財務会計基準機構会員マーク
平成30年8月10日
各 位
上場会社名第一屋製パン株式会社
代表者代表取締役社長前川 智範
(コード番号2215
0
問合せ先責任者執行役員コーポレート本部長小室 英夫
(TEL042-344-7601
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成30年5月15日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
平成30年12月期通期連結業績予想数値の修正(平成30年1月1日~平成30年12月31日)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)26,5001002007010.10
今回修正予想(B)25,30034020027039.00
増減額(B-A)1,200440400340
増減率(%)4.5
(ご参考)前期実績
(平成29年12月期)
26,6024184578.26
※当社は平成29 年7 月1 日付で普通株式につき10 株を1 株とする株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたものと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。
修正の理由
 当第2四半期連結累計期間の業績において、消費者の節約・低価格志向や価格競争の激化により依然として厳しい事業環境が続く中、改善活動による生産効率の向上、原価管理の強化、物流費の改善に努めてまいりました。しかしながら、新製品やPB製品のカテゴリでの売上が想定通りに推移しなかったことに加え、6月下旬の地震、大雨の影響もあり売上高は想定に達しない見込みとなりました。また、原材料調達価格、エネルギーコストの上昇、人件費・労務費の増加などにより、営業利益も想定を下回る見込みとなっております。
 第3四半期、第4四半期においては、一部製品の価格改定の実施、売上増加のための施策、さらなるコストダウンの施策を行ってまいりますが、猛暑等、天候不順の影響もあり、売上高、営業利益ともに当初計画達成は厳しい状況であると見込まれます。
 したがいまして、平成30年12月期通期連結業績予想につきまして、営業利益以下の利益が予想を相当程度下回る見込みであるため修正を行うものです。

 ※上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものでありますが、実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる場合があります。
以 上
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