財務会計基準機構会員マーク
2024年1月30日
各 位
上場会社名第一屋製パン株式会社
代表者代表取締役社長細貝 正統
(コード番号2215
0
問合せ先責任者経理部長伊藤 健
(TEL042-344-7601
通期業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向等を踏まえ、2023年11月14日に公表しました2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)の通期連結業績予想を下記のとおり修正しましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2023年12月期通期連結業績予想数値の修正(2023年1月1日~2023年12月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)26,52035835926938.85
今回修正予想(B)26,11859761747468.50
増減額(B-A)402239258205
増減率(%)1.566.771.876.2
(ご参考)前期実績
(2022年12月期)
24,3906695541,145165.50
修正の理由
2.特別損失の発生及びその理由
当グループは、事業構造再構築の一環として、2022年5月30日付で「関東生産拠点の集約及びそれに伴う特別損失の発生に関するお知らせ」を開示した通り、横浜工場を閉鎖し跡地について有効活用することとしました。それにより前連結会計年度において事業構造改善費用1,158 百万円を計上、事業構造改善引当金618百万円を計上しておりましたが、当第4四半期連結会計期間において、当初想定していなかった地中障害物撤去工事などの追加費用が発生したため90百万円の特別損失を計上いたしました。

3.修正の理由
 前回、業績予想を公表した2023年11月14日時点においては、第4四半期連結会計期間におけるエネルギーコスト、為替変動による原材料高騰などの生産コストの高騰を想定し業績予想を公表致しましたが、第4四半期連結会計期間において商品の販売構成が変化したことによる収益性の向上(低採算製品の販売抑制、高採算製品の伸長)に加え、エネルギーコストの高騰影響が想定よりも低減されたことを主要因に、営業利益、経常利益が前回予想を上回る見込みとなりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益についても「2.特別損失の発生及びその理由」の影響を受けましたが、前回予想を上回る見込みとなりました。
以 上
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