(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成28年1月1日  至  平成28年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

綜合飲料

医薬・バイ
オケミカル

日本

オセアニア

海外その他

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

851,223

287,521

133,375

252,477

18,336

1,542,934

セグメント間の
内部売上高又は振替高

1,643

86

195

5,283

666

7,875

852,867

287,607

133,571

257,761

19,002

7,875

1,542,934

セグメント利益又は損失(△)

52,465

31,472

86

29,163

2,204

4,559

110,660

 

(注) 1 「その他」の区分は、乳製品などの食品事業等を含んでおります。

2  セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,559百万円には、セグメント間取引消去563百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,122百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。

3  セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

調整額
(注)2

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)3

綜合飲料

医薬・バイ
オケミカル

日本

オセアニア

海外その他

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

834,941

262,961

90,936

253,225

14,929

1,456,994

セグメント間の
内部売上高又は振替高

1,847

20

6

5,213

581

7,670

836,789

262,982

90,942

258,439

15,510

7,670

1,456,994

セグメント利益

58,959

28,036

7,767

36,731

1,050

4,532

128,012

 

(注) 1 「その他」の区分は、乳製品などの食品事業等を含んでおります。

2  セグメント利益の調整額△4,532百万円には、セグメント間取引消去420百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,953百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。

3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

   重要な発生及び変動はありません。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年1月1日

至  平成28年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

82円31銭

128円93銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

75,105

117,657

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

75,105

117,657

期中平均株式数(千株)

912,524

912,569

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

82円29銭

128円91銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

△9

△13

(うち非支配株主利益(百万円))

(△9)

(△13)

普通株式増加数(千株)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当た
り四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式
で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの
概要

 

 

 

(重要な後発事象)

(KIRIN-AMGEN, INC.株式の譲渡)

 当社は、Amgen Inc.(以下、アムジェン社)と締結している医薬品の研究開発等に関する合弁契約(以下、本契約)の終了について、平成29年8月3日開催の取締役会においてアムジェン社と契約締結するための条件を決議し、平成29年10月31日にアムジェン社と正式に合意しました。これにより、当社の関連会社であるKIRIN-AMGEN, INC.(以下、キリン・アムジェン社)は、当社が保有するキリン・アムジェン社株式の全てを自己株式として取得いたします。

 

1.株式譲渡の理由

 1984年、当社とアムジェン社は、医薬品の研究開発等を目的とする米国法人設立に関する合弁契約を締結し、持分比率を50:50とするキリン・アムジェン社を設立し、設立から現在に至るまでの間、本契約は大きな成功を収めました。一方で、2008年には当社と旧協和醗酵工業㈱との戦略的提携により協和発酵キリン㈱が発足するなど、当社グループ及びアムジェン社を取り巻く環境は変化してきました。今般、キリン・アムジェン社は当初の役割を終えつつあるとの認識で両者一致し、本契約終了及びキリン・アムジェン社による当社持分取得を合意しました。

 

2.譲渡する相手会社の名称

 キリン・アムジェン社

 

3.当該関連会社の名称、事業内容及び当社との取引内容

名称

KIRIN-AMGEN, INC.

事業内容

医薬品の研究開発・ライセンシング

当社との取引内容

アムジェン社との医薬品研究開発に関するジョイント・ベンチャーとしての活動

 

 

4.譲渡する株式の数、譲渡価額及び譲渡後の所有株式の状況

譲渡前の所有株式数

500株(所有割合50%)

譲渡株式数

500株(所有割合50%)

譲渡後の所有株式数

0株(所有割合0%)

譲渡価額

780百万米ドル(約858億円)

※1 1米ドル=110.00円

※2 譲渡価額は為替変動の影響を受けます。

 

 

 なお、本件株式譲渡は、関係当局による審査及び承認が取引成立条件となっているため、譲渡の時期及び譲渡

損益は未定であります。

 

5.その他

 本契約は、経営上の重要な契約等に該当するため、本契約の終了について、「第一部 企業情報 第2 事業の状況 2 経営上の重要な契約等」に記載しています。
 協和発酵キリン㈱に付与されている医薬品の開発、製造、販売の権利を始めとしたライセンス契約上の権利、義務は、引き続き協和発酵キリン㈱が保有します。
 当社は、医薬・バイオケミカル事業を、酒類事業、飲料事業と並ぶグループの中核事業に位置づけています。本契約終了は、当社グループにおける医薬・バイオケミカル事業の位置付け、協和発酵キリン㈱との関係には一切影響ありません。

 

 

2 【その他】

平成29年8月3日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ) 中間配当による配当金の総額………………………18,708百万円

(ロ) 1株当たりの金額……………………………………20円50銭

(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日……………平成29年9月5日

 

(注) 平成29年6月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。