【セグメント情報】
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、菓子食品事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2.2022年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
3.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第2四半期累計期間240千株、当第2四半期累計期間234千株であります。
(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)
当社は、2022年5月27日開催の取締役会において、株式分割及び定款の一部変更について決議いたしました。
1. 株式分割の目的
当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、投資家の皆様により投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大を図ることを目的としております。
2. 株式分割の概要
(1) 分割の方法
2022年6月30日(木)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主が所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割いたしました。
(2) 分割により増加する株式数
(3) 分割の日程
3.株式分割に伴う定款の一部変更
(1) 変更の理由
今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づく取締役会の決議により、2022年7月1日(金)をもって、当社定款第6条に定める発行可能株式総数を変更いたしました。
(2) 定款変更の内容
(下線は変更部分を示します。)
(3) 定款変更の効力発生日
2022年7月1日(金)
(役員向け株式交付信託の追加株式取得)
当社は、2022年7月29日開催の取締役会において、当社取締役(社外取締役を除きます。)及び執行役員(以下総称して「取締役等」といいます。)を対象とする株式報酬制度(以下「本制度」といい、本制度のために設定された信託を「本信託」といいます。)の受託者が行う当社株式の追加取得に関する事項について決議いたしました。
1.本信託の概要
2.本信託の受託者による当社株式取得に関する事項
(第三者割当による自己株式の処分)
当社は、2022年7月29日開催の取締役会において、株式報酬として自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことを決議いたしました。
1.処分の概要
2.処分の目的及び理由
当社は、2017年2月9日付取締役会において、当社取締役(社外取締役を除きます。)及び執行役員(以下総称して「取締役等」といいます。)の報酬と当社の中長期的な業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が株価上昇によるメリットを享受するのみならず、株価下落によるリスクまでも株主の皆様と共有することにより、当社の持続的な成長と企業価値向上に貢献する意識を高めることを目的として、株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)を導入し、現在に至るまで本制度を継続しております。
なお、取締役等に対する本制度の導入につきましては、2017年3月29日開催の第67期定時株主総会において承認決議されております。
本自己株式処分は、本制度のために設定済みである信託の受託者である三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口))に対して行うものであります。