【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(会計上の見積りの変更)

(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数の変更)

退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として15年で費用処理をしておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期会計期間の期首から費用処理年数を12年に変更しております。

この結果、従来の費用処理年数によった場合に比べ、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益は、43,100千円減少しております。

 

(追加情報)

当第3四半期累計期間

(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りの仮定について、重要な変更はありません。

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。

 

前第3四半期累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年12月31日)

当第3四半期累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年12月31日)

減価償却費

424,304

千円

378,786

千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年6月29日
定時株主総会

普通株式

552,352

40.00

2021年3月31日

2021年6月30日

利益剰余金

 

(注)配当金の総額には役員報酬BIP信託が保有する当社株式40,136株に対する配当金1,605千円が含まれております。

 

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月29日
定時株主総会

普通株式

554,459

40.00

2022年3月31日

2022年6月30日

利益剰余金

 

(注)配当金の総額には役員報酬BIP信託が保有する当社株式70,273株に対する配当金2,810千円が含まれております。

 

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年12月31日)

当社は、「養命酒関連事業」の単一の報告セグメントとしており、その他の事業等については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

Ⅱ  当第3四半期累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期

損益計算書

計上額

(注)2

養命酒

関連事業

くらすわ

関連事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

7,407,244

746,904

8,154,149

8,154,149

その他の収益

212,383

212,383

212,383

外部顧客への売上高

7,619,628

746,904

8,366,532

8,366,532

セグメント間の内部売上高
又は振替高

7,619,628

746,904

8,366,532

8,366,532

セグメント利益又は損失(△)

2,377,949

126,997

2,250,952

1,099,189

1,151,762

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,099,189千円は、主に報告セグメントに配分していない一般管理費等の全社費用であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

当社は、2023年に創立100周年を迎えるにあたり基本戦略を「次の100年に向けた成長投資と持続的成長基盤の確立」と定め、「養命酒」及び酒類・食品の卸売販売を中心とする既存事業の収益力強化(深化)と、これまで取り組んできた「くらすわ」ブランドを中心とした新たな事業基盤の構築(探索)を同時に行う「両利きの経営」を推進する中期経営計画(2022年4月~2027年3月)を策定しました。これに伴い、第1四半期会計期間において、報告セグメントを従来の「養命酒関連事業」の単一の報告セグメントから、「養命酒関連事業」、「くらすわ関連事業」の2区分に変更しております。

なお、前第3四半期累計期間のセグメント情報を当第3四半期累計期間の報告セグメントの区分方法により作成した情報については、新中期経営計画に基づく組織変更により、必要な財務情報を遡って作成することが実務上困難であるため、開示しておりません。

また、前第3四半期累計期間のセグメント情報は単一の報告セグメントであることから、前第3四半期累計期間の区分方法により作成した当第3四半期累計期間のセグメント情報の記載は省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。