1【提出理由】

 2026年6月26日開催の当社第150期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該株主総会が開催された年月日

2026年6月26日

 

(2)当該決議事項の内容

第1号議案 剰余金処分の件

期末配当 当社普通株式1株当たり 金22円

総額 531,785,232円

効力発生日 2026年6月29日

 

第2号議案 取締役16名選任の件

取締役として、吉田康、吉田匡慶、吉川実、井手規秀、中野隆、諸橋文弘、坂井裕次、横田昇、間島孝弘、小林修、髙橋久宣、河端和雄、佐々木広介、櫻井孝男、上杉奈保美および内田千秋の16氏を選任するものであります。

 

第3号議案 監査役1名選任の件

社外監査役として、安藤和之氏を選任するものであります。

 

第4号議案 補欠監査役1名選任の件

補欠の社外監査役として、春日裕司氏を選任するものであります。

 

第5号議案 退任取締役および辞任監査役に対し退職慰労金贈呈の件

任期満了により取締役を退任されます浅野和男、尾関幸美の2氏および監査役を辞任されます川上悦男氏に対し、退職慰労金を贈呈することとし、その具体的な金額、贈呈の時期、方法等は退任取締役については取締役会に、辞任監査役については監査役の協議に一任願うものであります。

 

(3)当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果

議案

賛成

反対

棄権

賛成率

決議結果

第1号議案

216,363個

250個

0個

99.884%

可決

第2号議案

 

 

 

 

 

吉田 康

213,435個

3,178個

0個

98.532%

可決

吉田 匡慶

213,493個

3,120個

0個

98.559%

可決

吉川 実

213,993個

2,620個

0個

98.790%

可決

井手 規秀

216,021個

592個

0個

99.726%

可決

中野 隆

215,878個

735個

0個

99.660%

可決

諸橋 文弘

216,017個

596個

0個

99.724%

可決

坂井 裕次

215,886個

727個

0個

99.664%

可決

横田 昇

216,048個

565個

0個

99.739%

可決

間島 孝弘

216,115個

498個

0個

99.770%

可決

小林 修

215,967個

646個

0個

99.701%

可決

髙橋 久宣

216,114個

499個

0個

99.769%

可決

河端 和雄

214,048個

2,565個

0個

98.815%

可決

佐々木 広介

214,024個

2,589個

0個

98.804%

可決

櫻井 孝男

215,981個

632個

0個

99.708%

可決

上杉 奈保美

215,953個

660個

0個

99.695%

可決

内田 千秋

216,102個

511個

0個

99.764%

可決

第3号議案

 

 

 

 

 

安藤 和之

213,570個

3,043個

0個

98.595%

可決

第4号議案

 

 

 

 

 

春日 裕司

213,579個

3,033個

0個

98.599%

可決

第5号議案

212,949個

3,664個

0個

98.308%

可決

(注1) 各議案の可決要件は次のとおりです。

・第1号議案および第5号議案は、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成です。

・第2号議案、第3号議案および第4号議案は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。

(注2) 賛成率の計算方法は次のとおりです。

・当該株主総会に出席した株主の議決権の数(当該株主総会前日までの事前行使分および当日出席の全ての株主分)に対する、事前行使分および当日出席の株主のうち各議案の賛否に関して賛成が確認できた議決権の数の割合です。

 

(4)議決権の数に当該株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由

 当該株主総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権数を合計したことにより、各議案の可決要件を満たし、会社法に則り適法に決議が成立したことが明らかとなったため、当該株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対または棄権の確認ができていない議決権数は加算しておりません。