第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2019年2月1日から2020年1月31日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。

 

3.連結財務諸表について

 連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(1976年大蔵省令第28号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表を作成しておりません。

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、適時に開示が行える体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、会計基準等の新設及び変更に関する情報を収集しております。また、公益財団法人財務会計基準機構や監査法人等が主催する会計基準等のセミナーに参加しております。

 

 

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2019年1月31日)

当事業年度

(2020年1月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,411,424

2,306,581

売掛金

5,574,871

5,688,208

有価証券

2,100,000

1,199,929

商品及び製品

2,215,381

2,356,135

仕掛品

253,807

287,749

原材料及び貯蔵品

388,429

404,123

前払費用

30,820

36,448

短期貸付金

415

未収入金

13,955

10,703

その他

37,425

37,883

貸倒引当金

22,000

22,454

流動資産合計

13,004,115

12,305,723

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

7,126,828

7,278,113

減価償却累計額

4,541,588

4,554,736

建物(純額)

※1 2,585,239

※1 2,723,376

構築物

474,890

474,890

減価償却累計額

408,598

414,300

構築物(純額)

66,292

60,590

機械及び装置

6,645,174

6,998,042

減価償却累計額

5,507,621

5,577,185

機械及び装置(純額)

1,137,553

1,420,856

車両運搬具

32,928

31,588

減価償却累計額

28,521

26,683

車両運搬具(純額)

4,407

4,904

工具、器具及び備品

2,917,478

3,017,811

減価償却累計額

2,477,286

2,528,993

工具、器具及び備品(純額)

440,192

488,818

土地

※1,※2 3,234,338

※1,※2 3,234,338

建設仮勘定

156,813

95,355

有形固定資産合計

7,624,837

8,028,240

無形固定資産

 

 

電話加入権

33,494

33,503

商標権

283

183

施設利用権

1,128

929

ソフトウエア

124,370

120,005

無形固定資産合計

159,277

154,621

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2019年1月31日)

当事業年度

(2020年1月31日)

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※1 1,801,995

※1 1,607,708

関係会社株式

114,729

114,729

出資金

74,378

74,378

長期貸付金

664

破産更生債権等

4,044

敷金及び保証金

565,781

570,931

生命保険積立金

199,356

217,742

長期前払費用

12,476

33,279

前払年金費用

54,608

563,646

その他

6,850

6,850

貸倒引当金

4,046

投資その他の資産合計

2,830,176

3,189,929

固定資産合計

10,614,291

11,372,791

資産合計

23,618,407

23,678,515

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形

10,293

6,856

電子記録債務

1,858,747

1,824,145

買掛金

1,126,384

1,126,688

短期借入金

※1 1,850,000

※1 1,850,000

未払金

45,379

49,601

未払費用

910,554

941,871

未払法人税等

365,575

146,827

未払消費税等

504,742

228,729

預り金

35,482

32,100

賞与引当金

240,260

230,780

設備関係支払手形

50,153

58,080

設備関係電子記録債務

135,980

65,360

流動負債合計

7,133,552

6,561,041

固定負債

 

 

繰延税金負債

31,225

166,489

再評価に係る繰延税金負債

※2 202,735

※2 150,720

退職給付引当金

64,037

69,341

環境対策引当金

2,340

2,085

資産除去債務

87,998

111,543

その他

26,091

26,277

固定負債合計

414,428

526,457

負債合計

7,547,981

7,087,498

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2019年1月31日)

当事業年度

(2020年1月31日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

3,737,467

3,737,467

資本剰余金

 

 

資本準備金

3,918,352

3,918,352

その他資本剰余金

3,502

3,567

資本剰余金合計

3,921,855

3,921,919

利益剰余金

 

 

利益準備金

614,883

614,883

その他利益剰余金

 

 

固定資産圧縮積立金

156,611

156,611

別途積立金

2,300,000

2,300,000

繰越利益剰余金

5,063,682

5,804,724

利益剰余金合計

8,135,177

8,876,219

自己株式

442,948

662,718

株主資本合計

15,351,552

15,872,888

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

428,734

375,974

土地再評価差額金

※2 290,138

※2 342,153

評価・換算差額等合計

718,873

718,128

純資産合計

16,070,425

16,591,016

負債純資産合計

23,618,407

23,678,515

 

②【損益計算書】

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2018年2月1日

 至 2019年1月31日)

当事業年度

(自 2019年2月1日

 至 2020年1月31日)

売上高

29,547,100

29,523,299

売上原価

 

 

製品期首たな卸高

2,106,530

2,215,381

当期製品製造原価

14,419,366

14,629,189

当期製品仕入高

946,524

885,639

他勘定受入高

※1 12,733

※1 20,569

合計

17,485,155

17,750,781

他勘定振替高

※2 147,044

※2 156,940

製品期末たな卸高

2,215,381

2,356,135

売上原価合計

15,122,729

15,237,704

売上総利益

14,424,371

14,285,594

販売費及び一般管理費

※3,※4 12,234,928

※3,※4 12,611,294

営業利益

2,189,442

1,674,299

営業外収益

 

 

受取利息

350

245

有価証券利息

442

291

受取配当金

35,587

35,110

売電収入

12,122

11,212

雑収入

23,081

25,799

営業外収益合計

71,584

72,659

営業外費用

 

 

支払利息

27,832

27,707

売電費用

6,086

5,384

雑損失

6,433

5,511

営業外費用合計

40,352

38,603

経常利益

2,220,673

1,708,355

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

18,780

13,314

特別利益合計

18,780

13,314

特別損失

 

 

固定資産除売却損

※5 19,891

※5 29,478

投資有価証券評価損

46,024

減損損失

27,926

6,692

特別損失合計

93,842

36,171

税引前当期純利益

2,145,611

1,685,498

法人税、住民税及び事業税

697,796

433,863

法人税等調整額

48,799

155,710

法人税等合計

746,596

589,574

当期純利益

1,399,015

1,095,924

 

【製造原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2018年2月1日

 至 2019年1月31日)

当事業年度

(自 2019年2月1日

 至 2020年1月31日)

区分

注記番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 原材料費

 

9,570,116

66.4

 9,766,148

66.5

Ⅱ 労務費

 

1,856,232

12.9

 1,848,768

12.6

Ⅲ 経費

※2

2,987,200

20.7

 3,069,648

20.9

当期総製造費用

 

14,413,550

100.0

 14,684,565

100.0

期首仕掛品たな卸高

 

279,603

 

 253,807

 

合計

 

14,693,153

 

 14,938,372

 

他勘定への振替高

※3

19,980

 

 21,432

 

期末仕掛品たな卸高

 

253,807

 

 287,749

 

当期製品製造原価

 

14,419,366

 

 14,629,189

 

 (注)1.原価計算の方法

総合原価計算を採用しております。なお、製品、仕掛品については期中は標準原価を用いて計算し、原価差額は半期毎に調整して売上原価とたな卸資産に配賦しております。

※2.主な内訳は次のとおりであります。

 

項目

前事業年度

当事業年度

外注加工費(千円)

1,273,768

 1,308,615

減価償却費(千円)

502,362

 549,954

運賃及び荷造費(千円)

361,801

 390,198

水道光熱費(千円)

294,401

 298,619

 

※3.他勘定への振替高の内訳は次のとおりであります。

 

項目

前事業年度

当事業年度

販売費及び一般管理費(千円)

19,980

19,996

仕掛品売却ほか(原価)(千円)

1,436

計(千円)

19,980

21,432

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

固定資産圧縮積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

3,737,467

3,918,352

3,227

3,921,580

614,883

156,611

2,300,000

4,200,439

7,271,935

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

275

275

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

535,772

535,772

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

1,399,015

1,399,015

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

275

275

863,242

863,242

当期末残高

3,737,467

3,918,352

3,502

3,921,855

614,883

156,611

2,300,000

5,063,682

8,135,177

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

土地再評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

369,904

14,561,078

835,575

290,138

1,125,714

15,686,793

当期変動額

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

73,399

73,399

 

 

 

73,399

自己株式の処分

355

630

 

 

 

630

剰余金の配当

 

535,772

 

 

 

535,772

当期純利益

 

1,399,015

 

 

 

1,399,015

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

406,841

406,841

406,841

当期変動額合計

73,044

790,473

406,841

406,841

383,632

当期末残高

442,948

15,351,552

428,734

290,138

718,873

16,070,425

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

固定資産圧縮積立金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

3,737,467

3,918,352

3,502

3,921,855

614,883

156,611

2,300,000

5,063,682

8,135,177

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

64

64

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

 

354,882

354,882

当期純利益

 

 

 

 

 

 

 

1,095,924

1,095,924

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

64

64

741,041

741,041

当期末残高

3,737,467

3,918,352

3,567

3,921,919

614,883

156,611

2,300,000

5,804,724

8,876,219

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

土地再評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

442,948

15,351,552

428,734

290,138

718,873

16,070,425

当期変動額

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

220,035

220,035

 

 

 

220,035

自己株式の処分

265

329

 

 

 

329

剰余金の配当

 

354,882

 

 

 

354,882

当期純利益

 

1,095,924

 

 

 

1,095,924

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

52,759

52,014

744

744

当期変動額合計

219,770

521,335

52,759

52,014

744

520,590

当期末残高

662,718

15,872,888

375,974

342,153

718,128

16,591,016

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2018年2月1日

 至 2019年1月31日)

当事業年度

(自 2019年2月1日

 至 2020年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

2,145,611

1,685,498

減価償却費

738,200

831,804

減損損失

27,926

6,692

賞与引当金の増減額(△は減少)

270

9,480

退職給付引当金の増減額(△は減少)

94,414

5,303

前払年金費用の増減額(△は増加)

54,608

509,037

貸倒引当金の増減額(△は減少)

4,500

支払利息

27,832

27,707

受取利息及び受取配当金

36,380

35,648

投資有価証券売却損益(△は益)

18,780

13,314

投資有価証券評価損益(△は益)

46,024

固定資産除売却損益(△は益)

19,891

29,478

売上債権の増減額(△は増加)

20,398

113,336

たな卸資産の増減額(△は増加)

58,295

190,390

仕入債務の増減額(△は減少)

45,015

37,734

未払消費税等の増減額(△は減少)

30,192

276,013

その他

52,329

10,468

小計

2,745,216

1,416,499

利息及び配当金の受取額

37,786

35,843

利息の支払額

28,499

31,207

法人税等の支払額

831,400

649,303

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,923,102

771,830

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

3,080,000

1,780,000

定期預金の払戻による収入

3,180,000

2,180,000

有価証券の取得による支出

3,900,520

3,499,878

有価証券の売却及び償還による収入

3,300,415

4,400,112

有形及び無形固定資産の取得による支出

906,373

1,301,162

有形及び無形固定資産の売却による収入

99

資産除去債務の履行による支出

1,310

12,671

投資有価証券の取得による支出

5,474

5,570

投資有価証券の売却及び償還による収入

28,380

139,880

貸付けによる支出

300

貸付金の回収による収入

10,000

305

敷金及び保証金の差入による支出

22,520

17,060

敷金及び保証金の回収による収入

15,472

11,911

長期前払費用の取得による支出

150

525

その他の支出

43,036

18,291

その他の収入

30

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,424,988

96,748

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の純増減額(△は増加)

73,068

220,019

配当金の支払額

532,918

353,401

財務活動によるキャッシュ・フロー

605,986

573,421

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

107,872

295,157

現金及び現金同等物の期首残高

1,629,296

1,521,424

現金及び現金同等物の期末残高

1,521,424

1,816,581

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法

(1)有価証券

子会社株式

 移動平均法による原価法

その他有価証券

 時価のあるもの

  決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

 時価のないもの

  移動平均法による原価法

(2)たな卸資産

 評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっており、評価方法は次のとおりであります。

 製品、仕掛品、原材料

  総平均法

 貯蔵品

  最終仕入原価法

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産

 定率法によっております。ただし、建物のうち1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。

 なお、主な耐用年数は以下の通りであります。

建物

3~38年

機械及び装置

5~17年

工具、器具及び備品

2~15年

(2)無形固定資産

 定額法によっております。なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 売掛金等の債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2)賞与引当金

 従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額基準により計上しております。

(3)退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産見込額に基づき計上しております。

①退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②数理計算上の差異の費用処理方法

 数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により按分した額を、発生の翌事業年度から費用処理しております。

(4)環境対策引当金

 環境対策を目的とした支出に備えるため、当事業年度末における支出見込額を計上しております。

 

4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理方法

 消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式により、当期の仮受消費税等と仮払消費税等を相殺し、その差額を未払消費税等として処理しております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

 2023年1月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
 この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」126,294千円は、「固定負債」の「繰延税金負債」31,225千円に含めて表示しております。

 

(貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

 担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2019年1月31日)

当事業年度

(2020年1月31日)

建物

821,801千円

781,802千円

土地

1,281,385

1,281,385

投資有価証券

230,299

211,700

 

 担保付債務は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2019年1月31日)

当事業年度

(2020年1月31日)

短期借入金

1,190,000千円

1,190,000千円

 

※2 土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(2001年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該評価差額に係る税金相当分を再評価に係る繰延税金負債として負債の部に計上し、これを控除した金額を土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。

同法律第3条第3項に定める再評価の方法

 土地の再評価に関する法律施行令(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める地価税法第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算定した価額に、時点修正による補正等合理的な調整を行って算出しております。

再評価を行った年月日  2002年1月31日

 

前事業年度

(2019年1月31日)

当事業年度

(2020年1月31日)

再評価を行った土地の事業年度末における時価と再評価後の帳簿価額との差額

755,561千円

724,110千円

 

(損益計算書関係)

※1 他勘定受入高は、原材料及び貯蔵品よりの受入高であります。

 

※2 他勘定振替高は主として、商品見本として使用したものであります。

 

※3 研究開発費の総額

一般管理費に含まれる研究開発費

 前事業年度

(自 2018年2月1日

  至 2019年1月31日)

 当事業年度

(自 2019年2月1日

  至 2020年1月31日)

402,504千円

398,027千円

 

※4 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度91%、当事業年度90%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度9%、当事業年度10%であります。

 販売費及び一般管理費の費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前事業年度

(自 2018年2月1日

  至 2019年1月31日)

 当事業年度

(自 2019年2月1日

  至 2020年1月31日)

運賃及び荷造費

1,634,713千円

1,702,299千円

広告宣伝費

831,630

832,107

賃借料

441,495

470,662

貸倒引当金繰入額

-

4,500

役員報酬

159,525

162,660

給料手当及び賞与

5,122,328

5,263,500

賞与引当金繰入額

157,579

153,189

退職給付費用

166,256

186,145

福利厚生費

748,501

765,159

旅費交通費及び通信費

155,571

159,673

消耗品費

874,368

876,510

租税公課

171,044

166,722

減価償却費

227,479

273,332

水道光熱費

139,376

136,321

研究開発費

402,504

398,027

その他の経費

1,002,554

1,060,482

 

※5 固定資産除売却損の内訳は次のとおりであります。

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

 

売却損

除却損

建物

-千円

8,443千円

機械及び装置

1,741

工具、器具及び備品

3

9,702

3

19,887

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

 

売却損

除却損

建物

-千円

6,531千円

機械及び装置

10,027

工具、器具及び備品

12,918

29,478

 

(株主資本等変動計算書関係)

 

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度

期首株式数(株)

当事業年度

増加株式数(株)

当事業年度

減少株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

3,669,226

3,669,226

合 計

3,669,226

3,669,226

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

96,859

13,522

92

110,289

合 計

96,859

13,522

92

110,289

(注)普通株式の自己株式の株式数の増加13,522株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加11,500株、単元未満株式の買取請求による増加2,022株であります。

自己株式の株式数の減少92株は、単元未満株式の買増請求による減少であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

  該当事項はありません。

 

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり

 配当額

基準日

効力発生日

2018年4月25日

定時株主総会

普通株式

357,236千

100円

2018年1月31日

2018年4月26日

2018年9月11日

取締役会

普通株式

178,536千

50円

2018年7月31日

2018年10月9日

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

配当の原資

1株当たり

 配当額

基準日

効力発生日

2019年4月25日

定時株主総会

普通株式

177,946千円

 利益剰余金

50円

2019年1月31日

2019年4月26日

 

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度

期首株式数(株)

当事業年度

増加株式数(株)

当事業年度

減少株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

3,669,226

3,669,226

合 計

3,669,226

3,669,226

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

110,289

42,852

66

153,075

合 計

110,289

42,852

66

153,075

(注)普通株式の自己株式の株式数の増加42,852株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加42,500株、単元未満株式の買取請求による増加352株であります。

自己株式の株式数の減少66株は、単元未満株式の買増請求による減少であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

  該当事項はありません。

 

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

1株当たり

 配当額

基準日

効力発生日

2019年4月25日

定時株主総会

普通株式

177,946千円

50円

2019年1月31日

2019年4月26日

2019年9月11日

取締役会

普通株式

176,935千円

50円

2019年7月31日

2019年10月7日

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

配当の原資

1株当たり

 配当額

基準日

効力発生日

2020年4月24日

定時株主総会

普通株式

175,807千円

 利益剰余金

50円

2020年1月31日

2020年4月27日

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 2018年2月1日

  至 2019年1月31日)

当事業年度

(自 2019年2月1日

  至 2020年1月31日)

現金及び預金勘定

2,411,424千円

2,306,581千円

有価証券

2,100,000

1,199,929

4,511,424

3,506,510

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△890,000

△490,000

満期または、償還日までの期限が3ヶ月を超える有価証券

△2,100,000

△1,199,929

現金及び現金同等物

1,521,424

1,816,581

 

 

(リース取引関係)

該当事項はありません。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、資金調達については銀行等金融機関からの借入によっており、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、定期的な信用状況の把握によりリスクの低減を図っております。

 有価証券及び投資有価証券は、格付けの高い債券等及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクや発行体の信用リスクに晒されております。これらのリスクについては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。

 営業債務である支払手形、電子記録債務及び買掛金は、そのほとんどが3ヵ月以内の支払期日であります。

 短期借入金は、主に営業取引に係る資金調達であります。

 営業債務や短期借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、月次で資金繰り計画を作成するなどの方法により管理しております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません(注2参照)。

 

 前事業年度(2019年1月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1)現金及び預金

2,411,424

2,411,424

(2)売掛金

5,574,871

5,574,871

(3)有価証券及び投資有価証券

   その他有価証券

 

3,782,210

 

3,782,210

資産計

11,768,506

11,768,506

(1)支払手形

10,293

10,293

(2)電子記録債務

1,858,747

1,858,747

(3)買掛金

1,126,384

1,126,384

(4)短期借入金

1,850,000

1,850,000

負債計

4,845,425

4,845,425

 

 当事業年度(2020年1月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1)現金及び預金

2,306,581

2,306,581

(2)売掛金

5,688,208

5,688,208

(3)有価証券及び投資有価証券

   その他有価証券

2,687,852

2,687,852

資産計

10,682,642

10,682,642

(1)支払手形

6,856

6,856

(2)電子記録債務

1,824,145

1,824,145

(3)買掛金

1,126,688

1,126,688

(4)短期借入金

1,850,000

1,850,000

負債計

4,807,690

4,807,690

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項

 

資 産

(1)現金及び預金、(2)売掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)有価証券及び投資有価証券

 これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。また、譲渡性預金は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

負 債

(1)支払手形、(2)電子記録債務、(3)買掛金、(4)短期借入金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額

(単位:千円)

 

区分

前事業年度

(2019年1月31日)

当事業年度

(2020年1月31日)

非上場株式

119,785

119,785

関係会社株式

114,729

114,729

 非上場株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、

「資産(3)有価証券及び投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。

 また、関係会社株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるた

め、上表に含めておりません。

 

3.金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(2019年1月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

2,411,424

売掛金

5,574,871

有価証券及び投資有価証券

 その他有価証券のうち

 満期があるもの

 

 

 

 

(1)国債・地方債等

(2)社債

100,616

(3)その他

1,999,963

合計

10,086,875

 

当事業年度(2020年1月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

2,306,581

売掛金

5,688,208

有価証券及び投資有価証券

 その他有価証券のうち

 満期があるもの

 

 

 

 

(1)国債・地方債等

(2)社債

(3)その他

1,199,939

合計

9,194,730

 

(有価証券関係)

1.子会社株式

 子会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額114,729千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

2.その他有価証券

前事業年度(2019年1月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

1,271,074

631,304

639,770

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

1,271,074

631,304

639,770

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

411,135

448,688

△37,553

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

100,050

100,152

△102

③ その他

499,950

499,963

△13

(3)その他

1,500,000

1,500,000

小計

2,511,135

2,548,804

△37,669

合計

3,782,210

3,180,108

602,101

(注)非上場株式(貸借対照表計上額119,785千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当事業年度(2020年1月31日)

 

種類

貸借対照表計上額

(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(1)株式

1,181,209

597,853

583,355

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

(3)その他

小計

1,181,209

597,853

583,355

貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(1)株式

306,713

361,143

△54,429

(2)債券

 

 

 

① 国債・地方債等

② 社債

③ その他

799,929

799,960

△31

(3)その他

400,000

400,000

小計

1,506,642

1,561,103

△54,461

合計

2,687,852

2,158,957

528,894

(注)非上場株式(貸借対照表計上額119,785千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

3.売却したその他有価証券

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額(千円)

売却損の合計額(千円)

株式

27,880

18,780

合計

27,880

18,780

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

種類

売却額(千円)

売却益の合計額(千円)

売却損の合計額(千円)

株式

139,880

16,242

2,927

合計

139,880

16,242

2,927

 

4.減損処理を行った有価証券

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

 投資有価証券について、46,024千円減損処理を行っております。

 減損処理にあたっては、事業年度末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

 該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

 当社は、デリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金法による規約型確定給付企業年金制度及び退職一時金制度、並びに、確定拠出型の制度を設けております。また、従業員の退職等に際しては割増退職金を支払う場合があります。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

退職給付債務の期首残高

4,368,126

千円

勤務費用

198,656

 

利息費用

48,049

 

数理計算上の差異の発生額

15,651

 

退職給付の支払額

△430,596

 

退職給付債務の期末残高

4,199,886

 

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表

年金資産の期首残高

3,994,307

千円

期待運用収益

99,857

 

数理計算上の差異の発生額

△171,610

 

事業主からの拠出額

316,417

 

退職給付の支払額

△420,341

 

年金資産の期末残高

3,818,631

 

 

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表

積立型制度の退職給付債務

4,127,736

千円

年金資産

△3,818,631

 

 

309,105

 

非積立型制度の退職給付債務

72,149

 

未積立退職給付債務

381,255

 

未認識数理計算上の差異

△371,826

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

9,429

 

 

退職給付引当金

 

64,037

 

 

前払年金費用

△54,608

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

9,429

 

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

勤務費用

198,656

千円

利息費用

48,049

 

期待運用収益

△99,857

 

数理計算上の差異の費用処理額

30,801

 

その他

11,853

 

確定給付制度に係る退職給付費用

189,502

 

 

(5)年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳

 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

国内債券

28.2%

国内株式

2.4%

外国債券

17.9%

外国株式

3.4%

一般勘定

23.6%

その他

24.5%

合計

100.0%

 

② 長期期待運用収益率の設定方法

 年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(6)数理計算上の計算基礎に関する事項

当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎

割引率

1.1%

長期期待運用収益率

2.5%

予想昇給率

4.8%

 

3.確定拠出制度

 当社の確定拠出制度への要拠出額は、84,475千円であります。

 

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金法による規約型確定給付企業年金制度及び退職一時金制度、並びに、確定拠出型の制度を設けております。また、従業員の退職等に際しては割増退職金を支払う場合があります。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

退職給付債務の期首残高

4,199,886

千円

勤務費用

192,620

 

利息費用

46,198

 

数理計算上の差異の発生額

△3,498

 

退職給付の支払額

△384,617

 

退職給付債務の期末残高

4,050,589

 

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表

年金資産の期首残高

3,818,631

千円

期待運用収益

95,465

 

数理計算上の差異の発生額

11,601

 

事業主からの拠出額

726,625

 

退職給付の支払額

△377,533

 

年金資産の期末残高

4,274,790

 

 

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表

積立型制度の退職給付債務

3,976,169

千円

年金資産

△4,274,790

 

 

△298,621

 

非積立型制度の退職給付債務

74,420

 

未積立退職給付債務

△224,201

 

未認識数理計算上の差異

△270,104

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

△494,305

 

 

退職給付引当金

 

69,341

 

 

前払年金費用

△563,646

 

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

△494,305

 

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

勤務費用

192,620

千円

利息費用

46,198

 

期待運用収益

△95,465

 

数理計算上の差異の費用処理額

86,621

 

その他

6,060

 

確定給付制度に係る退職給付費用

236,035

 

 

(5)年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳

 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

国内債券

34.4%

国内株式

7.9%

外国債券

15.9%

外国株式

9.1%

一般勘定

23.8%

その他

8.9%

合計

100.0%

 

② 長期期待運用収益率の設定方法

 年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(6)数理計算上の計算基礎に関する事項

当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎

割引率

1.1%

長期期待運用収益率

2.5%

予想昇給率

4.8%

 

3.確定拠出制度

 当社の確定拠出制度への要拠出額は、82,463千円であります。

 

 

(ストック・オプション等関係)

 該当事項はありません。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2019年1月31日)

 

当事業年度

(2020年1月31日)

繰延税金資産

 

 

 

貸倒引当金

6,727千円

 

8,103千円

賞与引当金

73,471

 

70,572

未払事業所税

2,527

 

2,536

未払事業税

30,212

 

21,576

退職給付引当金

19,582

 

21,204

一括償却資産

11,078

 

10,028

繰延資産

11,544

 

14,151

減損損失

27,320

 

20,257

有価証券評価損

14,406

 

14,406

その他

53,560

 

57,262

繰延税金資産小計

250,432

 

240,100

評価性引当額

△15,406

 

繰延税金資産合計

235,026

 

240,100

繰延税金負債

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△173,402

 

△152,929

固定資産圧縮積立金

△68,988

 

△68,988

前払年金費用

△16,699

 

△172,363

その他

△7,161

 

△12,308

繰延税金負債合計

△266,252

 

△406,589

繰延税金負債の純額

△31,225

 

△166,489

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2019年1月31日)

 

当事業年度

(2020年1月31日)

法定実効税率

30.81%

 

30.58%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.24

 

0.51

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.11

 

△0.14

住民税均等割等

3.87

 

4.96

評価性引当額

△0.02

 

△0.91

その他

0.01

 

△0.02

税効果会計適用後の法人税等の負担率

34.80

 

34.98

 

 

(持分法損益等)

関連会社がないため記載しておりません。

 

 

(企業結合等関係)

 該当事項はありません。

 

(資産除去債務関係)

 資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

 

1.当該資産除去債務の概要

 店舗および事務所等の不動産賃貸借契約に基づく建物の原状回復費用ならびに石綿障害予防規則に基づく工場解体時における除去費用であります。

 

2.当該資産除去債務の金額の算定方法

 使用見込期間を7年から18年と見積り、割引率は0.1%から2.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

3.当該資産除去債務の総額の増減

 

前事業年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

当事業年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

期首残高

89,044千円

87,998千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

2,403

16,503

時の経過による調整額

545

533

資産除去債務の履行による減少額

△3,994

△5,731

その他の増減額

12,240

期末残高

87,998

111,543

 

 

(賃貸等不動産関係)

 該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、チョコレート、焼菓子、チーズケーキ、プリンなどの洋菓子製造販売を主な事業内容とし、他に喫茶・レストラン事業を行っております。したがって、「洋菓子製造販売事業」と「喫茶・レストラン事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
 なお、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

財務諸表計上額(注)2

 

洋菓子製造販売事業

喫茶・レストラン事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

27,871,962

1,675,137

29,547,100

29,547,100

セグメント間の内部売上高又は振替高

27,871,962

1,675,137

29,547,100

29,547,100

セグメント利益又は損失(△)

3,356,664

8,405

3,348,258

1,158,816

2,189,442

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

661,355

31,439

692,795

39,110

731,905

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

    (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,158,816千円は、各報告セグメントに配分していない

    全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

  (2)減価償却費の調整額39,110千円は、全社資産に係る減価償却費であります。

   2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額(注)1

財務諸表計上額(注)2

 

洋菓子製造販売事業

喫茶・レストラン事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

27,876,095

1,647,203

29,523,299

29,523,299

セグメント間の内部売上高又は振替高

27,876,095

1,647,203

29,523,299

29,523,299

セグメント利益又は損失(△)

2,963,731

89,353

2,874,378

1,200,078

1,674,299

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

737,190

42,743

779,933

46,244

826,178

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

    (1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,200,078千円は、各報告セグメントに配分していない

    全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

  (2)減価償却費の調整額46,244千円は、全社資産に係る減価償却費であります。

   2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先が存在しないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

前事業年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

当事業年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

 

1株当たり純資産額

4,515.51円

1株当たり当期純利益

391.91円

 

 

1株当たり純資産額

4,718.52円

1株当たり当期純利益

309.61円

 

 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。

 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。

 (注)1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

当事業年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

当期純利益(千円)

1,399,015

1,095,924

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

1,399,015

1,095,924

普通株式の期中平均株式数(株)

3,569,728

3,539,718

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

⑤【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

 

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末

残高

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

7,126,828

362,663

211,378

(2,589)

7,278,113

4,554,736

215,405

2,723,376

構築物

474,890

474,890

414,300

5,702

60,590

機械及び装置

6,645,174

641,930

289,063

(1,960)

6,998,042

5,577,185

346,639

1,420,856

車両運搬具

32,928

2,800

4,140

31,588

26,683

2,302

4,904

工具、器具及び備品

2,917,478

284,786

184,453

(2,143)

3,017,811

2,528,993

221,098

488,818

土地

3,234,338

[492,874]

3,234,338

[492,874]

3,234,338

建設仮勘定

156,813

91,960

153,418

95,355

95,355

有形固定資産計

20,588,453

1,384,141

842,453

(6,692)

21,130,140

13,101,900

791,148

8,028,240

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

電話加入権

33,503

33,503

商標権

1,000

816

100

183

施設利用権

2,968

2,038

198

929

ソフトウエア

233,897

113,892

39,963

120,005

無形固定資産計

271,369

116,747

40,261

154,621

長期前払費用

53,548

39,938

36,521

56,965

14,296

9,151

33,279

(9,389)

 (注)1.「当期首残高」、「当期末残高」欄の[ ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(1998年法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。

2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。

3.当期増加額の主なものは次のとおりであります。

建物

店舗用内装工事他

279,555

千円

 

 

西神第一工場給排気設備工事他

36,146

千円

 

 

六甲アイランド工場エレベーター更新工事他

35,361

千円

 

機械及び装置

西神工場製造設備

546,967

千円

 

 

六甲アイランド工場製造設備

47,652

千円

 

 

船橋工場製造設備

33,658

千円

 

工具、器具及び備品

店舗用ショーケース・厨房機器他

176,826

千円

 

 

外注先金型

71,683

千円

 

4.当期減少額の主なものは次のとおりであります。

建物

菓子売店・喫茶内装

190,291

千円

 

機械及び装置

西神工場製造設備

160,243

千円

 

 

六甲アイランド工場製造設備

98,565

千円

 

工具、器具及び備品

店舗用ショーケース・厨房機器他

82,809

千円

 

 

外注先金型

72,457

千円

 

5.無形固定資産については、資産総額の1%以下であるため、「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。

6.長期前払費用については、期間の経過に対応する額を償却しております。

7.「差引当期末残高」欄の( )内は、貸借対照表勘定科目の「長期前払費用」から「前払費用」に振替えたもので外数であります。

【社債明細表】

 該当事項はありません。

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

1,850,000

1,850,000

1.4

1年以内に返済予定の長期借入金

1年以内に返済予定のリース債務

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

その他有利子負債

合計

1,850,000

1,850,000

 (注)平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

 

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

22,000

4,500

26,500

賞与引当金

240,260

230,780

240,260

230,780

環境対策引当金

2,340

255

2,085

 (注)環境対策引当金の「当期減少額(その他)」は、引当金計上額の見直しによるものであります。

 

【資産除去債務明細表】

 当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

a.現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

6,720

預金

 

当座預金

1,718,723

定期預金

490,000

別段預金

2,543

振替貯金

32,188

普通預金

56,406

小計

2,299,861

2,306,581

 

b.受取手形

該当事項はありません。

 

c.売掛金

(a)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

イオンリテール(株)

 831,216

(株)髙山

 508,552

(株)髙島屋

 288,382

(株)イズミ

 241,014

(株)イトーヨーカ堂

 223,835

その他

 3,595,206

5,688,208

 

 

(b)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高(A)

(千円)

当期発生高(B)

(千円)

当期回収高(C)

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留日数(日)

 

×100

A+B

 

5,574,871

31,896,361

31,783,024

5,688,208

84.82

64.44

 (注) 上記金額には消費税等が含まれております。

滞留日数

当期首残高+当期末残高

÷

当期発生高

365

 

d.有価証券

区分

金額(千円)

債券

 

コマーシャル・ペーパー

799,929

その他

 

譲渡性預金

400,000

合計

1,199,929

 

e.商品及び製品

区分

金額(千円)

干菓子群

2,283,604

洋生菓子群

47,150

その他菓子群

25,380

2,356,135

 

f.仕掛品

区分

金額(千円)

干菓子群

245,663

洋生菓子群

42,086

その他菓子群

287,749

 

 

g.原材料及び貯蔵品

区分

金額(千円)

原材料

 

菓子原料

225,289

喫茶原料

15,318

包装資材

68,492

小計

309,101

貯蔵品

 

工場消耗品・消耗器具

営業消耗品・消耗器具

94,843

その他

178

小計

95,021

合計

404,123

 

 

② 固定資産

a.投資有価証券

区分

金額(千円)

株式

1,607,708

合計

1,607,708

 

 

③ 流動負債

a.支払手形

(a)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

森永乳業九州(株)

6,856

6,856

 

(b)期日別内訳

期日別内訳

2020年2月

3月

4月

金額(千円)

6,856

6,856

 

b.電子記録債務

(a)相手先別内訳

相手先

金額(千円)

(株)坂井印刷所

401,731

小倉美術印刷(株)

182,869

大阪製罐(株)

107,018

金方堂松本工業(株)

96,706

大塚包装工業(株)

93,797

その他

942,020

1,824,145

 

(b)期日別内訳

期日別内訳

2020年2月

3月

4月

金額(千円)

876,436

947,708

1,824,145

 

 

c.買掛金

相手先

金額(千円)

(株)坂井印刷所

165,913

小倉美術印刷(株)

58,565

平塚製菓(株)

56,039

三幸産業(株)

52,223

大阪製罐(株)

45,604

その他

748,342

1,126,688

 

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

8,150,082

13,927,379

18,756,476

29,523,299

税引前四半期(当期)純利益(千円)

866,887

763,713

50,509

1,685,498

四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△)(千円)

580,294

488,067

△26,319

1,095,924

1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円)

163.05

137.33

△7.42

309.61

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失

(△)(円)

163.05

△25.99

△145.51

319.17