【注記事項】

(会計上の見積りの変更)

    耐用年数の変更 

当社は、平成29年5月12日開催の取締役会において、新工場の建設を決議いたしました。この新工場の建設に伴い閉鎖となる名古屋工場のチョコレート製造部門等の固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
 これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ23百万円減少しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、前連結会計年度においては、連結子会社の決算日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が、連結会計年度末残高に含まれております。

 

前連結会計年度

 

当第1四半期連結会計期間

 

 

(平成29年3月31日)

 

(平成29年6月30日)

 

受取手形

    3百万円

 

 ―

 

支払手形

   18百万円

 

 ―

 

設備支払手形

    1百万円

 

 ―

 

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

 

当第1四半期連結累計期間

 

 

 

(自 平成28年4月1日

 

(自 平成29年4月1日

 

 

 

  至 平成28年6月30日)

 

  至 平成29年6月30日)

 

減価償却費

 

233百万円

 

   290百万円

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年6月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年6月28日
定時株主総会

普通株式

337

20.00

平成28年3月31日

平成28年6月29日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 3.株主資本の著しい変動

当社は平成28年5月13日開催の取締役会決議に基づき、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を実施いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間において利益剰余金が7,652百万円、自己株式が7,652百万円減少しております。
 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年6月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年6月28日
定時株主総会

普通株式

337

20.00

平成29年3月31日

平成29年6月29日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

 

食品事業

化成品事業

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

4,195

522

69

4,787

4,787

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

4,195

522

69

4,787

4,787

セグメント利益

165

26

23

215

164

51

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、各セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注2)

 

食品事業

化成品事業

不動産事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

4,354

540

73

4,968

4,968

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

4,354

540

73

4,968

4,968

セグメント利益

192

47

30

270

170

100

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、各セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年6月30日)

(1)1株当たり四半期純利益金額

14円 60銭

18円 48銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

246

312

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額
(百万円)

246

312

普通株式の期中平均株式数(千株)

16,870

16,896

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

14円 55銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(千株)

61

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。