第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

12,000,000

12,000,000

 

②【発行済株式】

種類

事業年度末現在発行数(株)

(2020年1月31日)

提出日現在発行数(株)

(2020年4月27日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

3,669,226

3,669,226

東京証券取引所

市場第一部

単元株式数 100株

3,669,226

3,669,226

 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

 該当事項はありません。

②【ライツプランの内容】

 該当事項はありません。

③【その他の新株予約権等の状況】

 該当事項はありません。

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

 

年月日

発行済株式総数増減(株)

発行済株式総数残高(株)

資本金増減額(千円)

資本金残高(千円)

資本準備金増減額(千円)

資本準備金残高(千円)

2017年8月1日

(注)

△33,023,041

3,669,226

3,737,467

3,918,352

(注)2017年8月1日付で普通株式10株を1株とする株式併合を実施したため、発行済株式総数は33,023,041株減少し、3,669,226株となっております。

 

(5)【所有者別状況】

 

 

 

 

 

 

 

2020年1月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の状況(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

30

18

82

59

2

7,977

8,168

所有株式数(単元)

12,053

834

4,723

1,171

2

17,583

36,366

32,626

所有株式数の割合(%)

33.14

2.29

12.99

3.22

0.01

48.35

100

 (注)自己株式153,075株は「個人その他」に1,530単元及び「単元未満株式の状況」に75株を含めて記載しております。

    なお、株主名簿記載上の株式数と2020年1月31日現在の実保有株式数は同一であります。

(6)【大株主の状況】

 

 

 

2020年1月31日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数(千株)

発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)

(株)みずほ銀行

東京都千代田区大手町一丁目5番5号

158

4.51

日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)

東京都港区浜松町二丁目11番3号

146

4.15

三菱UFJ信託銀行(株)

東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

107

3.06

山陽電気鉄道(株)

神戸市長田区御屋敷町三丁目1番1号

106

3.04

日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番11号

97

2.77

あいおいニッセイ同和損害保険(株)

東京都渋谷区恵比寿一丁目28番1号

88

2.52

(株)みなと銀行

神戸市中央区三宮町二丁目1番1号

88

2.51

モロゾフ従業員持株会

神戸市東灘区向洋町西五丁目3番地

78

2.23

日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口5)

東京都中央区晴海一丁目8番11号

67

1.93

則岡 迪子

神戸市灘区

63

1.82

1,003

28.54

(注)1.上記のほか、自己株式が153千株あります。

2.2020年2月7日付で株式会社みずほ銀行により公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、2020年1月31日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2020年1月31日における実質所有株式数の確認ができませんので、上記の大株主の状況は、株主名簿に基づいて記載しております。なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次のとおりであります。

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

(株)みずほ銀行

東京都千代田区大手町一丁目5番5号

158

4.32

みずほ証券(株)

東京都千代田区大手町一丁目5番1号

13

0.36

アセットマネジメントOne(株)

東京都千代田区丸の内一丁目8番2号

92

2.51

米国みずほ証券

(Mizuho Securities USA LLC)

320 Park Avenue,12th floor,

New York,NY 10022,U.S.A.

0

0.00

263

7.19

3.2019年8月19日付で株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループにより公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、2019年8月12日現在でそれぞれ以下の株式を所有している旨が記載されているものの、当社として2020年1月31日における実質所有株式数の確認ができませんので、上記の大株主の状況は、株主名簿に基づいて記載しております。なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次のとおりであります。

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

三菱UFJ信託銀行(株)

東京都千代田区丸の内一丁目4番5号

177

4.83

三菱UFJ国際投信(株)

東京都千代田区有楽町一丁目12番1号

13

0.37

三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)

東京都千代田区丸の内二丁目5番2号

15

0.42

206

5.62

 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

 

 

 

 

2020年1月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

 

議決権制限株式(自己株式等)

 

議決権制限株式(その他)

 

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式

普通株式

153,000

完全議決権株式(その他)

普通株式

3,483,600

34,836

同上

単元未満株式

普通株式

32,626

発行済株式総数

 

3,669,226

総株主の議決権

 

34,836

 

②【自己株式等】

 

 

 

 

2020年1月31日現在

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

モロゾフ株式会社

神戸市東灘区御影本町六丁目11番19号

153,000

153,000

4.17

153,000

153,000

4.17

 

 

2【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】

会社法第155条第3号および会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得

 

(1)【株主総会決議による取得の状況】

該当事項はありません。

 

(2)【取締役会決議による取得の状況】

会社法第155条第3号による取得

区分

株式数(株)

価額の総額(円)

取締役会(2019年6月10日)での決議状況

(取得期間 2019年6月11日)

21,000

105,630,000

当事業年度前における取得自己株式

当事業年度における取得自己株式

20,000

100,600,000

残存決議株式の総数及び価額の総額

1,000

5,030,000

当事業年度の末日現在の未行使割合(%)

4.8

4.8

当期間における取得自己株式

提出日現在の未行使割合(%)

4.8

4.8

 

区分

株式数(株)

価額の総額(円)

取締役会(2019年10月30日)での決議状況

(取得期間 2019年10月31日)

23,600

123,428,000

当事業年度前における取得自己株式

当事業年度における取得自己株式

22,500

117,675,000

残存決議株式の総数及び価額の総額

1,100

5,753,000

当事業年度の末日現在の未行使割合(%)

4.7

4.7

当期間における取得自己株式

提出日現在の未行使割合(%)

4.7

4.7

 

(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

会社法第155条第7号による取得(単元未満株式の買取請求)

 

区分

株式数(株)

価額の総額(円)

当事業年度における取得自己株式

352

1,760,440

当期間における取得自己株式

30

144,280

 

 (注)当期間における取得自己株式には、2020年4月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。

 

(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

 

区分

当事業年度

当期間

株式数(株)

処分価額の総額

(円)

株式数(株)

処分価額の総額

(円)

引き受ける者の募集を行った取得自己株式

消却の処分を行った取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式

その他(単元未満株式の買増請求による売渡)

66

329,340

保有自己株式数

153,075

153,105

 

(注)1.当期間における処理自己株式には、2020年4月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡による株式は含まれておりません。

2.当期間における保有自己株式数には、2020年4月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りおよび売渡による株式は含まれておりません。

 

 

3【配当政策】

当社は、利益配分につきましては経営成績の見通し、配当性向、内部留保の水準などを総合的に判断しながら、安定的な配当を維持継続していくことを基本方針としております。

また、内部留保につきましては、生産設備や販売設備の投資など企業体質強化に活用し、安定的な利益配当を実現すべく最大限努力してまいります。

当事業年度の配当につきましては、当期業績ならびに今後の事業展開に伴う内部留保、利益還元原資の蓄積などを総合的に判断し、1株当たり中間配当50円、期末配当50円といたしました。

当社は、取締役会の決議により毎年7月31日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

なお、当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

1株当たり配当額

2019年9月11日

176,935千円

50

取締役会決議

2020年4月24日

175,807千円

50

定時株主総会決議

 

 

4【コーポレート・ガバナンスの状況等】

(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】

①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

 当社は企業倫理および経営理念に基づき、企業価値の最大化に向けて、すべてのステークホルダーと良好な関係を築き、長期安定的に成長し、発展していくことをめざします。このため、迅速で効率が良く、健全かつ公正で透明性の高い経営の実現をめざしてまいります。

 

②企業統治の体制の概要および当該体制を採用する理由

a.企業統治の体制の概要

当社は監査等委員会設置会社であります。

取締役会は、原則毎月開催し、重要事項は原則として付議され、また業務執行状況を監督しております。その構成員は取締役(監査等委員であるものを除く。)6名(山口信二、山岡祥記、竹原誠、上村裕司、高田耕治、南部真知子)、監査等委員である取締役3名(前田正志、藤原良弘、渡邊純子)であり、取締役会の議長は代表取締役社長山口信二であります。取締役(監査等委員であるものを除く。)のうち1名(南部真知子)、監査等委員である取締役のうち2名(藤原良弘、渡邊純子)は社外取締役であります。

監査等委員会は、原則毎月開催し、法令および定款に定められた事項ならびに重要な監査業務に関する事項について協議しております。その構成員は、監査等委員である取締役3名(前田正志、藤原良弘、渡邊純子)であり、監査当委員会の議長は常勤監査等委員前田正志であります。

また、監査等委員は取締役会の他、経営の重要会議に出席し、取締役の業務執行状況を監査・監督するとともに、内部監査部門である内部監査室と密接に連携し、内部統制状況、コンプライアンスの状況など必要な監査を実施しております。コンプライアンスに関しましては、企業倫理を重視した経営を進めるため、「企業倫理ガイドライン」を制定し徹底に努めております。

また、全取締役、主要部門長からなる経営管理会議を隔月で開催し、業務の進捗状況の確認、分析および具体的対策の検討を行っております。

   当社のコーポレート・ガバナンス体制についての模式図は次のとおりであります。

 

0104010_001.png

 

b.当該体制を採用する理由

当社が監査等委員会設置会社を採用する理由は、取締役会において議決権のある監査等委員である取締役を置くことにより、取締役会の監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンスのより一層の充実と経営のさらなる効率化を図るためであります。定款の定めにより、取締役会は、会社法第399条の13第6項の規定により重要な業務執行の決定の全部または一部を取締役に委任することができるとしており、迅速・機動的な経営判断を行える体制をとっております。

重要事項は原則として取締役会に付議されております。意思決定と業務執行の分離については、当社の取締役は監査等委員3名を含め9名と少人数であり、取締役会も前事業年度は11回開催しており、意思決定のスピードに特に支障はないものと考えております。また、取締役、主要部門長からなる経営管理会議を隔月で開催し、業務の進捗状況の確認、分析および具体的対策の検討を行っております。社外のチェックという観点からは、当社と利害関係のない社外の監査等委員による客観的、中立的な監査の実施に加え、社外取締役による経営全般の監督機能の面においても十分に機能する体制が整っております。

 

③企業統治に関するその他の事項

a.内部統制システムの整備の状況

当社は、取締役、従業員等の行動規範として、「経営理念」「経営方針」「行動指針」を定め、職務を執行するにあたっての基本方針としております。

当社では、取締役、従業員一人ひとりが法令を遵守し高い倫理観をもって適切な判断と行動ができるように、「企業倫理ガイドライン」「わたしたちの誓い」を定めております。さらに、社内規定・細則等の整備を図り、適法・適切な業務執行のための体制を整備するとともに、業務運営が合理的に行われているか、経営目標の達成に影響するリスクへのコントロールは適切か等(適法・適正・効率的に行われているか等の評価・検証)を調査報告し、さらに改善策を提案するための内部監査を実施しております。

 また、2006年5月施行の会社法に基づき、内部統制システムの整備に関する基本方針等を定め、当社取締役会にて決議し、随時見直しを実施しております。金融商品取引法に基づく内部統制システムの整備・運用への対応についても、適切な取り組みを実施しております。

 

b.子会社の業務の適正を確保するための体制整備の状況

当社の子会社の業務の適正を確保するため、「子会社管理規定」および子会社の「職務権限規定」を設け、子会社の取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するとともに、子会社の業務運営における重要な事項が当社に報告される体制を整備しております。

 

c.リスク管理体制の整備の状況

当社では、事業活動を行うことによって企業価値の増大を図るためには、様々なリスクを適切に管理することが不可欠であると考えております。

取締役会その他の重要な会議においては、取締役・経営幹部等から、業務執行に係る重要な情報の報告が定期的になされております。

業務執行に伴い発生する可能性のある各種リスクを洗い出し、その内容に応じて、職制で対応するものから、全社横断的な委員会等を設置して管理体制を敷くものまで、マニュアル等が作成され、社内に周知徹底するなど、その予防策を講じるよう努めております。

 

④責任限定契約の状況

当社は、2016年4月26日開催の定時株主総会で定款を変更し、取締役(業務執行取締役等であるものを除く。)との間に責任限定契約を締結することができる旨の規定を設けました。

当該契約に基づく責任の限度額は法令が規定する額としています。なお、当該責任限定が認められるのは、当該取締役が責任の原因となった職務の遂行について、善意でかつ重大な過失がないときに限られます。

 

⑤取締役の定数

取締役(監査等委員であるものを除く。)は10名以内、監査等委員である取締役は4名以内とする旨定款に定めております。

 

⑥自己株式の取得

当社は、自己株式の取得について、機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって自己株式を取得することができる旨定款に定めております。

 

⑦取締役の選任の決議要件

取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行うこととしております。なお、取締役の選任決議は、累積投票によらないこととしております。

 

⑧株主総会の特別決議要件

当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。

 

⑨中間配当の決定機関

当社は、会社法第454条第5項に定める中間配当の事項について、取締役会の決議により行うことができる旨定款に定めております。これは、中間配当を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。

 

(2)【役員の状況】

①役員一覧

 男性 7名 女性 2名 (役員のうち女性の比率22.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

代表取締役

社長

山口 信二

1959年3月1日

 

1981年4月

当社入社

2005年4月

営業本部福岡支店長

2007年4月

マーケティングセンター副センター長

2008年4月

マーケティングセンター長

2009年4月

取締役マーケティングセンター長兼商品企画グループ長

2011年4月

取締役マーケティングセンター長

2011年4月

代表取締役社長マーケティングセンター長

2013年4月

代表取締役社長営業本部長

2016年4月

代表取締役社長(現任)

2018年5月

日本チョコレート工業協同組合理事長(現任)

 

注2

4,300

代表取締役

副社長

経営統括本部長

山岡 祥記

1957年4月2日

 

1980年4月

㈱第一勧業銀行(現㈱みずほ銀行)入行

2005年12月

同行船場支店長

2007年7月

同行船場支店船場法人部部長

2008年4月

当社監査役(常勤)

2009年4月

常務取締役経理グループ長

2010年4月

常務取締役経営統括本部副本部長兼経営企画グループ長兼経理グループ長

2011年4月

常務取締役経営統括本部副本部長兼経営企画グループ長

2013年4月

常務取締役経営統括本部副本部長兼経営企画部長

2016年4月

常務取締役経営統括本部長

2016年4月

専務取締役経営統括本部長

2020年4月

代表取締役副社長経営統括本部長

(現任)

 

注2

3,200

取締役

マーケティング本部長

竹原  誠

1958年9月21日

 

1981年4月

当社入社

2009年4月

営業本部福岡支店長

2011年4月

営業本部東京支店長

2013年4月

マーケティングセンター長

2013年4月

取締役マーケティングセンター長

2014年4月

取締役マーケティングセンター長兼商品企画部長

2015年4月

取締役マーケティング本部長(現任)

 

注2

3,500

取締役

営業本部長

上村 裕司

1959年11月12日

 

1982年4月

当社入社

2010年4月

営業本部名古屋支店長

2012年4月

営業本部関西支店長兼市場開発部長

2015年4月

営業本部副本部長兼関西支店長兼フードビジネス部長

2016年4月

執行役員営業本部長

2016年4月

取締役営業本部長(現任)

 

注2

900

取締役

生産本部長

高田 耕治

1965年5月21日

 

1989年4月

当社入社

2011年4月

生産本部六甲アイランド工場長

2013年4月

生産本部西神工場長

2016年4月

執行役員生産本部副本部長兼西神工場長

2020年4月

執行役員生産本部副本部長

2020年4月

取締役生産本部長(現任)

 

注2

500

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

取締役

南部 真知子

1952年9月27日

 

1975年4月

兵庫県庁入庁

1984年5月

同庁退職

1996年4月

㈱神戸ハーバーサーカス入社

1998年10月

同社社外取締役

1999年8月

㈱パソナクルーザー(現㈱神戸クルーザー)取締役

㈱コンチェルト取締役

2002年4月

㈱神戸クルーザー取締役副社長

㈱コンチェルト取締役副社長

2006年4月

㈱神戸クルーザー代表取締役社長

㈱コンチェルト代表取締役社長

2014年4月

㈱神戸クルーザー会長(現任)

2014年6月

本州四国連絡高速道路㈱社外監査役(現任)

2015年4月

当社社外取締役(現任)

 

注2

取締役

(常勤監査等委員)

前田 正志

1958年2月19日

 

1981年4月

当社入社

2011年4月

経営統括本部経理グループ長

2013年4月

経営統括本部経理部長

2018年4月

経営統括本部経理部付

2018年4月

取締役(常勤監査等委員)(現任)

 

注3

700

取締役

(監査等委員)

藤原 良弘

1954年3月11日

 

1976年4月

㈱第一勧業銀行(現㈱みずほ銀行)入行

2004年7月

同行堺筋支店長

2010年4月

㈱トータル保険サービス執行役員大阪支社営業第一部長

2013年4月

同社常務執行役員神戸支社長

2015年4月

同社常務執行役員業務監査部統括部長

2016年4月

同社常務執行役員業務監査部大阪業務監査室長

2016年7月

同社執行役員業務監査部大阪業務監査室長

2017年4月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

 

注3

取締役

(監査等委員)

渡邊 純子

1965年10月17日

 

1994年4月

北海道大学経済学部助手

1997年4月

東京大学大学院経済研究科経済学部助手

1998年4月

静岡大学人文学部助教授

2002年10月

電気通信大学電気通信学部助教授

2004年4月

京都大学大学院経済研究科助教授

2005年3月

パリ第7大学客員研究員

2011年10月

ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員

2012年4月

京都大学大学院経済研究科教授(現任)

2012年8月

東京大学大学院経済研究科客員准教授

2016年6月

日本電産㈱社外監査役(現任)

2020年4月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

 

注3

13,100

 

 

 

(注)1. 取締役 南部真知子、藤原良弘、渡邊純子の各氏は、社外取締役であります。

2. 2020年1月期に係る定時株主総会終結の時より2021年1月期に係る定時株主総会終結の時まで。

3. 2020年1月期に係る定時株主総会終結の時より2022年1月期に係る定時株主総会終結の時まで。

 

 

②社外役員の状況

取締役(監査等委員であるものを除く。)6名のうち社外取締役は1名、監査等委員である取締役3名のうち社外取締役は2名となっております。

社外取締役の南部真知子氏は、会社経営者として豊富な経験と高い見識を有しております。同氏は当社の取引先である(株)神戸クルーザーの会長でありますが、当社と(株)神戸クルーザーとは当社の意思決定に影響を与える取引関係はありません。また、本州四国連絡高速道路(株)の社外監査役でありますが、当社と本州四国連絡高速道路(株)とは当社の意思決定に影響を与える取引関係はありません。

社外の監査等委員である取締役の藤原良弘氏は、他社における執行役員として経営に携わり、豊富な経験と知見を有しております。同氏は当社の取引銀行である(株)みずほ銀行の業務執行者でありましたが、2008年11月に(株)トータル保険サービスに転籍し、2017年4月に当社の社外取締役に就任いたしました。当社と(株)みずほ銀行および(株)トータル保険サービスとは当社の意思決定に影響を与える取引関係はありません。

社外の監査等委員である取締役の渡邊純子氏は、大学教授として経済関連の高度な専門知識と高い見識を有しております。同氏は京都大学大学院経済研究科教授ですが、当社と京都大学とは当社の意思決定に影響を与える取引関係はありません。また、同氏は日本電産(株)の社外監査役でありますが、当社と日本電産(株)とは当社の意思決定に影響を与える取引関係はありません。

また、社外取締役3名全員を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ております。

社外取締役の選任にあたり、独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、選任にあたっては、会社法や東京証券取引所の規則等を参考にし、取締役の法令遵守、経営管理に対する監査に必要な知識と経験を有し、一般株主との利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考え方としております。

 

③社外取締役による監督または監査と内部監査、監査等委員会監査および会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

当社は監査等委員3名(社内取締役(常勤)1名と社外取締役2名)の構成となっており、原則月1回の監査等委員会を開催するほか、自らの計画に基づき定期的に各部門において監査を実施するとともに、経営の重要会議に出席しております。監査等委員は会計監査人と定期的に会合を持ち、報告を受けて意見交換するとともに、会計監査人による監査報告会に出席する等、各々監査主体としての独立性を維持しつつも、相互に連携・協力し、監査の効率性、実効性を高める努力を行っております。

監査等委員は取締役会の他、経営の重要会議に出席し、取締役の業務執行状況を監査・監督するとともに、内部監査部門である内部監査室と密接に連携し、内部統制状況、コンプライアンスの状況など必要な監査を実施しております。

監査等委員でない社外取締役1名は、監査等委員および内部監査室と定期的に会合を持つなど密接に連携し、取締役の業務執行状況の監視・監督を行っております。

内部監査室は、社員2名で構成されており、監査等委員会に対して年次業務監査計画および結果や社内外の諸情報を報告するなど監査等委員会業務を補佐しております。

 

(3)【監査の状況】

①監査等委員会監査および内部監査の状況

監査等委員は3名で、社内取締役(常勤)1名と社外取締役2名で構成されています。監査等委員は取締役会の他、経営の重要な会議に出席する等、取締役の職務執行状況については監査等委員会の定める監査の方針および分担に従い監査を行ってまいります。また、内部監査部門である内部監査室は、監査等委員会と適宜情報および意見の交換を行う等密接に連携し、内部統制状況、コンプライアンスの状況など必要な監査を実施するとともに、監査等委員会に対して年次業務監査計画および結果や社内外の諸情報を報告するなど監査等委員会業務を補佐しております。

 

②会計監査の状況

a.監査法人の名称

有限責任監査法人トーマツ

 

b.業務を執行した公認会計士

監査業務を執行した公認会計士は下記のとおりでありますが、継続監査年数が7年を超える者はおりません。

 指定有限責任社員 業務執行社員  和田朝喜氏

 指定有限責任社員 業務執行社員  池田哲也氏

 

c.監査業務に係る補助者の構成

監査業務に係る補助者は、公認会計士7名、その他5名、計12名であります。

 

d.監査法人の選定方針と理由

監査等委員会は、会計監査人としての独立性、専門性、品質管理体制、職務執行状況および当社が展開する事業分野への理解度等を総合的に勘案し、監査法人を選任する方針です。

また、会計監査人の解任また不再任の決定方針については、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき監査等委員会が会計監査人を解任いたします。

 

e.監査等委員会による監査法人の評価

監査等委員会は、監査法人の独立性や専門性、品質管理体のほか、監査実施の有効性および合理性、効率性を検証するとともに、経営陣、経理部門、内部監査部門等との連携状況を十分に考慮して監査法人の職務の執行は適切であると評価しております。

 

③監査報酬の内容等

a.監査公認会計士等に対する報酬

前事業年度

当事業年度

監査証明業務に基づく

報酬(千円)

非監査業務に基づく

報酬(千円)

監査証明業務に基づく

報酬(千円)

非監査業務に基づく

報酬(千円)

19,700

19,700

2,980

当社における非監査業務の内容は、有限責任監査法人トーマツに対する、収益認識に関する会計基準の適用準備に関する助言、指導業務についての対価であります。

 

b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬

 該当事項はありません。

 

c.その他重要な監査証明業務に基づく報酬の内容

 該当事項はありません。

 

d.監査報酬の決定方針

 当社は、監査公認会計士等に対する監査報酬の決定に関する方針を定めてはおりませんが、監査日数、当社の業務内容等を勘案し、会計監査人との協議により決定しております。

 

e.監査等委員会が会計監査人の報酬等に同意した理由

 監査等委員会は、会計監査人の前事業年度における職務執行状況や監査実績、当事業年度における監査計画の内容、報酬見積の算定根拠等を確認し検討した結果、これらについて適切であると判断し、会計監査人の報酬等について同意しております。

 

(4)【役員の報酬等】

①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項

取締役(監査等委員であるものを除く。)については、株主総会で議決された報酬限度額の範囲内で取締役会による協議により、また監査等委員である取締役については監査等委員会の協議により決定しております。

業務執行取締役の報酬は、役位・職責に応じた固定報酬である基本報酬と、企業の本業の収益力を表す前事業年度の売上高営業利益率および個人業績に応じて変動する業績連動報酬と株式報酬により構成し、基本報酬および業績連動報酬は金銭により、株式報酬は給与天引きによる株式累積投資により、それぞれ支給しております。なお、報酬額全体に占める固定報酬である基本報酬と業績に連動する報酬との構成割合は約7:3であり、上位役位ほど変動報酬の割合を高める設計としております。なお、非業務執行取締役については独立性確保の観点から基本報酬のみとしております。

 なお、2016年4月26日開催の第86回定時株主総会において、取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬限度額は年額200百万円以内(うち社外取締役分20百万円以内)、監査等委員である取締役の報酬限度額は年額50百万円以内と決議いただいております。

 

②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数

役員区分

報酬等の総額

(百万円)

報酬等の種類別の総額(百万円)

対象となる

役員の員数

(名)

基本報酬

業績連動報酬

株式報酬

取締役(監査等委員を除く)

(社外取締役を除く)

132

86

38

6

5

取締役(監査等委員)

(社外取締役を除く)

17

17

1

社外役員

13

13

3

 

 

 

(5)【株式の保有状況】

①投資株式の区分の基準及び考え方

当社は、保有目的が純投資目的である株式投資と純投資目的以外の目的である株式投資の区分について、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的として保有する株式を純投資目的である株式投資、それ以外の投資株式を純投資目的以外の目的である株式投資と区分しております。

 

②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式

a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容

政策保有株式については、保有の合理性が認められない場合には新規に保有せず、現在保有している場合には残高を削減することを基本方針とします。

保有の合理性の判断は、取引の維持・強化等での必要性や株式保有リスクの抑制、資本の効率性等を総合的に勘案して、当社の企業価値の向上に繋がるか否かを基準としております。

保有株式個々の保有の合理性については、上記判断基準に基づき原則年1回以上取締役会にて検討することとしております。

具体的な合理性の検証項目としては、①保有企業との中長期的な取引方針、②保有企業の業績状況、③簿価に対する配当金や関連取引の状況、等であります。

所期の目的や保有意義等が希薄化してきた株式については、今後、保有意義を見極め、相手先と協議のうえで、売却も検討していくこととし、その銘柄も確認されました。

 

b.銘柄数及び貸借対照表計上額

 

銘柄数

(銘柄)

貸借対照表計上額の

合計額(千円)

非上場株式

6

119,785

非上場株式以外の株式

21

1,487,923

 

(当事業年度において株式数が増加した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の増加に係る取得

価額の合計額(千円)

株式数の増加の理由

非上場株式

非上場株式以外の株式

4

5,570

取引先持株会の拠出による増加

 

(当事業年度において株式数が減少した銘柄)

 

銘柄数

(銘柄)

株式数の減少に係る売却

価額の合計額(千円)

非上場株式

非上場株式以外の株式

3

139,880

 

c.特定投資株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報

特定投資株式

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(千円)

貸借対照表計上額

(千円)

山陽電気鉄道(株)

207,000

207,000

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

438,219

428,076

(株)中村屋

46,777

64,877

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

189,212

268,590

(株)ブルボン

100,000

100,000

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

187,000

185,500

キユーピー(株)

65,000

65,000

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

148,525

160,225

(株)タクマ

114,000

114,000

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

137,142

156,978

(株)近鉄百貨店

24,300

24,300

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

86,872

82,012

(株)みずほフィナンシャルグループ

331,960

331,960

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

53,943

59,553

(株)ノザワ

70,000

70,000

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

50,120

64,610

(株)三井住友フィナンシャルグループ

8,093

8,093

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

31,433

32,736

MS&ADホールディングス(株)

8,241

8,241

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

30,137

26,651

(株)三越伊勢丹ホールディングス

29,271

28,366

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

株式数の増加は取引先持株会の拠出によるものです。

25,202

31,713

(株)三菱UFJフィナンシャルグループ

43,150

43,150

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

24,530

25,182

J.フロントリテイリング(株)

15,324

14,065

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

株式数の増加は取引先持株会の拠出によるものです。

20,381

17,525

 

 

銘柄

当事業年度

前事業年度

保有目的、定量的な保有効果

及び株式数が増加した理由

当社の株式の

保有の有無

株式数(株)

株式数(株)

貸借対照表計上額

(千円)

貸借対照表計上額

(千円)

エイチ・ツー・オーリテイリング(株)

14,569

13,262

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

株式数の増加は取引先持株会の拠出によるものです。

14,613

20,278

(株)髙島屋

10,877

9,775

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

株式数の増加は取引先持株会の拠出によるものです。

12,802

14,428

(株)関西みらいフィナンシャルグループ

17,064

17,064

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

10,938

13,787

(株)伊予銀行

14,875

14,875

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

8,493

8,939

(株)大和

14,120

14,120

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

5,930

7,893

東日本旅客鉄道(株)

500

500

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

4,850

5,040

(株)松屋

6,000

6,000

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

4,434

6,006

(株)広島銀行

6,294

6,294

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

3,140

3,965

神栄(株)

44,000

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

34,496

黒田精工(株)

20,000

安定的な取引関係を維持していくために保有しているものです。定量的な保有効果については(注)ご参照。

28,020

 

(注)定量的な保有効果は秘密保持の観点から記載が困難なため、記載しておりません。保有の合理性は取引の維持・強化等での必要性や株式保有リスクの抑制、資本の効率性等を総合的に勘案して、個別に検証を行い、保有継続の可否を判断することにより検証しております。

 

③保有目的が純投資目的である投資株式

該当事項はありません。