【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

 

当第3四半期連結累計期間
(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

(1) 連結の範囲の重要な変更

第1四半期連結会計期間から、協和発酵キリン㈱の子会社3社は新規設立により連結の範囲に含めております。また、㈱横浜アリーナは売却により、キリンビールマーケティング㈱は合併により、LION PTY LTDの子会社2社は清算により、キリンビバレッジ㈱の子会社1社は重要性の観点により、それぞれ連結の範囲から除いております。

第2四半期連結会計期間から、LION PTY LTDの子会社1社は新規設立により連結の範囲に含めております。また、Brasil Kirin Holding S.A.及びその子会社11社、LION PTY LTDの子会社4社は売却により、協和発酵キリン㈱の子会社3社、LION PTY LTDの子会社1社は清算により、それぞれ連結の範囲から除いております。

当第3四半期連結会計期間から、LION PTY LTDの子会社1社は新規取得により連結の範囲に含めております。

なお、変更後の連結子会社の数は168社であります。

 

(2) 持分法適用の範囲の重要な変更

第2四半期連結会計期間から、メルシャン㈱の関連会社1社は売却により、持分法適用の範囲から除いております。

なお、変更後の持分法適用関連会社の数は17社であります。

 

 

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

 

当第3四半期連結累計期間
(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

税金費用の計算

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

  1  税務訴訟等

    前連結会計年度(平成28年12月31日)

ブラジル連結子会社において、税務当局との間でICMS(商品流通サービス税)、PIS(社会統合計画負担金)及びCOFINS(社会保険融資負担金)等の税務関連訴訟があり、その他、複数の労務関連訴訟や民事関連訴訟があります。これらの訴訟に対する損失に備えるため、訴訟損失引当金を計上しておりますが、外部法律専門家の意見に基づいて個別案件ごとにリスクを検討した結果、将来発生する可能性が高くないと判断したため引当金を計上していないものは、平成28年12月31日現在で税務関連1,696,128千レアル(60,636百万円)、労務関連346,972千レアル(12,404百万円)、民事関連173,398千レアル(6,198百万円)であります。

 

    当第3四半期連結会計期間(平成29年9月30日)

重要性がないため、記載しておりません。

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1  受取解約金

  前第3四半期連結累計期間(自  平成28年1月1日  至  平成28年9月30日)

当社の連結子会社であるLION PTY LTDにおいて、豪州における輸入ビールライセンス契約の解約に伴う契約先からの受領金額になります。
 

  当第3四半期連結累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

 該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年1月1日

至  平成28年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日)

減価償却費

58,906百万円

53,556百万円

のれんの償却額

16,910百万円

16,706百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成28年1月1日  至  平成28年9月30日)

1.配当金支払額

平成28年3月30日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。

・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

17,338百万円

② 1株当たり配当額

19円00銭

③ 基準日

平成27年12月31日

④ 効力発生日

平成28年3月31日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

 

平成28年8月4日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

17,337百万円

② 1株当たり配当額

19円00銭

③ 基準日

平成28年6月30日

④ 効力発生日

平成28年9月6日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末

 日後となるもの

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

1.配当金支払額

平成29年3月30日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。

・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

18,250百万円

② 1株当たり配当額

20円00銭

③ 基準日

平成28年12月31日

④ 効力発生日

平成29年3月31日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

 

平成29年8月3日開催の取締役会において、次のとおり決議しております。

・普通株式の配当に関する事項

① 配当金の総額

18,708百万円

② 1株当たり配当額

20円50銭

③ 基準日

平成29年6月30日

④ 効力発生日

平成29年9月5日

⑤ 配当の原資

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末

 日後となるもの

該当事項はありません。