平成29年12月期通期連結業績予想につきましては、当第3四半期連結累計期間の業績において、消費者の節約・低価格志向や価格競争の激化により依然として厳しい事業環境が続く中、改善活動による生産効率の向上、原価管理の強化、物流費の改善に努めてまいりました。しかしながら売上の増加が想定通りに推移していないこと、エネルギーコスト、原料費、物流費の増加が想定以上であること、労務費・人件費の上昇等、第4四半期においても厳しい状況が続く見込みであることから、営業利益が予想より下回る見込みとなったため修正を行うものです。
※上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものでありますが、実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる場合があります。