【注記事項】

(会計方針の変更)

建物附属設備及び構築物の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、平成28年度税制改正を機に減価償却方法の見直しを行い、平成28年4月1日以後に取得したものについて定額法に変更しております。

これによる当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。

 

(追加情報)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

     なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が、連結会計年度末残高に含まれております。

 

 

 

前連結会計年度

 

当第2四半期連結会計期間

 

 

 

 

(平成28年3月31日)

 

(平成28年9月30日)

 

 

受取手形

 

    4百万円

 

 

 

支払手形

 

    21百万円

 

 

 

設備支払手形

 

    2百万円

 

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

 

前第2四半期連結累計期間

 

当第2四半期連結累計期間

 

 

 

(自 平成27年4月1日

 

(自 平成28年4月1日

 

 

 

  至 平成27年9月30日)

 

  至 平成28年9月30日)

 

現金及び預金勘定

1,761百万円

 

2,411百万円

 

預入期間が3か月を超える定期預金

 △10百万円

 

 △10百万円

 

取得日から3か月以内に償還期限の

 

 

 

 

到来する短期投資(有価証券)

 100百万円

 

 300百万円

 

現金及び現金同等物

1,851百万円

 

2,701百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)

1. 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成27年6月25日
定時株主総会

普通株式

369

22.00

平成27年3月31日

平成27年6月26日

利益剰余金

 

 

2. 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)

1. 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年6月28日
定時株主総会

普通株式

337

20.00

平成28年3月31日

平成28年6月29日

利益剰余金

 

 

2. 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 3.株主資本の著しい変動

当社は平成28年5月13日開催の取締役会決議に基づき、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を実施いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間において利益剰余金が7,652百万円、自己株式が7,652百万円減少しております。