1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取り組みについて
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2020年6月30日) |
当連結会計年度 (2021年6月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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土地 |
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建設仮勘定 |
|
|
|
その他 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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|
|
その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
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△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2020年6月30日) |
当連結会計年度 (2021年6月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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短期借入金 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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リース債務 |
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長期未払金 |
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退職給付に係る負債 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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|
資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△ |
△ |
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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持分法による投資利益 |
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投資有価証券売却益 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
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支払利息 |
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投資有価証券売却損 |
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固定資産除却損 |
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支払手数料 |
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為替差損 |
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|
|
その他 |
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|
営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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|
受取保険金 |
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|
補助金収入 |
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特別利益合計 |
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|
特別損失 |
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固定資産圧縮損 |
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製品回収関連費用 |
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減損損失 |
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|
特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
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当期純利益 |
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非支配株主に帰属する当期純利益 |
|
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|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
当期純利益 |
|
|
|
その他の包括利益 |
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|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
△ |
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為替換算調整勘定 |
△ |
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|
退職給付に係る調整額 |
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|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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|
親会社株主に係る包括利益 |
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非支配株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
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(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
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|
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△ |
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|
当期変動額 |
|
|
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|
剰余金の配当 |
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|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
自己株式の取得 |
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△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
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当期末残高 |
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|
|
△ |
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その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
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その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
△ |
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|
|
当期変動額 |
|
|
|
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|
剰余金の配当 |
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|
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△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
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自己株式の取得 |
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|
|
|
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△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
△ |
|
△ |
|
△ |
|
当期変動額合計 |
△ |
△ |
|
△ |
|
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|
当期末残高 |
|
△ |
△ |
△ |
|
|
当連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
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|
(単位:百万円) |
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|
株主資本 |
||||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
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|
剰余金の配当 |
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|
△ |
|
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
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|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
△ |
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
|
|
△ |
|
|
当期変動額合計 |
△ |
|
|
|
△ |
|
|
当期末残高 |
|
△ |
△ |
△ |
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|
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
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投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△ |
△ |
|
製品回収関連費用 |
|
|
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他 |
△ |
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
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|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
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|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
子会社はすべて連結しております。
連結子会社の数
連結子会社の名称
台湾湖池屋股份有限公司
Koikeya Vietnam Co.,Ltd.
KOIKEYA(THAILAND)CO.,LTD.
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の関連会社数
会社名
日清湖池屋(中国・香港)有限公司
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社である台湾湖池屋股份有限公司、Koikeya Vietnam Co.,Ltd.及びKOIKEYA(THAILAND)CO.,LTD.の決算日は3月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。なお、連結決算日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ たな卸資産
商品、製品、仕掛品、原材料
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
|
建物及び構築物 |
15~50年 |
|
機械装置及び運搬具 |
6~10年 |
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
|
自社利用のソフトウエア |
5年 |
ハ リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
ロ 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生した翌連結会計年度から費用処理しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
Koikeya Vietnam Co.,Ltd.に係る固定資産の減損
(1) 連結財務諸表に計上した主な固定資産の金額
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(単位:百万円) |
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当連結会計年度 |
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建物及び構築物 |
198 |
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機械装置及び運搬具 |
217 |
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無形固定資産 |
104 |
(2) 見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
Koikeya Vietnam Co.,Ltd.は主にスナック菓子製造設備等の事業用資産を保有しており、国際財務報告基準(IFRS)に従い、当該資産グループの減損を検討しています。
当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響もあり、現地の生産効率の向上や販路拡大に時間を要した結果、継続的に営業損益がマイナスとなり、減損の兆候を識別し減損テストを実施しました。
減損テストにあたっては、当該資産の回収可能価額を見積将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定した使用価値により測定し、帳簿価額と比較した結果、当該回収可能価額が帳簿価額を上回るため、減損損失を計上しないと判断しました。
将来キャッシュ・フローは、Koikeya Vietnam Co.,Ltd.の事業計画に基づいており、Koikeya Vietnam Co.,Ltd.の販売数量の拡大及び販売する地域の市場の成長率の予測を含み、経営環境などの外部要因に関する情報や直近の経営成績に基づいた情報を反映し、資産グループの現在の使用状況や合理的な使用計画等を考慮して見積っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は、今後の広がり方や収束時期等について統一的な見解がなく、今後の経済活動の正常化のタイミング及びKoikeya Vietnam Co.,Ltd.における業績の影響を見通す事は困難ですが、当該影響はKoikeya Vietnam Co.,Ltd.の翌事業年度末には概ね収束するものと仮定しております。
将来の不確実な経済状況の変動により販売数量や市場成長率の予測等が外れ、事業計画の見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、減損損失を計上する可能性があります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
当社の有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)の減価償却方法につきましては、従来主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
高付加価値商品及び長期安定的な収益獲得を見込める商品を中心とした商品戦略のもと、大規模な設備投資の実行を契機として減価償却方法を再検討いたしました。その結果、設備は安定的に稼働しており、今後は減価償却費を耐用年数期間にわたり均等に費用配分することがより適切と判断し、定額法に変更したものであります。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費は248百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ248百万円増加しております。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
従来、顧客に支払われる対価の一部を販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、これら顧客に支払われる対価は売上高から控除して表示することになります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「補助金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」に表示していた64百万円は、「その他」として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「補助金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「補助金収入」に表示していた△64百万円は、「その他」として組み替えております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
※1 関連会社に対するものは、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2020年6月30日) |
当連結会計年度 (2021年6月30日) |
||
|
投資有価証券(株式) |
42 |
百万円 |
48 |
百万円 |
※2 圧縮記帳額
国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2020年6月30日) |
当連結会計年度 (2021年6月30日) |
|
建物及び構築物 |
-百万円 |
3百万円 |
|
機械装置及び運搬具 |
- |
12 |
|
計 |
- |
15 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
運送保管料 |
|
|
|
販売促進費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額(△は戻入額) |
|
△ |
|
従業員給料及び手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
(表示方法の変更)
「広告宣伝費」は、販売費及び一般管理費の合計額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より主要な費目として表示しております。この表示方法の変更を反映するため、前連結会計年度におきましても主要な費目として表示しております。
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
|
|
|
※3 補助金収入及び固定資産圧縮損
「補助金収入」は、二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金であります。
「固定資産圧縮損」は、上記の補助金収入に伴い取得価額から直接減額したものであります。
※4 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
|
場所 |
用途 |
種類 |
金額 (百万円) |
|
京都府南丹市 |
食品製造設備 |
機械装置 |
19 |
|
計 |
19 |
||
(経緯)
上記の遊休資産については、今後の使用見込みが乏しいため、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
管理会計の区分をグルーピングの単位としております。
また、将来の使用が見込まれていない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。
(回収可能価額)
回収可能価額は、正味売却価額としておりますが、売却可能性が見込めないため零としております。
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
△2百万円 |
4百万円 |
|
組替調整額 |
△28 |
△14 |
|
税効果調整前 |
△31 |
△9 |
|
税効果額 |
9 |
3 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△21 |
△6 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△43 |
58 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
△12 |
△25 |
|
組替調整額 |
31 |
29 |
|
税効果調整前 |
19 |
3 |
|
税効果額 |
△5 |
△1 |
|
退職給付に係る調整額 |
13 |
2 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額: |
|
|
|
当期発生額 |
△0 |
△2 |
|
その他の包括利益合計 |
△52 |
52 |
前連結会計年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 株式数 (株) |
当連結会計年度 増加株式数 (株) |
当連結会計年度 減少株式数 (株) |
当連結会計年度末 株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
5,335,000 |
- |
- |
5,335,000 |
|
合計 |
5,335,000 |
- |
- |
5,335,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
843 |
30 |
- |
873 |
|
合計 |
843 |
30 |
- |
873 |
(注) 普通株式の自己株式の株式数の増加30株は、単元未満株式の買取による増加であります。
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
|
2019年8月9日 |
普通株式 |
213 |
40.0 |
2019年6月30日 |
2019年9月10日 |
|
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年8月7日 |
普通株式 |
240 |
利益剰余金 |
45.0 |
2020年6月30日 |
2020年9月14日 |
当連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首 株式数 (株) |
当連結会計年度 増加株式数 (株) |
当連結会計年度 減少株式数 (株) |
当連結会計年度末 株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
5,335,000 |
- |
- |
5,335,000 |
|
合計 |
5,335,000 |
- |
- |
5,335,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注) |
873 |
31 |
- |
904 |
|
合計 |
873 |
31 |
- |
904 |
(注) 普通株式の自己株式の株式数の増加31株は、単元未満株式の買取による増加であります。
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
|
2020年8月7日 |
普通株式 |
240 |
45.0 |
2020年6月30日 |
2020年9月14日 |
|
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年8月5日 |
普通株式 |
320 |
利益剰余金 |
60.0 |
2021年6月30日 |
2021年9月13日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
||
|
現金及び預金勘定 |
3,925 |
百万円 |
4,265 |
百万円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
- |
|
△0 |
|
|
現金及び現金同等物 |
3,925 |
|
4,264 |
|
1.ファイナンス・リース取引(借主側)
(1) 所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
食品製造設備(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(2) 所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
空調設備及び事務所等(建物及び構築物)並びに食品製造設備等(機械装置及び運搬具)であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2020年6月30日) |
当連結会計年度 (2021年6月30日) |
|
1年内 |
4 |
5 |
|
1年超 |
9 |
9 |
|
合計 |
13 |
15 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産を中心に運用し、投機的な取引は行わない方針であります。また、資金調達が必要な場合には、主に銀行等金融機関からの借入により行う方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、販売及び与信に関わる管理規程に基づき、取引先毎に期日及び残高を管理するとともに、取引先の信用状況を定期的にモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する取引先企業の株式、余資運用の債券及び投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。株式及び債券並びに投資信託の変動リスク管理は、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握しております。
買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日であります。
また、当社グループでは各社の資金繰計画を適時に作成・更新するなどの方法により、資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)について管理しております。
短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は営業取引及び設備投資に係る資金調達であります。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価は、市場価格に基づく価額によるものであります。市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込むため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。((注)2.をご参照ください。)
前連結会計年度(2020年6月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時 価 (百万円) |
差 額 (百万円) |
|
(1) 現金及び預金 |
3,925 |
3,925 |
- |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
6,232 |
6,232 |
- |
|
(3) 投資有価証券 |
649 |
649 |
- |
|
資産計 |
10,806 |
10,806 |
- |
|
(1) 買掛金 |
3,183 |
3,183 |
- |
|
(2) 未払金 |
3,424 |
3,424 |
- |
|
(3) 未払法人税等 |
427 |
427 |
- |
|
負債計 |
7,035 |
7,035 |
- |
当連結会計年度(2021年6月30日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時 価 (百万円) |
差 額 (百万円) |
|
(1) 現金及び預金 |
4,265 |
4,265 |
- |
|
(2) 受取手形及び売掛金 |
6,191 |
6,191 |
- |
|
(3) 投資有価証券 |
641 |
641 |
- |
|
資産計 |
11,098 |
11,098 |
- |
|
(1) 買掛金 |
3,549 |
3,549 |
- |
|
(2) 短期借入金 |
500 |
500 |
- |
|
(3) 未払金 |
3,974 |
3,974 |
- |
|
(4) 未払法人税等 |
335 |
335 |
- |
|
(5) 長期借入金(※) |
1,700 |
1,700 |
0 |
|
負債計 |
10,059 |
10,059 |
0 |
(※)長期借入金には1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関から提示された価格によっております。
負 債
(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払金、(4) 未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
当社グループは、デリバティブ取引を利用していないため、該当事項はありません。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:百万円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (2020年6月30日) |
当連結会計年度 (2021年6月30日) |
|
非上場株式 |
364 |
162 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2020年6月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
3,925 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
6,232 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
債券(社債) |
- |
600 |
- |
- |
|
合計 |
10,157 |
600 |
- |
- |
当連結会計年度(2021年6月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 5年以内 (百万円) |
5年超 10年以内 (百万円) |
10年超 (百万円) |
|
現金及び預金 |
4,265 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
6,191 |
- |
- |
- |
|
投資有価証券 |
|
|
|
|
|
その他有価証券のうち満期があるもの |
|
|
|
|
|
債券(社債) |
500 |
100 |
- |
- |
|
合計 |
10,956 |
100 |
- |
- |
4.借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2020年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2021年6月30日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
500 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
212 |
424 |
424 |
424 |
216 |
- |
|
合計 |
712 |
424 |
424 |
424 |
216 |
- |
1.その他有価証券
前連結会計年度(2020年6月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
42 |
18 |
24 |
|
(2)債券 |
502 |
500 |
2 |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
545 |
518 |
26 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
100 |
100 |
- |
|
|
(3)その他 |
4 |
4 |
- |
|
|
小計 |
104 |
104 |
- |
|
|
合計 |
649 |
622 |
26 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 321百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2021年6月30日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
25 |
13 |
11 |
|
(2)債券 |
605 |
600 |
5 |
|
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
631 |
613 |
17 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
|
(3)その他 |
10 |
10 |
- |
|
|
小計 |
10 |
10 |
- |
|
|
合計 |
641 |
624 |
17 |
|
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 114百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
(1)株式 |
2 |
1 |
0 |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
1,215 |
45 |
18 |
|
合計 |
1,218 |
47 |
18 |
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額(百万円) |
売却損の合計額(百万円) |
|
(1)株式 |
235 |
18 |
- |
|
(2)債券 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
235 |
18 |
- |
当社グループは、デリバティブ取引を利用していないため、該当事項はありません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、確定給付制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
1,766百万円 |
1,802百万円 |
|
勤務費用 |
102 |
102 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
12 |
25 |
|
退職給付の支払額 |
△78 |
△114 |
|
退職給付債務の期末残高 |
1,802 |
1,816 |
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表
|
|
前連結会計年度 (2020年6月30日) |
当連結会計年度 (2021年6月30日) |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
1,802百万円 |
1,816百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,802 |
1,816 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
1,802 |
1,816 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,802 |
1,816 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
勤務費用 |
102百万円 |
102百万円 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
29 |
27 |
|
過去勤務費用の費用処理額 |
2 |
2 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
133 |
132 |
(4)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
過去勤務費用 |
△2百万円 |
△2百万円 |
|
数理計算上の差異 |
△16 |
△1 |
|
合 計 |
△19 |
△3 |
(5)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2020年6月30日) |
当連結会計年度 (2021年6月30日) |
|
未認識過去勤務費用 |
15百万円 |
13百万円 |
|
未認識数理計算上の差異 |
116 |
114 |
|
合 計 |
132 |
128 |
(6)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
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前連結会計年度 (2020年6月30日) |
当連結会計年度 (2021年6月30日) |
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割引率 |
0.0% |
0.0% |
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予想昇給率 |
1.7% |
1.7% |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
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前連結会計年度 (2020年6月30日) |
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当連結会計年度 (2021年6月30日) |
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繰延税金資産 |
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未払事業税 |
31百万円 |
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29百万円 |
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未払金否認額 |
540 |
|
554 |
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退職給付に係る負債 |
551 |
|
555 |
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減損損失 |
6 |
|
3 |
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税務上の繰越欠損金 |
62 |
|
80 |
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その他 |
58 |
|
56 |
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繰延税金資産小計 |
1,251 |
|
1,281 |
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評価性引当額 |
△184 |
|
△203 |
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繰延税金資産合計 |
1,066 |
|
1,078 |
|
繰延税金負債 |
|
|
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その他有価証券評価差額金 |
△6 |
|
△3 |
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関係会社の留保利益 |
△15 |
|
△11 |
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その他 |
△1 |
|
△1 |
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繰延税金負債合計 |
△23 |
|
△16 |
|
繰延税金資産の純額 |
1,043 |
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1,061 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前連結会計年度 (2020年6月30日) |
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当連結会計年度 (2021年6月30日) |
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法定実効税率 |
30.6% |
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法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
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(調整) |
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交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.4 |
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住民税均等割額 |
1.5 |
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評価性引当額 |
2.0 |
|
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連結会社の税率差異 |
4.8 |
|
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税額控除 |
△3.0 |
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|
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その他 |
0.4 |
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|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
37.6 |
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【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、スナック菓子の製造販売を中心に事業活動を展開し、「国内」、「海外」の2つを報告セグメントとしております。
「国内」は当社が、「海外」においては在外連結子会社が、それぞれ独立した経営単位で事業活動を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||
|
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国内 |
海外 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
|
△ |
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
|
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有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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|
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(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△31百万円はセグメント間取引消去等であります。
(注)2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
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|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||
|
|
国内 |
海外 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
|
△ |
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
△ |
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
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(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△34百万円、セグメント資産の調整額△1百万円はセグメント間
取引消去等であります。
(注)2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社の有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)の減価償却方法につきましては、従来主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「国内」のセグメント利益が248百万円増加しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
丸紅㈱ |
7,216 |
国内 |
|
三菱商事㈱ |
4,634 |
国内 |
|
コンフェックス㈱ |
4,320 |
国内 |
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
丸紅㈱ |
7,245 |
国内 |
|
三菱商事㈱ |
5,070 |
国内 |
|
コンフェックス㈱ |
4,183 |
国内 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
セグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
セグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)及び当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
日清食品ホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
日清食品ホールディングス株式会社は2020年11月20日付で小池孝氏他から当社株式を取得したことによ
り、当社の親会社に該当することとなりました。
(2)重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
2,355.60円 |
2,536.37円 |
|
1株当たり当期純利益 |
120.72円 |
217.68円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) |
当連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) |
643 |
1,161 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
643 |
1,161 |
|
期中平均株式数(株) |
5,334,151 |
5,334,118 |
(決算期の変更)
当社は、2021年9月28日開催の第45回定時株主総会において、下記のとおり決算期(事業年度の末日)の変更を行うことを決議しました。
1.変更の理由
2020年11月20日付で公表しました「親会社、その他の関係会社及び主要株主の異動に関するお知らせ」のとおり、日清食品ホールディングス株式会社(以下「日清食品HD」)が当社の親会社となりました。日清食品HDはグローバルに事業を展開しており、当社としてグループ運営の推進、経営計画の策定や業績管理など経営及び事務運営の効率化を図ることに加え、既に日清食品HDが適用している国際財務報告基準(IFRS)に規定されている連結会社の決算期統一の必要性にも対応するため、以下のとおり決算期を変更することといたしました。
2.決算期変更の内容
現 在:毎年6月30日
変更後:毎年3月31日
決算期変更の経過期間となる2022年3月期(第46期)は、2021年7月1日から2022年3月31日までの9ヶ月決算となります。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
- |
500 |
0.18 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
- |
212 |
0.20 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
57 |
63 |
2.21 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
1,488 |
0.20 |
2022年~2025年 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
384 |
334 |
2.21 |
2022年~2035年 |
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その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
441 |
2,598 |
- |
- |
(注)1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.「1年以内に返済予定の長期借入金」及び「1年以内に返済予定のリース債務」は、負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
3.リース債務の平均利率については、支払利子込み法により計上されているリース債務(1年以内:23百万円、1年超:199百万円)を除いて計算しております。
4.変動金利のものについては、当連結会計年度末の利率を利用しております。
5.「長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)」及び「リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)」の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
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長期借入金 |
424 |
424 |
424 |
216 |
|
リース債務 |
57 |
55 |
43 |
29 |
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(百万円) |
8,923 |
19,415 |
29,748 |
40,205 |
|
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) |
380 |
1,287 |
1,386 |
1,670 |
|
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(百万円) |
229 |
874 |
939 |
1,161 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益(円) |
43.03 |
164.01 |
176.13 |
217.68 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益(円) |
43.03 |
120.98 |
12.12 |
41.54 |