2019年12月期通期連結業績予想につきましては、当連結会計年度の業績において、消費者の節約・低価格志向や価格競争の激化により依然として厳しい事業環境が続く中、改善活動による生産効率の向上、原価管理の強化、物流費の改善に努めてまいりました。しかしながら、キャラクター商品の売上は順調に推移いたしましたが、NB商品及び菓子類の売上が想定通りに推移していないこと、エネルギーコスト、原材料・物流費の増加、働き方改革に伴う充分な人材を確保するための、労務費・人件費の上昇等、厳しい状況が続いたため、売上高、営業利益ともに2019年2月14日発表の計画達成は厳しい状況と見込まれます。
従いまして2019年12月期通期連結業績予想につきまして、営業利益以下の利益が相当程度下回る見込みのため修正を行うものです。
※上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものでありますが、実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる場合があります。