなりました。コーンスターチの販売数量については、食品用途は前年同期を上回っているものの、製紙用途等の需要減少により前年同期を下回りました。加工でん粉の販売数量については、前年同期並みとなりました。副製品については、販売価格は前年同期を上回りましたが、販売数量は前年同期を下回りました。これらにより糖質カテゴリの売上高は、前年同期並みとなりました。

これらの結果、食品事業の売上高は271,828百万円と前年同期に比べ1,704百万円(0.6%)の減収、営業利益は11,323百万円と前年同期に比べ348百万円(3.2%)の増益となりました。

 

<飼料事業>

飼料事業は、顧客ニーズに対する提案型営業、畜産物の販売支援や付加価値向上へのサポート等の生産者との取り組み強化、高付加価値商材の拡販に努めてまいりました。配合飼料および鶏卵の販売数量は、2024年10月からの鳥インフルエンザ感染拡大による影響を受け前年同期を下回りました。配合飼料の平均販売価格は前年同期を下回りましたが、鶏卵の販売価格は鶏卵相場が堅調に推移したことにより前年同期を上回りました。

これらの結果、飼料事業の売上高は58,740百万円と前年同期に比べ2,577百万円(4.6%)の増収、営業利益は1,005百万円と前年同期に比べ520百万円(107.2%)の増益となりました。

 

<その他>

倉庫業につきましては、貨物獲得競争が激化する中、貨物取扱量は前年同期を下回りましたが、荷役料金の適正価格への改定に努めてまいりました。

これらの結果、不動産業、保険代理業、自動車等リース業、運輸業、植物工場等をあわせたその他の売上高は4,844百万円と前年同期に比べ115百万円(2.4%)の増収、営業利益は1,389百万円と前年同期に比べ38百万円(2.7%)の減益となりました。

 

・売上高の分解情報(報告セグメント及びカテゴリ別)

(単位:百万円)

売上高の分解情報

2025年3月期連結会計年度

2026年3月期連結会計年度

前年同期差

前年同期比

増減率

 食品事業

273,533

271,828

△1,704

△0.6%

   製粉カテゴリ

106,367

103,600

△2,767

△2.6%

   製油カテゴリ

93,876

94,727

851

0.9%

   糖質カテゴリ

65,811

65,519

△292

△0.4%

   その他食品カテゴリ(注)1

7,477

7,980

503

6.7%

 飼料事業

56,162

58,740

2,577

4.6%

 その他(注)2

3,086

3,260

173

5.6%

顧客との契約から生じる収益

332,782

333,829

1,047

0.3%

その他の収益(注)3

1,643

1,584

△58

△3.6%

外部顧客への売上高

334,425

335,413

988

0.3%

 

(注)1 「その他食品カテゴリ」は食品事業の内、製粉カテゴリ、製油カテゴリ、糖質カテゴリに属さない食品等の販売となります。

  2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業、不動産業、植物工場、保険代理業、自動車等リース業、運輸業等を含んでおります。

  3 「その他の収益」は「その他」でのみ計上しております。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

前期末差

流動資産

112,749

115,061

2,311

固定資産

142,754

159,911

17,157

資産 計

255,504

274,973

19,469

流動負債

78,362

82,021

3,659

固定負債

38,521

40,340

1,818

負債 計

116,884

122,361

5,477

純資産 計

138,619

152,611

13,991

 

 

当連結会計年度末における資産、負債及び純資産の状況及び分析は次のとおりであります。

 

総資産は、274,973百万円と前連結会計年度に比べ19,469百万円増加しております。主な増加要因は、投資有価証券が11,295百万円増加したこと、機械装置及び運搬具(純額)が4,037百万円増加したこと、建物及び構築物(純額)が3,673百万円増加したことであります。一方、主な減少要因は、建設仮勘定が2,886百万円減少したことであります。

負債は、122,361百万円と前連結会計年度に比べ5,477百万円増加しております。主な増加要因は、繰延税金負債が2,838百万円増加したこと、設備関係債務が2,837百万円増加したことであります。

純資産は、152,611百万円と前連結会計年度に比べ13,991百万円増加しております。主な増加要因は、親会社株主に帰属する当期純利益10,611百万円の計上により増加したこと、その他有価証券評価差額金が6,050百万円増加したことであります。一方、主な減少要因は、配当金の支払により3,576百万円減少したことであります。

これらの結果、自己資本比率は52.8%から54.3%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

(単位:百万円)

 

2025年3月期

連結会計年度

2026年3月期

連結会計年度

前年同期差

営業活動によるキャッシュ・フロー

20,274

18,009

△2,265

投資活動によるキャッシュ・フロー

△11,385

△12,542

△1,156

フリー・キャッシュ・フロー

8,888

5,467

△3,421

財務活動によるキャッシュ・フロー

△10,057

△3,974

6,082

現金及び現金同等物の期末残高

6,868

8,349

1,481

 

 

当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

 

当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益14,972百万円、減価償却費10,344百万円、売上債権の減少及び仕入債務の増加等による資金の増加がありましたが、法人税等の支払4,769百万円、棚卸資産の増加及び未払消費税等の減少等があった結果、合計では18,009百万円の収入となり、前連結会計年度に比べ2,265百万円(11.2%)収入が減少しました。

投資活動によるキャッシュ・フローは、子会社株式の取得1,208百万円、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得636百万円及び有形固定資産の取得11,425百万円等に資金を使用した一方、定期預金の払戻による収入1,450百万円の収入等があった結果、合計では12,542百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ1,156百万円(10.2%)支出が増加しました。

財務活動によるキャッシュ・フローは、これらで得たフリー・キャッシュ・フロー5,467百万円を原資として、社債の償還7,000百万円及び配当金3,576百万円の支払等を行った一方、コマーシャル・ペーパーの発行8,000百万円の収入等があった結果、合計では3,974百万円の支出となり、前連結会計年度に比べ6,082百万円(60.5%)支出が減少しました。

以上の結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は8,349百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,481百万円(21.6%)の増加となりました。

 

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2026年3月期

2025年3月期

2024年3月期

2023年3月期

2022年3月期

自己資本比率(%)

54.3

52.8

49.4

45.6

45.7

時価ベースの自己資本比率(%)

38.5

36.0

44.6

34.2

37.8

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

2.8

2.5

2.2

38.8

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

42.5

68.7

112.3

6.0

 

※ 各指標の基準は下記の通りです。いずれも連結ベースの財務指標により計算しております。

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

株式時価総額:決算期末日の株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)

決算期末日の終値:2026年3月期 3,260円、2025年3月期 2,835円、2024年3月期 3,500円、

2023年3月期 2,537円、2022年3月期 2,618円

キャッシュ・フロー:連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フロー

有利子負債:連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債

利払い:連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額

※ 2023年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。

 

(4)今後の見通し

国内の経済情勢につきましては、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移しております。一方、物価上昇による消費者の節約志向の一層の高まりや物流コスト・人件費の増加、中東情勢の緊迫化にともなう原油価格上昇を背景とした原料価格の高騰や、為替相場の変動リスク、米国の関税政策の動向も含めた不安定な国際情勢等により、依然として先行き不透明な状況にあると考えております。

当社グループは、穀物の一次加工を主な事業としており、小麦、大豆、菜種、とうもろこしなどの原料穀物相場、為替相場、エネルギー価格の影響を受けます。中東情勢の緊迫化も含めた不安定な国際情勢等による原料・エネルギー価格の高騰、円安の進行や環境規制の強化等による生産コストの上昇等の可能性があるなど、当社グループのビジネスを取り巻く環境は不透明な状況が継続しております。

このような状況のもと、当社グループは2026年度から2029年度までの4年間を対象とする「中期経営計画26-29」の初年度を迎えます。創立100周年を迎える2035年度をターゲットとする長期ビジョン「SHOWA VISION 2035」の実現に向けて、「基盤分野における高付加価値商品へのシフト及びコスト低減」と、「事業横断での事業基盤の強化」を推進することで、収益体質の更なる強化に取り組んでまいります。

2027年3月期の業績は、連結売上高3,500億円、連結営業利益120億円、連結経常利益140億円、親会社株主に帰属する当期純利益95億円を見込んでおります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、長期的に安定した配当の継続を目指しつつ、経営基盤の安定を図ることを基本方針としております。

当期の期末配当金は、上記方針や配当性向、当期の業績や財務状況等を勘案し、本日(2026年5月14日)公表いたしました「剰余金の配当(増配)に関するお知らせ」のとおり、1株当たり65円とさせていただく予定であります。これにより、すでに実施済の中間配当金1株当たり50円とあわせて年間配当金は1株当たり115円となり、前期実績より15円の増配とさせていただく予定であります。

なお、本件につきましては、2026年6月開催予定の第125回定時株主総会に付議する予定であります。

また、2026年2月20日に公表しましたとおり、次期(2027年3月期)から配当方針を変更しております。

変更後の配当方針は、次のとおりであります。

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、長期的に安定した配当の継続を目指すことを基本方針としております。今後の配当水準につきましては、配当性向40%またはDOE3.0%のいずれか高い方を基準(※)に、投資進捗や資金状況も勘案して実施いたします。(※事業ポートフォリオ再構築や資産売却等の一時的な特殊要因を除きます。)

次期(2027年3月期)の配当金につきましては、業績予想や変更後の方針等を勘案し、1株当たり年間140円を予定しております。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準に基づき連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

8,106

8,353

 

 

受取手形

2,086

1,682

 

 

売掛金

50,675

51,150

 

 

商品及び製品

15,511

16,139

 

 

仕掛品

2,475

3,084

 

 

原材料及び貯蔵品

28,777

28,873

 

 

その他

5,188

5,825

 

 

貸倒引当金

△70

△48

 

 

流動資産合計

112,749

115,061

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

31,241

34,915

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

27,144

31,181

 

 

 

土地

21,331

21,423

 

 

 

リース資産(純額)

348

468

 

 

 

建設仮勘定

5,133

2,247

 

 

 

その他(純額)

1,896

2,146

 

 

 

有形固定資産合計

87,096

92,382

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

831

686

 

 

 

顧客関連資産

1,480

1,222

 

 

 

その他

1,451

1,588

 

 

 

無形固定資産合計

3,763

3,497

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

47,221

58,516

 

 

 

長期貸付金

203

173

 

 

 

固定化営業債権

82

86

 

 

 

退職給付に係る資産

1,654

2,734

 

 

 

その他

3,020

2,832

 

 

 

貸倒引当金

△287

△313

 

 

 

投資その他の資産合計

51,894

64,030

 

 

固定資産合計

142,754

159,911

 

資産合計

255,504

274,973

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

22,177

22,813

 

 

短期借入金

13,516

13,798

 

 

1年内償還予定の社債

7,000

 

 

コマーシャル・ペーパー

10,500

18,500

 

 

リース債務

202

261

 

 

未払金

12,120

12,763

 

 

未払法人税等

2,486

2,176

 

 

賞与引当金

2,279

2,315

 

 

設備関係支払手形

140

80

 

 

設備関係電子記録債務

3,220

5,599

 

 

その他

4,718

3,712

 

 

流動負債合計

78,362

82,021

 

固定負債

 

 

 

 

社債

11,000

11,000

 

 

長期借入金

7,966

6,948

 

 

リース債務

402

525

 

 

繰延税金負債

6,135

8,973

 

 

役員退職慰労引当金

19

206

 

 

退職給付に係る負債

8,951

8,703

 

 

資産除去債務

373

470

 

 

その他

3,673

3,510

 

 

固定負債合計

38,521

40,340

 

負債合計

116,884

122,361

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

14,293

14,293

 

 

資本剰余金

5,256

5,281

 

 

利益剰余金

101,219

108,253

 

 

自己株式

△1,551

△1,478

 

 

株主資本合計

119,217

126,349

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

13,592

19,642

 

 

繰延ヘッジ損益

△17

124

 

 

為替換算調整勘定

752

860

 

 

退職給付に係る調整累計額

1,433

2,312

 

 

その他の包括利益累計額合計

15,761

22,940

 

非支配株主持分

3,641

3,321

 

純資産合計

138,619

152,611

負債純資産合計

255,504

274,973

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

334,425

335,413

売上原価

277,342

275,625

売上総利益

57,082

59,788

販売費及び一般管理費

45,956

47,846

営業利益

11,126

11,941

営業外収益

 

 

 

受取利息

27

64

 

受取配当金

711

834

 

持分法による投資利益

1,528

1,301

 

為替差益

131

307

 

社宅他不動産賃貸料

131

134

 

受取保険金

27

9

 

その他

446

385

 

営業外収益合計

3,004

3,038

営業外費用

 

 

 

支払利息

300

404

 

損害賠償金

68

5

 

支払手数料

32

62

 

その他

137

49

 

営業外費用合計

539

521

経常利益

13,591

14,458

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

2,712

5

 

投資有価証券売却益

319

75

 

関係会社出資金売却益

241

 

受取補償金

120

 

段階取得に係る差益

911

 

特別利益合計

3,273

1,112

特別損失

 

 

 

固定資産廃棄損

394

407

 

固定資産売却損

3

17

 

減損損失

19

 

出資金評価損

149

 

その他

3

5

 

特別損失合計

401

598

税金等調整前当期純利益

16,464

14,972

法人税、住民税及び事業税

4,458

4,319

法人税等調整額

300

△119

法人税等合計

4,759

4,200

当期純利益

11,705

10,772

非支配株主に帰属する当期純利益

105

161

親会社株主に帰属する当期純利益

11,599

10,611

 

 

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

11,705

10,772

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△2

5,731

 

繰延ヘッジ損益

△310

142

 

為替換算調整勘定

△69

△111

 

退職給付に係る調整額

480

878

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△78

581

 

その他の包括利益合計

18

7,223

包括利益

11,723

17,996

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

11,681

17,790

 

非支配株主に係る包括利益

42

205

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

14,293

7,876

92,934

△1,173

113,931

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△2,973

 

△2,973

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

11,599

 

11,599

自己株式の取得

 

 

 

△3,406

△3,406

自己株式の消却

 

△2,621

△342

2,964

譲渡制限付株式報酬

 

2

 

64

66

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

△2,619

8,284

△378

5,286

当期末残高

14,293

5,256

101,219

△1,551

119,217

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

13,735

293

697

952

15,679

3,642

133,253

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△2,973

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

 

 

11,599

自己株式の取得

 

 

 

 

 

△3,406

自己株式の消却

 

 

 

 

 

譲渡制限付株式報酬

 

 

 

 

 

66

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

△143

△311

55

480

81

△1

80

当期変動額合計

△143

△311

55

480

81

△1

5,366

当期末残高

13,592

△17

752

1,433

15,761

3,641

138,619

 

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

14,293

5,256

101,219

△1,551

119,217

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△3,576

 

△3,576

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

10,611

 

10,611

自己株式の取得

 

 

 

△5

△5

譲渡制限付株式報酬

 

 

△0

79

78

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

24

 

 

24

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

24

7,034

73

7,132

当期末残高

14,293

5,281

108,253

△1,478

126,349

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配

株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ

損益

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

13,592

△17

752

1,433

15,761

3,641

138,619

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△3,576

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

 

 

 

10,611

自己株式の取得

 

 

 

 

 

△5

譲渡制限付株式報酬

 

 

 

 

 

78

連結子会社株式の取得による持分の増減

 

 

 

 

 

24

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

6,050

141

108

878

7,179

△320

6,859

当期変動額合計

6,050

141

108

878

7,179

△320

13,991

当期末残高

19,642

124

860

2,312

22,940

3,321

152,611

 

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

16,464

14,972

 

減価償却費

10,417

10,344

 

減損損失

19

 

段階取得に係る差損益(△は益)

△911

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

152

131

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△393

△83

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△5

10

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△16

3

 

受取利息及び受取配当金

△738

△899

 

支払利息

300

404

 

持分法による投資損益(△は益)

△1,528

△1,301

 

有形及び無形固定資産除売却損益(△は益)

△2,314

419

 

投資有価証券売却及び評価損益(△は益)

△316

△75

 

受取保険金

△27

△9

 

受取補償金

△120

 

売上債権の増減額(△は増加)

8,736

129

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,965

△840

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△4,153

463

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△1,502

△845

 

その他

△2,427

44

 

小計

24,610

21,855

 

利息及び配当金の受取額

1,081

1,280

 

利息の支払額

△295

△424

 

保険金の受取額

47

9

 

法人税等の支払額

△5,226

△4,769

 

法人税等の還付額

56

56

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

20,274

18,009

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△1,216

△2

 

定期預金の払戻による収入

2

1,450

 

投資有価証券の取得による支出

△110

△65

 

投資有価証券の売却及び償還による収入

351

84

 

関係会社株式の取得による支出

△1,345

 

子会社株式の取得による支出

△402

△1,208

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△636

 

有形固定資産の取得による支出

△11,528

△11,425

 

有形固定資産の売却による収入

3,466

80

 

有形固定資産の除却による支出

△253

△277

 

資産除去債務の履行による支出

△107

△1

 

投融資による支出

△571

△583

 

投融資の回収による収入

341

42

 

その他

△11

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△11,385

△12,542

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金及びコマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少)

△3,500

7,782

 

長期借入れによる収入

185

 

長期借入金の返済による支出

△53

△518

 

社債の償還による支出

△7,000

 

リース債務の返済による支出

△262

△133

 

配当金の支払額

△2,973

△3,576

 

非支配株主への配当金の支払額

△43

△38

 

自己株式の取得による支出

△3,406

△5

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△463

 

その他

△2

△21

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△10,057

△3,974

現金及び現金同等物に係る換算差額

△99

△11

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,268

1,481

現金及び現金同等物の期首残高

8,136

6,868

現金及び現金同等物の期末残高

6,868

8,349

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

当連結会計年度において、東葛食品株式会社の株式を追加取得したため、連結の範囲に含めております。

 

(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)

当連結会計年度より、連結子会社昭産開発株式会社の決算日を2月28日から3月31日に変更しております。この決算期変更により変則期間となる当連結会計年度の昭産開発株式会社の決算は2025年3月1日から2026年3月31日の13か月間となります。

なお、この変更が連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「貸倒引当金繰入額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「貸倒引当金繰入額」42百万円、「その他」94百万円は、「その他」137百万円として組み替えております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「子会社株式の取得による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△414百万円は、「子会社株式の取得による支出」△402百万円、「その他」△11百万円として組み替えております。

 

 

(セグメント情報等)

a.セグメント情報

1 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社は、製品・サービスのマーケット分野別に区分した「食品事業」「飼料事業」ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

従って、当社は「食品事業」「飼料事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

各報告セグメントが取り扱う製品及びサービスは以下のとおりであります。

食品事業……………小麦粉、プレミックス、パスタ、パン、ふすま、食用油、冷凍生地、冷凍食品、
ギフトセット、石けん、大豆たん白、脱脂大豆、菜種粕、米粕、糖化製品、
コーンスターチ、乳酸菌等

飼料事業……………配合飼料、単味飼料、鶏卵他畜産物等

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。

 

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

食品事業

飼料事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

273,533

56,162

329,695

4,729

334,425

334,425

セグメント間の内部

売上高又は振替高

3,414

3

3,417

3,057

6,475

△6,475

276,947

56,166

333,113

7,787

340,900

△6,475

334,425

セグメント利益

10,975

485

11,460

1,428

12,888

△1,762

11,126

セグメント資産

194,321

23,162

217,484

26,886

244,370

11,133

255,504

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

8,862

438

9,301

913

10,215

202

10,417

のれんの償却額

144

144

144

144

持分法適用会社へ

の投資額

10,963

3,888

14,852

2,219

17,072

17,072

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

10,226

590

10,817

609

11,426

67

11,494

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業、不動産業、植物工場、保険代理業、自動車等リース業、運輸業等を含んでおります。

2 調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,762百万円には、セグメント間取引消去△7百万円、全社費用△1,754百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない企業集団の広告に要した費用、基礎的研究開発費であります。

(2) セグメント資産の調整額11,133百万円には、報告セグメント間の相殺消去△21,046百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産32,179百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び基礎的研究開発に係る資産等であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額67百万円は、主に基礎的試験研究用資産に係る投資であります。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

食品事業

飼料事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

271,828

58,740

330,569

4,844

335,413

335,413

セグメント間の内部

売上高又は振替高

2,813

5

2,818

3,049

5,868

△5,868

274,642

58,746

333,388

7,894

341,282

△5,868

335,413

セグメント利益

11,323

1,005

12,328

1,389

13,717

△1,775

11,941

セグメント資産

204,965

24,562

229,527

28,865

258,392

16,580

274,973

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

8,767

472

9,240

906

10,146

198

10,344

のれんの償却額

259

259

259

259

持分法適用会社へ

の投資額

12,026

4,244

16,270

2,298

18,569

18,569

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

13,313

616

13,929

899

14,829

218

15,048

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業、不動産業、植物工場、保険代理業、自動車等リース業、運輸業等を含んでおります。

2 調整額は、以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△1,775百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、全社費用△1,775百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない企業集団の広告に要した費用、基礎的研究開発費であります。

(2) セグメント資産の調整額16,580百万円には、報告セグメント間の相殺消去△23,827百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産40,407百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び基礎的研究開発に係る資産等であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額218百万円は、主に基礎的試験研究用資産に係る投資であります。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

b.関連情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

「1.経営成績等の概況(1)当期の経営成績の概況」に製品及びサービスごとの情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

「1.経営成績等の概況(1)当期の経営成績の概況」に製品及びサービスごとの情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

 

c.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

d.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

食品事業

飼料事業

当期償却額

144

144

当期末残高

831

831

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

全社・消去

合計

食品事業

飼料事業

当期償却額

259

259

当期末残高

686

686

 

 

e.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

4,156.73

1株当たり純資産額

4,594.00

1株当たり当期純利益

356.01

1株当たり当期純利益

326.60

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

(注) 1.算定上の基礎

1 1株当たり純資産額

項目

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

138,619

152,611

普通株式に係る純資産額(百万円)

134,978

149,290

差額の主な内訳(百万円)

 非支配株主持分

3,641

3,321

普通株式の発行済株式数(株)

32,995,420

32,995,420

普通株式の自己株式数(株)

523,094

498,580

1株当たり純資産額の算定に用いられた
普通株式の数(株)

32,472,326

32,496,840

 

2 1株当たり当期純利益

項目

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

至 2026年3月31日)

(1) 1株当たり当期純利益

 

 

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

11,599

10,611

普通株式に係る親会社株主に帰属する
当期純利益(百万円)

11,599

10,611

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式の期中平均株式数(株)

32,583,205

32,489,809

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。