財務会計基準機構会員マーク
平成30年12月14日
各 位
上場会社名第一屋製パン株式会社
代表者代表取締役社長前川 智範
(コード番号2215
0
問合せ先責任者執行役員コーポレート本部長小室 英夫
(TEL042-344-7601
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成30年8月10日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
平成30年12月期通期連結業績予想数値の修正(平成30年1月1日~平成30年12月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)25,30034020027039.00
今回修正予想(B)25,10063046054779.00
増減額(B-A)200290260277
増減率(%)0.8
(ご参考)前期実績
(平成29年12月期)
26,6024184578.26
※当社は平成29 年7 月1 日付で普通株式につき10 株を1 株とする株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたものと仮定し、1株当たり当期純利益を算定しております。
修正の理由
 平成30年12月期通期連結業績予想につきましては、当連結会計年度の業績において、消費者の節約・低価格志向や価格競争の激化により依然として厳しい事業環境が続く中、改善活動による生産効率の向上、原価管理の強化、物流費の改善に努めてまいりました。しかしながら、売上が想定通りに推移していないこと、エネルギーコスト、原料費・物流費の増加、働き方改革に伴う充分な人材を確保するための、労務費・人件費の上昇等、厳しい状況が続いたため、平成30年8月10日に業績予想の修正を行いました。
 その後、一部製品の価格改定や売上増加のための施策、さらなるコストダウンの施策等により挽回を図って参りました。しかしながら価格改定が想定通り進まなかった為、利益率の低下を招き、加えてPB製品・新製品の売上の上積みが未達となりました。多能工化による残業削減や生産性向上を行い、労務費・人件費の削減に、また製品ロスの削減に取組んで参りましたが、計画に未達となるなどコストダウンも想定を下回る事となりました。また、台風による停電により一部工場で短期間ながら操業を停止せざるを得なくなるなどの事態も発生したことにより、売上高、営業利益ともに平成30年8月10日発表の計画達成は厳しい状況と見込まれます。
 従いまして平成30年12月期通期連結業績予想につきまして、営業利益以下の利益が予想を相当程度下回る見込みのため修正を行うものです。

※上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものでありますが、実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる場合があります。
以 上
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