○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5

(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日~6月30日)におけるわが国の経済は、ウィズコロナのもと、各種政策による景気の回復が期待される中、原材料やエネルギー価格の高騰等の影響もあり厳しい状況となりました。

このような状況下にあって当社グループは、お客様に、より良い商品と最善のサービスを提供できるよう、売上と利益の確保につとめてまいりました。

その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、510億10百万円(対前年同期比105.0%)と、前年同期の実績を上回ることができました。

利益面では、製品価格の見直しや省人化など生産性向上をはかってまいりましたが、洋菓子事業における想定を上回る原材料価格の高騰、フランチャイズ店舗の苦戦、在庫調整による生産高の減少、不良在庫の処分及び製菓事業における製品価格の見直しによる販売数量減少の影響が大きく、コスト上昇分を吸収するまでには至らず、営業利益は2億5百万円(対前年同期比9.5%)、経常利益は6億6百万円(対前年同期比21.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億20百万円(対前年同期比7.9%)と、前年同期の実績を下回りました。

なお、現在、主力ブランド製品の拡販をはかり、売上向上を目指すとともに、利益の回復に向け、工場の稼働を促進させてさらなる生産性向上とコスト改善に取り組んでおります。

 

当社グループのセグメントの概況は次のとおりであります。

 

 

 

 

当第2四半期連結累計期間

前第2四半期連結累計期間

対前年
同期比

増減

2023年1月 1日から
2023年6月30日まで

2022年1月 1日から
2022年6月30日まで

売上高

構成比

売上高

構成比





 

百万円

百万円

百万円

洋菓子

12,098

23.7

12,233

25.2

98.9

△134

レストラン

2,685

5.3

2,199

4.5

122.1

486

14,783

29.0

14,432

29.7

102.4

351




菓 子

32,362

63.4

30,095

61.9

107.5

2,267

飲 料

2,246

4.4

2,527

5.2

88.9

△281

34,609

67.8

32,623

67.1

106.1

1,985

その他

1,617

3.2

1,543

3.2

104.8

73

合   計

51,010

100.0

48,599

100.0

105.0

2,410

 

(注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。

 

<洋菓子事業>

当社単体の洋菓子においては、洋菓子チェーン店にて産地・品種にこだわった原料を使用した『厳選素材製品』や「プレミアムショートケーキ(国産苺)」などの『高付加価値製品』、さらに6月は山形県産さくらんぼ佐藤錦を使用するなど月ごとに旬のフルーツを使用した期間限定のケーキ『宝石箱シリーズ』を展開し、常に変化のある品揃えによりお客様に選ぶ楽しさを提供してまいりました。同時に、幅広い年齢層に向けた販売促進活動を行い、拡販につとめましたが、当第2四半期連結会計期間末の不二家洋菓子店の営業店舗数は、949店と前年同期に比べ7店減少となり、洋菓子店の売上は前年を下回りました。

 

広域流通企業との取り組みについては、パフケーキ「ペコパフ静岡県産クラウンメロン」など厳選素材を使用し、且つ生産性の高いラインで製造できる製品やマカロンなど当社の技術力を活かした製品の提案を積極的に行いました。

 

レストラン事業では、メニュー及び価格の一部見直しによる客単価アップ、新型コロナウイルス感染症の影響で減少していた客足の回復にこれまで取り組んできた美化改装の効果も加わり、売上高は26億85百万円(対前年同期比122.1%)と前年同期の実績を上回ることができました。

 

㈱ダロワイヨジャポンでは、百貨店や駅ビルに出店している店舗の販売が好調に推移しており、前年同期を上回る売上とすることができました。

 

以上の結果、当第2四半期連結累計期間における洋菓子事業全体の売上高は147億83百万円(対前年同期比102.4%)となりましたが、利益面では、卵、油脂など原材料価格の急騰や不良在庫の処分等により、厳しい結果となりました。

 

<製菓事業>

当社単体の菓子においては、「カントリーマアム チョコまみれ」や「ホームパイ チョコだらけ」を主軸として、前期に生産能力を増強した製品の拡販に取り組みましたが、主力品の「カントリーマアム(大袋)」は価格改定を機に売場占有率が減少し、売上は厳しい状況となりました。一方、発売55周年を迎えた『ホームパイ』シリーズや「ペロペロチョコ」をはじめとするアンパンマンシリーズの堅調な販売もあり、売上は前年同期の実績を上回りました。

原材料やエネルギー価格の高騰への対策としては、3月に製品価格や内容量の見直しを行い、収益性の改善に取り組んでおります。

 

不二家(杭州)食品有限公司では、現地での新型コロナウイルス感染症からの経済の回復が目覚ましく、ポップキャンディをはじめとする製品販売の業績が急速に回復しており、売上は前年同期の実績を上回ることができました。

 

以上の結果、当第2四半期連結累計期間における製菓事業全体の売上高は346億9百万円(対前年同期比106.1%)となりましたが、利益面では、製品価格の見直しによる販売数量減少により、減益となりました。

 

<その他>

キャラクターグッズ販売、ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は、16億17百万円となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

流動資産は305億95百万円で、主に受取手形及び売掛金の減により前連結会計年度末に比べ65億3百万円減少いたしました。固定資産は475億40百万円で、主に有形固定資産や投資その他の資産の増により、前連結会計年度末に比べ9億27百万円の増加となりました。

この結果、総資産は781億36百万円で前連結会計年度末に比べ55億75百万円減少いたしました。

また、流動負債は155億1百万円で、主に支払手形及び買掛金やその他に含まれる設備支払手形の減により前連結会計年度末に比べ55億57百万円減少いたしました。固定負債は34億64百万円で、前連結会計年度末並みとなりました。

この結果、負債は合計189億66百万円で、前連結会計年度末に比べ55億81百万円減少いたしました。

純資産は591億70百万円で、前連結会計年度末並みとなりました。

 

次に、当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、66億37百万円(前年同四半期は65億85百万円の獲得)となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、50億62百万円(前年同四半期は22億78百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、11億9百万円(前年同四半期は13億85百万円の使用)となりました。これは主に配当金の支払によるものであります。

 

以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、106億80百万円となりました。 

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2023年12月期の連結業績予想につきましては、最近の業績動向を踏まえ、2023年2月13日に公表いたしました通期の業績予想を修正しております。

詳細につきましては、本日(2023年7月28日)公表の「2023年12月期第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

12,385

13,213

 

 

受取手形及び売掛金

15,827

9,799

 

 

商品及び製品

4,113

3,948

 

 

仕掛品

532

404

 

 

原材料及び貯蔵品

3,339

2,481

 

 

その他

1,106

939

 

 

貸倒引当金

△206

△190

 

 

流動資産合計

37,099

30,595

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

10,933

11,452

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

13,974

13,712

 

 

 

土地

6,402

6,566

 

 

 

リース資産(純額)

611

559

 

 

 

その他(純額)

1,264

1,333

 

 

 

有形固定資産合計

33,187

33,625

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

1,908

1,920

 

 

 

無形固定資産合計

1,908

1,920

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

6,086

6,437

 

 

 

繰延税金資産

1,318

1,583

 

 

 

敷金及び保証金

2,007

2,015

 

 

 

退職給付に係る資産

346

330

 

 

 

その他

1,884

1,752

 

 

 

貸倒引当金

△125

△123

 

 

 

投資その他の資産合計

11,517

11,995

 

 

固定資産合計

46,613

47,540

 

資産合計

83,712

78,136

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2023年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

8,437

6,265

 

 

短期借入金

960

960

 

 

リース債務

217

212

 

 

未払金

2,835

2,574

 

 

返金負債

2,060

1,646

 

 

未払法人税等

858

528

 

 

賞与引当金

432

481

 

 

その他

5,256

2,833

 

 

流動負債合計

21,059

15,501

 

固定負債

 

 

 

 

リース債務

321

263

 

 

繰延税金負債

234

243

 

 

退職給付に係る負債

2,012

2,056

 

 

役員退職慰労引当金

62

64

 

 

その他

857

837

 

 

固定負債合計

3,488

3,464

 

負債合計

24,547

18,966

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

18,280

18,280

 

 

資本剰余金

4,060

4,060

 

 

利益剰余金

31,243

30,590

 

 

自己株式

△16

△16

 

 

株主資本合計

53,567

52,914

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

138

215

 

 

繰延ヘッジ損益

△26

1

 

 

為替換算調整勘定

1,040

1,384

 

 

退職給付に係る調整累計額

197

199

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,350

1,801

 

非支配株主持分

4,247

4,454

 

純資産合計

59,165

59,170

負債純資産合計

83,712

78,136

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

売上高

48,599

51,010

売上原価

31,380

35,070

売上総利益

17,218

15,939

販売費及び一般管理費

15,057

15,734

営業利益

2,160

205

営業外収益

 

 

 

受取利息

38

31

 

受取配当金

10

48

 

持分法による投資利益

320

240

 

保険解約返戻金

89

81

 

助成金収入

67

 

その他

122

48

 

営業外収益合計

648

450

営業外費用

 

 

 

支払利息

4

3

 

その他

26

45

 

営業外費用合計

30

48

経常利益

2,779

606

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

0

 

投資有価証券売却益

0

 

関係会社株式売却益

76

 

特別利益合計

0

76

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

0

 

固定資産廃棄損

143

7

 

投資有価証券評価損

2

 

災害損失

3

 

段階取得に係る差損

36

 

支払補償費

69

 

特別損失合計

182

79

税金等調整前四半期純利益

2,596

603

法人税、住民税及び事業税

646

503

法人税等調整額

192

△299

法人税等合計

838

203

四半期純利益

1,757

399

非支配株主に帰属する四半期純利益

243

279

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,514

120

 

 

 

四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

四半期純利益

1,757

399

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△32

103

 

為替換算調整勘定

1,063

445

 

退職給付に係る調整額

△28

1

 

持分法適用会社に対する持分相当額

1

53

 

その他の包括利益合計

1,004

603

四半期包括利益

2,761

1,003

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

2,225

571

 

非支配株主に係る四半期包括利益

535

432

 

 

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前四半期純利益

2,596

603

 

減価償却費

2,029

2,476

 

持分法による投資損益(△は益)

△320

△240

 

助成金収入

△67

 

支払補償費

69

 

関係会社株式売却損益(△は益)

△76

 

売上債権の増減額(△は増加)

6,344

6,121

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△107

1,184

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△1,062

△2,215

 

未払金の増減額(△は減少)

△3,632

△286

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△12

18

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

38

43

 

返金負債の増減額(△は減少)

1,690

△413

 

その他

△328

78

 

小計

7,167

7,364

 

利息及び配当金の受取額

111

141

 

利息の支払額

△3

△3

 

法人税等の支払額

△814

△795

 

その他

124

△69

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

6,585

6,637

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の増減額(△は増加)

196

△206

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

448

 

投資有価証券の売却による収入

0

 

関係会社株式の売却による収入

109

 

固定資産の取得による支出

△2,838

△4,909

 

その他

△85

△56

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,278

△5,062

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△200

 

長期借入金の返済による支出

△75

 

リース債務の返済による支出

△120

△115

 

配当金の支払額

△768

△769

 

非支配株主への配当金の支払額

△220

△224

 

その他

△0

△0

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,385

△1,109

現金及び現金同等物に係る換算差額

293

70

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

3,215

535

現金及び現金同等物の期首残高

14,364

10,144

現金及び現金同等物の四半期末残高

17,580

10,680

 

 

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自  2022年1月1日  至  2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額
(注)3

洋菓子事業

製菓事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 洋菓子

12,233

12,233

12,233

12,233

 レストラン

2,199

2,199

2,199

2,199

 菓子

30,095

30,095

30,095

30,095

 飲料

2,527

2,527

2,527

2,527

 その他

1,452

1,452

1,452

顧客との契約から生じる収益

14,432

32,623

47,056

1,452

48,508

48,508

その他の収益

90

90

90

  外部顧客への売上高

14,432

32,623

47,056

1,543

48,599

48,599

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

0

281

281

238

519

△519

14,432

32,905

47,337

1,781

49,119

△519

48,599

セグメント損益(△は損失)

△297

4,139

3,842

279

4,122

△1,961

2,160

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。

2 セグメント損益(△は損失)の調整額△1,961百万円には、その他の調整額4百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,965百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。

3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自  2023年1月1日  至  2023年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連結損益計算書計上額
(注)3

洋菓子事業

製菓事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 洋菓子

12,098

12,098

12,098

12,098

 レストラン

2,685

2,685

2,685

2,685

 菓子

32,362

32,362

32,362

 ―

32,362

 飲料

2,246

2,246

2,246

2,246

 その他

1,526

1,526

1,526

顧客との契約から生じる収益

14,783

34,609

49,392

1,526

50,919

50,919

その他の収益

90

90

90

  外部顧客への売上高

14,783

34,609

49,392

1,617

51,010

51,010

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

0

228

228

239

468

△468

14,783

34,838

49,621

1,856

51,478

△468

51,010

セグメント損益(△は損失)

△1,466

3,501

2,034

297

2,332

△2,126

205

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。

2 セグメント損益(△は損失)の調整額△2,126百万円には、その他の調整額13百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,140百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。

3 セグメント損益(△は損失)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。