連結業績につきましては、売上面では流通事業セグメントにおいて冷菓カテゴリーを中心に全カテゴリーで売上が増加しました。海外では、米国のIMURAYA USA,INC.のアイス事業において販路拡大が図られました。また、中国事業も売上増加とコスト削減が図られ着実に伸長しました。さらに、井村屋シーズニング株式会社や日本フード株式会社でのBtoB事業の売上も順調に推移し、売上高は過去最高を更新し、前回予想を上回る見込みとなりました。利益面においても、バイオマスボイラの稼働率向上に伴う動燃費の削減や冷凍倉庫「アイアイタワー」の設備投資効果による保管料減少、また、グループ全体で取り組んでいる生産性向上活動によって原価低減が図られ、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てにおいて、過去最高を更新し、前回予想を上回る見込みとなりました。
注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により該当予想値とは異なる結果となる可能性があります。