【注記事項】

(会計方針の変更等)

(IFRS 第16号「リース」)

 当第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

 国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。

 この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が785千円増加し、流動負債の「その他」が21,035千円及び固定負債の「その他」が53,503千円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は68,350千円減少しております。 

 四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの支出が10,379千円減少し、財務活動によるキャッシュ・フローの支出が10,379千円増加しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

     偶発債務

次の関係会社について、金融機関からの借入れに対し債務保証を行っております。

 

前連結会計年度
(2019年3月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2019年9月30日)

太平洋製糖㈱

387,500千円

362,500千円

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

販売奨励金

175,170

千円

171,355

千円

販売手数料

64,848

千円

61,908

千円

貸倒引当金繰入額

292

千円

423

千円

運賃

313,269

千円

318,106

千円

役員報酬

73,083

千円

82,876

千円

執行役員報酬

64,149

千円

64,834

千円

給料手当

357,110

千円

353,697

千円

減価償却費

39,234

千円

41,174

千円

賞与引当金繰入額

107,117

千円

99,561

千円

退職給付費用

12,930

千円

18,274

千円

租税公課

48,489

千円

39,988

千円

のれん償却額

53,994

千円

53,994

千円

 

 

 ※2 減損損失

前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)

 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

(1) Fuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.

 

場所

用途

種類

 

タイ国ラチャブリ県

イヌリン生産設備

機械装置等

 

 当社グループは、会社又は管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしております。

 連結子会社であるFuji Nihon Thai Inulin Co.,Ltd.において、業績が策定した事業計画から下回って推移していることに伴い、生産設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(982,817千円)として特別損失に計上しました。なお、当該固定資産の回収可能価額については使用価値により測定しており、零として算定しております。

 減損損失の内訳は、以下のとおりであります。

  建物及び構築物                     269,341千円

  機械装置及び運搬具          645,001千円

  その他(有形固定資産)         68,276千円

  その他(無形固定資産)           197千円

  計                  982,817千円

 

(2) DAY PLUS (THAILAND) Co.,Ltd.

 

場所

用途

種類

 

タイ国アユタヤ県

製パン生産設備

機械装置等

 

当社グループは、会社又は管理会計上の区分に基づいて事業用資産をグルーピングしております。

 連結子会社であるDAY PLUS (THAILAND) Co.,Ltd.において、継続的な営業損失の計上により減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、生産設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(158,914千円)として特別損失に計上いたしました。なお、当該固定資産の回収可能価額については使用価値により測定しており、零として算定しております。

減損損失の内訳は、以下のとおりであります。

   建物及び構築物            38,345千円

  機械装置及び運搬具         109,102千円

    その他(有形固定資産)         9,529千円

  その他(無形固定資産)         1,937千円

  計                 158,914千円

 

当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)

  該当事項はありません。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 前第2四半期連結累計期間よりFUJI NIHON (Thiland) Co.,Ltd.及びUNITEC FOODS KOREA Co.,Ltd.を連結子会社の範囲に含めたことによる現金及び現金同等物の増加額であります。

 

※2  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

現金及び預金

2,755,735千円

2,733,227千円

有価証券勘定

300,000千円

300,000千円

3,055,735千円

3,033,227千円

預入期間が3か月を超える定期預金

―  

現金及び現金同等物

3,055,735千円

3,033,227千円

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年5月21日
取締役会

普通株式

295,376

11.00

2018年3月31日

2018年6月5日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年5月20日
取締役会

普通株式

295,374

11.00

2019年3月31日

2019年6月4日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2018年4月1日  至  2018年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

精糖

機能性
素材

不動産

その他
食品

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

5,726,898

3,891,419

307,416

121,856

10,047,591

10,047,591

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

3,146

1,362

2,128

10,092

16,729

16,729

5,730,045

3,892,781

309,544

131,948

10,064,320

16,729

10,047,591

セグメント利益
又は損失(△)

884,012

117,737

266,808

47,847

1,220,711

441,316

779,394

 

(注)1 セグメント利益の調整額△441,316千円は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門及び研究開発に係る一般管理費であります。

   2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

前第2四半期連結累計期間に、「機能性素材」セグメントにおいて982,817千円、「その他食品」セグメントにおいて158,914千円の減損損失を計上しております。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

精糖

機能性
素材

不動産

その他
食品

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

5,445,548

3,812,096

307,173

95,808

9,660,626

9,660,626

  セグメント間の内部
 売上高又は振替高

3,526

2,922

10,477

16,927

16,927

5,449,074

3,812,096

310,096

106,286

9,677,553

16,927

9,660,626

セグメント利益
又は損失(△)

863,533

207,120

254,165

31,658

1,293,161

418,985

874,176

 

(注)1 セグメント利益の調整額△418,985千円は、報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門及び研究開発に係る一般管理費であります。

   2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

至  2018年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年9月30日)

 1株当たり四半期純利益金額又は

 1株当たり四半期純損失金額(△)

△5.07円

27.41円

   (算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△136,039

736,081

  普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△136,039

736,081

   普通株式の期中平均株式数(千株)

26,852

26,852

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。