【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは製品・サービス等を基礎としたセグメントから構成されており、「酒類」、「加工用澱粉」、「酵素医薬品」、「不動産」、「バイオエタノール」の5つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントの主な製品・サービスは、次のとおりであります。
| 事業区分 | 主な製品・サービス |
| 酒類 | 焼酎、チューハイ、清酒、合成清酒、梅酒、加工用洋酒、ワイン、 |
| 加工用澱粉 | 加工用澱粉 |
| 酵素医薬品 | 酵素、原薬、診断薬、健康食品素材 |
| 不動産 | 不動産の売買、不動産の賃貸 |
| バイオエタノール | バイオエタノール、エタノール蒸留粕 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
なお、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||||
酒類 | 加工用 | 酵素 | 不動産 | バイオエタノール | 合計 | ||||
売上高 |
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(1) 外部顧客に対する | |||||||||
(2) セグメント間の内部 | △ | ||||||||
計 | △ | ||||||||
セグメント利益又は | △ | △ | |||||||
セグメント資産 | |||||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||||||
有形固定資産及び | |||||||||
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。
2 調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△5百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額3,098百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び全社資産3,098百万円
が含まれております。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部
門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額56百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額59百万円は全社資産に係る増加額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||||
酒類 | 加工用 | 酵素 | 不動産 | バイオエタノール | 合計 | ||||
売上高 |
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(1) 外部顧客に対する | |||||||||
(2) セグメント間の内部 | △ | ||||||||
計 | △ | ||||||||
セグメント利益又は | △ | ||||||||
セグメント資産 | |||||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||||||
有形固定資産及び | |||||||||
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、倉庫業・荷役業等であります。
2 調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△6百万円は、セグメント間の取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,742百万円には、セグメント間取引消去△0百万円及び全社資産2,742百万円
が含まれております。全社資産の主なものは、余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部
門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額65百万円は全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額58百万円は全社資産に係る増加額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 バイオエタノール事業は平成27年3月をもって廃止しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
酒類 | 加工用澱粉 | 酵素医薬品 | 不動産 | バイオエタノール | 合計 | ||||
減損損失 | |||||||||
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
酒類 | 加工用澱粉 | 酵素医薬品 | 不動産 | バイオエタノール | 合計 | ||||
減損損失 | |||||||||
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社 | 合計 | |||||
酒類 | 加工用 | 酵素 | 不動産 | バイオエタノール | 合計 | ||||
当期償却額 | |||||||||
当期末残高 | |||||||||
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社 | 合計 | |||||
酒類 | 加工用 | 酵素 | 不動産 | バイオエタノール | 合計 | ||||
当期償却額 | |||||||||
当期末残高 | |||||||||
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
「酒類」セグメントにおいて、連結子会社の株式を追加取得したことに伴う負ののれん発生益を特別利益に計上しております。なお、当該負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては6百万円であります。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
「酒類」セグメントにおいて、連結子会社の株式を追加取得したことに伴う負ののれん発生益を特別利益に計上しております。なお、当該負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては26百万円であります。
【関連当事者情報】
1.関連当事者との取引
(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
| 前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
1株当たり純資産額 | 296円44銭 | 298円88銭 |
1株当たり当期純利益 | 0円96銭 | 3円79銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益の金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前連結会計年度 (平成26年12月31日) | 当連結会計年度 (平成27年12月31日) |
連結貸借対照表の純資産の部の合計額(百万円) | 20,841 | 20,869 |
普通株式に係る純資産額(百万円) | 18,600 | 18,751 |
連結貸借対照表の純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式に係る連結会計年度末の純資産額との差額の主な内訳 |
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少数株主持分 | 2,240 | 2,118 |
普通株式の発行済株式数(千株) | 65,586 | 65,586 |
普通株式の自己株式数(千株) | 2,841 | 2,849 |
1株当たりの純資産の算定に用いられた普通株式の数(千株) | 62,744 | 62,737 |
3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
1株当たり当期純利益 |
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当期純利益(百万円) | 60 | 237 |
普通株式に係る当期純利益(百万円) | 60 | 237 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 62,748 | 62,741 |
該当事項はありません。