【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

  

(会計上の見積りの変更)

(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数の変更)

退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として15年で費用処理をしておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期会計期間の期首から費用処理年数を12年に変更しております。

この結果、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は、28,734千円減少しております。

 

(追加情報)

当第2四半期累計期間

(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りの仮定について、重要な変更はありません。

 

 

(四半期損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前第2四半期累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

当第2四半期累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

広告宣伝費

786,019

千円

777,197

千円

退職給付費用

41,084

72,451

賞与引当金繰入額

139,674

147,777

減価償却費

95,126

82,767

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前第2四半期累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

当第2四半期累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

現金及び預金勘定

6,931,257

千円

6,975,552

千円

預入期間が3ケ月を超える定期預金

△4,560,000

△4,460,000

現金及び現金同等物

2,371,257

千円

2,515,552

千円

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年6月29日
定時株主総会

普通株式

552,352

40.00

2021年3月31日

2021年6月30日

利益剰余金

 

(注)配当金の総額には役員報酬BIP信託が保有する当社株式40,136株に対する配当金1,605千円が含まれております。

 

2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

当第2四半期累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月29日
定時株主総会

普通株式

554,459

40.00

2022年3月31日

2022年6月30日

利益剰余金

 

(注)配当金の総額には役員報酬BIP信託が保有する当社株式70,273株に対する配当金2,810千円が含まれております。

 

2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期累計期間(自 2021年4月1日  至  2021年9月30日)

当社は、「養命酒関連事業」の単一の報告セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

Ⅱ  当第2四半期累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期

損益計算書

計上額

(注)2

養命酒

関連事業

くらすわ

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

4,538,777

484,237

5,023,015

5,023,015

その他の収益

140,025

140,025

140,025

外部顧客への売上高

4,678,803

484,237

5,163,041

5,163,041

セグメント間の内部売上高
又は振替高

4,678,803

484,237

5,163,041

5,163,041

セグメント利益又は損失(△)

1,497,535

85,166

1,412,368

751,479

660,889

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△751,479千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当社は、2023年に創立100周年を迎えるにあたり基本戦略を「次の100年に向けた成長投資と持続的成長基盤の確立」と定め、「養命酒」及び酒類・食品の卸売販売を中心とする既存事業の収益力強化(深化)と、これまで取り組んできた「くらすわ」ブランドを中心とした新たな事業基盤の構築(探索)を同時に行う「両利きの経営」を推進する中期経営計画(2022年4月~2027年3月)を策定しました。これに伴い、第1四半期会計期間において、報告セグメントを従来の「養命酒関連事業」の単一の報告セグメントから、「養命酒関連事業」、「くらすわ関連事業」の2区分に変更しております。

なお、前第2四半期累計期間のセグメント情報を当第2四半期累計期間の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、新中期経営計画に基づく組織変更により、必要な財務情報を遡って作成することが実務上困難であるため、開示しておりません。

また、前第2四半期累計期間のセグメント情報は単一の報告セグメントであることから、前第2四半期累計期間の区分方法により作成した当第2四半期累計期間のセグメント情報の記載は省略しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

当第2四半期累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

  1株当たり四半期純利益

33円82銭

44円45銭

  (算定上の基礎)

 

 

  四半期純利益(千円)

465,986

613,531

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る四半期純利益(千円)

465,986

613,531

  普通株式の期中平均株式数(株)

13,779,177

13,801,692

 

 

(注) 1  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2  株主資本において自己株式として計上されている「役員報酬BIP信託」に残存する当社株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期累計期間64,191株、当第2四半期累計期間59,788株であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。