【注記事項】
(会計方針の変更)
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
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(在外子会社等の収益及び費用の換算方法の変更) 在外子会社等の収益及び費用は、従来、当該在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。この変更は、昨今の為替変動が著しい経済情勢の中、当社グループの米国を中心とした海外事業の拡大に伴い、在外子会社等の売上高及び損益の重要性が今後さらに増加することが見込まれることから、一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社等の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。 なお、この変更による影響額は軽微であります。
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(追加情報)
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
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(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響) 当社グループは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響について、前連結会計年度末時点の仮定に重要な変更は行っておらず、当該仮定のもと固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。 なお、当該仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大状況や経済への影響によっては、将来の財政状態及び経営成績に重要な影響を与える可能性があります。
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
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当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
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減価償却費
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2,378百万円
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2,423百万円
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のれんの償却額
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24 〃
|
24 〃
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(株主資本等関係)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
1 配当金支払額
決議
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株式の種類
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配当の原資
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配当金の総額 (百万円)
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1株当たり 配当額(円)
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基準日
|
効力発生日
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2021年6月29日 定時株主総会
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普通株式
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利益剰余金
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4,025
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80.00
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2021年3月31日
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2021年6月30日
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(注)2021年6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1 配当金支払額
決議
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株式の種類
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配当の原資
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり 配当額(円)
|
基準日
|
効力発生日
|
2022年6月29日 定時株主総会
|
普通株式
|
利益剰余金
|
4,497
|
90.00
|
2022年3月31日
|
2022年6月30日
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(注)2022年6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれております。
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
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|
|
|
|
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント
|
その他 (注)1
|
合計
|
調整額 (注)2
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四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3
|
|
食料品 製 造
|
食料卸売
|
不動産 及び サービス
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
42,646
|
1,275
|
500
|
44,422
|
141
|
44,563
|
―
|
44,563
|
セグメント間の内部売上高又は振替高
|
52
|
61
|
0
|
114
|
227
|
342
|
△342
|
―
|
計
|
42,699
|
1,336
|
501
|
44,537
|
369
|
44,906
|
△342
|
44,563
|
セグメント利益
|
6,150
|
37
|
247
|
6,435
|
27
|
6,463
|
△207
|
6,255
|
(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、研究用試薬の製造販売他であります。
2 セグメント利益の調整額△207百万円には、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△212百万円などが含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び新規事業開発費等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント
|
その他 (注)1
|
合計
|
調整額 (注)2
|
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3
|
|
食料品 製 造
|
食料卸売
|
不動産 及び サービス
|
計
|
売上高
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高
|
44,854
|
1,292
|
496
|
46,643
|
160
|
46,803
|
―
|
46,803
|
セグメント間の内部売上高又は振替高
|
2
|
85
|
0
|
88
|
232
|
321
|
△321
|
―
|
計
|
44,857
|
1,378
|
496
|
46,732
|
393
|
47,125
|
△321
|
46,803
|
セグメント利益
|
4,515
|
36
|
217
|
4,769
|
41
|
4,811
|
△171
|
4,640
|
(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、研究用試薬の製造販売他であります。
2 セグメント利益の調整額△171百万円には、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△176百万円などが含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び新規事業開発費等であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(表示方法の変更)
当第1四半期連結会計期間より、顧客との契約から生じる収益を分解した情報を、「注記事項(収益認識関係)」に記載する方法に変更しております。なお、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報も「注記事項(収益認識関係)」に記載しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、各セグメントを主要な売上管理区分に分解しております。
(単位:百万円)
|
報告セグメント
|
主な製品・地域区分
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
|
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
|
食料品製造
|
菓子食品事業
|
16,312
|
16,138
|
冷菓事業
|
11,661
|
11,553
|
in事業
|
7,257
|
8,166
|
通販事業
|
2,110
|
2,506
|
事業子会社等
|
1,574
|
1,921
|
国内計
|
38,917
|
40,285
|
米国事業
|
2,125
|
2,857
|
中国・台湾・輸出等
|
1,603
|
1,711
|
海外計
|
3,728
|
4,569
|
小計
|
42,646
|
44,854
|
食料卸売
|
業務用食品の卸売
|
1,275
|
1,292
|
不動産及びサービス
|
ゴルフ場経営
|
202
|
203
|
その他(注)
|
141
|
160
|
顧客との契約から生じる収益 合計
|
44,265
|
46,510
|
不動産及びサービス
|
不動産賃貸
|
298
|
293
|
その他の収益 合計
|
298
|
293
|
外部顧客への売上高 合計
|
44,563
|
46,803
|
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、研究用試薬の製造販売他であります。
(表示方法の変更)
従来、食料品製造セグメントに関する顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「菓子食品」「冷菓」「健康」に区分しておりましたが、「2030経営計画」「2021中期経営計画」に沿った当社グループの経営管理の実態を明瞭に表示するため、当第1四半期連結会計期間より、「菓子食品事業」「冷菓事業」「in事業」「通販事業」「事業子会社等」「米国事業」「中国・台湾・輸出等」の区分に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
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当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
|
1株当たり四半期純利益
|
96円04銭
|
69円26銭
|
(算定上の基礎)
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)
|
4,830
|
3,408
|
普通株主に帰属しない金額(百万円)
|
―
|
―
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円)
|
4,830
|
3,408
|
普通株式の期中平均株式数(千株)
|
50,298
|
49,210
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(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 役員報酬BIP信託が保有する当社株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、前第1四半期連結累計期間において信託が保有する期中平均自己株式数は24千株であり、当第1四半期連結累計期間においては36千株であります。