○添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間(2026年1月1日~6月30日)におけるわが国の経済は、中東情勢の影響を注視する必要があるものの、雇用・所得環境の改善等により景気は緩やかに回復しております。その一方で、食品業界においては、原材料価格の高騰や物流費の上昇に加え、値上げに対する消費者の節約志向の高まりにより、依然として厳しい状況が続いております。

このような状況下にあって当社グループは、お客様により良い商品と最善のサービスの提供を心掛け、売上と利益の確保につとめてまいりました。その結果、当中間連結会計期間の売上高は594億10百万円(対前年同期比104.8%)となりました。一方、利益面では、製品規格や価格の見直し、効率のよい生産ラインの活用など生産性向上をはかってまいりましたが、原材料コスト等の上昇分や新規設備投資による減価償却費を吸収するまでには至らず、営業利益は2億97百万円(対前年同期比24.7%)、経常利益は4億58百万円(対前年同期比26.9%)、親会社株主に帰属する中間純損失は74百万円(前年同期は8億36百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。

なお、当中間連結会計期間の期首から、不二家ベトナムCo.,Ltd.を持分法適用関連会社としております。

 

当社グループのセグメントの概況は次のとおりであります。

 

 

 

 

当中間連結会計期間

前中間連結会計期間

対前年
同期比

増減

2026年1月 1日から
2026年6月30日まで

2025年1月 1日から
2025年6月30日まで

売上高

構成比

売上高

構成比





 

百万円

百万円

百万円

洋菓子

11,735

19.8

12,389

21.8

94.7

△654

レストラン

2,931

4.9

3,037

5.4

96.5

△105

14,667

24.7

15,426

27.2

95.1

△759




菓 子

40,008

67.3

37,483

66.1

106.7

2,525

飲 料

2,932

5.0

1,951

3.5

150.3

981

42,941

72.3

39,434

69.6

108.9

3,506

その他

1,801

3.0

1,825

3.2

98.7

△23

合   計

59,410

100.0

56,686

100.0

104.8

2,723

 

(注)記載金額は、百万円未満を切り捨てて表示しております。

 

<洋菓子事業>

 当社単体の洋菓子事業においては、本年に入り節約志向がよりいっそう高まる中、洋菓子チェーン店では来店客数の伸び悩みが大きな課題となりました。そのような中、4月には、「新生活スイーツ応援」と称した「プレミアムショートケーキ」等の販売促進や、お手頃な価格帯の「エブリデーリーズナブルプライス」商品の展開など、お買い求めやすい商品の充実をはかりました。6月には、軽やかなくちどけの「不二家の生ドーナツ」の試食販売や、ミルキー75周年を記念した週末限定の「milky75thミルキーシュークリーム」等の新商品の発売により、客数の回復を目指しました。新業態店舗「ペコちゃんmilkyドーナツ」及び「ペコちゃんmilkyタイム」では、積極的な出店を進めた結果、店舗数は23店(当中間連結会計期間における新規出店は9店)となり、新規顧客の獲得につとめました。同時点における不二家洋菓子店の営業店舗数は821店(前年同期差44店減)となっております。なお、工場においては、生産効率の高いラインの集中稼働及び人員配置の見直し等により、生産性向上をはかっております。

 広域流通企業との取り組みについては、コンビニエンスストア向けに生産性の高い製造ラインを活用した商品を積極的に提案したほか、既存取引先への積極的な製品提案及び新規取引先拡大による販路開拓を進めております。なお、海外輸出においては北米における新規商品を販売し、さらなる売上向上につとめました。

 しかしながら、5月までの来店客数の低迷及び店舗数減等の影響により、単体の洋菓子事業の売上は、前年同期の実績を下回りました。現在、お買い求めやすい価格帯商品の投入効果もあり、来店客数・売上ともに回復基調にあります。

 

 

 レストラン事業では、原材料価格等の高騰への対応として、メニュー改善及び価格の一部見直しや、洋菓子店舗と連動した売場づくりを実施しましたが、不採算店舗の閉鎖もあり、売上は前年同期の実績を下回りました。

 

 以上の結果、当中間連結会計期間における洋菓子事業全体の売上高は、146億67百万円(対前年同期比95.1%)となりました。利益面では、一部商品について規格及び価格の見直しを実施したほか、生産性の向上により、増益となりました。

 

<製菓事業>

 当社単体の菓子事業においては、原材料価格の上昇によるコスト増が課題となっております。そのような中、『カントリーマアム』については、4月は人気キャラクターとのコラボ商品を、6月は季節限定商品として厳選素材を使用した「カントリーマアム(夕張メロンソフト)」「カントリーマアム(森のサファイアブルーベリー)」を発売し、売上に寄与いたしました。また、『ホームパイ』については、テレビスポットを実施したほか、「ホームサクッと」の販売によるおつまみ市場への進出により、新規顧客の獲得につとめました。発売75周年を迎えた『ミルキー』については、新キャラクター『ペコちゃんポコちゃんとゆかいな仲間たち』をテーマとした売場の展開やイベントショップの出店等により話題の喚起をはかりました。加えて、新規設備を活用したグミ製品の発売により、さらなる収益基盤の拡充をはかっております。

 上記の結果、単体の菓子事業の売上は、前年同期の実績を上回りました。

 

 飲料事業では、富士裾野工場において製造している天然水の販売を開始したほか、『ペコちゃんのグルメ旅』シリーズとして「アジア編台湾ライチソーダ」を発売し、売上は前年同期の実績を上回りました。

 

 不二家(杭州)食品有限公司においては、中国国内の景気低迷の影響を受けたものの、ECチャネル等での販売が堅調に推移し、売上は前年同期の実績を上回りました。

 

 以上の結果、当中間連結会計期間における製菓事業全体の売上高は429億41百万円(対前年同期比108.9%)となりました。利益面では、製品規格及び価格の見直しや省人化など生産性向上をはかってまいりましたが、カカオ豆や油脂を中心とした原材料コスト等の上昇分やグミ及び天然水の新規設備投資による減価償却費を吸収するまでには至らず、減益となりました。引き続き、原材料費高騰対策として大袋商品のパッケージの色数削減や、生産ライン強化による生産性向上により、収益性の改善につとめてまいります。

 

<その他>

 キャラクターグッズ販売事業、ライセンス事業、不動産賃貸事業及び㈱不二家システムセンターのデータ入力サービスなどの事務受託業務の売上高は18億1百万円となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

流動資産は369億88百万円で、主に売掛金の減により前連結会計年度末に比べ59億31百万円減少いたしました。固定資産は648億57百万円で、主に有形固定資産の増により、前連結会計年度末に比べ14億11百万円の増加となりました。

この結果、総資産は1,018億46百万円で前連結会計年度末に比べ45億19百万円減少いたしました。

また、流動負債は190億98百万円で、主に支払手形及び買掛金や返金負債の減により前連結会計年度末に比べ40億24百万円減少いたしました。固定負債は172億61百万円で、主に退職給付に係る負債の増により前連結会計年度末に比べ1億22百万円増加いたしました。

この結果、負債は合計363億60百万円で、前連結会計年度末に比べ39億1百万円減少いたしました。

純資産は654億86百万円で、主に利益剰余金の減により前連結会計年度末に比べ6億18百万円減少となりました。

 

 

次に、当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、63億75百万円(前年同期は64億68百万円の獲得)となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、56億69百万円(前年同期は61億24百万円の使用)となりました。これは主に固定資産の取得によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、10億50百万円(前年同期は28億96百万円の獲得)となりました。これは主に配当金の支払いによるものであります。

 

以上の結果、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、106億70百万円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年12月期の業績予想につきましては、2026年2月10日に発表した予想の変更はありません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

12,318

12,710

 

 

売掛金

19,580

11,991

 

 

商品及び製品

4,630

5,047

 

 

仕掛品

618

769

 

 

原材料及び貯蔵品

4,676

5,625

 

 

その他

1,270

1,009

 

 

貸倒引当金

△175

△165

 

 

流動資産合計

42,920

36,988

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

15,372

16,424

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

17,719

19,089

 

 

 

土地

7,598

8,175

 

 

 

リース資産(純額)

967

972

 

 

 

その他(純額)

3,803

2,300

 

 

 

有形固定資産合計

45,461

46,962

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

1,540

1,557

 

 

 

無形固定資産合計

1,540

1,557

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

7,549

7,635

 

 

 

繰延税金資産

927

1,144

 

 

 

敷金及び保証金

1,985

1,991

 

 

 

退職給付に係る資産

1,322

1,339

 

 

 

その他

4,778

4,367

 

 

 

貸倒引当金

△120

△140

 

 

 

投資その他の資産合計

16,444

16,337

 

 

固定資産合計

63,446

64,857

 

資産合計

106,366

101,846

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年12月31日)

当中間連結会計期間

(2026年6月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

8,355

6,880

 

 

短期借入金

960

950

 

 

リース債務

204

221

 

 

未払金

3,993

3,333

 

 

返金負債

2,945

2,253

 

 

未払法人税等

914

479

 

 

賞与引当金

534

598

 

 

その他

5,216

4,382

 

 

流動負債合計

23,123

19,098

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

15,000

15,000

 

 

リース債務

629

626

 

 

繰延税金負債

336

364

 

 

退職給付に係る負債

292

409

 

 

役員退職慰労引当金

74

76

 

 

その他

804

784

 

 

固定負債合計

17,138

17,261

 

負債合計

40,261

36,360

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

18,280

18,280

 

 

資本剰余金

4,060

4,060

 

 

利益剰余金

33,598

32,447

 

 

自己株式

△17

△18

 

 

株主資本合計

55,920

54,769

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

545

418

 

 

繰延ヘッジ損益

2

1

 

 

為替換算調整勘定

2,241

2,781

 

 

退職給付に係る調整累計額

1,922

1,791

 

 

その他の包括利益累計額合計

4,713

4,993

 

非支配株主持分

5,470

5,723

 

純資産合計

66,104

65,486

負債純資産合計

106,366

101,846

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

売上高

56,686

59,410

売上原価

38,011

41,399

売上総利益

18,675

18,010

販売費及び一般管理費

17,472

17,713

営業利益

1,202

297

営業外収益

 

 

 

受取利息

33

39

 

受取配当金

65

40

 

持分法による投資利益

417

180

 

その他

99

75

 

営業外収益合計

616

335

営業外費用

 

 

 

支払利息

31

142

 

支払手数料

19

 

為替差損

44

 

その他

17

31

 

営業外費用合計

112

174

経常利益

1,706

458

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

2

 

投資有価証券売却益

12

 

関係会社株式売却益

282

 

特別利益合計

297

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

27

 

固定資産廃棄損

159

48

 

支払補償費

121

 

その他

40

 

特別損失合計

348

48

税金等調整前中間純利益

1,654

409

法人税、住民税及び事業税

689

357

法人税等調整額

△64

△47

法人税等合計

625

309

中間純利益

1,029

100

非支配株主に帰属する中間純利益

192

174

親会社株主に帰属する中間純利益又は
親会社株主に帰属する中間純損失(△)

836

△74

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

中間純利益

1,029

100

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

66

△89

 

為替換算調整勘定

△745

744

 

退職給付に係る調整額

△57

△131

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△33

△8

 

その他の包括利益合計

△769

514

中間包括利益

259

614

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

264

205

 

非支配株主に係る中間包括利益

△5

409

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年6月30日)

当中間連結会計期間

(自 2026年1月1日

 至 2026年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

1,654

409

 

減価償却費

2,599

3,219

 

持分法による投資損益(△は益)

△417

△180

 

支払補償費

121

 

関係会社株式売却損益(△は益)

△282

 

売上債権の増減額(△は増加)

6,764

7,625

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,941

△1,463

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△544

△1,507

 

未払金の増減額(△は減少)

△236

△363

 

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△31

△90

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

0

△35

 

返金負債の増減額(△は減少)

△506

△716

 

その他

△98

108

 

小計

7,082

7,005

 

利息及び配当金の受取額

212

274

 

利息の支払額

△22

△141

 

法人税等の支払額

△768

△762

 

その他

△35

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

6,468

6,375

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の増減額(△は増加)

△6

△487

 

関係会社出資金の払込による支出

△1,819

 

関係会社株式の売却による収入

447

 

固定資産の取得による支出

△4,481

△5,029

 

その他

△263

△152

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△6,124

△5,669

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の増減額(△は減少)

△3,000

△10

 

長期借入れによる収入

7,000

 

リース債務の返済による支出

△111

△113

 

配当金の支払額

△770

△769

 

非支配株主への配当金の支払額

△222

△156

 

その他

△0

△0

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

2,896

△1,050

現金及び現金同等物に係る換算差額

△119

154

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

3,121

△190

現金及び現金同等物の期首残高

7,016

10,861

現金及び現金同等物の中間期末残高

10,137

10,670

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自  2025年1月1日  至  2025年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結損益計算書計上額
(注)3

洋菓子事業

製菓事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 洋菓子

12,389

12,389

12,389

12,389

 レストラン

3,037

3,037

3,037

3,037

 菓子

37,483

37,483

37,483

37,483

 飲料

1,951

1,951

1,951

1,951

 その他

1,721

1,721

1,721

顧客との契約から生じる収益

15,426

39,434

54,861

1,721

56,583

56,583

その他の収益

103

103

103

  外部顧客への売上高

15,426

39,434

54,861

1,825

56,686

56,686

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

0

157

158

228

387

△387

15,427

39,592

55,019

2,054

57,073

△387

56,686

セグメント損益(△は損失)

△950

4,209

3,258

342

3,601

△2,398

1,202

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。

2 セグメント損益(△は損失)の調整額△2,398百万円には、その他の調整額3百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,402百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。

3 セグメント損益(△は損失)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自  2026年1月1日  至  2026年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

中間連結損益計算書計上額
(注)3

洋菓子事業

製菓事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 洋菓子

11,735

11,735

11,735

11,735

 レストラン

2,931

2,931

2,931

2,931

 菓子

40,008

40,008

40,008

40,008

 飲料

2,932

2,932

2,932

2,932

 その他

1,676

1,676

1,676

顧客との契約から生じる収益

14,667

42,941

57,609

1,676

59,285

59,285

その他の収益

124

124

124

  外部顧客への売上高

14,667

42,941

57,609

1,801

59,410

59,410

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

0

137

138

223

362

△362

14,668

43,079

57,747

2,025

59,773

△362

59,410

セグメント損益(△は損失)

△705

3,238

2,533

294

2,828

△2,530

297

 

(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターグッズ等の通信販売、ライセンス事業、不動産事業及び事務受託業務等を含んでおります。

2 セグメント損益(△は損失)の調整額△2,530百万円には、その他の調整額2百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,532百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費に係る費用であります。

3 セグメント損益(△は損失)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4 2025年7月に一部の子会社で「洋菓子事業」から「菓子事業」に業態変更を行っています。これに伴い、当該子会社で従来「洋菓子事業」に含めていた売上高、セグメント損益等は業態変更以降は「菓子事業」に含めています。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。