【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

 その他有価証券

(1) 時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

(2) 時価のないもの

移動平均法による原価法

2.デリバティブの評価基準及び評価方法

時価法

3.たな卸資産の評価基準及び評価方法

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)

(1) 商品及び製品、仕掛品

総平均法

(2) 原材料及び貯蔵品

移動平均法

4.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

定額法

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物     10~50年

機械及び装置   10年

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

自社利用のソフトウエア 5年

(3) リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

5.引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2) 賞与引当金

従業員の賞与支給に備えるため、当事業年度に負担すべき支給見込額を計上しております。

(3) 役員賞与引当金

役員及び執行役員の賞与支給に備えるため、当事業年度に負担すべき支給見込額を計上しております。

(4) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(11年)による定額法により翌事業年度から費用処理しております。

(5) 役員株式給付引当金

株式交付規程に基づく当社の取締役等への当社株式の交付に備えるため、当事業年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。

 

6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(1) ヘッジ会計の処理

① ヘッジ会計の方法

原則として繰延ヘッジ処理によっております。なお、振当処理の要件を満たしている為替予約については、振当処理によっております。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段  為替予約取引

ヘッジ対象  外貨建金銭債権債務、外貨建予定取引

③ ヘッジ方針

為替リスク管理規程に基づき外貨建取引の為替相場の変動リスクを回避する目的で為替予約取引を行っております。

④ ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ手段とヘッジ対象に関する重要な条件が同一であるため、有効性の判定は省略しております。

(2) 消費税等の会計処理

税抜方式を採用しております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

未払リベートの見積り計上

(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額

   未払費用 470,861千円

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

当社は、卸売業者や小売業者といった流通業者との契約に基づき、リベートを計算し、これを流通業者へ支払います。当社は、事業年度末日において、支払義務は確定しているもののその金額が未確定であるリベートにつき、見積計上を行っておりますが、リベートには複数の契約条件が存在するため、事業年度末において未払リベートの精緻な見積りを行うことは困難です。未払リベートの見積りは、過年度の趨勢を反映した計算式を基礎とし、当事業年度に固有の契約条件等を加味する方法によっております。実際の発生金額と見積り金額とが著しく乖離した場合、当事業年度及び翌事業年度の損益に重要な影響を及ぼす可能性があります。

 

(未適用の会計基準等)

1.収益認識に関する会計基準等

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年12月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用により、従来は販売費及び一般管理費として計上していた代理店手数料等を売上高から控除する方法等に変更いたします。

当社は、当該会計基準等の原則的な取扱いに従い、新たな会計方針を遡及適用し、比較情報を遡及的に修正いたします。

当該会計基準等の適用による影響額を2021年12月期における財務諸表を基礎に算定した結果、売上高は40億74百万円、売上総利益は40億69百万円、営業利益、経常利益はそれぞれ4百万円、当期純利益は3百万円減少いたします。

 

2.時価の算定に関する会計基準等

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日) 

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

 

(2) 適用予定日

2022年12月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

(表示方法の変更)

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

 「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

 ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。

 

(追加情報)

(取締役等に対する株式報酬制度)

当社は、2017年3月29日開催の第67期定時株主総会決議に基づき、当社取締役(社外取締役を除きます。)及び執行役員(以下、「取締役等」といいます。)を対象とする株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)を導入しております。

(1) 取引の概要

本制度は、当社が金員を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」といいます。)が当社株式を取得し、役位等一定の基準に応じて当社が取締役等に付与するポイント数に相当する数の当社株式を、本信託を通じて取締役等に対して交付する制度です。なお、取締役等が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時(取締役等の退任後、監査役に就任した場合は監査役退任時)です。

 

(2) 信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前事業年度149,418千円、103,600株、当事業年度179,318千円、123,600株であります。

 

(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)

当社では、新型コロナウイルス感染症について、収束時期を合理的に予測することは困難であるものの、業績に及ぼす影響は一定期間にわたり継続すると仮定しております。

なお、重要な会計上の見積りに記載した未払リベートの見積りについては、新型コロナウイルス感染症の影響が見積り計算自体に重要な影響を与えるものではないと判断しております。

 

(貸借対照表関係)

※1 関係会社に対する主な資産及び負債

 

前事業年度
(2020年12月31日)

当事業年度
(2021年12月31日)

売掛金

5,984,892

千円

6,712,494

千円

買掛金

50,294

千円

30,384

千円

 

 

 

(損益計算書関係)

※1 関係会社との主な取引

 

前事業年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当事業年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

営業取引による取引高

 

 

 

 

 売上高

22,647,751

千円

24,858,472

千円

 

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当事業年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

運賃・保管料

1,353,518

千円

1,504,747

千円

代理店手数料

3,139,642

千円

3,440,801

千円

広告宣伝費

360,529

千円

471,094

千円

小売店販促費

362,036

千円

433,508

千円

給料及び手当・賞与

1,717,469

千円

1,821,510

千円

賞与引当金繰入額

297,519

千円

361,550

千円

役員賞与引当金繰入額

65,200

千円

83,500

千円

退職給付費用

138,406

千円

138,275

千円

役員株式給付引当金繰入額

36,928

千円

37,961

千円

減価償却費

172,784

千円

174,379

千円

 

 

おおよその割合

販売費

67%

68%

一般管理費

33%

32%

 

 

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費

 

前事業年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当事業年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

 

629,124

千円

710,567

千円

 

 

※4 助成金収入

新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等であります。

 

※5  固定資産売却損の内訳

 

前事業年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当事業年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

土地

46千円

 

 

※6 固定資産除却損の内訳

 

前事業年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当事業年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

建物

19千円

0千円

工具、器具及び備品

192千円

713千円

その他

0千円

415千円

撤去費用

457千円

4,410千円

670千円

5,540千円

 

 

※7 減損損失

前事業年度(自 2020年1月1日  至 2020年12月31日)

当社は次の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

場所

用途

種類

 

 

ひかり工場(山口県光市)

遊休資産

建物、機械及び装置

 

 

松本工場(長野県松本市)

遊休資産

建物、構築物、機械及び装置

 

 

朝日工場(長野県朝日村)

遊休資産

建物、機械及び装置

 

 

本社(東京都新宿区)

処分予定資産

ソフトウエア

 

 

 

 

 当社は、キャッシュ・フローを生成している最小単位である当社の資産全体でグルーピングしております。ただし、事業の用に直接供していない遊休資産については、個別物件単位にグルーピングしております。
 上記資産グループのうち、遊休資産については、将来の具体的使用計画がないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失(25,021千円)に計上しております。その内訳は、建物2,426千円、構築物199千円、機械及び装置22,394千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、他の転用や売却が困難なことから備忘価額1円としております。

 また、上記資産グループのうち、処分予定資産については、将来の使用見込みがないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失(213千円)に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は、他の転用や売却が困難なことから備忘価額1円としております。

 

当事業年度(自 2021年1月1日  至 2021年12月31日)

当社は次の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

場所

用途

種類

 

 

ひかり工場(山口県光市)

遊休資産

建物、機械及び装置、器具及び備品

 

 

松本工場(長野県松本市)

遊休資産

建物、機械及び装置、器具及び備品

 

 

朝日工場(長野県朝日村)

遊休資産

機械及び装置

 

 

松本工場(長野県松本市)

処分予定資産

建物

 

 

朝日工場(長野県朝日村)

処分予定資産

機械及び装置

 

 

本社(東京都新宿区)

処分予定資産

ソフトウエア

 

 

 

 

 当社は、キャッシュ・フローを生成している最小単位である当社の資産全体でグルーピングしております。ただし、事業の用に直接供していない遊休資産については、個別物件単位にグルーピングしております。
 上記資産グループのうち、遊休資産については、将来の具体的使用計画がないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失(27,070千円)に計上しております。その内訳は、建物6,335千円、機械及び装置19,815千円、器具及び備品919千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、他の転用や売却が困難なことから備忘価額1円としております。

 また、上記資産グループのうち、処分予定資産については、将来の使用見込みがないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失(105,630千円)に計上しております。その内訳は、建物29,225千円、機械及び装置76,121千円、ソフトウエア283千円であります。なお、当該資産グループの回収可能価額は、建物1,500千円、機械及び装置10,527千円、ソフトウエアについては他の転用や売却が困難なことから備忘価額1円としております。

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2020年1月1日  至 2020年12月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式(株)

7,657,802

7,657,802

自己株式

 

 

 

 

  普通株式(株)

606,250

140

606,390

 

(注) 1.普通株式の自己株式の増加は、単元未満株式の買取り請求140株であります。

 2.普通株式の自己株式の当事業年度期首及び当事業年度末株式数には、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有する当社株式103,600株を含めております。

 

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年2月12日

取締役会

普通株式

107,327

15.00

2019年12月31日

2020年3月6日

2020年8月6日

取締役会

普通株式

107,325

15.00

2020年6月30日

2020年8月28日

 

(注) 1.2020年2月12日取締役会決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有する当社株式に対する配当金1,554千円が含まれております。

2.2020年8月6日取締役会決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有する当社株式に対する配当金1,554千円が含まれております。

  

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年2月10日
取締役会

普通株式

利益剰余金

121,635

17.00

2020年12月31日

2021年3月8日

 

(注) 配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有する当社株式に対する配当金1,761千円が含まれております。

 

 

当事業年度(自 2021年1月1日  至 2021年12月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

発行済株式

 

 

 

 

  普通株式(株)

7,657,802

7,657,802

自己株式

 

 

 

 

  普通株式(株)

606,390

20,304

20,060

606,634

 

(注) 1.普通株式の自己株式の増加は、単元未満株式の買取り請求304株であります。

   2.普通株式の自己株式の減少は、単元未満株式の買増し請求60株であります。

 3.普通株式の自己株式の当事業年度期首及び当事業年度末株式数には、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有する当社株式123,600株を含めております。また、増加及び減少20,000株は同信託による当社株式の取得と、同信託への当社株式の追加拠出によるものであります。

 

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年2月10日

取締役会

普通株式

121,635

17.00

2020年12月31日

2021年3月8日

2021年8月5日

取締役会

普通株式

107,622

15.00

2021年6月30日

2021年8月27日

 

(注) 1.2021年2月10日取締役会決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有する当社株式に対する配当金1,761千円が含まれております。

2.2021年8月5日取締役会決議による配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有する当社株式に対する配当金1,854千円が含まれております。

  

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年2月10日
取締役会

普通株式

利益剰余金

179,369

25.00

2021年12月31日

2022年3月10日

 

(注) 配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託口)が所有する当社株式に対する配当金3,090千円が含まれております。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当事業年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

現金及び預金

1,313,031

千円

2,159,716

千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

△60,000

千円

△60,000

千円

現金及び現金同等物

1,253,031

千円

2,099,716

千円

 

 

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

主として、電子計算機(工具、器具及び備品)及び車両運搬具であります。

② リース資産の減価償却の方法

重要な会計方針「4.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引

(借主側)

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

前事業年度
(2020年12月31日)

当事業年度
(2021年12月31日)

1年内

293,496

千円

247,801

千円

1年超

378,648

千円

130,847

千円

合計

672,144

千円

378,648

千円

 

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、製造販売事業を行うための運転資金計画及び設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行等金融機関からの借入等により調達しております。資金運用については短期的な預金に限定しております。デリバティブ取引は、為替相場の変動に対するリスクの回避を目的として利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。また、投資有価証券は主として事業上の関係強化、財務活動の円滑化、及び安定的取引関係の維持強化のための株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、主な上場株式については毎月時価の把握を行っております。

借入金の使途は運転資金及び設備投資資金であります。

デリバティブ取引は、外貨建取引にかかる為替変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引であります。ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針 7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)ヘッジ会計の処理」をご参照ください。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、与信管理規程に従い、営業債権について、全取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

デリバティブ取引の利用にあたっては、信用リスクを軽減するために格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

当社は、外貨建予定取引に係る為替の変動リスクに対して、為替予約を利用してヘッジしております。

有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

デリバティブ取引の実行及び管理については、取引権限等を定めた社内規程に従って行っており、また、月次の為替予約残高等の取引実績を、常勤役員会に報告しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより、流動性リスクを管理しております。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

(5) 信用リスクの集中

当期の貸借対照表日現在における営業債権のうち90%以上が当社製品の販売総代理店である三菱商事株式会社に対するものであります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注)2を参照ください。)。

 

前事業年度(2020年12月31日)

 

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

1,313,031

1,313,031

(2) 売掛金

6,090,805

6,090,805

(3) 投資有価証券

 

 

 

  その他有価証券

277,294

277,294

  資産計

7,681,131

7,681,131

(1) 買掛金

1,597,976

1,597,976

(2) 短期借入金

1,000,000

1,000,000

(3) 未払金

979,729

979,729

(4) 未払費用

1,666,235

1,666,235

  負債計

5,243,941

5,243,941

デリバティブ取引(※)

15

15

  デリバティブ取引計

15

15

 

(※) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。

 

当事業年度(2021年12月31日)

 

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

2,159,716

2,159,716

(2) 売掛金

6,849,168

6,849,168

(3) 投資有価証券

 

 

 

  その他有価証券

143,387

143,387

  資産計

9,152,272

9,152,272

(1) 買掛金

1,932,594

1,932,594

(2) 短期借入金

500,000

500,000

(3) 未払金

952,293

952,293

(4) 未払費用

1,969,919

1,969,919

  負債計

5,354,807

5,354,807

デリバティブ取引(※)

(132)

(132)

  デリバティブ取引計

(132)

(132)

 

(※) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。

 

(注) 1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資産

(1)現金及び預金、並びに(2)売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。

 

負債

(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金、並びに(4)未払費用

これらは短期間で決済されるため 、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

デリバティブ取引

これらは取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(注) 2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額

 

 

(単位:千円)

区分

2020年12月31日

2021年12月31日

非上場株式

5,556

5,556

 

非上場株式(貸借対照表計上額5,556千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。

 

(注) 3.金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(2020年12月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,313,031

売掛金

6,090,805

合計

7,403,837

 

 

当事業年度(2021年12月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

2,159,716

売掛金

6,849,168

合計

9,008,885

 

 

 

(注) 4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額

前事業年度(2020年12月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

1,000,000

リース債務

42,142

32,560

18,370

4,040

2,361

合計

1,042,142

32,560

18,370

4,040

2,361

 

 

当事業年度(2021年12月31日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

500,000

リース債務

33,654

19,464

5,134

3,455

273

合計

533,654

19,464

5,134

3,455

273

 

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前事業年度(2020年12月31日)

 

区分

貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

234,898

107,389

127,509

小計

234,898

107,389

127,509

貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

42,396

49,970

△7,574

小計

42,396

49,970

△7,574

合計

277,294

157,359

119,934

 

 

当事業年度(2021年12月31日)

 

区分

貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの

 

 

 

  株式

143,387

96,524

46,862

小計

143,387

96,524

46,862

貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの

 

 

 

  株式

小計

合計

143,387

96,524

46,862

 

 

2.事業年度中に売却したその他有価証券

前事業年度(自  2020年1月1日  至  2020年12月31日)

 

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

株式

154,630

74,950

475

合計

154,630

74,950

475

 

 

当事業年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日)

 

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

株式

156,875

94,905

合計

156,875

94,905

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

(1) 通貨関連

前事業年度(2020年12月31日)

 

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額等のうち
1年超
(千円)

時価
(千円)

為替予約等の
振当処理

為替予約取引

外貨建予定取引

 

 

 

  売建

 

 

 

米ドル

7,646

15

合計

7,646

15

 

(注)  時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当事業年度(2021年12月31日)

 

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(千円)

契約額等のうち
1年超
(千円)

時価
(千円)

為替予約等の
振当処理

為替予約取引

外貨建予定取引

 

 

 

  売建

 

 

 

米ドル

128

2

為替予約取引

外貨建予定取引

 

 

 

 買建

 

 

 

米ドル

8,210

△134

合計

8,338

△132

 

(注)  時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、退職一時金制度に加え退職金制度の一部に確定拠出年金制度を導入しております。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

 

(千円)

 

前事業年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当事業年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

退職給付債務の期首残高

2,089,828

2,102,004

 勤務費用

150,078

142,765

 利息費用

11,350

11,669

 数理計算上の差異の発生額

△36,960

△28,230

 退職給付の支払額

△112,292

△78,681

期末における退職給付債務

2,102,004

2,149,527

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

該当事項はありません。

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表

 

 

(千円)

 

前事業年度
(2020年12月31日)

当事業年度
(2021年12月31日)

非積立型制度の退職給付債務

2,102,004

2,149,527

未積立退職給付債務

2,102,004

2,149,527

未認識数理計算上の差異

3,093

31,953

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

2,105,097

2,181,480

 

 

 

退職給付引当金

2,105,097

2,181,480

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

2,105,097

2,181,480

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

 

(千円)

 

前事業年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当事業年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

勤務費用

150,078

142,765

利息費用

11,350

11,669

数理計算上の差異の費用処理額

1,206

629

確定給付制度に係る退職給付費用

162,635

155,064

 

 

 (5) 年金資産に関する事項

該当事項はありません。

 

(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)

 

前事業年度

(自  2020年1月1日

至  2020年12月31日)

当事業年度

(自  2021年1月1日

至  2021年12月31日)

割引率

0.56

0.56

 

 

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度93,139千円、当事業年度96,340千円であります。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前事業年度
(2020年12月31日)

 

当事業年度
(2021年12月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 未払事業税及び未払地方法人特別税

4,707千円

 

15,067千円

 未払リベート

124,272千円

 

144,083千円

賞与引当金

172,283千円

 

234,183千円

退職給付引当金

644,159千円

 

667,533千円

役員株式給付引当金

38,976千円

 

50,592千円

減損損失

17,375千円

 

39,185千円

入会保証金評価損

5,006千円

 

5,006千円

その他

67,556千円

 

98,695千円

繰延税金資産小計

1,074,337千円

 

1,254,346千円

評価性引当額(注)

△75,583千円

 

△74,388千円

繰延税金資産合計

998,753千円

 

1,179,958千円

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

固定資産圧縮積立金

△76,013千円

 

△70,632千円

特別償却準備金

△6,248千円

 

その他有価証券評価差額金

△36,700千円

 

△14,340千円

繰延ヘッジ損益

△4千円

 

40千円

繰延税金負債合計

△118,966千円

 

△84,931千円

繰延税金資産純額

879,787千円

 

1,095,026千円

 

(注)評価性引当額が、1,194千円減少しております。この減少の主な内容は、固定資産の減損損失に係る評価性引当額の認容によるものであります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前事業年度
(2020年12月31日)

 

当事業年度
(2021年12月31日)

法定実効税率

30.6%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.3%

 

0.2%

役員賞与引当金繰入額

1.9%

 

0.1%

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.1%

 

△0.0%

住民税均等割

3.0%

 

2.0%

試験研究費等の税額控除

△3.9%

 

△2.9%

評価性引当額の増減

1.4%

 

△0.1%

その他

△0.3%

 

△0.3%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

32.9%

 

29.6%

 

 

(資産除去債務関係)

 当社は、本社事務所の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。
 なお、当事業年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社の事業は菓子食品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

当社は菓子食品事業に係る単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

三菱商事㈱

22,647,751

菓子食品事業

 

 

当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

当社は菓子食品事業に係る単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

三菱商事㈱

24,858,472

菓子食品事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社の事業は菓子食品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。 

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等

前事業年度(自  2020年1月1日  至  2020年12月31日)

種類

会社等
の名称又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

その他の関係会社

三菱商事㈱

東京都千代田区

204,446,667

 総合商社

(被所有)
直接 29.80間接 0.24

 当社製品の販売
 総代理店

製品の販売

(注)2

22,647,751

売掛金

5,984,892

原材料の購入

(注)3

399,586

買掛金

50,294

 

(注) 1.取引金額には消費税等が含まれておりませんが、期末残高には消費税等が含まれております。

 2.三菱商事㈱を当社の製品販売の総代理店として販売を行っております。

3.原材料の購入については、一般の取引条件と同様に決定しております。

 

当事業年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日)

種類

会社等
の名称又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

その他の関係会社

三菱商事㈱

東京都千代田区

204,446,667

 総合商社

(被所有)
直接 29.71間接 0.23

 当社製品の販売
 総代理店

製品の販売

(注)2

24,858,472

売掛金

6,712,494

原材料の購入

(注)3

147,768

買掛金

30,384

 

(注) 1.取引金額には消費税等が含まれておりませんが、期末残高には消費税等が含まれております。

 2.三菱商事㈱を当社の製品販売の総代理店として販売を行っております。

3.原材料の購入については、一般の取引条件と同様に決定しております。

 

(2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等

前事業年度(自  2020年1月1日  至  2020年12月31日)

     該当事項はありません。

 

当事業年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日)

     該当事項はありません。

 

 

(3) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

前事業年度(自  2020年1月1日  至  2020年12月31日)

種類

会社等
の名称又
は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等の
所有(被所
有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

その他の
関係会社
の子会社

三菱商事ライフサイエンス㈱

東京都千代田区

1,399,868

食品素材及び食品添加物の製造・販売

(被所有)
直接 0.11

三菱商事ライフサイエンス㈱の製品購入

原材料の購入
(注)2

589,759

買掛金

193,841

 

(注) 1.取引金額には消費税等が含まれておりませんが、期末残高には消費税等が含まれております。

2.原材料の購入については、一般の取引条件と同様に決定しております。

 

当事業年度(自  2021年1月1日  至  2021年12月31日)

種類

会社等
の名称又
は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等の
所有(被所
有)割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

その他の
関係会社
の子会社

三菱商事ライフサイエンス㈱

東京都千代田区

1,399,868

食品素材及び食品添加物の製造・販売

(被所有)
直接 0.11

三菱商事ライフサイエンス㈱の製品購入

原材料の購入
(注)2

564,256

買掛金

195,054

 

(注) 1.取引金額には消費税等が含まれておりませんが、期末残高には消費税等が含まれております。

2.原材料の購入については、一般の取引条件と同様に決定しております。

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自 2020年1月1日

至 2020年12月31日)

当事業年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

1株当たり純資産額

1,584.80円

1,670.21円

1株当たり当期純利益金額

86.58円

125.12円

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。

2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。また、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております。

当事業年度における1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は前事業年度103千株、当事業年度123千株であります。1株当たり当期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前事業年度103千株、当事業年度121千株であります。

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

前事業年度末

(2020年12月31日)

当事業年度末

(2021年12月31日)

純資産の部の合計額

(千円)

11,175,063

11,776,913

普通株式に係る期末の純資産額

(千円)

11,175,063

11,776,913

普通株式の発行済株式数

(千株)

7,657

7,657

普通株式の自己株式数

(千株)

606

606

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数

(千株)

7,051

7,051

 

4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2020年1月1日

至 2020年12月31日)

当事業年度

(自 2021年1月1日

至 2021年12月31日)

当期純利益

(千円)

610,513

882,268

普通株主に帰属しない金額

(千円)

普通株式に係る当期純利益

(千円)

610,513

882,268

普通株式の期中平均株式数

(千株)

7,051

7,051

 

 

(重要な後発事象)

(コミットメントライン契約の締結)

当社は、2022年1月27日開催の取締役会において、中期経営計画2024を推進する上での機動的且つ安定的な資金調達を目的として、コミットメントライン契約の締結について決議し、以下の内容にて締結しました。

(1) 資金使途:運転資金

(2) 極度額:2,000百万円

(3) 契約締結日:2022年2月10日

(4) 契約期間:2022年2月10日~2023年2月28日

(5) 担保提供の有無:無

(6) 財務制限条項

① 事業年度末日における単体の貸借対照表の純資産の部の合計金額を、2021年12月期末日、又は直近の事業年度末日の単体の貸借対照表の純資産の部の合計金額のいずれか高いほうの金額の75%以上とすること。

② 2021年12月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における単体の損益計算書の経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。