財務会計基準機構会員マーク
平成30年2月13日
各 位
上場会社名第一屋製パン株式会社
代表者代表取締役社長前川 智範
(コード番号2215
0
問合せ先責任者取締役コーポレート本部長小室 英夫
(TEL042-344-7601
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成29年11月10日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
平成29年12月期通期連結業績予想数値の修正(平成29年1月1日~平成29年12月31日)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)26,00010007010.11
今回修正予想(B)26,6024184578.26
増減額(B-A)602598413
増減率(%)2.318.6
(ご参考)前期実績
(平成28年12月期)
26,69346455341059.29
※当社は平成29 年7 月1 日付で普通株式につき10 株を1 株とする株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたものと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。
修正の理由
 平成29年12月期通期連結業績予想につきましては、当第4四半期連結累計期間の業績において、消費者の節約・低価格志向や価格競争の激化により依然として厳しい事業環境が続く中、改善活動による生産効率の向上、原価管理の強化、物流費の改善に努めてまいりました。第4四半期においても、エネルギーコスト、原料費、物流費の増加や、労務費・人件費の上昇等厳しい状況が続くと見込み、平成29年11月10日に業績予想を公表いたしましたが、販売費及び一般管理費の抑制効果などもあり、営業利益、経常利益は予想よりも上回る見込みとなりました。
 また、繰延税金資産の回収可能性の検討を行い、当期の個別業績などを踏まえ、繰延税金資産を取り崩すこととし、法人税等調整額に計上しました。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益は予想よりも下回る見込みとなったため修正を行うものです。

※上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものでありますが、実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる場合があります。
以 上
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