|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
20,000,000 |
|
計 |
20,000,000 |
|
種類 |
事業年度末現在 |
提出日現在 |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
15,325,642 |
同左 |
東京証券取引所 |
単元株式数は100株 |
|
計 |
15,325,642 |
同左 |
― |
― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式 |
発行済株式 |
資本金増減額 |
資本金残高 |
資本準備金 |
資本準備金 |
|
平成28年10月1日(注) |
△137,930,786 |
15,325,642 |
― |
8,279 |
― |
8,404 |
(注)平成28年10月1日をもって普通株式10株を1株に併合したことに伴い、発行済株式総数が減少しました。
(平成30年3月31日現在)
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満 |
|||||||
|
政府及び |
金融機関 |
金融商品 |
その他の |
外国法人等 |
個人 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数 |
― |
40 |
21 |
122 |
141 |
5 |
9,583 |
9,912 |
― |
|
所有株式数 |
― |
47,092 |
836 |
29,188 |
18,637 |
6 |
56,757 |
152,516 |
74,042 |
|
所有株式数 |
― |
30.88 |
0.55 |
19.14 |
12.22 |
0.00 |
37.21 |
100.00 |
― |
(注)1 自己株式1,144,224株は「個人その他」に11,442単元、「単元未満株式の状況」に24株含まれております。
なお、日本マスタートラスト信託銀行㈱(従業員持株ESOP信託口)が所有する24,000株は自己株式に含まれておらず、金融機関に含まれております。
2 上記「その他の法人」の中には、㈱証券保管振替機構名義の株式が4単元含まれております。
(平成30年3月31日現在)
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
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|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
― |
|
|
(注)1 当社は自己株式1,144,224株(7.47%)を保有しておりますが、大株主の状況からは除外しております。
2 上記の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱信託口 580千株
日本マスタートラスト信託銀行㈱信託口 395千株
(平成30年3月31日現在)
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
||
|
無議決権株式 |
― |
― |
― |
||
|
議決権制限株式(自己株式等) |
― |
― |
― |
||
|
議決権制限株式(その他) |
― |
― |
― |
||
|
完全議決権株式(自己株式等) |
(自己保有株式)
|
― |
― |
||
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 |
141,074 |
単元株式数は100株 |
||
|
14,107,400 |
|||||
|
単元未満株式 |
普通株式 |
― |
― |
||
|
74,042 |
|||||
|
発行済株式総数 |
15,325,642 |
― |
― |
||
|
総株主の議決権 |
― |
141,074 |
― |
(注)1 「完全議決権株式(その他)」の中には、㈱証券保管振替機構名義の株式が400株(議決権4個)含まれております。
2 単元未満株式には当社所有の自己株式24株が含まれております。
(平成30年3月31日現在)
|
所有者の氏名 |
所有者の住所 |
自己名義 |
他人名義 |
所有株式数 |
発行済株式 |
|
(自己保有株式) |
東京都港区三田3―12―14 |
1,144,200 |
─ |
1,144,200 |
7.47 |
|
日本甜菜製糖株式会社 |
|||||
|
計 |
― |
1,144,200 |
─ |
1,144,200 |
7.47 |
(注)従業員持株ESOP信託の信託財産24,000株は、連結財務諸表において自己株式として表示しておりますが、
当該株式は当社従業員持株会の議決権行使状況を反映した信託管理人の指図に従い議決権行使されるため、上記に含めておりません。
① 従業員株式所有制度の概要
当社は、従業員に対する中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与と福利厚生等の拡充を目的として、「従業員持株ESOP信託」を導入しております。
「従業員持株ESOP信託」の仕組みは以下のとおりであります。
(イ) 当社が、従業員持株会の「スズラン持株会」(以下「持株会」という。)に加入する従業員のうち、一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は以後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を一括して取得する。
(ロ) 当該信託は当社株式を毎月一定日に持株会に売却する。
(ハ) 信託終了時に、株価の上昇により信託収益がある場合には、受益者たる従業員の拠出割合に応じて金銭が分配される。株価の下落により譲渡損失が生じ信託財産に係る債務が残る場合には、金銭消費貸借契約の保証条項に基づき、当社が銀行に対して一括して弁済する。
② 従業員等持株会に取得させる予定の株式の総数
1,329千株 (信託設定時)
平成30年3月31日現在の日本マスタートラスト信託銀行㈱(従業員持株ESOP信託口)の保有株式数は24千株であります。
③ 当該従業員株式所有制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
(イ) 信託終了時の持株会加入者
(ロ) 信託期間中に定年退職等により持株会を退会した者
|
【株式の種類等】 |
会社法第155条第7号による普通株式の取得 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
会社法第155条第7号による取得
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
1,243 |
3,038,325 |
|
|
|
|
|
当期間における取得自己株式 |
31 |
73,421 |
(注)当期間における取得自己株式には、平成30年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 |
株式数(株) |
処分価額の総額 |
|
|
引き受ける者の募集を行った |
― |
― |
― |
― |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
― |
― |
― |
― |
|
合併、株式交換、会社分割に係る |
― |
― |
― |
― |
|
その他(単元未満株式の |
54 |
124,200 |
― |
― |
|
|
|
|
|
|
|
保有自己株式数 |
1,144,224 |
― |
1,144,255 |
― |
(注)1 当期間における保有自己株式には、平成30年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び買増しによる株式数は含めておりません。
2 当事業年度における保有自己株式数には日本マスタートラスト信託銀行㈱(従業員持株ESOP信託口)が所有する24,000株は含まれておりません。なお、当事業年度において日本マスタートラスト信託銀行㈱(従業員持株ESOP信託口)から従業員持株会に17,900株売却されております。
3 当期間における保有自己株式数には日本マスタートラスト信託銀行㈱(従業員持株ESOP信託口)が所有する株式は含まれておりません。当期間において、日本マスタートラスト信託銀行㈱(従業員持株ESOP信託口)が所有する株式はすべて売却されております。
当社は、株主の皆様への適切な利益還元を経営上の重要な政策と位置づけ、財務体質の強化と事業基盤の拡大を図りつつ、安定的な配当を継続することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針とし、配当の決定機関は、株主総会としております。
当事業年度につきましては、砂糖業界を取り巻く環境が依然として厳しく、先行き予断を許さない状況にありますので、企業体質の一層の強化・充実を図るため、内部留保にも意を用い、1株につき50円の配当といたしました。
内部留保金につきましては、将来にわたる企業体質の改善及び事業の拡大に備え、設備の新設・更新等の資金需要に有効に活用していきたいと存じます。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、配当金の総額709百万円には、日本マスタートラスト信託銀行㈱(従業員持株ESOP信託口)に対する配当金1百万円が含まれております。
|
|
決議年月日 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
|
|
平成30年6月28日 |
709 |
50 |
|
|
定時株主総会 |
|
回次 |
第116期 |
第117期 |
第118期 |
第119期 |
第120期 |
|
決算年月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
平成30年3月 |
|
最高(円) |
233 |
216 |
210 |
198 |
2,862 |
|
(2,553) |
|||||
|
最低(円) |
155 |
176 |
184 |
165 |
2,072 |
|
(1,908) |
(注)1.最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
2.平成28年10月1日付で株式併合(普通株式10株を1株に併合)を実施しており、第119期の株価については当該株式併合前の最高・最低株価を記載し、( )にて株式併合後の最高・最低株価を記載しております。
|
月別 |
平成29年 |
11月 |
12月 |
平成30年 |
2月 |
3月 |
|
最高(円) |
2,450 |
2,718 |
2,862 |
2,794 |
2,761 |
2,447 |
|
最低(円) |
2,352 |
2,402 |
2,662 |
2,670 |
2,219 |
2,260 |
(注) 最高・最低株価は東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
男性16名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||||||
|
代表取締役 |
― |
中 村 憲 治 |
昭和23年5月3日生 |
|
(注)3 |
17,300 |
||||||||||||||||
|
代表取締役 |
営業担当 |
惠 本 司 |
昭和28年9月8日生 |
|
(注)3 |
7,100 |
||||||||||||||||
|
常務取締役 |
札幌支社長、 |
佐 藤 和 彦 |
昭和27年5月15日生 |
|
(注)3 |
8,500 |
||||||||||||||||
|
常務取締役 |
芽室製糖所長、品質保証部・ |
鈴 木 良 幸 |
昭和30年5月6日生 |
|
(注)3 |
6,800 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
飼料事業部長、 |
佐渡谷 裕 朗 |
昭和29年4月17日生 |
|
(注)3 |
5,115 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
管理部長、 経営企画室・総務部・経理部担当 |
八 巻 唯 史 |
昭和32年11月16日生 |
|
(注)3 |
5,100 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
農務部長、 |
木 山 邦 樹 |
昭和32年8月7日生 |
|
(注)3 |
2,600 |
||||||||||||||||
|
取締役 |
士別製糖所長 |
前 田 孝 幸 |
昭和33年6月5日生 |
|
(注)3 |
2,600 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
||||||||||||
|
取締役 |
経営企画室長、 関連会社担当部長 |
石 栗 秀 |
昭和33年5月1日生 |
|
(注)3 |
3,000 |
||||||||||||
|
取締役 |
美幌製糖所長 |
小 島 洋 司 |
昭和32年11月29日生 |
|
(注)3 |
3,200 |
||||||||||||
|
取締役 |
紙筒事業部長 |
寺 澤 秀 和 |
昭和34年6月25日生 |
|
(注)3 |
1,700 |
||||||||||||
|
取締役 |
― |
淺 羽 茂 |
昭和36年5月21日生 |
|
(注)3 |
200 |
||||||||||||
|
常勤監査役 |
― |
森 山 英 二 |
昭和30年4月7日生 |
|
(注)4 |
2,800 |
||||||||||||
|
常勤監査役 |
― |
沖 有 康 |
昭和23年2月10日生 |
|
(注)4 |
3,900 |
||||||||||||
|
監査役 |
― |
二 村 孝 文 |
昭和27年6月29日生 |
|
(注)4 |
400 |
||||||||||||
|
監査役 |
― |
村 山 泰 之 |
昭和27年11月22日生 |
|
(注)5 |
100 |
||||||||||||
|
計 |
70,415 |
|||||||||||||||||
(注)1 取締役淺羽 茂氏は社外取締役であります。
2 監査役二村孝文及び村山泰之の両氏は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は平成30年3月期に係る株主総会終結の時から平成32年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は平成27年3月期に係る株主総会終結の時から平成31年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は平成29年3月期に係る株主総会終結の時から平成33年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
|
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 |
|
|
増 本 善 丈 |
昭和42年10月27日生 |
平成12年10月 |
弁護士登録 |
(注)1 |
― |
|
平成16年7月 |
大江黒田法律事務所入所 |
||||
|
平成19年5月 |
大江忠・田中豊法律事務所入所 |
||||
|
平成22年6月 |
スプリング法律事務所入所(現任) |
||||
|
平成25年6月 |
株式会社エムアールアイ債権回収 |
||||
(注)1 補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期満了の時までであります。
2 補欠監査役増本善丈氏は、社外監査役の要件を満たしております。
① 企業統治の体制
〔企業統治の体制の概要〕
当社は監査役設置会社であり、取締役会、監査役会を設けるとともに、以下のとおりガバナンス体制を構築しております。
当社では、取締役会を業務執行に関する意思決定の中枢と位置づけており、取締役会の機能を活性化させることにより、意思決定の迅速化と効率化を図っております。
取締役の員数は12名で、うち1名は社外取締役であります。
取締役会は、原則として毎月1回開催し、必要に応じ臨時取締役会を開催し、機動的な意思決定を行っております。
経営戦略上の重要事項については、テレビ会議システムを利用して役員連絡会を開催し、あらかじめ充分な検討を行うことにより、取締役会の効率的な運営を図っております。
取締役会の決定に基づく業務執行は、諸規程に定められた執行手続きに従い、適正かつ効率的に行っており、取締役は、取締役会において自らの職務執行状況を適切に報告するとともに、各取締役の職務の執行を相互に監視・監督しております。
監査役の員数は4名で、うち2名は社外監査役であります。
監査役会は、原則として毎月1回開催し、各監査役より報告を受け、協議、検討しております。
監査役は、重要会議への出席、事業所・子会社への往査、各部門のヒアリングなどの他、代表取締役との意見交換や会計監査人、内部監査部門とも連携し、監査の実効性の向上を図るとともに、主として全社的な統制環境を中心に内部統制システムの有効性について監査を行っております。
当社グループは、重大な法令・定款違反の事実を発見した場合、会社の業務や業績に重要な影響を与える事項については、速やかに監査役に報告し、監査役は代表取締役又は取締役会に報告する体制をとっております。
社外取締役1名、社外監査役2名と当社との間には、それぞれ特別の利害関係はありません。
会計監査につきましては、有限責任 あずさ監査法人の監査を受けております。
〔内部統制システムの整備の状況〕
コンプライアンス体制の構築は、企業行動委員会において行っております。
取締役会においては、内部統制に関する事項を定例的議題として取り扱い、継続的に改善を実施することとしております。
また、内部通報相談窓口(ホットライン)を設置し、自ら不正を正す環境を整備しております。
リスク管理体制の構築は、リスク管理推進委員会で行っております。
リスク管理は、各部門が所管業務のリスクを管理することを基本とし、リスクを最小限に止めるため、各業務規程、事務実施要領(マニュアル)等に定める手順により、業務を執行しております。
万一、不測の事態が発生した場合は、社長を本部長とする緊急対策本部を設置し、迅速な対応を行い、損失を最小限に止めることとしております。
取締役会は、原則として毎月1回開催し、必要に応じ臨時取締役会を開催し、機動的な意思決定を行っております。
経営戦略上の重要事項については、テレビ会議システムを利用して役員連絡会を開催し、あらかじめ充分な検討を行うことにより、取締役会の効率的な運営を図っております。
取締役の職務執行に係る情報は、取締役会規程及び文書保存年限規程に基づき保存しており、取締役会議事録は永久保存とし、その他の文書の保存は、文書毎の標準保存年限によっております。
「企業行動指針」の遵守をグループ会社に適用することにより、企業集団における業務の適正を確保しております。
当社の内部監査部門は、グループ会社の内部監査を実施しております。
監査役から、職務を補助すべき使用人を置くことを求められた場合は、監査役と協議のうえ、当社使用人から監査役補助者を任命することとし、監査役補助者は、監査役が指示した補助業務については、監査役の指揮命令に従うものとしております。
取締役及び使用人は、会社の業務又は業績に重要な影響を与える事項について、監査役に速やかに報告するとともに、監査役はいつでも、取締役及び使用人に対して報告を求めることができることとしております。
監査役へ報告を行ったこと、又は内部通報相談窓口により通報を行ったことを理由に不利益な取り扱いをしてはならないとしております。
監査役と代表取締役並びに会計監査人は、定期的に会合をもち、会社が対処すべき課題、監査上の重要課題について意見を交換し、相互認識を深めております。
監査役がその職務の執行について、費用の前払い又は償還の請求をしたときは、これを拒むことはできないとしております。
〔コンプライアンス及びリスク管理体制の整備の状況〕
当社は「開拓者精神を貫き、社会に貢献しよう」の社是のもと、取締役及び使用人は「企業行動指針」及びその「実行の手引き」を行動規範として、誠実に職務を執行しております。
コンプライアンス体制の構築は企業行動委員会で行い、リスク管理体制の構築はリスク管理推進委員会で行います。
また、危機管理については危機管理委員会で行い、万一不測の事態が発生した場合は、社長を本部長とする緊急対策本部を立ち上げ対応いたします。
なお、内部通報相談窓口を本社管理部に設置し、適切に運用することによって、自ら不正を正す環境を整備しております。
〔提出会社の子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況〕
子会社は、企業行動委員会、リスク管理推進委員会等の内部統制会議に出席し、コンプライアンス及びリスク管理に関する体制の整備を図るものとしております。
子会社の職務の執行は、各種規程を通じ定められた執行手続きに従い、適性かつ効率的に行わなければならないとしております。
当社取締役会において、子会社に関する事項を定例的議題として取扱うこととしております。
子会社の取締役、監査役及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者は、子会社の業務又は業務に重要な影響を与える事項について、速やかに当社監査役に報告するものとしております。
② 内部監査、監査役監査及び会計監査の状況
〔内部監査の状況〕
内部監査部門として、内部監査室を置き、グループ会社も含め、内部監査を実施しております。
内部監査室(兼任者3名)は、年度毎に監査の基本方針を定め、年間計画に基づいて監査を行い、監査役・会計監査人との連携をとりながら、内部統制システムの整備及び運用状況についてモニタリングを実施し監査を行っております。
内部統制システムについては、監査役が全社的な統制環境を重要な着眼点として監査を行うとともに、内部監査室でのモニタリングの実施状況を踏まえ、その有効性について監視し検証いたします。
〔監査役監査の状況〕
各監査役は、取締役、内部監査部門その他の使用人等と意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境の整備に努めるとともに、取締役会その他の重要な会議に出席し、取締役及び使用人等からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求め、重要な決裁書類等を閲覧し、本社及び主要な事業所において業務及び財産の状況を調査しております。また、監査役会において、各監査役は監査の実施状況及び結果を報告し、情報及び意見の交換をしております。
なお、常勤監査役の森山英二氏及び沖 有康氏は、当社経理部長をはじめ長年にわたり経理業務に携わっており、それぞれ財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
〔会計監査の状況〕
会計監査につきましては、有限責任 あずさ監査法人の監査を受けております。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、齊藤文男、田辺拓央の2名であり、その補助者は公認会計士11名、その他8名であります。なお、同監査法人又は同業務執行社員と当社との間には、特別の利害関係はありません。
監査役会は、会計監査人より、監査計画及び監査重点項目等の説明を受け、また監査結果について定期的に報告を受けております。
〔内部監査、監査役監査及び会計監査の相互連携等〕
常勤監査役は、内部監査室が実施した内部監査結果の報告を定期的に受けております。また、会計監査人と定期的に会合を持ち、監査上の重要課題について意見を交換し、相互認識を深めております。さらに、企業行動委員会、リスク管理推進委員会又は危機管理委員会に出席又は議事録の閲覧を行い、内部統制部門と意見交換することで連携を図っております。
当社は、内部監査、監査役監査及び会計監査の有効性と実効性の向上を図るため、それぞれの間で監査計画・結果の報告、意見交換を実施し、相互連携の強化に努めております。
③ 社外取締役及び社外監査役
〔社外取締役・社外監査役の選任状況等〕
当社は、当社との間に特別の利害関係のない社外取締役を1名、社外監査役を2名選任しております。
社外取締役1名は毎月1回開催される取締役会に出席し、独立した立場で客観的かつ幅広い視点から経営の監督を行っております。
取締役淺羽 茂氏は、早稲田大学ビジネススクール教授及び沖電気工業株式会社社外取締役を兼任しておりますが、いずれの兼職先も当社との特別な関係はなく、一般株主と利害が対立するおそれはないと判断しておりますので、東京証券取引所が上場規則で定める「独立役員」に指定しております。
社外監査役2名は毎月1回開催される取締役会に出席し、取締役による業務執行等の報告・説明を受けており、客観的な見地から発言を行っております。また、監査役会のすべてに出席し、常勤監査役より報告を受けるとともに、情報交換を行っております。取締役会・監査役会への出席及び常勤監査役からの報告によることで、内部監査、会計監査及び内部統制の状況の把握に努めております。
監査役二村孝文氏は、Meiji Seika ファルマ株式会社(旧 明治製菓㈱)の出身であり、監査役村山泰之氏は、株式会社明治(旧 明治乳業㈱)の出身であります。両社と当社との間には、商社を通じた製品販売の取引がありますが、直接の取引関係にはなく、取引条件は他の取引先と異なっておりません。また、取引内容につきましても、当社の経営に影響を与えるような特記すべき取引はなく、両監査役とも一般株主と利害が対立するおそれはないと判断しておりますので、東京証券取引所が上場規則で定める「独立役員」に指定しております。
なお、当社は社外取締役及び社外監査役との間で会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令で定める最低責任限度額であります。
また、社外取締役又は社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針はありませんが、選任にあたっては、「独立役員」の独立性に関する判断基準(「上場管理等に関するガイドライン」)を参考にしております。
〔現状の体制を採用する理由〕
当社を取り巻く事業環境に適切に対応し、継続的に企業価値を向上していくために、迅速な意思決定を行うことが重要と考えており、当社の企業規模等を勘案して機動的な意思決定を行える現在の体制を採用しております。
コーポレート・ガバナンス及びリスク管理に関する体制は、次のとおりであります。

④ 役員報酬等
|
役員区分 |
報酬等の総額(百万円) |
報酬等の種類別の総額(百万円) |
対象となる |
|||
|
基本報酬 |
ストック |
賞与 |
退職慰労金 |
|||
|
取締役 |
178 |
178 |
- |
- |
- |
11 |
|
監査役 |
28 |
28 |
- |
- |
- |
2 |
|
社外役員 |
19 |
19 |
- |
- |
- |
4 |
(注)1.上記には、平成29年6月29日開催の第119期定時株主総会終結の時をもって退任した監査役(社外監査役)1名が含まれております。
2.取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
3.取締役の報酬限度額は、平成18年6月29日開催の第108期定時株主総会において、月額20百万円以内と
決議されております。
4.監査役の報酬限度額は、平成6年6月29日開催の第96期定時株主総会において、月額4百万円以内と
決議されております。
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
該当事項はありません。
当社の取締役の報酬等の額は、株主総会にて決議された総額の範囲内において、決定しております。
なお、平成30年6月28日開催の第120期定時株主総会において、当社の社外取締役を除く取締役を対象に、当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、新たに譲渡制限付株式報酬制度を導入することが決議されました。
監査役の報酬等については、株主総会にて決議された総額の範囲内において、監査役の協議により決定しております。
⑤ 株式の保有状況
|
銘柄数 |
49 |
銘柄 |
|
貸借対照表計上額の合計額 |
22,693 |
百万円 |
(前事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 |
貸借対照表計上額 |
保有目的 |
|
明治ホールディングス㈱ |
1,758,948 |
16,305 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
2,188,280 |
1,531 |
財務活動の円滑化のため |
|
㈱みずほフィナンシャルグループ |
7,047,163 |
1,437 |
財務活動の円滑化のため |
|
日本通運㈱ |
1,665,000 |
952 |
取引関係の円滑化のため |
|
東京海上ホールディングス㈱ |
179,890 |
844 |
取引関係の円滑化のため |
|
三菱商事㈱ |
204,668 |
492 |
取引関係の円滑化のため |
|
王子ホールディングス㈱ |
804,000 |
418 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱大和証券グループ本社 |
594,314 |
402 |
財務活動の円滑化のため |
|
コカ・コーラウエスト㈱ |
71,185 |
255 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱北洋銀行 |
590,000 |
248 |
財務活動の円滑化のため |
|
㈱ほくほくフィナンシャルグループ |
122,909 |
214 |
財務活動の円滑化のため |
|
日鉄鉱業㈱ |
30,720 |
184 |
取引関係の円滑化のため |
|
ソーダニッカ㈱ |
352,000 |
176 |
取引関係の円滑化のため |
|
三菱倉庫㈱ |
80,041 |
122 |
取引関係の円滑化のため |
|
雪印メグミルク㈱ |
20,400 |
62 |
取引関係の円滑化のため |
|
ヤマエ久野㈱ |
46,341 |
52 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
10,934 |
44 |
財務活動の円滑化のため |
|
SOMPOホールディングス㈱ |
10,716 |
43 |
取引関係の円滑化のため |
|
第一屋製パン㈱ |
290,400 |
36 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱りそなホールディングス |
58,154 |
34 |
財務活動の円滑化のため |
|
㈱ブルボン |
12,239 |
32 |
取引関係の円滑化のため |
|
江崎グリコ㈱ |
5,896 |
31 |
取引関係の円滑化のため |
|
日糧製パン㈱ |
121,834 |
23 |
取引関係の円滑化のため |
|
北海道コカ・コーラボトリング㈱ |
25,000 |
17 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱セブン&アイ・ホールディングス |
2,400 |
10 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱伊藤園 |
2,000 |
8 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱伊藤園第1種優先株式 |
600 |
1 |
取引関係の円滑化のため |
(注) 1 コカ・コーラウエスト㈱は、平成29年4月1日付で商号変更により、コカ・コーラボトラーズジャパン㈱となっております。また損保ジャパン日本興亜ホールディングス㈱は、平成28年10月1日付で商号変更により、SOMPOホールディングス㈱となっております。
2 ㈱ほくほくフィナンシャルグループの株式数は、平成28年10月1日付の株式併合により、前事業年度1,229,094株から当事業年度122,909株となっております。
3 日鉄鉱業㈱の株式数は、平成28年10月1日付の株式併合により、前事業年度307,200株から当事業年度30,720株となっております。
みなし保有株式
|
銘柄 |
株式数 |
貸借対照表計上額 |
保有目的 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
659,400 |
461 |
議決権行使権限を有しております。 |
(注) 1 貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
2 みなし保有株式の貸借対照表計上額については、当事業年度末日の時価に株式数を乗じて得た額を、保有目的については、当該株式につき当社が有する権限の内容を記載しております。
(当事業年度)
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数 |
貸借対照表計上額 |
保有目的 |
|
明治ホールディングス㈱ |
1,758,948 |
14,247 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
2,188,280 |
1,525 |
財務活動の円滑化のため |
|
㈱みずほフィナンシャルグループ |
7,047,163 |
1,348 |
財務活動の円滑化のため |
|
日本通運㈱ |
166,500 |
1,185 |
取引関係の円滑化のため |
|
東京海上ホールディングス㈱ |
179,890 |
851 |
取引関係の円滑化のため |
|
三菱商事㈱ |
204,668 |
585 |
取引関係の円滑化のため |
|
王子ホールディングス㈱ |
804,000 |
549 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱大和証券グループ本社 |
594,314 |
403 |
財務活動の円滑化のため |
|
コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス㈱ |
71,185 |
312 |
取引関係の円滑化のため |
|
ソーダニッカ㈱ |
352,000 |
268 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱北洋銀行 |
590,000 |
209 |
財務活動の円滑化のため |
|
日鉄鉱業㈱ |
30,720 |
189 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱ほくほくフィナンシャルグループ |
122,909 |
177 |
財務活動の円滑化のため |
|
三菱倉庫㈱ |
40,020 |
90 |
取引関係の円滑化のため |
|
ヤマエ久野㈱ |
47,651 |
60 |
取引関係の円滑化のため |
|
雪印メグミルク㈱ |
20,400 |
58 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ |
10,934 |
48 |
財務活動の円滑化のため |
|
SOMPOホールディングス㈱ |
10,716 |
45 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱ブルボン |
12,531 |
38 |
取引関係の円滑化のため |
|
江崎グリコ㈱ |
6,142 |
34 |
取引関係の円滑化のため |
|
第一屋製パン㈱ |
29,040 |
34 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱りそなホールディングス |
58,154 |
32 |
財務活動の円滑化のため |
|
日糧製パン㈱ |
12,183 |
25 |
取引関係の円滑化のため |
|
北海道コカ・コーラボトリング㈱ |
25,000 |
19 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱セブン&アイ・ホールディングス |
2,400 |
10 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱伊藤園 |
2,000 |
8 |
取引関係の円滑化のため |
|
㈱伊藤園第1種優先株式 |
600 |
1 |
取引関係の円滑化のため |
(注) 1 日本通運㈱の株式数は、平成29年10月1日付の株式併合により、前事業年度1,665,000株から当事業年度166,500株となっております。
2 コカ・コーラボトラーズジャパン㈱は、平成30年1月1日付で商号変更により、コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス㈱となっております。
3 三菱倉庫㈱の株式数は、平成29年10月1日付の株式併合により、前事業年度80,041株から当事業年度40,020株となっております。
4 第一屋製パン㈱の株式数は、平成29年7月1日付の株式併合により、前事業年度290,400株から当事業年度29,040株となっております
5 日糧製パン㈱の株式数は、平成29年10月1日付の株式併合により、前事業年度121,834株から当事業年度12,183株となっております
みなし保有株式
|
銘柄 |
株式数 |
貸借対照表計上額 |
保有目的 |
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ |
659,400 |
459 |
議決権行使権限を有しております。 |
(注) 1 貸借対照表計上額の上位銘柄を選定する段階で、特定投資株式とみなし保有株式を合算しておりません。
2 みなし保有株式の貸借対照表計上額については、当事業年度末日の時価に株式数を乗じて得た額を、保有目的については、当該株式につき当社が有する権限の内容を記載しております。
該当事項はありません。
⑥ 取締役の定数
当社の取締役は13名以内とする旨を定款で定めております。
⑦ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款で定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらない旨を定款で定めております。
⑧ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項
〔自己株式の取得〕
当社は、経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議をもって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款で定めております。
〔取締役等の責任免除〕
当社は、取締役等がその期待される役割を十分に発揮できるよう、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議によって、同法第423条第1項の取締役及び監査役の賠償責任について、賠償責任額から法令に定める最低責任限度額を控除して得た額を限度として免除することができる旨を定款で定めております。
⑨ 株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の円滑な運営を行うため、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に |
非監査業務に |
監査証明業務に |
非監査業務に |
|
|
提出会社 |
55 |
- |
55 |
- |
|
連結子会社 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
55 |
- |
55 |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありませんが、監査日数を勘案した上で決定しております。